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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第13話「GOD’S WILL」

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ジーナの知られざる一面って感じですかね。
ついでに、この話、あれかな。
出ないような気がしますね。牙狼以外の味方の魔戒騎士が。後半から点と点が線で結ばれるというので、これから、どういう展開になるか、凄い楽しみ。
牙狼シリーズって言うのは、この後半からの怒涛の流れが本当に最高ですからね。最近は、この公判が丁寧に描かれてない部分も多いのでね。
GOLD STORMとか、紅蓮ノ月とかね。
そういう感じで、ジーナの知られざる過去って感じでござ‐ますわね。しかし、ソードの大人の余裕な感じの言い方、かっこいいんだよねぇ。ソードの、そういう基礎が大人の男性としての成熟しているヒーローってのもかっこよくて良いと思うんですよ。
ジーナも昔は施設にいたようですね。
だからこそ、って部分の反動から、ああいうところがありそうな気がして仕方ない。
そして、それを離すのがソフィのみってのも、何かね。
百合的な部分を感じて仕方ない。
意外なところにある、二人の共通点の面白さ。
ジーナはバイセクシャルというか、そういう男も女も魅了するために色々としてきたような感じがする。
ソフィをなんやかんや言いながら面倒を見ちゃうのも、そういうことなんだろうなーって。
今に至る。
そして、彼女の覚悟は法師になった時に決まっていた。ソフィを妹のように見ちゃうってのも、やっぱり、ソフィのようにホラーと関連してそうな気もしますね。
さて、エルドラド、ソフィの選択によって世界は闇に。
気になるわー……

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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第12話「FAMILY」

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荒れた地を西に向かう一行。ジーナは道すがら人の心が荒むことはどんなに沢山の危険を生むかをソフィに伝える。人の心がホラーを産むと。次の町までの距離を考え、今夜も野宿かと諦めかけた一行。その時、ソフィの指差す先に一軒のモーテルが…。
今なお、謎は解けず。
このままいくと、来週は鍋だな。
アニメ牙狼恒例の鍋と言う名の総集編があるのがお決まりだったりします。
さて、まぁ、この世界においては人の心が荒む=ホラーの付け入る隙が現れるという世界でもあるので実のところ、物凄く大変な世界だったりする。だから、そういう部分が魔戒騎士に現れてしまうと大変なことになっちゃったりと、その力を悪用して大変なことになったり、まぁ、牙狼の世界って基本、そういうものです。
メフィストフェレス的な部分を感じますね。
ホラーと悪魔と言うのは。
まぁ、だからこそ、そこにある人間の負のドラマを王道で断ち切るがやるせなさの残る、黄金騎士の物語と言うのは面白い訳ですけどね。
牙狼シリーズとは、そういうものであるという感じで。
さて、そろそろ後半戦です。
そろそろ、点と点になっていた伏線が線になるころ。
気を引き締めていきましょう。

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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第11話「KIDNAP」

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エルドラドを探す旅を続けるソードとソフィ。途中立ち寄った町サン・デル・ディオスでソードは少女誘拐犯と間違われてしまう。一致団結し、ソードからソフィを救おうとする町の人々。しかしそれは巧妙に練られた策略だった。
エルドラドを求めて三千里(つ=ω=)つ
エルドラド……なんか、嫌な予感しかしないねー。ってか、今まで、善玉だった登場人物を演じてきた、アニメ牙狼キャストが全員、敵になる。ってのは、結構、面白い試みだよね。そもそも牙狼と言えば、このキャスト!って感じで、アニメもアニメで成り立っているような気がしますね。
それは、それで面白い気がします。いや、面白いんですけどね。
あれだろうなー。
チェスの駒に肖った、あの二人の策謀だろうというのは見ていて思いますし、解ります(・ω・)
しかし、ここまで来ると、来週は鍋かな。
牙狼のアニメは年末に、鍋を食べるのが恒例ですからね。毎年、鍋です。鍋を食って、なんとやらですよ。チェスに肖っているなら、連中、キングは言いながら、クイーンのことは何も言わないんですよね。そうなると、クイーンの存在は必然的にソフィになるような気がしないでもない。
いや、もしかしたら……
もしかしたらだけど、生贄って可能性もありそうだけどね……
どうなるんだろうね。

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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第10話「REBIRTH」

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残された者よ。
身内が、ホラーに等しい暗黒騎士になるって、どういう感情なんだろうね。
残されたものとしては複雑だろうけど、守りしものとしては色々とあるんだろうけどさ……ここはね…・・それでも、ソードと言う黄金騎士がいないことを狙ってやってくるホラーとか、どんだけ、質が悪いんだか。そして、この状況において、暗黒騎士と黄金騎士の戦いは、一種の震災レベルで凄い大変なことであるということに気付く。
さて、まぁ、描かれるルークの過去であるということ。父親であるナイトとルークの親子の関係が描かれているというか、そういう感じですね。そういう意味で、憧れの父親であったはずが、何故か、暗黒騎士に。
恐らく、禁術と呼べるものが、そういう風にさせたのかもしれないね。
強さを求めるがゆえに間違い、そして、守りしものではなくなっていくような、そういう過程、魔戒騎士の本質を忘れて力を求めた結果、そういう部分はバラゴと似ているようで違う気がする。
こういう状況で思い出すことになる、かつての母の言葉と言うのは重い。
そして、己の本質を思い出す。
これからですよ。
ルークが、どうなっていくのか。
そういう部分を見つめ続けながら、ですね。
如何なる法師、そして騎士の道を歩んでいくのか。
今回の体験で一皮むけたルークがどうなるか。
非常に楽しみのまま、今日は終わりですか。
エンディングテーマが眩しい。

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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第9話「SETTING OFF」

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エルドラドのキング
……ここで考えられるのは、そふぃの兄ではなかろうか?とか思うんだけど、そこ行くと、じゃぁ、ソフィって何なの?ってか、ソフィ自体が、どういう存在なのよ?っていう部分にもなってくるから、色々と解らなくなるよね。そして、エルドラドが解らなくなる。そして、そこ行くとさらに言えば、ソードが何故、黄金騎士の鎧を身に纏っているのか。
新しい牙狼においては必ず描かれる筈の物語が全く描かれていない処も気になるところです。これが描かれることで、大分、エルドラドの問題も解ってくるのではなかろうか?とか、そういうことを思ったりします。
単なる変身の為のスーツではないんですよ。
黄金騎士の鎧って、そういうものではなく、物凄く特別な意味を持っているんですよね。そこには、大勢の人の希望の灯としての意味もあるのですよ。
エルドラドとか、本当に気になるんですよね。
今回、何だっけ。
堀内賢雄さんとか出るらしいですしね。
今回は、チェスの駒に肖った存在って、敵なのか、それとも、この二人はまた違うのか。なんか、もう謎が謎を呼びすぎて色々と追い付かない。
でも楽しいです。
はい。
そして、今回は別れと旅立ちの話というわけですか。
既に何もかもを失い、難儀な星の元に生まれたソフィにとっては、ソードしか頼れる相手がいない。ってのも、なんていうか、こうなる話であるとしても虚しいだけだなぁ。
突然、襲い掛かるシスターを失ってしまった虚無感とか、そういうのあるよね。しかの親子を通して、そういう世界を見るというのも、また……
しかし、ソードの哀しみは癒えない。だからこそ、前に進むしかない。って言葉は重いけれど、それが人の心理であるような気がする。そして、やっぱりチェスの駒の名をあしらった名前の登場人物は敵だったか。
やっぱチェスの駒に肖ったキャラクターはルーク以外は敵か。
そうなると、ソフィの役割はエルドラドに必要的なことを言われているし、そこ行くと、ソフィのエルドラドにおけるクィーンの役割というのがありそう。
キングの正体=ソフィの兄という図式も成り立ちそうだし、しかし謎は深まるねー

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