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劇場版魔法少女まどか☆マギカ・前篇≪始まりの物語≫

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そんな感じで、とうとう、幕を下ろした劇場版魔法少女まどか☆マギカ・前篇≪始まりの物語≫・・・去年あたり、一番、大ハマりしたアニメと言うことで。とうとう、それの劇場版が公開されましたねぇ…いや、まぁ、様々な百合がある中で、去年はスイプリとか、色々とあった中で、この超新星が降りてきてしまったことに驚きつつもですね。ラストまで見て、本当に良かったなーって、思える作品も珍しい世の中で、これほど、凄いものもないだろう。と。
さて、まぁ、肝心の内ようは・・・テレビ版の1話から8話までの総集編だねー
まずはですね・・・テレビ版を見てない人でも、普通に楽しめると思います。
ってか、この総集編があると・・・テレビ版を見なくてもよくね?wwwなんて、思ってしまうほどにwww
ただ、テレビ版を見た人にも、また、新たに楽しめるような構成になってると思うよ。
まず、オープニングで泣かされちゃいましたwww
OPは新作映像なんですが。

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(2012/10/10)
ClariS

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ClariSさんの唄う包まれる優しさの中で「ルミナス」を、まぁ、予め聞いていたんですが、この曲は一本分がメガネ時代のほむら、テレビ本編でのクールなほむら、そして、最終話のリボンを装着したほむらの視点で、まどかへの感謝と愛を込めた歌だと認識しました。
そういう曲の中で、さらに、物語の一定の結末を知っているからこその、映像の中にあるありえたかもしれない未来のまどほむをOP映像の中に突っ込んできて、さらに、不安を感じさせない五人の優しさに満ち溢れた映像で包まれる優しさと素晴らしさをClariSさんの曲調の中で流すから、もう、涙しかないっていうwww映像だけで、泣いちゃいましたね。
まどほむ的な…あぁ、これが、この二人にあったかもしれないんだ・・・って、思うとね。まどかとほむらの愛、そして、杏子とさやかとマミの幸せって言うありえたかもしれない未来を見てしまうことによってそういう部分で改めて百合的に魅せられるんだな。って、思わずには居られなかった。
まどかと出会ってからの、まどかへの思いをつづった曲がルナミスだと思うと、あのOPの演出は本当に泣かされるわ…。
まどマギのテレビ版のOPも、ほむら視点でのまどかへの愛を歌った曲じゃないですか。過去のほむらがまどかへの思いを綴ったような。
ただ、これは、あの、本編に出てきた全てのほむらがまどかへの思いをつづった曲なので・・・是非、聞いてほしいですねw
まぁ、OPの話は・・・実際に見ていただいた方が、どういうことなのかって、部分はわかってもらえるとしてですね。
って、ことで、改めて、この作品に触れてみることで、その前から録画したものを見直していて、劇場版公開日が決定して、その構成を知ることで、んじゃぁ、いったん、見直すのをやめよう。と、まぁ、新鮮な気持ちで総集編を見たかったわけですが。
まるで、ジェットコースターに乗ってるような気分ね。
さて・・・まぁ・・・感想としては・・・
改めて、一話から八話まで無理の無い総集編の前篇ね。各話の大事な部分、まどマギは一話一話に大事なシーンがあるわけじゃないですか。
一話で言えば、ほむら、マミ、キュゥべえとの出会い、二話ならマミとほむらの対峙に魔法少女体験、三話のマミの市を持って魔法少女の戦いと言うものを心と体に染み込ませる。
そんな感じで、各話の大切な部分を無理なく埋め込んでるんだよね。それでいて無理の無い編集・・・って、ことで、まぁ、総集編、巨大なスクリーンで上映する総集編としても、エンターテイメントとしても色々と改良を加えて飽きさせないようにするのと同時に、テレビで言うOPとEDとCMを廃止してノンストップで流すわけですから、話の勢いに体を付いてこさせるのがやっとでありながらも、予め、テレビで見ていたから改めて見直すと言う、こういう形で見直すことによる発見とか、色々とあるんだなーって言う。
劇場版Zガンダムとか、AGEよりはマシでありながらも、面白かったわけですがwアレも、酷い総集編ですけどね、此処に、本来の総集編の作り方って言うのがあるのではないだろうか。って感じで、スタッフの手腕に驚いてしまったね。
本当にエンターテイメント的な部分も入って、そして、各アレンジも素晴らしいと思うの。エヴァ破みたいな、感じで、そういう、まぁ、あれほど大胆なアレンジでは無いけど、此方のアレンジも改めてテレビ版の魅力を感じさせる作品になってたね。アレンジをして劇場版仕様にすることで、テレビ版、果ては、それ以上のものにするって言う。
マミの短命でありながらも、その活躍に挿入歌を交えて、花々しくさせてまどかに憧れのかっこいい女性として演出させるって言う、さやかや、まどかにとって憧れのものに絶対的な信仰対象的なものにするって言う。
そういう部分から、マミの存在感がさやかを狂い始めさせるって言う・・・魔法少女になって、マミへの思いが強いからこその、歪みと同時に、なって奇跡が起こってしまってからの貢いできた男は振り向かなくなり、親友からの衝撃的なもので、心からの支えだった筈のまどかでさえも突き放して壊れて行く様を見て行くことで、もう、見てらんないんだよね…ノンストップで見るからこその、彼女の痛みが辛いんだ・・・って言う、感じで。抉るように、もう、彼女にとっては裏切りだったわけじゃない。だから、この世界の魔法少女の概念と同時に、世界その物まで否定して、手を差し伸べた杏子でさえも・・・・・・・・・って、感じでね。最後の部分じゃ、教会の部分から道を違えながらも楽になってはいたけど、それでも、より、また、決定的な部分を見せつけられたせいで、杏子の優しさよりも絶望感が覆い尽くすような演出にえぐさを感じて仕方なかった。杏子の思いその通りって感じでさぁ。彼女も全てを知ってからの拒否感って言うか、ありのままを受け入れて、あの場を共有したからこその・・・そういう意味での抱えきれない思い、九話での彼女のさやかへの思いが明らかになるわけだから、もう、後編が楽しみなのよね。
そして、改めて見ると、まどかが、優しいんだ。そして、何処までも人間なんだ。怖くて戦えなくなるんだよねぇ・・・そんな思いをさせたくないってのもあるからこその、ほむらの何処か、拒否した時の安堵感。ただ、そのあとのイレギュラーの中でなることに駆り立てられていくような感じで。ある種、全てにおいて、彼女は救いの真の聖母になるために、魔法少女になるために生まれてきた存在なのか…どうなのか・・・気になって仕方ない。
作中の魔法少女の因果とかそういう部分を考えてみてみると、実際、この壊れて行く人間関係は良く出来てると思うよ…本当に。
さやかに対する思い、同時に、何故、ほむらがそこまで入れ込んだかを改めて理解出来るような感じで。ただただ、優しいから、優しすぎたから言葉は刃物になってさやかを思っての行動でさえも、それで、彼女を傷つけて、より罪悪感に駆らせてしまって・・・まどかは、さやかを最後まで案じていたんだよね…そう、思うと親友の最後を見取るってどんな感じなんだろう…なんて、思うと、泣けてきてですね…そこで、さらに、ほむらの、まどかへの愛を感じ取ると泣けるんだわ。その自分を案じてくれているのに拒否してしまうさやかが罪悪感に駆られて走り抜ける雨のシーンとかね・・・胸が痛くなる。やっぱ、そういう聖母的な自己犠牲の元で皆を救うキャラであるからこその、彼女に祝福を与えてほしい。って、思えてしまうんだよね…好きな人のために頑張っていたはずなのに…好きな人は、奇跡で、さやかがそれを行ったと知らないから・・・無神経でいられる。さやかと見ようとしない。そのつけが悲劇に繋がってしまう・・・
可愛いだけじゃなくて、真に友人を思っているからこその、彼女の優しさは刃物に等しいものになるけど、それでも・・・ね。本当に他人のために泣けるキャラ・・・やっぱ、幸せになってほしいんだよね…
そして、まどか・・・って、ほむらにとっての唯一の生きる糧じゃないですか。
これから後編に向けてほむらの過去も語られると思うんだけど、その中で、改めてまどかの視点と同時に、ほむらの視点で今回の劇場版を見て行く中で、八話ラストの、ほむらが思いをぶっちゃけるシーンとか、一話の出会いで今回、アフレコも新しく取りなおしたと思うんですが、その中で斉藤千和さんが、改めてほむらを演じることで、まどかに対して、どう見ているかって言う、そういう変化が見て取れる感じでした。自分を殺してまで・・・まどかのために非情に徹して、そして、もろい部分が出る。改めて暁美ほむらと言う人物を演じてからこその、ほむらの情念的なものがよりよく伝わってくるものとなっていました。ノンストップで見るからこその、ほむらの深い、人によっては行きすぎた、まどかへの愛情が伝わってくると思いますよ。恋愛に等しい女の情念ってのは泣くしかないですわ…
キャラの一人一人を死してもなお生かす感じが、こういう物語を作るってやっぱ、凄いな。って、単純な性格ですから、私は、思っちゃうんですよねw
そして、誰もが孤独であったりする。
常に周りに優しいまどか・・・まどかにだけ優しいほむら・・・お互いに優しくしたいのに、お互いに解ってもらえない孤独…
そういう個人の演出で忘れてしまいそうだけど、人と人との関係のはかなさとかも、この作品の魅力なんだよねぇ・・・
杏子とさやか、上条とさやかの擦れ違い的な部分。
これはガンダムUCにもあったけど、根本的な部分で人を信じることって難しいってことに含まれてると思うのよね。信じると同時に、予想のつかないところから来るけど、信じれば信じようとするほど重いってのは絡まっていくようで。そんな描写が良いんだよね・・・なんか、そういう覚えってあるじゃない。そういう辛いことがあるからこそ、あったからこそ、この作品に惹かれてしまうんだろうね。人間の体験した嫌な経験ってのが信頼と言う形で、この作品の中でも表れてるから。
信じてた友人に裏切られるとかね…さやかとか、特に感情移入した彼女とかにはもう、泣きそうになる。時折見せる彼女の行動はあたしみたいだったわ。すれ違えばすれ違うほど辛くて、同乗して欲しいんだけど、その同情の言葉を聞くと優しすぎて傷ついていく。ありがちな、あの年齢には起こりやすい出来事よね…それが、魔法少女になる、「誰かの幸せを祈れば他の誰かを呪ってしまう・・・」あの年代の恋愛とかそういう恋心を弄んだって言うより、そういう部分の感情を上手く利用してるなーって思ったわw
後編も、見ますが、どんなアレンジを加えて改めて、まどかマギカと言う作品を魅せて考えさせてくれるのか。それを楽しみに待ちたいと思います。
そして、劇場版まどマギを、ichiiさんと語りたいですwww

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寝てる間に

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こんかいは・・・マミ
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まどかの・・・
バレンタインものでござい。
百合百合・・・?
って、わけでもないけど・・・
百合ってる。

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魔法少女まどか★マギカ!映画化決定!!

まどか
NEWTYPEで確認して、やっと、ね。此処に、載せることができたような感じですが・・・まぁ、皆さん、知ってるでしょうけど、アレですよ。魔法少女まどか★マギカ・・・
映画化!!!って、いうね。
いやぁ、まさか、これほど、早いものも無いのではなかろうか。何て、思いますよ。
間違いなく、あの、今年の百合ップルの中で・・・アレですよ。
まどほむ、マミまど、杏さや・・・
凄いよね・・・これ・・・本当に、やってることがさ。
確たる、女の子同士の絆をもちゃんと、描いてるって感じで、さらに、それが、百合っぽく昇華されるって言う。この手の話で、此処まで出来るってのは、虚淵さんの凄さが解るね。
杏さやなんて、凄かったよね。
普段、百合を描かない人まで、描いたって言うね。
さらん、まどほむだって、そうですよ。
いやぁ、もう。。。これを、そのまま、劇場で公開するってのが、凄いな。
まぁ、あの、ブラスレイター、Fate/zero、えぇ、まどマギくらいしか知らない俄かですが。これの凄さは脚本家の技量ってのを確かに感じさせましたね。
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いやぁ、もう、嬉しいと同時に、驚きですよ。
百合ップルに多大な影響を残した、この作品であり・・・また!
そして、百合作品の中で、今年一番の並みの百合アニメを越えるほどの面白さだったのではなかろうか。と、言う感じでね。いや、それ以上に、もう、大物百合アニメって言う感じでね。
それと同時に、考察しがいのあるアニメだったりと、何か、もう、すごいアニメへと変貌を遂げて言った、この、魔法少女まどか★マギカが、早くも劇場版になると!此処まで、発表されるのも、早いですよね。
終わって、半年ちょい経ってから、こうなるってのも無いよね。
って言うか、本当に異例だわ・・・深夜枠じゃ。ガンダムとかだと、あの、00とか終わった直後に劇場版に行っちゃうよ!だったから、笑うしかなかったけどねw
でも、まどマギは本当に凄いと同時に、此処まで、社会現象を巻き起こしたアニメであるんだな。ってのは、改めて実感させられましたね。
さて、まぁ・・・劇場版ですよ。
総集編二本と新作一本をやるそうですね。
個人的には、ほむらが初めてまどかと出会ってから、まどかが女神になるまでの話を、ほむら視点で描く総集編になるかなと思ったりします。一巻のドラマCDがアニメ化されるかもしれない。何て、思ったりするわけですが。
オリコやキリカが微妙に出てきそうな感じだよね。総、考えるとさ。
んで、新作のほうはさ。
あの、書き換えられた世界でのほむら視点の行動って感じかな。
なんて、思ったりしますよ。
改変後の世界をしっかりと描くのかな。何て、思ったり・・・そして、ラストにまどかと、幸せな人生を・・・みたいな、そんな感じになるんかな。なんて、思います。
ね、そういう、感じになるのではなかろうかと、思いますよ。
何か、スゲーなぁ・・・まどマギ。
どこぞの、某ガンダムAGEに少しは、見習え。何て、言いたくなりますよ。
いや、関係ないけどさ・・・
とりあえず、すごいことになったよね。当たりだとは思ったけど、此処まで来るとは思わなかったもん。正直、すごいことでございますよ?これは。
あの、なんていうかさ・・・
ねぇー・・・?
終わって、年内でっこれだもんねwww
うわぁ。もう一度、まどマギ、見直したくなったなぁ。
いや、見直さなくても、目を瞑るたびに、あの思い出たちが蘇る・・・なんて、こともありますけどね。
杏さやの、あのシーンとか、まどほむの、あのシーン・・・マミまどの、あのシーン・・・
色々と、このCPたちにも追加があったらいいですよね。何て、思ったりしますよ。
追加シーンがあって、ついでに、全国ロードショー・・・
これは、当たるでしょ。
当たらなきゃ!って言うね、そういう感じがしますよね。
さて、まぁ・・・どういう展開になるのか、劇場版魔法少女まどか★マギカ・・・!
公開が、楽しみだ!
同じ、虚淵さん繋がりで、・・・・って言うか、両方とも虚淵さんじゃねーかwww

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愛する母へ・・・

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そんな感じで・・・今回の登場人物は・・・詢子さん。
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女神まどか・・・
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そして、リボンほむらですね。
そんな感じで、久しぶりの、まどマギSS。
今回は、珍しく、えっちぃのとか、ギャグが無いです。何でだろう・・・一時間で、書き終えちゃった・・・
さて、まぁ、今回は・・・女神まどか様とか出てきたり。詢子さんが出てきてるのに、ドロドロしてない。まぁ、あれです。
あの、書き換えられた世界の後のまどかママは、やっぱり、まどかに色々とあるのではなかろうかと思って書きました。
とりあえず、ほむらが、私の最高の友達なら・・・
まどかにとって、詢子さんは、私の最高のお母さんって言う、存在なのでは無いだろうか。なんて、思います。
ところどころ、変かもしれない部分は、寛大な心で許してください。(土下座)
おりあえず、なんだろうね。
珍しい・・・
百合度が一番、低いかもしれないです。何て、思うので・・・
ichiiさんにも、あら、読みやすいわ!何て、話かもしれないって言うね・・・
スイプリイラストで疲れてるだろうから、これで、一本!みたいなね。
感じで・・・えぇ・・・はい・・・
励みに・・・
あ、ならない?
そうですか。
まぁ、うん・・・頑張った・・・のかな・・・?
構図を脳内で整理して、一時間で書き上げて、結構、書いてて、こういう、親子も良いなぁ・・・なんて、思ってしまいました。
はい・・・
明日の記事も、まどまぎです。

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| 魔法少女まどか★マギカ | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴女だけの鹿目まどか

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そんな感じで、実は・・・
本日は、我が嫁ことichiiさんのブログ2周年であると同時に・・・
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なかみは詢まどです。
親子な百合百合系です。
鹿目まどか嬢のですね。
誕生日でございます!
わー、わー!って、感じで。
今日で、何とか間に合ったですよ・・・いやぁ、良かった。良かった。
百合百合・・・
そして、ichiiさんも、また、ブログ二周年おめでとうございます~♪
特に、上げられるものは無いですけど、このSSを持ってていいですって言うか、いらねーか。
まぁ、たまゆらhitotose放映と同時に、まどか嬢の誕生日と、ichiiさんのブログ二周年って言う、ありがたい限りでございますよ。
何か、加護がありそうだね~
こうなると、どうも、羨ましいというか、なんというかwww
まぁ、なんでしょう。
これからも、よろしくお願いしますねw
そして、まどか嬢も、誕生日おめでとうございます♪
ではでは・・・
また、零時に。

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| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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