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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #44「魂を手にした男」

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全てはマクギリスがガンダムバエルを動かすための計画のうちの一つ…
ただ、ラスタルもただでは終わらない。
なんかマクギリスの、この所謂、古き体制を内部から圧政に近い状態で内部を強制的に支配していく姿は敵を作るのではなかろうか。とか、そういうことを思う。それよりも、これが終われば、また、結末を含めてラインハルト・フォン・ローエングラムのようになっていくのでは?とか、そういうことも思う。古きを圧制するスタイルとか、そういうのをね。
まぁ、マクギリス的には、そこからさらにラインハルトのようなことをしていくんだろうね。ギャラルホルンの自分たちに対する敵対勢をどうにかしたら。
とはいえ、ギャラルホルンの腐敗ぶりに対してラスタルは、そのままの状態だし、なんか、これはラスタルは、それに対して何も思っていないような感じなのが、どうもね。ラスタルと言う腐敗と言う名の膿の象徴は放っておいたら最悪にはなるしなー。
そういうやつを見ていれば、それは粛清やら、何やらもしたくなるわ。って思う。
でも、あれだよ。
ゆっくりやっていくのかと思ったら、案外、早めに戦争に突入したし。
えてして、アルミリアは、まぁ……愛しているけど、全ての真実を隠しつつ愛の言葉を囁く姿は、なんていうか。この愛の言葉でさえ、本心なのだろうか、どうなのだろうかと、思うところはあるよね。
とはいえ、ラインハルトに比べると雑だけどね。
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バエルを手に入れれば、あそこまで全員、言うことを聞くのか?って言うのは思ったし、んで、実際、その通りにはならなかったし。伝承を信じすぎた結果と言うか、そういう形何だとは思う。
ガンダムバエルを手に入ればギャラルホルンの殆どが自分の手に収められる。て言う、そういう考えはマクギリス、楽天的だなーと、正直思った。
ラスタルに子供と言われた部分は、そういう部分があるんだろうねって思うよ。
さっきラインハルトと…って思ったけど全く違うわ。
さて、まぁ、三日月とアトラはどうなるんだろ……
なんていうか、鉄華団が面白いくらいには、ほら、死亡フラグ建ててるからマクギリスを殴ったりとか、なんか、アトラの関係とかね。
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三日月は死亡フラグブレイカーをしてきたとはいえ、こればっかりは、それをやると、あれの気もするし、どうなるんだろう。
三日月の介護をするアトラとか、なんか、そういうの見えるし、ガエリオがギャラルホルンの改革をする……かもしれないけど、どうだろう。ああいう古き体制に飲まれた男だったとはいえ、マクギリスの行動に何かを感じてしまうかもしれないし。そういう意味で、どういう未来になるのか、不安だなー。あのときのクーデリアのナレーションとか、アレだしなー。
とりあえず、怖いし、うん。
でも、楽しみ。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第43話「たどりついた真意」

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バエルは少女の生贄と引き換えに様々な力を与えるという。擬似阿頼耶識と言う、今回、出てきたシステムと言い、アルミリアの最後の出番と言い、そして、マクギリスの阿頼耶識コネクタのような、あれと言い、まさか、アルミリアは……いや、まさかねぇ……
マクギリスに与えられた過去が思った以上にハードだった。男娼的な、そういう部分や、、まぁ、ある種の男としてのプライドがズタズタにされた状態から求めたのは力だったのだと思うと、それ以上に人を利用することも覚えてまで。彼等もある意味では鉄華団の子供達と同じなのかも。
彼らに興味を示した理由は、それに近い部分を感じているのかもね。それを知らないヴィダール、ガエリオからすれば……まぁ、あれなんだろうね。理解できなかった存在、そう二人は出自からして交わることの無い二人だったんだろうなーって、そういうことを思う。
ああいうことがあれば、そういう出自の人間は信用もできんって。
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ヴィタール、やっぱりアインのソレを積んでいたのか……ってか、鉄華団、空気だなー……主役がマクギリスとガエリオになってる。
ついでに、バエルに乗ったマクギリスを撃つことによって、真の意味でギャラルホルンを……って、感じになるんかね。ああでもしないと、って感じなのかね。マクギリスは子供とラスタルが評したけど、大人になってしまえば、それこそ自分を凌辱した存在と同じになるという部分もあるからこそ、ああいうスタイルで行くのかもしれない。
阿頼耶識を封印した組織が、ああやっ手暴露するのは良いことなのだろうか。とか、思いながら、それすらも暴くのがマクギリスの手段であったりしそう。
ただ、阿頼耶識システムと一つになったあれとか、アインの脳を繋ぐことによってリスク鳴くフルに発揮するヴィタールのアレとか、本当に、もう凄いね……
ってか、マクギリスと言うよりも、ああいう能力を持ったヴィタールの方がラスボスに思えてくる。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「人として当たり前の」「落とし前」

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糞野郎の反乱が終わらない。アイツことジャスレイを倒して、今度は、ラスタルを殺したら、一応の戦いは終わるのだろうか?とか、そういうことを思うし、おじきは死にそうな気がする。
オルガにとっては名瀬も家族だったからこそ、早く火星の王になって楽をしたかった部分もあるんだろうなーって、なんか、んな感じがする。
名瀬を失ってからのオルガの苦悩とかなんか、いろいろと思うところがあったんだけどー。
それ以上に、この展開は色々と流転が回るような、そういう部分が多くて何とも言えない。
いやさー。
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ラフタだよ。
人としての当たり前の死に方ではないわ。
それよか、タービンズの元メンバーがジャスレイの元に着いたら、最悪だよなーとか、そんなことを思いつつ、こうして見ているんですが。なんか、誰かしらに死亡フラグが立っていて、これを見るのが怖いというか、そういう感じがしてならない。ラフタも実は―なんて、そういう状況になりそうな気がしてならない。実は、これが最後の会話でしたー何てなったら、最悪だろ。これ。
アキヒロは止めようとはしないんだなー。ラフタの意見を尊重しているんだろうなーって、なんていうか、そういう部分が見えますわね。しかし、ラフタのさ。え、マジかよ……
って、感じで、マジで殺されたしー……
なんか、その「さようなら」が死亡フラグなのでは?とか思ってしまって。岡田さんは、そういう展開を平然とやてしまいそうな、そういうイメージがあるよ。
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マジでやるとは思わなかったわー。
あぁー、これがなー。
人って、あんな簡単にねー……って思いながら、こういう組織に入ってしまった以上、そういう人として生を全うすることの難しさというか、あれが、鉄華団の末路になるのでは……?とか、そういうことを思ってしまう今日の展開。でも組織に所属している以上、その人として生を全うすることが出来ないのはジャスレイも同じ……次回は彼が死ぬわね。これ。


全てが解決するにしても後味が悪すぎる。こんな感じで、終わっても、これから、なんていうかね。面倒くさい感じになってしまいそうです。このまま、イオクへのヘイトは溜まるし、殺し合いは嫌でも続く、それが、戦乱が平和という世界に落とした置き土産。そういや、MAの話って、あれで終わり何かな?あれで終わるのも勿体ない気がする。
ヒューマンデブリ同士の戦いでも敵だからということでねー。そこは、なんていうか、もう割り切らないと生き残れないのが、この世界の悲惨さと言うかなんというか。
戦争アニメというよりも、なんていうか、抗争アニメというか、そういう部分が強いね。
ジャスレイ、マクマートンにすら捨てられたなー。テイワーズの中にあるゴミを斬るために抜け出すというのはなー。全てにおいてはタービンズの為に。マクマートンも、ジャスレイよりも何枚も上手だったわね。これ。
組織における必要悪であろうとも、それが自分たちを片付けるのであれば、彼らは平気で牙を剥く。それが、この作品における鉄華団の意味でもある。ってか、もう、家族である仲間に手を出した時点で、殺してしまった時点でジャスレイは生きる道は無かったんよなー。こういう状況の中で。
さて、まぁ、ここからテイワーズの後ろ盾も無くマクギリスの後ろ盾になり……
革命の道へーって感じだけどさ。
お嬢様のナレーションを聞いてると、なんか、ここからの展開が凄い不安になってくる。
どうなるんだろ。
この道が破滅に通じてそうで怖い。
クーデリア、不安に誘わないで。
ガンダムヴィダールも、とうとう、バルバトスと戦闘か。どうなるんだか。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ#39「助言」#40「燃ゆる太陽に照らされて」

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タービンズの死相が見えて仕方ないなんとやらでござ‐マスわね。蛇の道は蛇であると同時に、そこには悪魔のなんとやらが。そういうわけですね。
タービンズを許さないというか、そこに対して組織の辛さというわけではないけれど、組織の悪意というものに巻き込まれて、また、命がどんどん散っていく。ついでに、イオクの情熱に人は動かされると。それで、あっさり馬鹿をやらかす奴もいるわけで。
それを利用する奴も、
ただ、タービンズ狩りというのは、ギャラルホルンにとっては正義だからこそ、出来るなんとやらというのも第三者から見ると、そうなってしまうのが難しい。
こっちは、三日月達と物語を見てきたからこそ、そっちに感情移入しちゃいがちだから難しいんけどね。
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阿頼耶識システムは臍の緒か……寧ろ、悪魔が逃がさないようにしているような枷に見えて仕方ない。悪魔が自分の餌を逃がさないように繋いでいるようにしか見えないような、彼の本来の人としての幸せを奪い、戦場の中にいる事だけが幸福だと言っているように思えて仕方がないです。バルバトスは血を欲しているように思えます。まるで、悪魔の如く。
そういうことを思いますが、そこで、子供というのは、ある意味、良いかもしれませんね。アトラの正妻っぷりには応援したいものが、そこにありますね。なんていうか、そういう気がします。
それよか、名瀬と姉さんが死にそうな気がしてならないんだけど。
こういう過去のモノローグはあかんって、本当にもう。
生きててほしい良い大人が、みんな死んで、汚い大人だけが生きていく。いや、部類としては、彼女たちもある意味では、相当な、悪ではあるんだけど。
それで、タービンズ狩でしょ?
なんか、もう、タービンズが完全に死にそうな感じがする。
ってか、やっぱり、死相が見える。
テイワーズの死は名瀬の死は見ていて辛いぞ。これ。
これに関して、最終的にどうなるのか気になるところだけど、不安しかない。とはいえ、親父さんのところに、三日月がいる分、オルガが無茶な命令をすれば、また、どうにかなりそうな気がしないでもないけど。
ただ、その死亡フラグを潰してきた三日月だからこそ、見たい。これからのテイワーズが助かる未来がね。それに期待しましょう。


名瀬さん、ピンチや(・ω・)
さて、まぁ、タービンズの為に連中は動き出し、そして、頑張らなければなんとやら。そういう状況でござ‐マスわね。名瀬さん、大丈夫かな?これ。
どうも、思想が見えて仕方が無いというか、そういう感じがしますのよ。
しかし、ここまでくるとイオクに対する視聴者へのヘイトは凄まじいものになるだろうなーって、そういうことを思ったりはしますってか、こんだけ、もう、ギャラルホルンに対する視聴者へのヘイトと、同時に、これで戦争というものを視聴者が考える切っ掛け、いわば、これは紛争ですわね。そういうもんを考えてくれればええかなと。
流石に降伏信号を出してるのに無視して徹底抗戦の構えはクズだわな。
どのみち、捕まっても、名瀬さんは死んでいただろうとは思うけど。
それにしたって、非戦闘員すら殺すのは……
ねぇ?
まぁ、ギャラルホルンを市民側から見るとすれば危険な組織であることは変わりないにしても、いろいろとね。
いい感じに名瀬さんが散ったと思ったら、なんていうか、何とも言えない結果になってねー。
奴は生きてるし。
何て言うか、何とも言えない。
戦術、MS操縦は並以下のくせに人心掌握術は自然とたけている。って厄介だなー……いや、ホントに。イオクは、これから視聴者的にはミンチより酷い状態で死んでいただかないと視聴者のヘイト感情は収まらないのではなかろうか.
人を殺す戦場にいながら殺される覚悟の無いイオクの態度に苛立つ視聴者はやっぱり多いだろうなー。それでいて、鉄血の中でも良い大人キャラを殺すは降伏信号を無視して非戦闘員を殺す作戦を嬉々として指揮しておきながら、いざ、ピンチになればこれだし。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #38「天使を狩る者」

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今年最後の鉄血のオルフェンズ。
いきなり、一か月後の文字を見せられた、あたしの表情(・ω・)なんか、最終的にはテイワーズと戦うことになりそうで、あれ。悪魔的な動きをするなー。なんていうか、バルバトスの動きが滑らかというか、そういう感じで、いい感じで暴れるねー。ってか、バルバトスは軽く大破したよね。と、なると、二号機目というか、強化パワーアップ側があるんだろうな。ついでに、悪魔に魂を売ったことで、脚の感覚を奪われたか。ってか、そうなると動くの片腕と片足ってことです?なんて危険な……
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オルガは早く偉くなって、これ以上、三日月に無理をさせたくないんだろうね。そういう部分が見えるから、火星の王になるんだろうね。ってか、それ以上に、もう本当に家族の死を見たくないんだろうな。ビスケットの死から色々と思ったんだと思う。
死さえも恐れない、それはオルガに絶対的な信頼というものがあるからなんだろう。そういうことをこうして見ていて思うわけでござーマス。ついでに名瀬さんが死にそうな気がしてならない。テイワーズ、ギャラルホルン、そして鉄華団の三つ巴はあり得そうで、ありそうで、もう怖い。
クーデリアの中にある恐怖というか、そういうのか。
まぁ、半身不随になっても、あのままであるということへの恐怖。それは大切な人を失ってしまうことへの恐怖が、そこにあるんだけど、アトラさん、流石に、その発言はおい(・ω・)
三日月にとってはオルガの為なら、居場所をくれた絶対的なオルガという存在のためなら、何でもできるという、そういうあれだからなー。例え不随になっても、この命があるなら何でもできる。それが、彼だから怖い。恐らく、死ぬまでバルバトスに乗るんだろうね。オルガの障害を払うためなら何でもできるんだし……さて、野心を抱いたオルガは、そこに家族の安堵があれば。それは本心なんだろうけどね。
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早く楽になって三日月を戦いから解放すると同時に……家族の幸せ。なんだろうなー。
とりあえず、三日月は悪魔と相乗りして何処へだって向かう所存か。
最終的にオルガの向かう場所へと辿り着いて、そのまま短い生を全うして終わりそうなのが、このアニメは、そういうことを想像させるのが怖いこと。

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