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レズ風俗アンソロジーリピーター

レズ風俗アンソロジーリピーター
何気にレズ風俗業界も注目するほどに凄いことになっている、このアンソロジー。これ、3巻来るな。
いや、マジで。
題材を活かした描写も素晴らしいが何よりレズセックスに至るまでの描き方が非常に素晴らしく教科書としても素晴らしい。
個人的に「ルミナス=ブルー」を描いた岩見樹代子先生(@okome103)の作品が好き。
帯にレズ風俗店の店長や、現役のキャストさんがコメントを寄せる程って、どんだけよ!ってなったりしたw
いや、もう凄いですよ。
帯を見ただけで「スゲー!」ってなった。基本、百合漫画ってリアルのレズビアンさんから嫌われている物も多い中で、こういうところは、現役の方々から愛されている。って本当にすごいことだな。って思ったりします。
さて、まぁ、レズ風俗のキャスト側を描くか、それとも、レズ風俗に来る客を描くか。キャスト同士の恋とか、そういうのを描くというのは実に面白いものになっております。
あの「ルミナス=ブルー」の岩見樹代子先生も、前作に続いて参加しておりまして、なんで、この人は、ここまで、こう精神に来るものが描けるのだろうか?ってなるね。
しかも、前作のレズ風俗アンソロジーの続編でもあるという形なので、こういうスタイルで続編が読めるは凄い嬉しいことですね。続きが出たら、どんどん、岩見先生は、この作品の続きを、別人間の視点でもいいから描いてほしいと思う。
エロいし、精神の描き方もあるし、それを両立させる作家って、やっぱ、少ないのよ。あさぎ龍先生とか、そこらへんくらいしかいないし。
これを両立させる作家って、本当にすごいのよ。
何れ、このアンソロジーにあさぎ龍先生も参加してほしい!
さて、今回は。

・焔すばる先生
・みんたろう先生
・井原リオ先生
・川浪いずみ先生
・相川りょう先生
・ななつ藤先生
・せきはら先生
・岩見樹代子先生


と、この布陣ですね。
焔すばる先生は、もう、このレズ風俗ネタは同人でよくやる方なので、そういう意味でも凄いし、みんたろう先生は、もう、そこに行きつく過程が凄い好き。
一つ一つがですね。
とっても、こう、ただエロいだけではない。だからこそ魅力的であるという、その部分ね。エロと百合を、どうストーリーに乗せるか。それが上手いんですよね。
やっぱり。
百合漫画でエロいのを描くなら、どうすればいいのか。
その教科書でもあるし、レズ風俗という場所が、どういうものなのか、帯に書いてあるけど、その世界観、そっと知るような、そういう世界をちゃんと描いているのが良いんですよ。
あ、こう言うものなんだろうな。って言う、その世界ね。
これが大事なのよ。
常にキャストは、そういう世界でゲストを楽しませているという世界ね。その中にある、苦悩、客が利用する理由、その全てがリアルな感じらしいですよ。
はぁ、良いね。
ここまで現役の人が推すくらいですからね。そういうことなんでしょうね。
いやはや、おススメです。

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アイカツオンパレード「ラスボス感」

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お姉ちゃん、明らかにもうプロの所業だよ(・ω・)
そんな感じで、エルザさん、出てくるし、いつの間にか、いちごちゃんまでおるし(・ω・)みくるさんまでおるし(・ω・)
エルザさん、相変わらずレズオーラを出しまくるし、七海澄子……いや、神崎美月まで出てくるし(・ω・)とりあえず、エルザさん、まずナイフを人に向かって投げるのはアウトだと思います。
いくら、あそこまでレズオーラを出しているとはいえ、あんたね。
そういう感じでね。
最強にまだ勝てるわけがないのよ。
ぽっと出の子にね。
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ただ、この敗北が良い契機になったようだけど、お姉ちゃん、何を企んでるんだろうね。妹への愛情が暴走したような、そういう感じがしてならねーけど(・ω・)それ以上に、ラストの衝撃シーンに驚くわ。
もう、来週、ヤベー奴らが出まくるじゃねーか(・ω・)
エルザさん、相変わらず、あのー、女たちを侍らせているようで、微笑ましいし、ひびきさん、来週出るからさ。アリシアさんとドスケベイチャラブレズセックスを美月さんや、ミクルさんの前で見せてあげて欲しいしさー。
WMさん、これから、授乳受けレズセックスだったりとか、もう、あれよね。
何か、凄いよね。
これからの展開と言うのは、何か、なんかね。
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お姉ちゃんが明らかにヤバい奴感が凄いので、これから、どうせ、ヤバいことになるんだろうなーと。
ってか、アイカツの世界を繋げて、何がしたいんやろ。
あの人(・ω・)
何か、面倒くさそうで、壮大なことが起こりそう(・ω・)

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神田川ジェットガールズ #07

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楽しい妄想と言えば自分の好きな百合作品の舞台が全部、同じ世界にある。って言う、スパロボ的な妄想するのは結構、楽しい(つ=ω=)つ
やが君で眩しい恋を送っている横で、聖翔音楽学園はオーディションしたり、羽丘女子ではバンドリのキャラがバンドやってたり、鎌倉辺りで刀使たちがキャッキャしてたり、神田川でジェットガールズたちが水上バイクでレースしたり。高尾にて6人のアイドルが誕生したり、そういうの。自分の中では、「アイドルマスターシンデレラガールズ」や「バンドリ」、「スタァライト」、「神無月の巫女」に「やがて君になる」とか「ヴァルキリードライヴマーメイド」とか「神田川ジェットガールズ」とか「レガリア」とか「アイカツ」とか、そういう世界は一つになっていたりするなんとやらよ。自分の脳内では、そういう世界が一つになっていると言う設定です。
そんな感じで今日は、神田川ジェットガールズでございますわね。
テストで赤点を取るということで補修前はどうのこうの……なんだけど、ミサちゃん、なんていうか、彼氏面(・ω・)ついでに恋人同士な、そのおかおと、彼氏面(・ω・)
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彼氏面で見守るレズDTこと蒼井ミサという女。彼氏面で見守るレズDTこと蒼井ミサという女。追試が合格したら感情を出さずにかっこつける様な顔をするレズDTの女、蒼井ミサ(・ω・)
何て言うか、凜の前だと、完全に……
寝顔を見るとか、やってることが、完全にwwww
何か、幸せな図だった。
母親がいなくても、いなくなっても、そこには、今、凜には。ミサがいるという構図ね。それは、ある意味、あの二人は、ずっと一緒にいる。ってことなんですよ。
そこは、もう、微笑ましさしかないですね。
ああいうのほっこるする。
ゆずさん、案外、処女かもしれない(・ω・)
マナツの反応見てると、まだレズセックスしてない可能性あるね?(・ω・)
そもそも、ゆずさん自体、マナツさんに襲ってほしい願望があるのかもしれない。
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反応を見て楽しみつつも、エロい話をマナツにする理由はレズレイプ願望があるのかもしれない。暴走したマナツを優しく抱きしめたそう。
でも惚れている素振りは関係上は主導権を取りたいから、そういうことはしない。
友人四人との関係も良い感じになったしね。
何か、神田川ジェットガールズって、そういうのありな気がする。
この子たちの、中の良いところ、いっぱいみたいよね。って言う、何か、やっぱり、こう言うシーンを見てライバルだった子たちが互いの知らない子たちが、こうして触れ合って色々と知っていくのを見ていると、そういうことを思ったりしますよね。
そうやって、ミサも色々と彼女たちに対する思いは・……
いや、やっぱり、凜ちゃんだけを見ていたか(・ω・)

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さて、まぁ、風邪という試練の中で凜の過去を知り、一晩、ずっと手を繋ぎながらレズセッ……いや、添い寝をしていた、ミサを見て微笑む凜。
此処だけで、十分、素晴らしいけど……
さて、次はどうなるやら。

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アズールレーンではなくキングゼミラ


ウルトラマンタロウをですね。
ウルトラマンタイガが今やっているから見ているんですが。
……なんで、OPで「ウルトラマンナンバー6!」ってのを二回言うのか、未だに良く分からない(・ω・)
まぁ、あの、やっぱり、ヤプールなんて変なのが出てしまったが故の弊害なんでしょうね。

改めて自覚するんだけどさ。昭和のウルトラマンで一番、出てくる人間が、ちょっとおかしいのが多い( ・ω)

キングゼミラって、宇宙蝉になって、その後、なんやかんやで宇宙で夏になると鳴き続けているって設定があるんだけど、なんやかんやで1週間で死なないんだな。って言うのをラスト見る度に思って、それでさ。あの、話のゲストのショウイチ君が「いや、蝉は一瞬間で死ぬんです!」って叫ぶんですよ。最終的に「ZATなんて嫌いだ―!」って叫ぶんだけどさ。
……お前、一週間で死ななかったら、どないするつもりだったん?!って、あの話を見る度に、思ってしまうw
何て言うかさ。
ショウイチ君の頭がおかしい(・ω・)
マンションが沈下した状態なのにさ。
部屋の蝉を回収しに行ったりとかさ。
まぁ、まだ、子供の大事なものですから、そういうのの回収はわからんでもないんだけど、あいつ、危険なマンションに入りこんでいるのに「こうしていると、蝉の気持ちがわかるでしょ?」って、お前、そんなこと言ってる場合じゃないじゃん!!
個人的に、この話はウルトラマンタロウという作品で、一番、バカなのではなかろうか?(・ω・)
とか、割と思ってしまう(・ω・)
いや、ウルトラマンタロウ、大好きなんですよ?
ただ、キングゼミラの話を見てしまうと、どうにも「BAKAなのでは……?」と思ってしまう自分がいたりする。
そもそも、なんで、あの蝉って、あそこまで大きくなったんですかね(・ω・)
実は、あれ、ヤプールが改造した超獣なのでは?とか思ったりする。
それだったら、マンションの地下にいたから、出れずに、ああなっちゃった!ってのはおかしいだろw
ってなっちゃうのよねw
やっぱり、あの、超獣の遺伝子が混ざってしまったのかもしれない( ・ω)
確証は無いけどね。

そういや、キングゼミラって、今も生きてるんですかね……タイガのボイスドラマで、ねぇ?なんかやってくれても良いと思うよ。

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百合の歴史が一つ終わった……

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「やがて君になる」の最終巻、読み終わった。

スゲー満足のいくラストだし、スゲー、こう、やっぱり「やが君」の中にある凄さって言うのは、この年代の等身大の少年少女の中にある恋愛価値観って、まさに、この二人と同じで、その恋愛アルアルの共感性をドラマチックに百合として描いて昇華する凄さ。
「やがて君になる」って作品は、設定が複雑とか言われているけど、でも作品の芯を辿ると非常に王道で単純の恋愛漫画だからこそ、その奥にある文学的な心理描写が面白いものとして、そこに突き詰める、それが百合の一番の互いが女同士でありつつも好きになっていく過程の面白みに非常につながっているんですよね。
複雑に見えて結構、単純な一本道だからこそ、その描写が作者の手によって、凄い秀逸なものに磨き上げられたからこそ名作として世に出ているんですよね。
そんな彼女たちが結ばれるというのは、また人として、それが成長の一歩であるものだから、彼女たちが拗らせていた、所謂、中二病に近い恋愛観って殻を壊して「この人が好き」であるということになると、なりふり構っていられなく瞬間、これは、また思春期からの成長でもあるんですよね。
そうした二人が結ばれていく、言ってしまえば、恋愛漫画と言うジャンルで言えば、これは古典的な恋愛漫画でもあるんですよ。
でも、そこには、確実に神無月の巫女や、ストパニや、そういう名作と呼ばれる血筋を確かに感じる部分があるんですよね。
「やがて君になる」
って作品はね。
それを百合漫画に昇華させたことによって、さらに、その繊細な登場人物の描写によって実に美しい百合作品になったというのは、もう言うまでもないわけですよ。
結局、citrusとか所謂、百合姫で長く続いてる作品の、そこらに比べて変に脚色をすることのない等身大の登場人物がまた共感性を呼ぶ訳で。
この作品の何が凄いって奇をてらった部分が何一つないのに純粋な人のリアルな感情のやり取りで、ここまで名作を仕上げることが出来ることに対する凄さですよ。
改めて古典的でありつつも新しさのある百合と言うかね、そういう部分を現代にブラッシュアップさせて、それで勝負して勝った凄さよね。
なんかねー。
読み終わった後にさ。
「あ、歴史が一つ終わってしまったな―」って気分になったね。
そうさせるほどの、そう思わせるほどの力って言うのはあったよね。変に主役カップルの障害になる男を出さずに、それでも異性を出しつつお邪魔虫にならないスタイルを貫いて、こう言う作品を完成させる。だから、不快だったり嫌いなキャラクターは一人もいなかったりする。
そのすごさってあるよね。
王道の恋愛漫画を突き詰めて百合に昇華させたからこそ、少女達の心理描写は凄い大切なものになる中で大胆になりつつも繊細で美しい百合漫画として、この世界に生を受けて、改めて、それが終わってしまったという現実が嬉しいと思いつつ、あぁ、最高だった。って感じでね。
あぁ、終わってしまったんだな―。
「やがて君になる」
って言う、その実感ね。
ある種、このタイトルの意味を考えると、やっぱり、恋をする人、そういう道を通ってきた自分たちになるって言う、そういう意味でもあると思うんですよね。そして、同時に侑と澄子の未来の姿の意味だと思うの。
改めて「不快な男を出さない」で、ここまでのものを作る凄さ。
そんな露骨なものを出さなくても少女達の恋愛って言うのは、こんなにも盛り上がることが出来る。
こんなに凄いものが出来るんだ。って言う、証明でもあるよね。
それこそが「やがて君になる」って作品が百合作品の歴史として、ここまで話題になった作品の強さだと思うのよ。
そういうのを出していたら「やがて君になる」って作品は壊れていたと思うし、あれがちょうどいいバランスでもあるんですよね。
真面目な百合作品になるほど、そういうのを出せって声をSNSとかでよく聞くけど、そんなことはないと作品で証明してくれた作者の力量には感謝しかない。
そういうことをしなくても、こう言う作品は出来るんだという、その証明になったというのは凄いよね。
やっぱり、「やがて君になる」の凄さって、そこなんですよね。
佐伯先輩も、あの、新しい女が出来たようなので、幸せになることを願っております。
本当に綺麗なまま、間延びせずに終わった。
それで、不思議なものなんですけどね。
「やがて君になる」の単行本を読んでいると、「あ、このシーンは「サカナクション」の「School food punishment」の[ALEXANDOROS]の「UVERworld」の……あの曲だな―」って思うと自然、音楽プレーヤーから、それが流れてくるんですよね。
あ、もう、これだわ。
ってなるね。
やっぱり、去年の「スタァライト」もそうなんだけどさ。
「やがて君になる」とかさ。今期の「神田川ジェットガールズ」を見ていると、「あ、今、百合の歴史を見ている。」って、そう言う気分になるよね。
漫画で、そこまで思った作品て正直、やが君が初めてかもしれないと思うのよ。
いや、本当にねぇ。
良い作品だったなぁ。と[ALEXANDOROS]の「FEEL LIKE」が流れる中で「やがて君になる」を電車の中で読み終えて「あぁ、良かった。」そう、こう言うハッピーエンドが良いよね。
って気分のまま終わって、家に帰って、感想を書いていたら、もうこんな時間よ(・ω・)
やっぱり、このラストはさ。
読み終わって「あ、二人、幸せに暮らしてね。」って気分と、二人の幸せオーラを本から視界に映すことで幸福を感じる、幸福のお裾分けと言うか、そういう感じがるよね。「やがて君になる」のラストって言うのはね。
「あ、今、幸せだな。」って言う気分にもなるね。
今だから言うけどさ。
「やがて君になる」の一巻を読み終わった時、「あ、どうせ、いらん奴とか出てくるんだろうなー」とか思ってたんだけど、ぜんぜん、そんなこと無いし、むしろ、そういういらん奴無しで盛り上がる等身大の少年少女達の恋模様に惹かれていく描写は見事だな。って改めて思うね。
だから、こう言うのを見ちゃうと百合姫の名作と言われる、あれとか、あれって個人的にスゲー俗っぽい作品よな。
と、そんな気分にはなっちゃう。
ただ、それだけ凄いってことの証明なんだけどね。

「やがて君になる」

って作品の凄さはね。
どこでもありそうな恋模様を名作にする力の凄さですよ。
どことなく周りの人間関係はドライに見えるんだけど、それでも、ちょっと話の肴になるような、そういうふわっとした、変に絡んでくることのない友人関係とかね。
リアルって、こういうものだよな。
って気分になるし、そんな側面の面白さって言うのはあるよね。
案外、人って、そういうものなのかも。
周りも、そういう「あー、いそうだな。こういうの。」ってキャラを出すスタイルね。
だから、奇をてらったキャラを出さずに、ここまでの作品を生み出す力量を改めて感じ取るね。
良い感じに凄い美味しい麦茶を飲んだ後の「あ、終わった。」って素敵な気分になる作品だったね。
人が狂おしくなるほどに、その人しか考えることが出来ない恋愛感情を百合として通す微笑ましさと、それが、また彼女たちの心境の変化から来る人としての成長に繋がる面白さって言うのが、この作品の中にはありますよね。
人を好きになる凄さ、その思いの強さ、その一つ一つを自覚する全てが丁寧さね。
あ、この始まりからの、この最終回だからこそ、「あぁ、私は「やがて君になる」を追っかけてきてよかった。」そう思えるんですよね。
1から7巻までの不器用な思春期の強がりにも近い恋模様を応援したくなる描写の描き方、それが報われた8巻の最初の話からの、最終回の流れが本当に心満たされたね。
読んでると、やっぱり、こう良い感じに邦ロックが脳裏に流れるような、そういう幸せを感じられる作品って言うのは良いよね。
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昔、あさぎ龍先生の少女聖域って百合漫画で「本から得られる知識は半分しかなくて、あとは実践するしかない」って言葉があって、あ、「やがて君になる」って、そういう部分もあるよな。って、改めて読んでいて思ったね。
今までの二人の流れが全て意味を成す大団円という言葉が相応しく、二人の物語の終わりと、これからの二人の始まりを描くラストが凄い好き。
百合の大きな歴史の一つが終わった。って感無量の気分になった。
お疲れさんでした。

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