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お☆し☆お☆き

「あれー・・・雑誌なくしたー・・・」

ヴァイス。

雑誌をなくした。

まぁ、色々あるわけである。

どんな雑誌かはいえない。













「キャロ・・・」

「エリオなんて、嫌いです!!」

この熱々思春期カップルが、喧嘩している理由であるが、それには色々あるわけで。

何と言うか、エリオがヴィヴィオに手を出そうという未遂事件を・・・まぁ、キャロの思い込みであるわけだが、それが原因で二人は現在喧嘩中である。

なんと言うか、意外と嫉妬深いこの女ことキャロであるが。

喧嘩勃発時は大変だったらしい。

ヴォルテールを召喚したり、フリードリヒが大変なことになったり。

「そんな、エリオを懲らしめるには、どうしたら良いですか?」

真剣にそういうことを聞いている。

「え、えと・・・だね?」

「フェイトさん・・・後、頼みます・・・」

悠介逃走。

「そうだなぁ・・・ちょっと、待っててね。」

できれば、次の日当たりまで。

「解りました。」

しかし、このキャロ・・・単に、エリオを虐めたいだけな、きがするのは、気のせいだろうか。

気のせいだと思いたい。

そして、管理人はスパロボZを早くやりたい。

今度はアクエリオンにグラヴィオン・・・そして、オーガス。

キングゲイナー・・・あ、話が脱線した。

キングゲイナー・・・いや、本編に戻ろう。

後、アンケートみたいなのも設置したからよろしくね。

・・・だから、本編に!!

そんなこんなで、調べてくるといったフェイトであるが

「アルフ。」

「ン?フェイト。」

無限書庫でアルバイトしているフェイトの使いまでアルフさん。

アリア社長に噛み付くのが大好きなのは、また別の世界での話し。

「ちょっと、調べたい物があるんだけど・・・」

ちなみに、ユーノは最近、出番が無いとかで、憂鬱気味。

ティアナが最近異常に頑張ってきたのは、中の人が中原麻衣だから。

「ちょっと、探し物するから。」

「うん。行ってらっしゃい。」

フェイトの中の人は、もう、声優をやらなくていいと思う気がする。

そんな、フェイト!無限書庫で、エリオが一番好きそうな拷問方法を探しに来たわけである。

まぁ、どんな拷問になるのやらなんて思うわけでございですけどね。

そんな、フェイトが見つけた一冊の雑誌。

無限書庫には色んな雑誌も置いてあるのだ。

その雑誌の名は、

「女王様・・・マガジン・・・」

タイトルからして、いかにもやばそうな物だ。

なんと言うか、女王様である。

フェイトは恐る恐るその雑誌を開いてみる。

「はぅ・・・」

今年で二十歳くらいだと思う。

顔は、純な乙女のように紅くなる。

なんと言うか、そんな感じの本を偶然妹が見つけ、あたふたしているような。

クロノは、どうだったんだろ?

そんな感じ。

「私も・・・なのはにやられたい・・・」

ン?やりたいではなく、なのはにやられたい・・・何を言っているのやら。

まぁ、魔王だから。

そんなことをフェイトに強要しそうななのはであるが。

そこら辺は、スターライトブレイカーでやられそう感じなのでカットしておこう。

エンジェルクロニクルズフォームで、さらに凶悪ドが増したような気がする。

ファンの皆様、ごめんなさい。

そんな、雑誌を、持ってきていたエコバックの中に回収し、無限書庫をである。

全ては、キャロとエリオの中を元に戻すため。

元のいちゃいちゃに戻すという、そんな重要な役割をフェイトは持っているわけである。

なんやかんやで次の日。

「悠介。」

フェイトのまじめな顔。

絶対に頼みごとを聞かなければ、殺されるような気がする。

「なんすか?露出の女王様。」

バコッ・・・それは、禁句であるわけで。

「任務です。」

「は、はい。」

「エリオを気を失わせて、私の部屋まで連れてきなさい。」

なんだか、訳のわからない任務である。

取りあえず、この露出の女王の言うことを聞かなければならない。

その任務を実行するとしよう。

「今日の四時くらいまで。」

「は、はい。」

とのことで現在十時。

後、六時間後。

「フェイトちゃん。面白いことを、計画してるようだね。」

「な、なのは!?」

そんな、バルディオスの最終回レベルで驚くフェイトさん。

あの津波の最終回は驚く。

「何を、使用としてるのかな?昨日は随分と、息をハァハァしながら、雑誌を読んでいたよね?」

女王様マガジン・・・実は、ヴァイスのなくした雑誌は、現在フェイトが持っているわけである。

「何をするつもりなのかな?」

「エリオに、お仕置き?」

そのフェイトの表情がやたら可愛い。

やたらめったら可愛いわけである。

「私もやる。」

笑顔でフェイトに告げるなのは。

何か、なのはの場合はそれが怖いわけである。

フェイトとはどこか違うその笑顔が、怖い!!

なんと言うか、本当に女王様がそこにいるような。

そんなこんなで午後3時半くらい。

「エリオくーン。」

「あ、悠介さん。」

笑顔で近づく、悠介。

そんな悠介は、エリオ君を

「ごめんね。」

「え?」

玉を膝蹴り。

男の子なら、大ダメージ。

「ひ、は・・・う・・・」

気を失った。

「昔、喧嘩で良くやっていたことを・・・またやるなんて・・・」

取りあえず、捕獲という名の任務は終了。

その玉を蹴られたエリオを、フェイトの部屋に担いで持っていく。

「フェイトさーん。つれて来・・・」

言葉が走った・・・いや、止まった。

それは、目の前がカオス空間と化していたからである。

どんな感じでカオスかというと・・・まぁ、カオスである。

状況を見ると、フェイト、なのは、キャロの三人が蝋燭、鞭、縄を用意し、さらに、三人とも同じコスプレ・・・いや、危ない格好をしているわけで。

なんと言うか、正にその格好こそ、女王様と呼べるような格好である。

どんな格好かは、皆の想像力に任せるとしよう。

「お疲れさま。そこの椅子にエリオを置いてね。」

明らかに、エリオを縛るためにあるそこの椅子。

悠介の背中に悪寒が走る。

取りあえず、エリオを座らせてから、逃げる。

そこから逃げるしかあるまい。

とのことで、悠介は逃走。

悠介はそのことを直ぐに記憶の奥底に封印した。

そんなこんなで、エリオは目覚める。

「あ、あれ・・・ここは・・・」

気付けば、人の前に出たら絶対につかまりそうな格好で、彼はそこにいる。

そんなエリオは、Summer Daysをプレイしているゆえか、どこかそこでその光景を見たことあるような気が。

目の前にはキャロ。

何故か、私服。

「起きた?」

「え?キャロ!?」

「うん。」

どこかで見たような会話である。

「あれ?」

何故か、体が不自由であることに気付く。

そして、手首に異物感の感触が・・・それこそ、縄で縛られている証拠である。

ここからは、色々と危ないので、会話だけでお楽しみください。

「ちょ、これ・・・」

「戒め。」

「戒め?」

「な、何だよ、それ?僕、何でも戒められるようなことは・・・」

「嘘。」

「え?」

「浮気物。」

「え、あ、違うんだ!!何のことを良く行っているかわからないけど、違うんだ!!」

「棚にある・・・Hなゲームとヴィヴィオちゃん・・・」

「ば、ばれてる・・・」

「あ、あのね?あのゲームとは悠介さんが・・・」

「ケダモノ・・・流されるままに流されて、だらしない・・・」

本当に、どこかで見たような会話である。

「でも、大丈夫。今からもっと、気持ちよくなって、めろめろ。」

「はい?」

「キャロ、それ?」

「「往生際の悪い・・・」」

背後から現れるなのはとフェイト。

「フェ、フェフェフェイトさんに・・・・高町教導員!!!???じょ、冗談だろ?」

「冗談じゃ、ない。」

びしっ!!

「キャ、キャロ・・・?話し合おう!?」

「身体で語り合うのが、一番。」

「そ、それは、違うって!!」

「痛いのは、最初だけだって。」

「い、いや、やめて・・・!!」

「直ぐに、気持ちよくなるから。エリオ、愛してる。」


バシッ・・・


「いやぁぁぁぁぁ!!!!!」

ドアに耳をつけて聞いていた悠介は、エリオに謝りながら、その場から逃走した。

その後、エリオがそっち方面に目覚めてしまったのは、無理もない話しである。

そして、元を辿れば、悠介のせいである。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いつか悠介にもピンク色やら金色やらの光が飛んできそうな雰囲気ですねw

ところでエンジェルクロニクルズ描きました!
http://sachirika141.blog40.fc2.com/blog-entry-50.html#more

ものすごく再現できていません;
これで良くて、使えそうな場面があれば挿絵として使って下さっても結構ですよ~

| さちりか | 2008/04/20 16:16 | URL | ≫ EDIT

はい。悠介にもいずれ着そうな感じです。いやぁ、もう・・・キャロは、怖いんです。

エンジェルクロニクルズフォームは・・・もう、あんな感じです。まぁ、翼が少し違うという見たいな感じで。本当に翼みたいな感じなんですよ。彼等は。

でも、挿絵には使わして、頂きますよ。
ありがとうございました!

| デザイア | 2008/04/20 17:35 | URL |















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