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スバル・ナカジマは憂鬱

戦艦御武雷。

本来なら武御雷というのが正しいのだが、悠介はそれだと被るという理由で、前者の名前となったわけである。

そんな、この最新鋭な戦艦。

突如出現してしまったアリシア・テスタロッサの駆るレギオンウォーリアのせいで、航行能力はほとんどなくなってしまったわけである。

ちなみに、どんな形をしているかというのは、バトル7みたいな感じを想像してくれれば、幸いである。

そんな、甲板といえる部分に、憂鬱そうな、人間が一人寂しげに座っているが、その隣にもう一人座り込んだ。

「ねえ・・・ティアー・・・」

「何よ?うるさいわね。」

邪魔。

という言葉がピッタリなような気がするこの短髪な人。

スバル・ナカジマ。

ここでは、非常に扱いが酷い人間である。

正直、出てきたとしても、正直活躍はしていないわけで。

逆に、活躍しているのは、彼女が話しかけた、元相方だと思いたいティアナがそこにいるわけである。

そんなスバル・ナカジマは、藍華ちゃんと同じ声優さんなわけで。

そして、ヴィヴィオに嫌われている存在である。

そんな彼女は、最近

「欝っぽくてさ・・・」

「そう。ご愁傷様。じゃね。」

かなり、辛い一言を放つ。

それが、ティアナ。

ここでは、ティアナはかなり優遇されている方だと思われることがある。

それは、中の人が中原麻衣だから。

スバルの中の人は好きだけど、何故、扱いはひどいのか。

それは一重に

「ソウルゲインに電童・・・ついでに、ガオガイガー。さらには、R-1・・・ゴッドガンダム・・・これに思い当たることは?」

「管理人の好きなロボットアニメ・・・そして、一部は管理人の好きなキャラの搭乗機・・・」

「ニコニコ辺りであんたのそれと合せたようなMADがあるでしょ?」

「うん?」

「その、リボルバーナックルのせいよ。」

「・・・それだけ?」

「そう。」

だから

「わざわざ、管理人はオリジナルキャラを無理矢理作って、私とその子を結ばせようとしているわけ。」

「で、でも・・・フェイト教導官も・・・」

何故、教導官になったのかは、メンドイので、適当に本編でも読んでいただければ。

「あぁ・・・フェイトガインとか、GXバスターね。」

「だって、ティアが述べた物より、管理人はマイトガインと、ダ・ガーンのほうが好きなはずだよ!?」

それによって、クロノのデバイスで、最強の魔法を使うときはGXバスターのオマージュだったりする。

「あの人は、美人だから許されるの。」

美人だから、許される。

そんな、特権である。

「そんなの・・・アリ?」

「色々、苦労してきた人だから・・・それくらい許してあげないとね?」

「私も・・・いろいろあったような・・・

」「フェイトさんに比べたら、どうってこと無いんじゃない?」

そんな感じで片付ける。

「だって、ティアだって・・・ヴァルキリーフォームとか、新しいのが出るって、聞いたよ!?」

「設定集に載っていないことを言うな!!」

ネタばれ・・・

「しかも、なのはさんなんて・・・セイント・ビーストの世界に行って、そろそろ。新しいフォームが出来そうな予感・・・」

「あぁ!!!ネタばれ禁止!!!」

「それ、私の中の人の役の台詞・・・」

「うるさい!!」

よくよく、考えてみれば、完全男性向けの作品と良く、クロスさせようと思ったなと思う管理人がそこにいるわけで。

「なんだっけ、エンジェルク・・」

バコ・・・

「い、痛いよぉ・・・ティアー・・・」

「あんたが、ネタばらしするから!!」

なのはの最強形態になるかもしれない、ある意味、最終形態的な感じで・・・生きたいと思っている私がいる。

「どうすれば・・・いいのかな?」

出番を増やしてもらうには。

「本編目当てで着てる人は少ないから、出番がどうのこうの何ていわなくて、良いんじゃない?毎回、ありがとうございます。」

まぁ、そんなこんなで

「それに、外伝だと異様にヴィヴィオちゃんが大活躍だし・・・」

「管理人はヴィヴィオのこと好きだから。」

ティアナはDSを取り出して、なんかのゲーム中。

とはいえ

「ティアナの外伝だってあるじゃん!!」

「え?そうだっけ?」

さらには

「作品はどうあれ、エリオやキャロだって、出番が!!」

思春期はいじりやすいのだ。

わざとらしく。

一応、外伝で主役はやっているけど、思い出すのは恥ずかしいから、割愛。

「あんたは、どんな活躍したいの?」

「・・・敵をばったばったと・・・」

それに、

「私の振動爆砕なら、今回のファントムセイヴァーは簡単にいけると思うんだ。」

まぁ、それには色々とあるわけであるのだが。

取りあえず、

「魔力だけじゃ駄目だと思うよ。」

さらには

「ティアって・・・SAVERのヒロイン候補の一人だったし・・・」

「あぁ、今後は出てくるかもね。そういうやつ。」

「っていうことは・・・出番が増えるってこと!?」

「ああ、そうかも。」

「わ、私は・・・?」

「あぁ、あんた本編でのヴァイスさんレベルで空気だし。」

空気。

そういえば、ヴァイスが喋ったのは、第一部の最初辺りだったような気がする。

「エリオやキャロだってさ・・・」

スバルより、

「出番が多いような気がする。」

更にはオリキャラ投下。

現在公開されている本編では、さらに新しいキャラが出てきてしまった。

「まぁ、あんたの出番は確実に減るわよ。うん。」

「救いの道は・・・?」

「まぁ、空気としてがんばりなさい。」

そして、

「良い酸素を出すのよ?」

「・・・」

スバルは、完全に落ち込んでしまった。

それは、空気だから。

しかし、出番無いというだけで、こんな状態になるのは

「贅沢ってもんでしょ・・・」

「え?」

「存在していながら、全く喋ってない人だっているんだから。」

その代表的なものとして、グリフィス・ロウラン。

シャリオ・フィニーノ。

アルト・クラエッタ。

ルキノ・リリエ。

アイナ・トライトン。

そして名前すらも出てきていないが、ちゃんとゲンヤ・ナカジマも存在している。

「ギン姉は・・・第弐部には言ってから、少し出番が増えたし・・・」

それと同時に、故人であるはずだったアリシア・テスタロッサが復活を遂げて、敵として、強いイメージが焼きついてしまっていたら、うちとしては、成功である。

「あんたは、第弐部になってから、突然空気になったわね。」

まぁ、第一部でも、空気の様な扱いだったが。

関連作品であるSaint Beast Gospelでも、出てきていない。

出てきているのは、なのはと、悠介、フェイト、後・・・はやてはいたかどうかである。

まぁ、メインはセイント・ビーストだから仕方がないが。

そんなに、出番が欲しいのかなどと思ってしまうティアナがそこにいる。

スバルの出番が少ないのは上記に引っかかるからであったり。

まぁ、後・・・藍華ちゃんほど萌えなかったり。

大半の出番が少ない理由が、藍華ちゃんであったり、ソウルゲインであったり。

どうでも、良い話、スバルの中の人は、セイント・ビーストの公式外伝であるSaint Beast Othersに出ていたような・・・というより、出てます。

マリエンヌ役だった・・・気がする。

「ねぇ・・・私の中の人のほかのキャラは、管理人に愛されてるようなきがするよ・・・」

「そうでしょうね。」

「酷い・・・」

まぁ、藍華ちゃんとか、藍華ちゃんとか、藍華ちゃんとか・・・藍華ちゃんとか・・・マリエンヌとか?

ノーヴェとか、クアットロとか?

「同じ作品で、中の人は同じなのに、扱いが・・・」

「でも、ナンバーズとか、もう出番ないかもよ?噛ませ犬的な部分に入るかも。」

「やっぱ、管理人は藍華ちゃんなのかな?」

「藍華ちゃんでしょ?」

管理人として、斉藤千和で一番好きなキャラは、藍華ちゃんである。

「・・・髪の色は同じなのに・・・」

まぁ、似てなくもないわけで。

「まぁ、今後も出番はは増えないわよ。絶対にね。」

ティアナは、スバルの方に手を置いた後、

「お疲れさま。」

そう言って、ティアナは出て行った。

結果として、藍華ちゃんに負けてしまったのが原因かも。

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