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メタリックルージュ #07


大方、ブレードランナーのバッティのような、人類に攻撃する、こういう作られた命の目的って、もう、やりつくされている感はあるよな。そんなことは言うまでもなく、人類に対する罰とか、積みとか、何れ、人はこういう時代になれば生存本能に支配された南斗やらなのかも。こいつらの作る最悪の世界って言うのが、噂の手塚治虫が鬱の時代の時にアトムの最終回に相応しいものになる。人は、弱いから強いものを支配できる力を欲するというのは世界の心理よな。
人のね。
英雄って言う存在が政治的に邪魔になると、それを処刑しようとする傾向が歴史にはあったけど、それと同じようなものと言っても良いかもしれない。
もし、人より強い存在が弱者を支配すれば、最悪、我々は良くて動物園の動物に晒されるか、闘犬の犬そのものになる。そこ行くと、ある意味では、人間の統治は、まだ理性的なのかもしれない。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

脱出

今回のお話を観ながら、往年のクラシックSF作品のあれやこれやを思い出したりしてました。
ロボット三原則やフランケンシュタイン・コンプレックス。共にアシモフ先生の提唱した概念ですが、やり尽くした感もあるとはいえ未だ後続作品に影響を与え続けているのは、未来永劫続く呪いに近いかも知れません。
H・G・ウェルズ先生は著書の宇宙戦争で、火星人が捕らえた人間を家畜化・ペット化したり同じ人間を狩る様に調教したりする予想図を提示しましたが、発表時の19世紀末にこんな発想してたのは凄いな…と思いました。

| kwai | 2024/03/03 22:06 | URL |

kwai さんへ

結局、それやん。っていう呪縛は大きすぎますね。やりつくされたとはいえ、そういう部分を、今の価値観から見て面白くアレンジできるかどうかっていうのはやっぱり難しいのかもしれません。やはり、それだけオリジナルと言うのは、その力の大きさと言うのを感じてしまいます。
ただ、そう感じてしまうのは自分が年を取ってしまったから……というのもありそうで、そう考えると、若い子には新鮮なのかなー?とか思ったり。
宇宙戦争の時代に、もう、そういうのが出てきてしまったというのも、また何の因果か……

| 月 | 2024/03/03 22:57 | URL |















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