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『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』第9話「迫る熱に押されて」


まぁ、春天の前にデートか。
青春18万キップとは(・ω・)
そういや、この前、あの、一応、3連単を当てたんだけど予想しやすすぎて、所謂、そんなすごいあれにはならなかったwまぁ、キタサンブラックの子供のイクイノックスとドゥラメンテの娘のリバティアイランドが強すぎて予想しやすすぎると、こうなってしまうという、そういうケースもある。
後は3着、有力な弧を考えて誰が来るか。ってなったら、まぁ、タイトルホルダー、スターズオンアース辺りが妥当と言うのがデカいだろう。
そんな感じで、メンタルを最後の最後に会得して完全版になった、このキタサンブラック。後は出走レースを全部、やるのが妥当なんだろうが、同時に、サトノダイヤモンドの凱旋門賞を描かなければならないし、そういや、キタサンブラックは海外に行ってないんだよな。
しかし、あの私服、久しぶりに見たな。仮面ライダーBLACKカラーのジャケットを着る、キタサンブラックwそうなると、あの時期、最高位のサトノダイヤモンドを倒したキタサンブラックとなると、後のジャパンカップや宝塚記念になると、おそらくですね、主役はキタサンじゃなくて、シュヴァルやクラウンが主役になると思うんですよね。んで、まぁ、天皇賞秋でクラウンに逆転して有馬で全員に逆転して、そして、エピローグで完治したドゥラメンテとIFの競争を匂わせて終わりではなかろうかと。そこで、お互いをたたえ合って、最終的に最終回の有馬記念で逆襲して勝利すると。こういう流れ。
ここは二期の最終回ですけどね。
まぁ、実質、ここから海外遠征するサトノダイヤモンドのことを考えれば、この曲が頭に浮かぶような、いや、普通に浮かばねーよ。ってなるわな。

そして、昭和怪獣映画のような、あの新聞の演出で大阪杯は飛ばされました(・ω・)大阪杯、少なくともクラウンとキタサンブラックが接戦をやってくれたら、アニメ化は出来たんだろうが、あの時のサトノクラウンは6着だからな。
まぁ、あのレース、出してもサトノクラウンくらいしか、このアニメでは名前ありのキャラとして出てないからな。ステファノスとか、ヤマカツエースとか、金子オーナーがOKしてたら、マカヒキくらいは出たんだろうが。そうなると、アニメじゃ、描けないのはむしろ仕方ないって側面も出てくる。
しかし、このデート演出、見ていて思うんだけど、もしかすれば、作中最後のほのぼののデートと言うことなのかもしれない。丈夫だから怪我という試練が使えないっていうのもあるな。ある種、これ以降、サトノダイヤモンドは海外に行くわけだから、ある意味、そういう意味でのライバルとして最後の試合をする前にデート。そういや、春天からサトノダイヤモンドはもう海外に行っちゃうからな。だから、そういう意味でもキタサンブラックが現役ウマ娘でいる前に最後のデートとでも言ったところか。
2017年だと、キタサンブラックに負けてダイヤは海外に行っちゃうからなー。思えば、この負けがアニメでは尾を引っ張ってしまうのかもしれない。どこか。たぶん、ダイヤがいない不安でクラウンに負けて、ダイヤがぼろ負けした凱旋門賞に色々と思うところが出てシュヴァルに負ける。ってルートが一番、あれかなーとは思うんだよな。
天皇賞春は長いからなー
G1で互いに最後にぶつかり合うレースが、これっていうのがどこかわかっているからこそ、サトノダイヤモンドはキタサンブラックの行き当たりばったりな旅に付き合ったし、キタサンブラックも、そういう旅に出たんだろうなーと思うのよ。
しかし、春天の演出、良いな。あれ、ね、春天のCMオマージュなのよ。マックイーン、ローレル、ゴルシの流れ。
何気にサクラローレルが、ちょっとだけ映ってたの嬉しい。
あの、サクラローレルっていうのも、今、あの、ウマ娘プリティーダービースターブロッサムって漫画がやってるんですけど、あの馬はね、当時最強と言われていた、ナリタブライアンっていうウマを制して勝利するということで、やっぱり、キタサンブラックが、あの時期、最強だと思っていたサトノダイヤモンドと戦うのは、そこにサクラローレルを映像として使うってドラマチックだよな。
春天、キタサンブラックが、これ、レコードで勝つんだよな。
ある意味、大阪杯をあっさり終わらせてまで、この演出をやるために、あのAパートを一気にやった。っていうのは、ぐっとくるものがあるね。っていうか、やっぱり自分は、あれが正解だと思うんだよな。
所謂、ウマ娘化した実馬が、あの大阪杯には、6着で負けたクラウンしかいなかったことを考えると、あれは正解だと思う。デートに回して二人の最後の対決を描くためのドラマの為をやったほうが、それは正解ですよ。どうしてもやるんだったら、OPを飛ばして大阪杯と阪神大賞典をやるくらいがちょうどいいのかもしれない。
あそこまでシュヴァルの敗北を描いておいて、ジャパンカップを描かないのは荒れるだろうと思うのでやるんだろうな。
しかし、今回のライターはスタァライトの樋口さんでしたか。
通りで、女同士のデートシーンに力が入っているわけだ(・ω・)
ドゥラメンテ、早くゲームに実装して(・ω・)

そういや、キタサンブラックって凱旋門賞、登録してたような気がするんだけど、やっぱり行かなかったんだよな。オーナーの意向なのかは知らんけどさ。まぁ、あそこはキタサンブラックの逃げって作戦が合わない。って話もあるけどね。ただ、言っても負けてた。っていうのもあるし、サトノダイヤモンドは凱旋門賞で15着になって、そのせいで競馬ファンからは駄馬なんてひどい呼ばれ方もしちゃって、まぁ、しゃーない。エネイブルが強すぎた。ってのもあるけどな。
ただでさえ、遠征のストレスってのもあるし。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

灯台

キタサンとダイヤの、妙に力の入ったデートシーン演出に唸りました。それにしてもウマ娘とスタァライト。
レースとオーディションの違いはあれど、お姉ちゃんがイチャイチャしながら競い合う構図は似てる…かも。
レースの方は、宣言通りキタサンの圧勝。ファンの皆さんにも笑顔をもたらしました。
3着のダイヤは敗北に涙ぐむも、最後はキタサンと手を取り合って健闘をたたえ合う所がまたグッときます。

| kwai | 2023/12/05 15:12 | URL |

kwai さんへ

あれ、どうやら舞台は千葉らしいですね。そんな感じで、ひかりと華恋のデートを、ダイヤとキタサンのデートに思わず重ねてしまった自分がいました。考えてみれば、ウマ娘とスタァライトと言うのは、そういう共通点があるような感じがしないでもない。レースは、レヴューだった?
そんな感じで、これ実際の歴史でもキタサンの強さに皆が打ち震えたのを今でも思い出します。皆の笑顔と言う、春の天皇賞、あの長距離戦でやっぱりダイヤを圧倒することは本当に凄いことでアニメでドラマチックにやってくれたなーと。
最後の最後に互いの手を取り合うの、ああいうの良いですよねー。好きです。

| 月 | 2023/12/05 21:11 | URL |















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