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かのちぃ

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スーパースターの良心のSS


 「ちぃちゃんの、おちんぽ……」
 自分の愛する女から肉竿が生えると、どういう気分になるのだろうかと、以前、訪れたダンスパーティで主催の姫宮千歌音と来栖川姫子に聞いた時のことを思い出した。
 レズセックスとふたなりレズセックスの気持ちよさは、そうそう変わらないが、感じるベクトルが真逆なのだという。本能的に子種を授けるためのふたなりレズセックスに、愛を伝えあいながら慈しみあうレズセックス。
 あのダンスパーティ、主催の姫子と千歌音の二人が公開ふたなりレズセックスをしてから、かのんの牝の疼きは収まらなかった。
 更に虹ヶ咲スクールアイドル同好会のメンバーに全員、奉仕する二人の主催の姿に淫靡さを覚えた。慣れないスクールアイドル達には姫子と千歌音の二人専属のボディガードである対魔忍達が導くように奉仕……遠慮なく、躊躇することなく、全ての牝達に感謝するように彼女たちは身体を差し出し、そして自分たちの愛を見せつける。
 そんな姿に興奮を覚えてしまうのも無理はない。それは、隣にいた最愛の幼馴染もそう。
 一緒に手を繋ぎ合って、その後、リリィや姉と称するMerm4idのメンバーにフェラチオする姿を見て見つめ合いながら互いにおまんこを弄り、濡らし、キスをして求め合う。
 羨望と渇望、もし、幼馴染に肉竿が生えていたら……千砂都の子供を妊娠することが出来たら。そんなことを考えながら千砂都との熱烈なレズセックスを見せて、初めてのダンスパーティで自分は淫らな牝になっていたと思う。
 「かのんちゃん……あんまり、あんまり見ないで……」
 「なんで……?私、ちぃちゃんのおちんぽを見ておかしいの……ちぃちゃんのおちんぽを、見つめるだけで口の中に甘い唾液がいっぱいになって、ちぃちゃんのおちんぽミルクを飲めるって思ったら子宮が疼いて仕方ないんだよ?」
 そんなダンスパーティが終わり、姫宮の部屋で泊まった時、嵐千砂都の股間に肉竿が生えていた。
 一糸纏わぬ姿で眠りについて、朝になれば……
 「これが、ちぃちゃんのおちんぽなんだ……」
 ねっとりとしたような、かのんの吐息、間近で見つめられて嵐千砂都は自分のクリトリスが変化したこと以上に、かのんの燦燦とした眼の光を恐れてしまう。
 それ以上に、その目で見られたら、かのんをレイプしてしまいそう。理性と言う氷が熱湯の中に入ってドロドロに溶けていく。
 「かのんちゃん、もっと❤もっと、おちんぽ❤」
 澁谷かのんは発情期。この世界に来訪してから色々と身体がおかしくなっている。
 「ちぃちゃん、おちんぽ❤おちんぽ……💗ちぃちゃんのおまんこの初めて、私がもらったから❤ちぃちゃんのおちんぽの初めても私がもらうね……💗」
 躊躇いなく、かのんが自分のちんぽを見て淫語を口にする。ダンスパーティにおける女達の癖が移ったように。
 (ちいちゃんのおちんぽ、私の身体にダイレクトで発情を促す匂いを出してる……)
 トロトロのカウパー、真っ赤な亀頭、そして巨根……姫子と千歌音の二人のような巨根を前に舌鼓を打つ。この形がグロテスクになればなるほどパートナーを愛しているという……何よりも千砂都の愛らしい顔からは想像できないほどの……
 「こんなの……」
 「かのんちゃんも、おっぱい、大きくなってる……」
 最大限に肉竿を気持ちよくさせるために……身体もいやらしく変化し始める。
 幼馴染の嵐千砂都に生えた肉竿を見てから、そんなことよりも彼女の子供が欲しいとすら思えてくる。
 肉体の疼きが延々と止まらないのだ。まるで運命の人と出会った時のような、そういう高揚感……
 (やっぱり、私の運命の人って、ちぃちゃんなんだ……)
 (かのんちゃんが、私の……💗私の王子様……)
 「かのんちゃん、そんな目で見られたら、私、もう、ちんぽを入れたくて仕方ないよぉっ❤」
 「うん❤ちぃちゃん、ちぃちゃんのちんぽ❤私でいっぱい、いっぱいしてあげるね❤」
 かのんの確かな弾力を感じる豊満な乳房……千砂都も不思議な高揚が襲う。かのんの乳首が卑猥な円を描いて淫靡に勃起している。千砂都は肉竿を手に持ち、乳輪の形に添って、亀頭を這わせる。爛熟した裸身をビクンと痙攣させた。
 「うひゃぁぁっ!?」
 乳首にローターがあてがわれたときのように、自分の乳頭が過敏になっているほどに疼いている。そんな中で、灼熱の亀頭とねっとりとしたカウパーが塗りたくられれば、それだけで意識がくらくらとして自然と体をくねらせる。
 元より丸い形が好きな千砂都の性癖、かのんの乳房も、乳輪の形も、乳首も形も千砂都からすれば高揚感を煽られるような円の形。
 それを自分がちんぽを使って愛撫すると、かのんが甘く呻く。豊かな身体が小刻みに震えてぐっしょりとおまんこが濡れて牝の匂いが強くなる。
 腰を突き刺して、ぐにぐにとちんぽを乳房に埋め込んで乳頭をグチュグチュと音を立てて、まるで、かのんの乳房をおまんことして扱うように抜き差しを始める。
 「あっあぁっ❤ちぃちゃんのおちんぽの先っぽ、こんなにっ❤」
 「かのんちゃんのおっぱいと私のおちんぽのキスぅっ❤こんなの、癖になるよぉっ❤」
 かのんが嬌声を漏らすと、千砂都も嬌声を漏らす。
 思わず、かのんの乳房の感触に興奮しているようで、敏感になった乳首に亀頭を突くとかのんが嬉しそうに嬌声を漏らした。
 その声がたまらなく、千砂都に愉悦を与えた。千聖の単純な愛撫が、これだけなのに、敏感な乳首は、まるでクリトリスになった時のような衝動が走り、かのんは髪を振り乱し、悶え狂う。
 乳液が徐々に濁りと濃さが増して、千砂都のカウパーと混ざって、まるで、愛液のように滴り落ちて、ぬちゅぬちゅとちんぽと乳首のキスで互いの性器を濡らし、シーツに沁みを作った。
 一心不乱に、二人が夢中になって、愛撫❤いやらしい、性器を使った同士のキス愛撫❤
 「ちぃちゃん💗もっと、もっとぉ❤」
 カノンは懇願する様に甘える口調で千砂都を見た。
 「んッ❤私、もう、出ちゃうっ❤カノンちゃんのいやらしいおっぱいまんこに、私、出ちゃうよぉっ❤」
 「おちんぽミルク……出ちゃいそうなんだね……?あぁ、飲みたい❤ちぃちゃんのおちんぽミルク❤私、もう❤」
 乳房の愛撫をやめて、かのんは強引に千砂都の肉竿を手に取ると、そのままフェラチオ開始💗
 乳首への愛撫で高鳴っていた千砂都の肉竿は、先ほどとは違う、しかもかのんの口の中という、いつもキスして君にしてもらっている場所、かのんの歌声が聞こえる場所に自分の欲望の象徴を咥え込むなど、千砂都からすればすぐにでも射精してしまいそうだ。
 無理やりねじ込むように、かのんが根元まで咥えると、あまりの濃厚な肉壺の感触に、千砂都はシーツをぐっと掴み、かのんは本能に任せて下品なフェラチオ顔を見せて上下に扱き始めた。
 自然と千砂都も越を前に突き出す。千砂都のちんぽを最後の一ミリまで飲み込んで口の中で舌が円を描くように亀頭を舐り回す。
 「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!💗」
 千砂都は我慢できず、流石に絶叫を上げた。
 もう、初めてだというのに、このような亀頭の隙間を舌先で割ったりなど、フェラチオ初心者のはずだというのに、どこで……自分のちんぽに卑猥な愛撫を繰り返す、最愛の幼馴染、いつも素晴らしい歌声を聞かせてくれる口でフェラチオ……
 こんなに心地の良い快楽は背徳感もあって初めて。
 かのんは千砂都の腰に手を回し、がっつりと固定💗
 太竿が口の中で甘い蜜に包まれて抉り、刺し貫き、掻き回す。
 「もう、無理っ❤」
 千砂都が歯を食いしばって我慢していた瞬間、びゅくびゅくびゅくびゅるるるるるるるるっ❤と音を立てて、かのんの中に吐き出していた。

 「あぁ……こんなの、凄い……」
 「ちぃちゃん……もっと……今度は、おまんこ……欲しいの……」
 「かのんちゃん……私も、かのんちゃんの中に、ザーメン、出したいよぉ……💗」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

口内

幼馴染というワード、ヘテロだと負けフラグ的な扱いですが百合では必ずしも当てはまらない。(と思う)
今回はスーパースター!!より、かのん×千砂都。今回も公式サイトを参考資料にコメントしてます。
初めに姫千歌へリサーチしてその実演を見て、パーティに参加した後晴れて肉竿ゲットに至ると…めでたし。
初回にして全飲みという何気にレベルの高いプレイもこなしており、最速コースの成長が期待できます。

| kwai | 2023/12/07 22:03 | URL |

kwai さんへ

幼馴染百合は強いですからねー……そんな感じで、ラブライブスーパースターから、二人が。かなり問題がある作品ですけど、そんな中で、この幼馴染カップルだけは良い感じに作品の良心だったのは今でもいい思い出ですわ。
この世界のトップクラスのレズビアンカップルのセックスを見てしまったら、そりゃ、ああいう感じになってしまうのも無理はないような、そういう感じがしないでもないです。
幼馴染で大好きな人のものなら、やっぱり、それを受け入れられるというのは、それだけ愛が強いということなのかもしれませぬ。

| 月 | 2023/12/07 23:36 | URL |















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