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『ウルトラマンブレーザー』第19話「光と炎」


ファードランが全部、もって行ったなー(・ω・)ここまでくると、ブレーザーとV99との関係は、どういうものなのか、ファードランっていうのは実際、ブレーザーとどういう関係だったのか、色々と謎が深まるようなスタイルだわな。
ああいうのは、どういうものなのか。
後、皆から認められて仲間扱いされて喜んで熱くなるブレーザーメダルとか気になるわ。
ワームホールに飲み込まれた研究員とか、そういうの聞くとなんだろうね。宇宙怪獣の正体は実はワームホールに入って怪獣のような姿に進化せざるを得なかった研究員とか、そういうスタイルなんですかね?それはそれでヤバいけど。まぁ、流石に、それは・……行き過ぎだよな。
しかし、参謀長、疲れてるなー。
上と下の板挟みで、あの人も大変なんだろうなーって思わせる、その表情の演技が見ていてすげーなーと。自分の言いたいこと、立場として言わないといけないこと、その両方が絡み合っているような演技が見ていて、やっぱり、こういうドラマで大御所を使うと、こういうプロの妙技が見れるのが良いね。
しかし、デカいな。
ブルードゲバルガ。
劇場版のトリガーで超巨大イーヴィルトリガーが出てきてですね、あれの技術をこういう感じでテレビでも使えるんだなーっていう、やっぱり、迫力は凄いな。
ブレーザーを飲み込んだし。
後、エミ隊員を演じる搗宮姫奈さんの演技が結構、凄いよなーと見ていて思いました。あの親父さんとのやり取りっていうのは見ていると、結構、こう来るものがあるけど、あの親父さんは多分、粒子になってしまった存在なのかもしれないという、そういう処を見ていて思う。
それでいて、娘やブレーザーを助けるために……
ってのはあるんだろうけど、情報量が少ない(・ω・)
しかし、ブレーザー強化形態、ウルトラがCGで出来ることを全部、もって行ってるような感じ、ああいう中でも、ちゃんとアースガロンと手を組んで、新たにチルソナイトソードを生み出したりと、それでいて、ああいうスピルバンみたいな武器を出すの狡いよな。ああいう武器、私、刀の次に好きな武器だよ。ああいうツインブレード。
それでいて、参謀長は最後の最後に謹慎と言うことでどうなる次回

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

テンションの高い展開あり、絵作りのカッコ良さあり、情感あるドラマあり、そして苦めの結末もありと。
メンバーの思いを汲んで、自分のクビも承知で指揮を執るゲント隊長の覚悟に痺れます。これは惚れる。
最初からソード持参でのぐんぐんカットがカッコ良い。唐突なファードランの現出も謎過ぎて素敵です。
ブレーザーならアリかな…のギリギリを突く強化形態もまたカッコ良く、アクションも決まってました。
父親との邂逅など、今回のエモーショナルな要素はエミ隊員が担当。要所で良い表情の演技をしてました。
何というか、良質なSF作品の要素を特撮ドラマの中に上手い事落とし込んで再構築した様な印象です。

| kwai | 2023/12/01 00:08 | URL |

kwai さんへ

やっぱり見ていて楽しいものドラマができるというのは、それだけの力があることと言うのを改めてドラマを見ていると思うことがあります。
ファードランとエミ隊員と、その父親に対する驚きはありますが、なんやかんやで、どういうことやねん?っていうのも圧倒的な画面作りで「ま、まぁ、ええのか。」ってなってしまうだけの力がありますねwただ、冷静に見返すと「けっきょく、どういうことよ。」ってなったりとしてしまう。でも、あの強化形態、個人的に好きですねー
やっぱり、ゲント隊長はああいう感じで本当にいい男ですわな。ああいう人の部下になりたいと思うと同時に、それはそれでプレッシャーがかかります。

| 月 | 2023/12/01 20:30 | URL |















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