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慰安

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先週の前日談だけど行き当たりばったりなSS


 「しずく、とってもきれいだよ……スクールアイドルで、舞台の上で踊った後の君は、とてもいやらしい牝の匂いで私を心地よく満たして……」
 うっとりとした表情を浮かべて、彼女は最愛の彼女の淫部を見つめて微笑んだ。絶頂して既に淫部がひくひくと蠢き、まだまだ、自分を求めるように……それは表情を見ても良く解る。
 此方をうっとりとした表情で見つめているのは桜坂しずく。
 全く、愛らしい女だ。それ以上に魅力的な女がいたとしても、それでも恋人が一番に見えるというのは、それだけ自分が、しずくのことを愛しているからなのだと自覚させる。
 「私よりも、綺麗な人……」
 「そろそろ、慰安に来るね。あの人が。あの人を引き寄せる力は既に才能なのに、どうしてアイドルにならないんだろうね。時折、Merm4idに参加しているようだけど。そして、アダルトビデオの女優としての仕事も受けている。彼女たちがアイドルにならない理由は……」
 「その美しさと淫らさを同居させた容姿から姫君様、宮様と呼ばれている二人……」
 「すべての女達の魅了する牝……宮川高嶺と今叶星の二人すら落とすなんて……そういえば、しずくは、今叶星さんと友人だったよね。」
 「ぶ、部長……あの、私……」
 「大丈夫。姫子様と千歌音様は優しい方よ。知っているでしょ?しずくも。」
 やはり、綺麗すぎるというのは棘がる。あどけない表情のしずくの中に思えるのは、あの時、部長と一緒に体験したこと。しかし、あれは2対2と言う状況の中で生まれた環境……
 「そして、今回は虹ヶ咲のスクールアイドル全員が……」
 「等身大の、私達と同じ女の子だよ。それを誰よりも知っている。そして、この世界で誰よりも淫乱で、愛する人とのセックスが大好きな……」
 「ふふ、そうですね❤だから、私達は、彼女たちが……❤」


 外の世界は既に冬という季節に覆われている。前の世界においては秋という季節が死滅状態だったというのに、今は、ちゃんと秋という季節を感じることができる。
 オーバーコートを纏って寒さを遮断して二人は恋人としての姿を見せつけるように現れると学園の少女達は黄色い歓声を上げる。
 「ヒメコ、チカネ。」
 「鐘嵐珠さんね。」
 「ダンスパーティには来てくれてたよね。私達とは、したことないけど。」
 「そう。あそこで多くの異世界から来たアイドルや舞台少女達と楽しくて、ついつい、貴女達とやる前に果てちゃう💗だから今日は、貴女達が来てくれて嬉しい❤」
 「ふふ、顔が既に牝の色を浮かべているわ❤」
 「だって、二人の身体から溢れる匂い、凄いんだもの❤コートの中に、隠してる、魅惑のトップポルノスターの肢体💗想像するだけで興奮しちゃう💗スクールアイドルとの慰安セックスが終わったら、今度は虹ヶ咲でのステージで公開恋人セックス❤想像するだけで、おまんこがいやらしく濡れちゃうよ❤」
 「ふふ、楽しみにしてくれると嬉しいわ❤」
 「その後は皆と公開乱交セックス……💗」
 「二人のトップポルノスターと二回も、この学園でセックスするなんてとても光栄だわ❤」
 既に、そこにいるのはスクールアイドルでありながら女。発情した、セックス中毒の牝。
 「今日は私が学園を案内するよ。」
 「ありがとう。嵐珠ちゃん。」
 「感謝するわ。」
 「改めて、ビッグサイトを丸丸、女学園に改造するってすごい世界だね。」
 思わず、来栖川姫子は、この光景を見て感嘆の声を上げた。
 こういう事は今まであったが既存の、学園と関係のない施設が学園そのものになるというのは面白いことだ。姫石さあやも、こういう世界に変わるとは思っていなかったことだろう。
 「本当、全部、凄いわね。私達のよく知っている施設であるはずなのに、それが学園になっているんだもの。」
 それだけ、強いレズビアンの力があるのだろう。
 スクールアイドル、思えば、梢たちと出会ってからビッグサイトは変化して、それが学園になっていたのは流石に驚かされた。
 「世は、正にアイドル戦国時代と言ったところかしら。」
 「色んなアイドルさんが増えたから、ね。」
 「0048や、リリィ、舞台少女、本当に皆、凄いわね。この世界が一つにまとまって本当に今、私達、楽しんでるの💗ライブも気持ちいいし、ライブの後のグループ交流セックスも💗」
 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会……
 蓮ノ空、それだけでなくただでさえ、数を挙げればきりがないほどのステラマリス等のアイドルグループや、ガールズバンド、更にDJユニットや舞台少女、リリィ、ヒーラーガールズ様々なかつての世界で役職を与えられた小の全てがアイドルと言うジャンルに一括りされているのだから。
 そして、そんな女達だけで溢れれば、当然、女同士の性欲は上がる。
 ステージの上で見せるパフォーマンスは女達の高揚感を上げるのだから。
 そして、そんなすべての女達をいつのまにか自然と統括していた女二人が来栖川姫子と姫宮千歌音の二人。
 「姫子様、千歌音様。」
 そして演劇部の部室前に通った時だ。そこに見知った顔がいたのは。
 「こういう場所では"様"は不要と言うより、余り、そう呼んでほしくないと言ったはずよ?」
 あきれ気味という言葉が近い。
 しかし……
 「ふふ、そうでしたね。でも、お二人のセックスは体験するだけで崇拝してしまいたくなってしまうのも、お忘れなく。」
 「それも解っているよ。姫子様……💗」
 「久しぶりね。」
 演劇部の部長、桜坂しずくの恋仲である彼女……
 「華恋は、お元気ですか?」
 「えぇ。」
 「ふふ、しずくもいますので、たくさん、愛してあげてくださいね❤」
 「当然よ。」
 対魔忍達はアイドルの性処理係も進んでやることもあるし、多くの対魔忍達がスクールアイドルのいる場所に派遣されて慰安任務を好んで行っている。
 確かにオークや無粋な連中に比べれば、スクールアイドル何て美少女たちに囲まれた方が遙かに幸福だ。
 まだ、未成熟な身体には、あの豊満な対魔忍の持つ毒素溢れる豊満ボディは狂おしいほど女達を満足させる。
 「これから、スクールアイドル同好会に?❤」
 「えぇ❤」
 「ふふ、楽しみにしてますね❤」
 そして演劇部部長と別れを告げて、そして訪れた場所は……
 「姫子さん、千歌音さん、いらっしゃいませ。」
 そうして来訪された部室には多くの美少女たち。優木せつ菜が中心となって姫子と千歌音を歓迎する。
 その容姿はアイドルをやってるだけあって、確かに優れた女達が多い。
 「蓮ノ空の梢と花帆の6人と姉妹の契りを重ねた、二人のお姉さま……」
 朝香果林が口の中に甘い唾液をため込んだような甘い声色で二人の素肌を撫でた。
 「ふふ、もう、皆、凄い顔をしているわね……」
 「慌てないで大丈夫だよ❤もう、今すぐにでもしたいから❤」
 同好会の部屋の空気は、既に淫靡な香りで満たされていた。いや、部屋に入った時から、もう姫子と千歌音は熱い視線を前に身体を濡らしていた。
 「ふふ、来栖川姫子と姫宮千歌音、二人とも私のものにしてみたいわね……禁断の果実とも呼ばれている、貴女達に。スクールアイドルの器がありながら、それを為さないアイドル達の王女。」
 「王女は、大げさすぎよ。」
 「私達、そんな風に言われているの?」
 「それは、だって、姫子ちゃんと千歌音ちゃんはぁ、彼方ちゃんのおまんこをぐちゅぐちゅさせるようなエッチな匂いで、さっきから頭が麻痺しちゃいそうだよぉ……」
 「仕方ないわね。それじゃぁ……」 
 「皆、私達でいっぱい、気持ちよくなって❤」
 姫子と千歌音の二人は身体全体を隠していたオーバーコートを脱ぎ捨てた。
 周りから感嘆の声が上がる。
 コートの下には過激な水着……全身、汗で光らせて卑猥な光沢を放ちながら、真っ赤な布地をV字にカットして乳房から股間へと走らせていた。
 水着と言うには幅が狭く、乳房を隠すどころか、むしろ、卑猥に目立たせているだけ。姫子と千歌音の特大の爆乳乳輪では辛うじて乳首が見えない程度にしか機能していない水着……
 誰もが浮ついた感情を抱くほどの淫靡さの前に意識が飲まれた。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スリングショット

部長さんには名前がないので、部しずのSSは難しそうと思ってましたがなかなかどうして良い語り口です。
そして、何という事でしょうなビッグサイトの劇的ビフォーアフター。こういう場があると色々捗りますね。
ブシロの三本柱に加えRe:ステージ!のアイドルたちからヒーラーガールズも加わってありがてえありがてえ。
来賓の姫千歌は登場した時点で場の空気を一変させる貫録ぶりを発揮。流石の宮様です。

| kwai | 2023/11/27 00:18 | URL |

Re: スリングショット

部長はそろそろ名前を明かしても誰も文句は言わない気がする。どうせなら、彼女もスクールアイドルにでもなっちゃえば、また名前が……そん感じで、名前がないというのはちょっと、あの難しさがあります。ビッグサイト、場所も変われば学園になるというのは、ラブライブも随分と大胆なことをしたものです。
気付けば、この世界も大量のアイドルが来訪したりと、それこそ、ここまでくるともう混沌どころではない。でもすごいライブが出来そうな感じがします。
そして、コートの中身は淫猥な水着を着て、女性たちを迎えるのも、この世界ではあっち方面で有名になった姫千歌らしさがあります。

| 月 | 2023/11/27 00:38 | URL |















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