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姉として

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今日は変則


 ラブホテルの部屋に入った瞬間には、もう、梨璃と千歌音は部屋から漂う媚薬の香りに耐えきれずに熱っぽくなった肉体の上から衣服を脱ぎ散らかしていた。
 香澄夜空の経営するホテル、感度を上げて爆発的で強烈で凶悪な快楽を味わうために……と言う体で媚薬が全ての部屋に霧散されている。
 夢結に負けずどころか、夢結をはるかに凌駕している千歌音の爆乳を前に、梨璃のちんぽは凶悪と言う形を成しているほど、ギンギンに勃起して千歌音を挑発していた。
 「ち、千歌音様……」
 まるで蕩けるような甘く愛らしい声、まるで姫子を思わせる。そして梨璃のちんぽも、姫子と同じようにパートナーへの愛を感じさせるほどの大きさ……その愛らしい顔に反して大きくそしてグロテスクな形をしている。
 梨璃の愛らしい女の子の顔をしているからこそより目立ってしまう、その淫靡な肉竿を見ているだけで、姫子の面影を見てしまうのは、そういう部分も姫子に似ているからだ。
 「凄いわね……璃々ちゃんのおちんぽ……」
 思わずうっとりしてしまう。姫子の代用品と言えば言い方は悪いが、それでも通用するサイズでもある。
 「千歌音様っ❤そ、そんなのっ❤」
 思わず、頬ずりしてしまうほどの愛らしい肉竿の熱に火傷してしまいそうになる。
 無論、梨璃とも何度もセックスをしているが、それはあくまでも乱交の場だけ。こういう1対1の環境では初めてと言っても良いほど。それはそれで背徳感と言うものが背筋に快楽に変換されて優しく撫でる。
 「今日は、私が、梨璃ちゃんのお姉様ね。」
 「そ、その、私のおちんぽ、姫子様に比べればまだまだかもですけど……」
 しっかり堪能してほしいという。ふと、今日はバレンタイン特集と言うこともあったのだろうと思う。互いのパートナーのことを個人でリポーター一人に語るという、そういう特集だったような気がする。
 「そんなことないわ。立派な、おちんぽよ。璃々ちゃん❤」
 その肉竿から漂う濃密な性の香りに脳がトリップしてしまいそうになる。千歌音は梨璃と軽く恋人同士のキス、そのままシックスナインの体系になって、千歌音はフェラチオの準備……💗
 感嘆の吐息が、亀頭を撫でる。
 (本当に、何ていうおちんぽなの……💗姫子と同じ……💗あぁ、でも、今は姫子がいない分、姫子よりも大きく見えてしまうわ❤あぁ、ダメ❤このおちんぽを見て、私の子宮が喜んでる❤)
 (こんなきれいでエッチなおまんこ見せびらかされて……。お姉さまと同じ顔をした人のおまんこ❤我慢できるわけない!)
 覚悟を決めた梨璃は、濡れた茂みの奥へと指を伸ばした。次の瞬間、花唇をくぱぁと左右に広げる。
 「はぁんッ❤千歌音様のおまんこ、綺麗💗」
 デリケートな皮膚を傷つけないように心しながら、割り広げる。長い間固く閉じられていた両扉は、妹分によって日の光の下に晒されてしまった。
 「やあんっ❤梨璃ちゃんっ❤」
 シックスナインの体系になって眼前に迫る千歌音の淫らな、何本もの女の肉竿を受け入れてきたビッチまんこに言わずもがな、ゾクゾクとしてしまうのは梨璃と言う少女には無理からぬこと。
 義姉はぱっくりと開かれてゾクゾクと震えると同時に、ぐしょ濡れになった膣祠の道筋まで、梨璃に視姦されてしまっている。
 「はぁ、はぁ。千歌音様❤こんなに濡れてるじゃないですか!」
 高揚によって生まれた吐息、奥に向かって呼吸を吹き掛けた。色鮮やかに充血するラビアが淫らにヒクつく。内壁を潤している愛液がプチュンッと弾けた。
 「はぁん❤璃々ちゃんの吐息、火傷してしまいそうだわ❤私もぉっ❤」
 これ以上の愛撫は勘弁ならないと、千歌音は自慢の爆乳で挟み込み、そのままパイズリフェラ💗ビキビキと膨れた幹を高速で擦り上げながら、もう舌で鈴割れ口をほじくった。
 これには梨璃もたまらない。
 溜まったマグマが急速沸騰した。快楽電流がへその下で激しく弾ける。
 「うあぁあっ! そのテクニック、凄いですぅぅぅぅっ❤」
 予期せぬ激しい義姉からの猛攻撃に屈し、少女は雄叫びを上げた。媚薬が充満して敏感になった二人のいやらしい身体に情けない悲鳴がホテルの個室に木霊した直後、梨璃は目の前の濡れそぼった蜜壺へと顔面を埋めた。
 「やあんっ! だ、だめえぇ……っ、あはぁ、……アアン!」
 観音開きになった淫唇の奥深く、紅色の媚肉へと舌先を突っ込み、思いきり吸い込んだ。先ほどの乳房への優しいタッチとは全く異なる、遠慮のかけらもない強いバキューム。
 それは一撃で千歌音の限界を突破してしまった。ジュルルルル! という吸引音を響かせて、彼女の身体が大きく痙攣する。
 「だめですっ、だめだめ、アァ……ッ! ふぁあぁあぁんっ!」
 千歌音がアクメに意識を吹き飛ばしながら、ギュウゥンと男根を握り締める。震える指先が絶妙な緩急を生み出した。乳搾りを思わせるその握り方が、梨璃のリミッターを外してしまう。
 「お、お姉様ぁっ❤お姉さま……❤イクッ、イキますぅうぅ!」
 散々焦らされ、溜まりに溜まった夢結にため込んでいた情熱が勢いよく噴射した。あまりの衝撃でガチガチのぺニスが大きく震える。
 ビュルルルッという勢いづいた水音がホテルの個室の片隅で木霊する。解放を許された大量のザーメンたちが、千歌音の顔面へと降り注いでゆく。
 「くぅうっ! これが、梨璃ちゃんのおちんぽミルク……っ、あっ、あひぃ……!」
 千歌音の表情をうかがい知ることはできない。しかしその桃色に染まった声が義姉の今だけは梨璃のオンナとしての目覚めを意味していた。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

即脱ぎ

前回(先週)からのダイレクトな続きになってますね。ホテル経営者の夜空先輩からは媚薬の大盤振る舞い。
お互いその気になってる所から更に、ターボがかかったかの様にテンション爆上がりになってます。
気後れ気味の梨璃も興が乗るに従ってガッツリといく。但し、テクニック的には千歌音が一枚上手の様で。
それでも最後は千歌音が梨璃のパートタイム・ラヴァー的な感じに目覚めたらしい?意味深な引きです。

| kwai | 2024/02/20 00:03 | URL |

kwai さんへ

今回は前回の続きと言う言葉で、それじゃぁ、次回は……って言う部分も出てきたりします。この世界ではもう経営者の地位まで得ている夜空先輩。お客様を楽しませるすべを心得ているアイドルらしさが。
どうにも、梨璃は姫子に似ているところがあるので気になっているようで、やっぱり、そこ行くと、魅零のパートナーのまもりにも興味が出たりしてます。なんというか、姫子に似ている子になると、惹かれてしまうのかもしれません。テクモ、やっぱり、千歌音は何度もしてる分、強い。
梨璃も千歌音程してないだけで、テクも上手いし、千歌音のテクにメロメロなので、そりゃ、こうなります(つ=ω=)つ

| 月 | 2024/02/20 00:14 | URL |















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