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劇場版「グリッドマンユニバース」

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そんな感じで、グリッドマンユニバース、早朝から出て午前中に二回ほど見て、今、帰ってきた。

怯えないで。もう君は一人じゃない。

映画を見終わった後、この言葉が浮かんだわけですよ。
個人的に自分がグリッドマンファンであるということを考慮して100点の映画だったなーと。すげー楽しい映画だった。グリッドマンとダイナゼノンもそうだし、その他の漫画や映像作品におけるグリッドマンの総括と言ってもいい。ただ、やっぱり、それは少なくともアニメ版グリッドマン、ダイナゼノンもそうだし、電光超人もちょっと見ておいた方がいいっていうのは必須フラグだよね。
それが無かったら、やっぱり、ちょっと下がるかもしれない。でも、映像と、演出で訴えてくるスタイル、その話は哲学的な処でもあるんだよね。
だからこそ、2つの作品をちゃんと見てると楽しい。
ダイナゼノン、あそこ迄伏線を隠したまま終わったのは、そういうことか。
っていう、あそこまで一気に伏線の回収を怒涛と言う言葉が相応しいほどやると気持ちよすぎるねw
グリッドマンは元より実態を持たない不定形生命体であるということを上手く生かした、良いお話でございました。
あの姿は、直人たちから貰った姿なんだよな。
今回のラスボスが神奈延年さんであることも思えば、電光超人時代から知っている人からすれば「あぁっ!」ってなるような納得のキャスティングであるところも、面白いところよね。
そして、そんな、電光超人時代から続くグリッドマンの思い出を利用されてしまったというのが、今回の話の肝でもあるという。さて、まぁ、今回のグリッドマンユニバース、すげー面白かった。
自分の好きな物しか置いてないバイキングレストランを1000円で喰えて、更に三周、お代わりできちゃうくらいの、物凄い映画だったw
後、あの、やっぱりグリッドマンの占い回や、掃除機回のオマージュやら、車いすの少年の話がちりばめられているの面白いw
ついでに、それらも何故、それがあるのか序盤の色んな事が伏線になってる。
もう、あれとか、あれとか、幽霊とか、グリッドマン同盟とガウマ隊で描いた、グリッドマンのイラストとか!!!!!あぁ、もう、これ、ここまで言うとネタバレだ!!!!


ストーリー


都立ツツジ台高校。放課後の教室で、響裕太は記憶の中にあるはずのグリッドマンをノートに何度も描いては消していた。 かつてこの世界はひとりの少女によって作られ、壊された。 その少女の心を救ったのは、異次元からやってきたハイパーエージェント・グリッドマンと、彼女が作った心を持った怪獣、そして裕太たちであった。
2年生に進級し、六花と別のクラスになった裕太は告白を決意する。そんな平和になった世界で過ごす彼らの日常は、轟音と共に崩れ始めた。
裕太に訪れる危機の最中、突如現れるグリッドマンは語りかける。「この世界のバランスが崩れようとしている」
やがて真紅の強竜ダイナレックスや、グリッドマンの協力者である新世紀中学生、そして別世界の住人、麻中蓬たちも裕太の前に次々と現れる。
六花への想いを秘めたまま、裕太の非日常が始まった。





そんな感じで、凄い面白かった。
見たかったもの、それ以上のものを全部、見せてくれたという、そういう映画ですね。
そんな感じで、何故、ダイナゼノンの世界でミイラがガウマとして生き返ったのか、何故、グリッドマンは登場しなかったのか、そもそも、ダイナゼノンの世界とは何だったのか。っていう、それは一つのグリッドマンユニバースにおいて、その理由がグリッドマンが人から創造する力を与えられたということ。
ようは、SSSS.GRIDMAN以降、生み出された世界は、すべて、宇宙と融合させられたグリッドマンが生み出した世界であるということ、そうなれば、基本、何でもありという状況になってくる。
だから、基本、ダイナゼノンのグリッドナイトと二代目、そしてSSSS.GRIDMANのグリッドナイトと二代目は似て非なる人物であるわけだし。
それをどうにかできるのは、リアルワールドにいるアカネだけっていうのも、また面白い。彼女が、再度、コンピューターワールドに行って!実は、それの伏線も、実はかなり最初期にあったり!
何気に今回のグリッドマンユニバースで初アクセスフラッシュするシーン、何気に第一話のオマージュなんだけど、響とグリッドマンの台詞が逆だったり……
元より、実態を持たないハイパーエージェントが直人たちに姿を与えられ、直人たちによって新しい力を与えられたことによって、実は電光超人から、彼は進化していたということにもなる。そして、その過程が、また、大事でね?(・ω・)
その力を今回は黒幕に悪用されて宇宙を生み出させ、ダイナゼノンの世界、戦国グリッドマンなど、様々な世界を生み出されてしまったというのが、SSSS.GRIDMAN以降の物語で起きてしまったグリッドマンの出来事であり、その世界。思えばゴッドゼノンは戦車や戦闘機と言った人の戦う力がサイバチックに表現されただし、ダイナドラゴンも中国の歴史から生み出されたものであるし、そういった人間達の歴史や進化に触れてきたからこそ、敵に悪用されて宇宙と化してしまったグリッドマンから、こういう世界が生まれたとなればそれは、すっごい納得がいくものになる。そうやって、電光超人の時代から人の歴史に触れたことで勉強した彼が、宇宙を作ってしまうほどの創造力を持ってしまったこと、それを利用して今回の黒幕が宇宙と合体させてグリッドマンを、グリッドマンユニバースと言う宇宙そのものにしたことが、ダイナゼノンの世界や、他のグリッドマンの世界が生まれた理由でもあるということを言葉じゃなくて、演出で見せる方法はすげー!ってなった。
そして、SSSS.GRIDMANの出来事が彼にとって負い目に感じてしまったことが、SSSS.GRIDMAN以降のユニバースに至るまでのグリッドマンの物語の要因になってしまった。思えば、ダイナゼノンにおいてグリッドナイトや二代目が登場した理由も、そういうことなんだろうとか、急成長した姿で登場した理由っていうのもね。そうなると、あのダイナゼノンの世界に出たグリッドナイトたちは、身動きとかが出来なくなった宇宙となったグリッドマンが生み出した自分を助ける良心としての存在として見るのが正しいと思う。
そうなるとどっかでグリッドマンシグマがいてもおかしくはないよな……
いわば、彼の絆が悪用されてしまったというのは、ウルトラマンじゃ、そういうのできないからな。ネクサスがかろうじて近いところか。凪が変身して、それがダークザギの復活フラグになるという、ああいう流れは、やっぱり、そこは、ちょっとウルトラっぽい感じがするね。
思えば戦国グリッドマンにおけるグリッドマンの存在とか、ダイナゼノンとかで出てきたグリッドナイトや二代目って今回の黒幕の野望に必死に抗う宇宙と化したグリッドマンが生み出した抗体って処なんかね。
グリッドマンの良心が生み出したせめてもの抵抗なのかもしれん。
また、その敵もグリッドマンらしい、人の悪意の集合体というところも、また……思えば、グリッドマンっていうのは人が些細なことで生み出す殺意が実体化したものでもある。そういった存在、悪意や負の感情が集まり生み出したものであるというのは「一瞬、こいつ、誰!?カーンデジファー、こうなったの!?」って思ったけど、ラスボスの説明を聞いた時、「あ、そういうことね。」となった。唐突感っていうのはあるんだけど、それでも、SSSS.GRIDMANだと、ある種、アカネの背景を描かないことで、この時代、これからのネット社会、誰もが悪意や殺意を持って、っていうか、それをSNSなどで可視化されやすくなってしまったからこそ、怪獣を生み出してしまうほどの殺意がある世界だと、そりゃ、ああいう存在が生まれてもおかしくはないわな。すべての人がインターネットにつないで、感情を吐露することができるようになったからこそ……そういうのが生まれやすくなったのだろうと。
世の中、ネットに触れやすくなったことで誰しもが持ってる心の弱さを発露させて些細な殺意をSNS等で乗せてストレス解消できる世になった現代社会は武史のような極端なことがなくても些細なことで誰でも殺意を抱きやすくなっている世界であるということ、誰もがもしかすればアカネになってしまう。この現実世界は世の中に対して虚無感を抱いてしまう社会性から生まれるストレスってデカいと思うんだよね。
そういう危険性。
ある意味では現代社会は誰もが些細なきっかけで悪意に取りつかれてしまうからこそ、マッドオリジンのような存在が生まれてもおかしくはないんだよな。
そういう意味でグリッドマンっていうのは、そういう作品だよな。
何で生まれたのか、なんで、ああいった今回の黒幕、マッド・オリジンが生まれてしまったのか、思えば、グリッドマンのアニメ版に関して、こういう解釈で見ていた自分がいたからこそ、そういうことなんだろう。あれがラスボスになったのも。
とか、そんなことを考えたりする。
そりゃ、そりゃ、色々とバラバラな訳だよ。
グリッドマンの記憶が、仲間たちとの思い出が、そういう世界を生んでしまったというのは実に、こうウルトラマンの力、パワーアップの象徴である言葉を逆手に取った方法だよなーと。
それが悪用されてしまうという。
そして、いつの間にか浸食されている、ぼくらの世界が何者かに侵略されているぞという言葉が良く解るw
でも、それを覆すのも、やっぱり、グリッドマンと戦った少年少女たちの純粋な誰かを助けたいという思いなんだよな。それこそ、直人から始まって、裕太に続いて、そして……っていう、思えば、グリッドマンってのは弱い。自分一人じゃ何もできない。電光超人だとジャンクに宿ったからこそ出力は低いしで、色々とあったけど、でも、人間のサポートによって常に怪獣たちと勝利してきた。たとえ、あれが一平や床たちを活躍させるために弱く見せられた演出だろうと、それでも泥臭く勝つのがグリッドマンの魅力である。だから、新世紀中学生っていう仲間を作ったりしたし、進次郎と共闘したり、常に彼は誰かが寄り添っていなければ巨悪に勝てない存在でもある。そんな弱さが、ひとりの少年の時間を奪ってしまった、負い目が付入る隙になってしまったのはグリッドマンらしさを上手く逆手に取ったなーと。
その象徴がゴッドゼノンであり、ダイナドラゴンであり、電光超人グリッドマンでもあり、そして、SSSS.GRIDMANの物語であり、SSSS.DYNAZENONの物語でもあるということを考えればね。
だからこそ、宇宙になったグリッドマンを助けたのも、裕太の心であるし、蓬たちや、かつてグリッドマンに救われたモノたちが、グリッドマンを助けるために動き出す。
弱いからこそ、誰かの力を借りてグリッドマンは戦う。でも、それが、今回、つけ入る隙になってしまったのは、何て言うかね、あぁ……そうきたか。ってなったねw真面目にグリッドマンは特撮の電光超人時代から描かれてきた直人、ユカ、一平がいなければ危うかった勝利が結構あって、そのグリッドマン元来の弱さっていうのを上手く取り入れたなーっていうところで、感心しちゃったわけですよ。
ある種、ハイパーエージェントでありながら、自分は一人で上手く出来ないふがいなさっていうのも、良い感じに取り入れてる。
でも、彼が人を救ってきたのは事実だからこそ、その力によって救われてきたからこそ、アカネは現実世界からコンピューターワールドを救うために再度、世界に入り込むし。
突然、実写パートが始まったりするしで、これは、グリッドマンという物語そのものが実は大きな救いの物語でもある。
グリッドマンに救われたモノたちが、グリッドマンを助けて、そして、グリッドマンを思う力が新しい力を与える。この現代的な特撮様式美が非常に見てて心地よい。それまでの過程も相まって。
グリッドマンはアカネもそうだし、ガウマもそうだし、裕太も、蓬も、武史、直人、一平、ゆかも皆、そうだけど弱さを受け入れて一歩進む物語でもあったわけですから、今回は、そのグリッドマン自体の人の持つ弱さを救い、そして、そこから弱さを受け入れて成長する者たちのお話でもある。弱さを肯定する物語。グリッドマンは弱いからこそ誰かがいないと駄目だし人の心を治す力を与えられたのかもしれないと思いました。
その対象に、今回は主役のグリッドマンがなったということ。
それが、良い感じで心を揺さぶられるんだよな。
グリッドマンと裕太、アカネとアレクシス、アカネとナイト、ガウマと姫、青春要素を入れながら、#グリッドマンユニバース の物語のメインテーマは「許しと救い」なんだろうと思うわけで。
数をこなすように見て余裕をもつと当然、物語も鮮明に見えてくる部分は結構、大きい。
思えば、電光超人グリッドマンも武史はグリッドマンや直人達に救われ、そして許されると同時に直人達と友情を育むことですくわれた存在であり、そして、後に武史はグリッドマンシグマになることでヒーローになることで贖罪をすると言うことを考えればね。
だからこそ、あの場所で原作の電光超人グリッドマンの最終回で武史と直人達が友情を結んだ場所で、裕太と弱さを受け入れたグリッドマンが友人、一種の対等の関係になるというのはすごい意味のある演出なんだよね。グリッドマンも、一人じゃない。俺たちがいる。っていう、そういうことなんだよ。あそこで、またグリッドマンは許され、救われて……
そして、特に、アカネですよ。
ただ、実は彼女、何気に、今回、アカネが最初の会社の「trigger」の文字のロゴが出る部分で実写の目が出ているので、この世界の異変に気付いているかのようにリアルワールドのアカネの「目」が見えるのが、もう、この世界の異変に気付いているのも良いよね。彼女は、たぶん、序盤から気付いて中盤まで、この物語を見守っていたけど、流石に、それが出来なくなったから、「かつて自分を救った友人のために、再度、コンピューターワールドの住民である新条あかねとして世界の中に入り込む。」っていうのが、そう、髪としての責任とか、そういうのじゃなくて友人としてなんだよな。
超人的な存在が、本来は無力な人間達の底力で助けられる過程っていうのは良いよな。ある種の、グリッターティガとか、ウルトラマンノアとか、それに通じるものがある熱い展開ですよ。
もう、そっからはアレクシス・ケリブが出てきて、世界の平和のために力を貸すわ、そっから、グリッドマンが救われて再度、裕太と合体してグリッドマンユニバースファイターとして復活して……
なんか、もう、そっからが楽しい。
終盤、アレクシスのおかげで、並行世界の消失によって消えたはずのダイナレックスたちが復活して蓬達がダイナレックスに乗ったら、ダイナゼノンに変形して、そっからは変形やら合体やらのパワードゼノンが出てきて、もう、合体して合体して、カイゼルグリッドマンになるわ、ユニバースファイターはかっこいいわ、あの過程が本当に好きだわ。
あれも、何気に与えられた姿であるということ、それは、何気に一平の作ったCGが、グリッドマンに姿かたちを与えたように、序盤の皆で書いたグリッドマンのイラストが、それがガウマ隊やグリッドマン同盟のグリッドマンへの思いになって、グリッドマンに力を与えて、それがユニバーサルファイターになる。
正に、グリッドマンと裕太、グリッドマンとグリッドマンに関わってきたものたち、グリッドマン同盟とガウマ隊の、二つの勇気ですよ。、それが力に変えて「グリッドマンユニバースファイター」が生まれたと思うと、凄い凄い、エモーショナルなんだよ。
どういうことかっていうと。
皆で、グリッドマンのイラストを描いた時に流れたBGMが電光超人グリッドマンで流れた「二つの勇気」ってBGMなんだよ!!

何気に、あのシーンで、これを流したっていう、それは、ユニバースファイター誕生において、凄い意味のあることだと思っていてですね。あそこで二つの勇気が流れた。ってことは、グリッドマン同盟とガウマ隊の面々が二つの組織が揃ってグリッドマンのイラストを描くと同時に、二つの組織が力を合わすことでグリッドマンを救い、このBGMが流れたときのシーンが二つの部隊が、それぞれの部隊に所属する人間達の二つの勇気が……
グリッドマンユニバースファイターを生み出した!!
そう思うと、とても素晴らしいことではなかろうか?!って思うんですよ!!
ついでに、ラスボスがアレクシスを取り込んだ時、ゴジラのような姿になるんだけど、それこそ悪意の集まりが不死の存在を取り込んで……ってなるんだから、あれだよね。もう、ゴジラだよね。あれをグリッドマンたちが倒す。っていうのは、一種の凄い特撮は、ゴジラだけじゃないんだ!俺は超えるんだ!っていう、雨宮監督からのメッセージを感じたし、もう、こういうので良いんだよ。
同時に、アノシラスが言ってたけど虚構を信じることができるのは人間の強みである。言ってしまえば、それこそ、愛と勇気は言葉、感じ合えば力ってことですよ。
それを地で行くような、そういう作品なんですよね。
グリッドマンの罪っていうのを、赦す裕太。
この、構図な。
アレクシスは、死ぬことで有限の命の儚さと尊さに気づくし、ナイトはアカネと出会って今までのことを感謝するし!!!
最後、現実のアカネがごみ拾いしてるのは、電光超人グリッドマン第10話の「危険な贈り物」のオマージュだし!!!
最終的に、裕太とグリッドマンが選んだ道は友人になるということ、友人になることで、二人は対等になると同時に困ったときはいつでも助けに来てほしいということでもある。その証としての、アクセプターっていうのが良いじゃない。それが二人を繋ぐ友情の絆の証でもある。それが、SSSS.GRIDMANにおいて、響裕太という少年がグリッドマンに貸し与えた二か月という時間の間、そして、オリジナルの裕太が導き出した答えと言うのは良いんだよな。
戦闘が終わった後にさ、二人が良い感じに友情を結んで、再度、別れのシーンに入るわけだけど、実は、その場所は、直人達と武史が本当の意味で友人になった場所であるというのもまた、良いよな。
それが、エモさですよ。
明確な二人の対等な関係の描き方というのは、ある意味では、ウルトラマンZや、タイガのような、そういう関係性だよなーと、そういうことを思います。
あー、後、直人役の元俳優さんが出てきて、裕太を助けるシーンとかね。いっぱいあるんですよ。DVDにウルトラマンレジェンドみたいなのが出てきたりとか、一回見れば楽しいけど、二回見れば、また楽しい。楽しいの相乗効果です。この映画は。
思えばオリジナルの裕太は記憶も2か月間の空白期間とか変身者であること位でグリッドマンと接点は実は少ないのよね。
それでも裕太がグリッドマンを助けようと思った理由は結局、青春臭さと裕太の性格がそこにあるのが、あの映画の面白いところよな。
SSSS.GRIDMANで終盤、自分がグリッドマンであることを自覚するまでは普通にオリジナルの裕太が基礎とされた性格だったわけだしなー。
裕太ってなんやかんやでアカネに、そうプログラムされた処もあるんだろうけど基礎は正義感の強い奴なわけで。
ついでにアカネの恋人として作られた存在が、アカネの意思に反した行動、「六花がアカネよりも好き」って感情を持って告白するまでに実行したからこそ、そこにあるプログラムに従わない強い意志によってグリッドマンに選ばれたわけで強い心を持った存在だからこそ映画本編グリッドマンを助けるために率先して行動するのも当然の成り行きな訳でね。
あぁ、なんか、また見たいね。
それくらい、良い映画だった。
見たいものが見れた。そして、それ以上に面白いをぶっ込んでくる、やべー映画ですよ。

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