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思春期大実験

思春期・・・

その時期に恋人がいれば、人間というのは大変なものである。

今日はそんな思春期爆発のエリオとキャロの二人をうきうきウォッチングしてみたぞ。

ACT-ⅩⅠ「思春期-Adolescence-」の少し後のことである。

悠介に変なことを言われてしまった日以来、恋人のキャロの存在で一人でハァハァしまくっている純な男の子である。

「あぁ、僕は何を考えているんだ・・・キャロの・・・」

まぁ、世の中色々あるわけですがね。

「ヤバイ・・・セーラー服のキャロ・・・」
もってけ!キャロ

とでも言いたい感じである。

思春期の妄想はとどまることを知らない。

一応、両の鼻の穴にティッシュを詰める。

なんとも間抜けな騎士見習いでもある。

それをとーーーくで、その様子を楽しそうに視ている人間がいる。

「キャロが成長したら・・・どんな感じに・・・」

「なんだ。胸か?そんなに、やりたいのか?」

とうとう登場である。

まるで、モイモイの暴走を止める杉田智和の様な登場である。

やはり、その状況が楽しくて仕方が無いようだ。

最近の悠介の趣味。

エリオいじり。

思春期虐めが大好きである。

思春期の騎士見習いの少年に全く関係ない妄想をさせまくるわけである。

それこそ、もう、エロゲーネタをどんどん悠介はエリオに吹き込んでいくわけである。

「ゆ、ゆゆゆ、悠介さん!!??」

この男。

このヴィヴィオLOVEなロリコン戦士である浦島悠介が色々とやってしまったというわけである。

とは言え、

「もう、童貞じゃないんでしょ?」

キャロと

「あんなことや、こんなこと・・・」

「ややや、やってるわけが無いじゃないですか・・・!!!!!!??」

しかし、そのようなことを言っても、純な男の子。

エリオは、あんなことやこんなことをすぐに想像することが出来る。

そのために、

「おぉ、下半身が膨張している。」

「ブッ・・・!!い、言わないで下さいよ!!」

「そんなことで興奮するのであれば、戦いには勝てんよ。」

「え、と・・・」

「修行だ。想像しちゃ駄目だよ。」

今回のエリオ。

キャロの裸体を想像してあんなことやこんなことの妄想は禁止である。

しかし、思春期にはその歯止めというものが・・・

それが、エリオである。

「ちょ、僕の生きがい・・・ア・・・」

最近の生きがいが

「キャロ君の裸体の想像か。」

悠介は歪む口を意味無く上品に扇子で隠し、ちび○子のようににやけた目でエリオを見た。

「え、イや・・・そんなことは・・・」

それが思春期である。

「よし。まぁ、想像くらいは良いや。」

とのことで・・・

「実験してみよう・・・」

悠介はエリオの耳元でその放送に言えないようなエリオの喜びそうなキャロのシチュエーションを言いまくる。

まず最初。

「キャロが、19歳ですよ。胸も、フェイトさんレベルでボーンとなって・・・」

そんでもって

「顔は大人になって・・・後ろから君に抱きつくみたいな?」

それで、背中に当たる大きな胸が・・・

みたいなことを、この思春期であるエリオ少年はすぐに妄想することが出来る。

「イや・・・ちょっと・・・」

「そんな明るい未来が、君を待っているのだ。」

明るい未来。

つまり、悠介が吹き込んでいることはエリオとキャロの健全でまぁ、エロ多めな「ご愁傷さま。二宮君」みたいな感じである。

「やたらめったら露出の多いメイド服と猫耳メイド服で、エリオ君を迎えて・・・」

夜はその姿で、純愛系な

「エロゲー路線に走るわけですよ。」

エロゲー路線。

普通に過激ではない、あんなことやこんなことである。

まぁ、18歳未満はお母さんに聞いてみよう。

「え、エロゲーって・・・」

「ほら、この前かしたじゃん。どこまでやった?」

流石に何を貸したまでかはいえないのです。

さらに、実験は続く。

もう、それこそ、キャロの声優であるT橋 M佳子さんはスパロボでとあるキャラを演じて、胸が揺れまくっていたりと。

「考えてみたまえ。この前貸したスパロボで、君はキャロ君と同じ声優さんのキャラでプレイしているんだろ?」

仮に

「ああなって、胸がブルンブルン行ったら、どうするよ?」

「いや、いいっすね・・・それ・・・」

エリオ、変態化成功である。

流石に、そうなると、悠介も引いてしまう。

自分から振っておいて、この男は何を言っているのやらという突っ込みが、少人数いるとしたら、それは普通に謝っておく。

ごめんなさい。

しかし、それでも実験は続く。

思春期はどこまで暴走できるのか。

いや、どこまで妄想できるのかということである。

「んじゃぁ、次のシチュエーション行ってみようか?」

とのことで、エリオの脳内で数々のエロゲーねたを入れたキャロを基本とした妄想劇が始った。

もう、それこそ、アトリエ○ぐや系であったり、bis○op系、M○S TRUTH系であったり・・・などであったりで。

「ウォ・・・」

膨張現象はさらに拡大し、顔が赤くなり、鼻血を直線で。

4mくらい飛ばしている。

ある意味、凄い能力である。

キャロの妄想となれば、ここまで興奮してしまうのかと。

しかし、それが悠介のネタになってしまう。

「悠介ー何やってんだー」

そんな本局に軽い気持ちで、セイヴァーにこの後自分の戦艦を落とされることなど全く知らない、クロノ成年がやってきた。

その知略はヤン・ウェンリークラスだと思いたくて、ラインハルト・フォン・ローエングラムの強さであったら凄い。

そんな、銀河帝国の皇帝もビックリな、彼である。

そんな彼にとって、悠介は死なないジークフリード・キルヒアイスといったところかもしれないね。

「思春期実験です。」

言い方を変えれば、思春期虐めである。

「いやぁ、キャロ君のことを刺激するような妄想をすると、どこまで興奮するかと言う実験を・・・」

「ならー・・・俺も、フェイトで。」

どうでもいい話、このクロノの中の人であるが、キャロの中の人とスパロボでは恋人同士である。

ちなみに、エリオの中の人は未登場。

そんなクロノも、エリオの耳元にフェイトのあんなことや、こんなことを流し込む。

その反応は

「おぉ、膨張反応が、収まった。」

「な、何で・・・?」

クロノは悠介に問う。

その答は・・・

「多分、あれじゃないすか?魔王に殺されるみたいな?」

魔王こと高町なのは。某動画のせいかどうかわからないが、ゼオライマーのOPと合わせたもののせいで冥王と呼ばれるなのはシリーズの中でのなかでは主役でありながら一番怖い人である。

「エーリーオー・・・」

そんな中、近づいてくる魔王の影、

「いえ、何でもありません。クロノ提督のせいです。」

エリオは突然真面目な顔になり、クロノ提督を睨みつけた。

指をさして。

「そう。ちょっと、来てもらおうか。クロノ君。」

「いえ、勘弁してください。」

クロノは後ろに下がり逃げようとしたが、後ろに下がることが出来ない。

既に魔王に囚われているのだ。

「さようなら。」

二人は連れ去られていくクロノを見つめて送り出す。

「エリオーーー♪」

彼女の登場である。

これはチャンスだ。

「あの、君に向かってくるキャロ君が、全裸だったら、どうする?19歳バージョンで。」

すぐさま、ギアスがエリオの脳内を駆け抜けるように、エリオの妄想が爆発する。



*ここからはエリオヴィジョンでお楽しみください。



「エ・リ・オ・・・私の一糸纏わぬ姿を見てー♪(エリオ脳内 19歳Ver)」

本来は

「エリオーー♪」

いたって普通の台詞である。

キャロは好きな人間にあったとき、抱きつくような癖がある。

今回もそれがあるわけで

「キャロが・・・裸体で・・・」

「落ち着け・・・エリオ君・・・」

仕込んできた本人であるが、その本人が見てもかわいそうに見える。

エリオヴィジョンでは全裸の19歳Verのキャロが駆け抜ける。

「エリオ、興奮しちゃった?(エリオヴィジョン内)」

本来は

「エリオ♪」

そのままいつも通りに抱きついた。

「せ、成長したキャロが僕に・・・」

妄想は終わることなく・・・

鼻血を出しながらエリオは

「天に帰るときが来たのだ・・・」

ピキーン☆


バタ・・・


エリオヴィジョン、妄想に耐え切れずに終了

「こら、そのネタは知ってる人がどれくらいいるか解らんぞ!!」

「エリオ!?エリオ!?」

その状況にいたたまれなくなって、悠介は消えるように逃げていく。

悠介はこれ以降絶対に思春期弄りはしないと決めたのだった。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 20:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2008/03/31 00:21 | |















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