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アイカツプラネット! 第11話 やさしい気持ち


これ、最低でも2クールはやるな。
とか思いながらも、これはこれで面白さを見出してきた時に、後、もう半分だったらーって思うと、結構、寂しいものがあるね。もう、衣意味でも悪い意味でも従来のアイカツって言うのをとらえると、それはそれで。
って気分にはなってくる。
しかし、今日、驚いたのは……アイカツプラネットの世界で現実に作った食い物を持っていける。ってシステムよ……な、なんで、こうなっているのか。いや、凄いシステムだこと。
もしかすれば、アイカツプラネットって仮想現実ではなく別世界と繋がっているパターンなのかもしれねーなー。これって、何かと考えるとガンダムビルドダイバーズだわ……どれしあは電子生命体的なものではなく、向こうの生物である可能性がでかいというかなんというか、あっちの世界の住民だよ。
ここまでくると。
それが人間に触れることで成長して……
その設定だわ。
そんなことを考えていたら、杏ちゃんが栞に勝利して終わっていたわ。なんか、あのケーキを作るのと、その裏にある思いと言うものの大変さに気づいたからこそ、ドレシアの心をつかんだそうです。
なんか、プラモデルでも、同じような感じよなw
無理やり、プラモに持っていくーw
って感じだけどさ。
まぁ、良いんだけどねw
どうでも良い話、エンディングで秋元才加がポーズとって写真撮影しているシーンがあるんだけど、あの秋元才加さんは、出演者の中で一番美人だと言うことを証明しているという事案になっている気がしないでもないw
流石は元アイドルでありつつ、AKBって戦国時代のようなアイドルで上位にいた存在だと思いますね。
ついでに0048だと川澄さん。


 「お姉さん、可愛い。」
 「お姉さんたち、とってもラッキーだよ。」
 まるで脳天から全身を焼き尽くすような強烈な悦楽電流が流れるようだった。
 自分よりも年下の女性が二人。
 それが、まるでソープ嬢のように自分を迎えてくれた。
 香澄夜空、モリガン・アーンスランドから与えられた快楽の洗礼は数えきれないほどの淫欲を疼かせるほどの愛撫を与え肉体に淫紋を刻まれて終わりを告げる。
 夜空とモリガンの二人によって与えられた快楽は、響子にとっては天からの宝札とでも呼ぶべき福音であり、終わることのないワルツのように、この快楽の波に飲み込まれていく。
 翻弄されることが心地よい。
 そして案内された場所は、この世界の風俗街で夜空を始めとする多くのアイドル達が、その肉体の虜になるという二人の牝肉……
 「音城ノエルです。」
 「姫石らきでーす。」
 天使と小悪魔のような口調が耳奥から甘い言葉を垂れ流す。
 まだ、未成熟だというのに、こちらを見る目は、まるでケダモノだ。
 良い女を見れば食いつきそうな……
 「お姉さん、モリガンさんに淫紋を刻んでもらったんだー。」
 「これがあると、とっても気持ちよくなっちゃうんですよぉ?」
 甘ったるさ、そして、こっちを狂わせるような濃厚な体臭が体内に入り込んで……二人の瞳が紅く輝いた。純真無垢ささえも消えたような、牝の顔。まだ、このころは本来の世界で肉体関係を結ぶことのなかった響子にとっては成す術なく陥落してして狂ってしまう別世界にトリップさせてしまう。
 再度、大きな嬌声を上げて狂い、そして咲き乱れ、ビートが生まれた。

 そこは女同士しかいない。
 毒々しいほどのネオンの光に照らされてアイドル達は自分の彼女と一緒にアダルトビデオに出演して、それが巨大な街頭ヴィジョンにレズセックスの光景が映されるのが当たり前の世界。
 この話を知った時、人は大抵、夢物語で終わるだろう。所謂、男性がいない世界と言うの名の生物にとってディストピアであり、楽園でもある世界。そこで梅小路響子はモリガン・アーンスランドと香澄夜空……そして、多くのアイカツを行う少女たちが自分を生贄のように抱き、そして、絶頂させて梅小路響子の中にある淫らな自分を引き出していく。
 レズビアンとしての自分、お嬢様の奥底にある淫らな本性・……
 自分と同じようにアイカツをする少女たちが淫魔の群れに率いられて自分を犯し、そして満たしてくれる。
 「香澄夜空さんと……モリガン・アーンスランドさん……もう一人の私を見つけてくれた人。」
 愛弓の前でうっとりするように、その名前を呟く。
 それは初めて二人が身体を重ねたときのことだ。
 口の中に腕を突っ込まれて自分の中に眠る本性を引き出されたかのような話、この話を初めてした愛弓は半信半疑で聞いている。梅小路響子とビートの関係を良く知っている愛弓からすれば、十二分に響子は二重人格のようにも思えるし、妄想で片づけることが出来るし、もう一人の自分が見た幻覚ではないのか。
 多重人格にも思えてしまうのだが、愛弓としては、それが嘘とは思えない一つの証拠に魅入られてしまう。
 「私の下腹部には淫紋が刻まれている……」
 それはいずれ来る再会の証であり、これから先に出会う舞桜に話した別世界のこと。それはおかしなことと片づけるのが事実なのだが、あのように浮かんでは消えるような紋章が肉体に刻まれているのは事実だ。
 入れ墨としては、あまりにも不自然すぎる。本当に淫魔と言うのがいるのであれば……自分の性欲を掻き立て、脳みその中に快楽と言う粘液を入れられて掻き混ぜられるような感触が愛弓を蝕んでいく。

 「ですって。信じられる?杏。」
 「いえ……私にはとても……」
 アイカツプラネットの世界が仮想世界ではなく別世界、所謂並行世界と仮定するのであれば、偶発的に、別世界に向かう扉は開いたのかもしれない。
 何せ、この世界は仮想世界にしておくにしても、本来、できないことが出来たとされているというのは異様なものがある。そしてドレシアと言う電子生命体なのか、それとも本当に生きている存在なのかすら思えば、自分たちは、あれについては良く知らないのだ。気づけば自分たちに力を貸して、そしてアイドルとして輝かせてくれる存在。
 もし響子の言う世界が本当にあるのなら、自分たちの仮想世界はもう一つの現実と言っても良いかもしれない。
 もしあれが仮想現実ではなく、もう一つの地球とは違う文化が栄えた別の世界なら、響子の体験したことは嘘ではない。それは、自分たちの持つ輝きにはない、淫らで、卑猥で、好奇心を擽られてしまう、触れてしまえば快楽の園に心は囚われて出ることはできないだろう。
 そして、その空気は、初めて響子に肉体を許した、あの日から子宮が疼いて仕方ない。
 自分を慕う少女が愛しくて仕方がないのだ。仮想世界が本当に仮想世界なのか、響子の体験談を聞くとどうにも一つの疑問が脳髄の中で気持ち悪いものが満たすと同時に、あの淫紋の輝きが肉体に焼き付くような刺激を与えてくれる。
 アイカツが行われている別世界。
 「あのビートが、私の前で卑猥な言葉を発して、アイドルを捨てて貪欲なまでに本能に従順になる。」
 そして、あの初めて混ざり合ったに、身体の中に眠る本性を引きずり出された、あの感覚……そうして他人の自分の向ける淫らな思い……
 「私は、愛弓さんが愛してくれれば……」
 「私もよ。杏……」
 口にしたものの、未だに残る、あの感触……
 響子の肉体に、淫紋に触れた時に感じた、あの景色は……

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スウィーティー☆

杏主役回。カメラ目線と効果音使いまくりで露骨なあざと可愛いアピールのラッシュがエグかったですw
久々に紗良さんも出演し、良い助言を与えたり話のオチ担当になったりと何気に美味しい役回りでした。
いずみ「ドレスで才能使い果たしちゃったのね」舞桜「お菓子じゃなくてドレス作ってて下さい」辛辣で草。
いずみさん、実は元トップアイドルだったという裏設定があってもおかしくない?(演者的に)

響子先輩から愛弓&杏へ、もう一つのアイカツワールドが侵食していく…?もう2人で行くしか!(提案)
らきノエもすっかり一人前になった様で何よりです。

| kwai | 2021/03/26 21:32 | URL |

kwai さんへ

あの子、顔立ち、良いですからねー・……ついでに、中学生だか、それくらいの年齢だそうな。
何気に、あの子たち、日常生活の失敗にはシビアな部分もあるんやなーと思ったり……
結構、あの辛辣なことを言うので驚いたり。
いずみさん、実はトップアイドル説は欲しいところですよねー。あのキャストだからマネージャーだけにしておくのはもったいないw

響子先輩は、あの後、淫紋を刻まれてしまったので徐々に浸食されていき‐、周りの素養のある人物に毒素を振りまくような感じが。
らきのえはー、良い感じに大人になりました( ・ω)

| 月 | 2021/03/26 22:53 | URL |















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