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サキュバスの巫女

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姫子と千歌音の今週のアイカツSS



 「千歌音さん、とっても愛らしくて淫らなおまんこですわ……」
 「姫子ちゃんのおまんこも泉のように美味なマン汁が止まらない……」
 「姫子様に、千歌音様……芳醇なお胸から溢れる母乳、とっても美味しいです……」
 「あぁ、お二人のおっぱいまんこ……」
 それは、抱き合ってすぐのこと。
 姫子と千歌音……ナイトパーティを姫宮邸宅で始めるときはいつものように二人のキスから始める。これに合わせて、少女たちは群がるように姫子と千歌音を貪るのだ。
 バレンタインデーから、まだ半月ほどしか経過していない今。
 モリガンの触手が束になって男性器を作り出し、二人同時に、サキュバスの精を注がれた肉体は、まだ残っている。それを証明するかのように、二人の下腹部には淫紋が刻まれ、毒々しいピンクの光を放っている。
 この淫紋が二人の肉体に変化を起こし、モリガンの娼婦、眷属……サキュバスに近い肉体に変わり、感度や性欲はサキュバスのソレになり溢れ出る体液の一滴一滴が牝を発情させ、こうして二人の肉体に貪りつく牝たちがたくさん、集まってくる。それは、淫紋を刻まれ、直接、モリガンの精を肉体に注ぎ込まれた姫子と千歌音の今。
 肉体は絶えず発情し、満足することはない。肉体から香るサキュバスのザーメンの臭いは蜂蜜のように甘く、そして美味だ。
 それが染み込んだ肉体は、最高級の餌であると言っても良い。女である前に牝になって発情し、周りの発情する。牝が食いつきたくなるような極上の牝になって。それが、こんなにも学園では宮様と呼ばれ、その宮様が認めた美少女の組み合わせは、誰も放っておくことが出来るわけもない。キスした瞬間に白百合姉妹が大口を開けて、二人にしゃぶりつき、梨璃と夢結は二人の大きな乳房に挟まれて、たわわに実った丸みを帯びた乳房の先端にあるぷっくりと乳輪と一緒に勃起したラズベリーサイズの乳首にしゃぶりつき、飲み比べをする。
 最高級の贅沢だ。
 「姫子様と、千歌音様のムチムチしたいやらしいからだ……」
 「お二人の、お乳から出るおっぱいミルク、とっても美味しいです……♡」
 「まるで、私たちを愛してくれるためみたい……お姉さまと一緒に、千歌音様と姫子様のおっぱいを味わえて、ミルク塗れになるなんて、最高の幸せです……♡」
 柔らかな乳房に最愛の姉と繋がる感触は極上の気持ちよさだ。
 贅沢に両方の乳房を愛し合い、射乳する乳首から頬張って赤子に戻ったかのように飽きることなく飲み干す。
 優しくキスするだけで過敏に嬌声を発する自分たちによく似た二人の声を耳にするだけで肉体が反応し肉体が蕩けてしまいそうになる。
 身体がぽかぽかとあったかくなって気持ちよくなって仕方がない。
 味わうだけではなく乳首を指と舌で捏ね繰り回し、乳首からこみあげてくるものを、乳房からドクっと一呼吸をすると、二人の肉体が一瞬、はねた。
 その瞬間に
 ビュルルルッッッ!びゅっ!びゅっ!
 と先端から夥しい量の母乳が溢れ出る。
 「あぁぁぁんっ!でてるぅ!可愛い、妹のような夢結ちゃん♡と梨璃ちゃん♡にぃ、ミルクザーメン、ぶっかけちゃうよぉぉっ!」
 「あぁぁぁ、のんでぇぇぇ、私と、姫子のラブミルクザーメン、いっぱい、のんでぇぇぇぇ!」
 濃厚で芳醇な臭いと一緒にドバドバと、下腹部から溢れ出るラブジュースの滝。とどまることのできない心地よい肉体の甘美な衝動。
 「おまんこ、ぺろぺろされながら、乳首にキスされるの……最高♡」
 「あぁ、のんでぇ、私と姫子のミルクシャワー♡」
 一回の絶頂ですでに意識も一緒に絶頂し心もサキュバスに汚染される。そうなれば、快楽を求める発情期のサキュバスと変わりない。
 「あぁ、皆に、おっぱいも、おまんこも飲んでもらうのとっても嬉しい……」
 「身体中が悦んでるの……エッチに、身体が発情してるの……」
 サキュバスのように肉体は、より扇情的になり一瞬だが、肉体はサキュバスのように蝙蝠の羽が二人の中に快楽エネルギーが粒子になって肉体に浮かび上がる。
 これが、サキュバスから与えられた刻印の副作用。
 「ねぇねぇ、姫子ちゃん、千歌音ちゃん。」
 「私たちマーメイドもぉ……」
 「サキュバスモードで一気に食してほしいな♡」
 「私たちも、とっても極上の果実だよ♡」
 姫子と千歌音は互いを愛し合いながら、この会場にいる全ての女たちを愛し、そして貪りあいながら果てる。

 散らばる場所は、まるで死体置き場のように見えるほどに精魂が尽き果てた少女たちがぐったりと倒れている。それはサキュバスになった二人によって吸い尽くされたようなもの。
 「幸せ……」
 「え?」
 「千歌音ちゃんと一緒にいられることが。」
 甘美な微笑みを浮かべながら愛しく微笑む。そろそろこの世界になってから一年を超えようとしている。未だに世界は融合を続けて、そして心地よい世界が自分を中心に回っているかのような心地よさと言うのは、どうにもならない。
 ピンクの唇が誘っているように見える。
 「そして、今は、私たち以外にも多くの人がいるでしょ?」
 「そうね。」
 姫子が周りを見回すと星宮いちごと霧矢あおい、白百姉妹に、一柳梨璃と白井夢結、そして、レディ・レディの二人がいる。
 「ここにいる人たちは、皆、私たちを受け入れて、愛してくれる。」
 彼女たちにとって姫子と千歌音は極上の牝肉らしく、いつ抱いても飽きがこないらしい。
 性に対する倫理感がズレた、この世界、その評価は二人にとってはとても光栄なことだ。
 自分たちを愛してくれる人たちがいることが自分たちとセックスをしてくれることが最高の幸せになっている。
 「そうね。」
 「千歌音ちゃんたちとエッチなことをするときにね、夢結ちゃんや、梨璃ちゃん、華恋ちゃんに、ひかりちゃん、ほわんちゃんや、ヒメコちゃんが私たちを気持ちよくしてくれるの、とっても好きなの。」
 「レディ・レディや、モリガン、舞さんや春麗さんも、私と姫子が一緒に気持ちよくなるように愛撫してくれる。一緒に快楽を共有していると、私も、姫子の口から、エッチな言葉を聞くと濡れてしまうわ……」
 「うん……私も、一緒に気持ちよくなっているときに、千歌音ちゃんからエッチな声を聞くの好きだよ。」
 「私も。」
 「まるで、私たちを祝福してくれているように思えるの。あの運命を乗り越えた私たちの。」
 ピロートークは幸せだ。
 重複される多幸感がどうにも肉体を満たす。そんな二人の多幸感をさらに満たすように……
 「とっても刺激的だったわ。姫子、千歌音……」
 「あんなに情熱的で、セックスに積極的な女なってくれるなんて、愛しいわ。さすがは、私とレインの女だな。」
 レディ・レディが優しく抱き着き、囁いた。
 耽美で淫靡で情熱的……
 それが、この世界で初めて交わった二人の女。
 「起きるまで、一緒に私たちと交わりましょう?」
 「二人ミルクで私たちも溺れさせて……」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

溺れる

おお、いつにも増して水分量の多い濡れ場だ…(まあモリ様絡みだし、織り込み済みではありますが)
各方面からの百合淑女が集う背徳感溢れる饗宴。物理的にも色々溢れてますが。倫理観?こまけぇこたぁ(ry
ここには愛情も溢れているからね。

D4DJ最終回からの流れでPhoton Maiden TVも視聴してますが、ぷっちみくのマーメイド回楽しみです。
エンディングのにょちお無双狂おしい程すき。

| kwai | 2021/03/08 12:44 | URL |

kwai さんへ

モリガンさん、自由ですからねー。これからの予定だと、姫子と千歌音には、もっとサキュバスの快楽を味わっていただくことになりますが(・ω・)
互いを愛し合う愛情の前に倫理観なんてごみのようなものです(・ω・)
そもそも、この世界の女たちは、そういうタガが外れているようなものですから、母乳であれ淫液であれ浴びるだけで幸福なのです。たぶん(=ω=)


マーメイド、実際、ゲームでもこいつらセックスしてそうなので、ぷっちみくで興味を持ったら一度、ゲームに手を……
今なら石をもらえますので(=ω=)
エンディングのにょちお、解ります。

| 月 | 2021/03/08 16:54 | URL |















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