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アイカツプラネット! 第7話 「アンのキャラデザインってバンドリのパレオに似てる。」

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そんな感じで、パレオとは画像の真ん中にいる子である。
だからモブの演技が大仰すぎるんだよ!!!!!!
何気に響子先輩の隠し部屋に全員、いるのな。
ついでに、シオリさん、いつ、あの姿になるんですかね(=ω=)あの、アバターの世界で。アバターの世界の彼女の顔と言うのは、どうにもモブ感があるので。
後、るりさん、感情表現と言うか、ドラマの生み出し方がアイカツ的すぎて、アイカツ的なことを実写ですると、何故、こうも痛いのか。しかし、なんか、あれだよね。
この手の女児向けのドラマって言うのは、なぜ、ファンシー路線に走りすぎるのか。それを実写でやると、結構、あの、きつい(=ω=)あの、テレ東は他にも女児向けドラマをやってはいるけどーなんていうかね。あれは、完全に、大人そっちのけのやつだからね。いや、ファンシー路線を捨てろとは言わないけど、なんか、やっぱり同じ子供向けのドラマでありながら、なぜ、ウルトラマンとここまで差別的になるのか。
実際、ウルフェスに行くと女の子も結構、多いので、ああいうファンシー路線や大仰なスタイルの演技を控えめにした女児向けの、こういうドラマがあってもいいのではなかろうかと。結局、そこはウルトラのドラマに惹かれる女児の多さって言うのは結構、いるんですよね。
指人形コーナーにいるとよくわかる。女児のグリージョの人気はすげーしな(=ω=)
うーん。

ただ、ついでに、アニメパートの彼女たちの時折入り込む某演技は何とかならぬのかね。あの、グリッドマンのダイコンと棒を行き来する直人の演技が脳裏によぎるわ(=ω=)
しおりさん、なんか、フラグを立てるようなラストだったけど来週、響子先輩との勝負か(・ω・)
しかし、アフレコ演技はもうちょい、なんとかな?(=ω=)


 「やらしい……」
 「それは、貴女もよ……ここ、こんなに濡れてる。いっぱいいっぱい気持ち良くなりたい。こんなに乳首ビンビン。ベロ出して、やらしい、ほら、もっとちょうだい……」
 「こ、こんな……」
 「もっとゆっくりキスしよう。焦らないで。いっぱい愛し合いましょう。ベロ出して、口マンコでいっぱい舐めてあげるから。」
 「く、口マンコだなんて……」
 「やらしい?私は、いつもこんなだよ……それに、貴女も興奮してる。」
 「そんなことはっ!」
 「やらしいおまんこ、ぐちゅぐちゅで、すっごいやらしい。すっごい熱い、トロトロだね。凄くいい。あああ……キューピットの中、掻き回したい。いれたい……キューピットの中に……」
 「い、いれる!?」
 「おまんこに、私の指チンポ入れて。いやらしい舌使いで、おまんこ汁飲みまくってぇ。いれたくていれたくてしょうがない、オマンコトロトロだよ。」
 「んっ、あぁぁっ……」
 「そう、こすって、こすってもう我慢できない。いっぱい味合わせて、オマンコの中に今、私が入って、ゆっくり味わいたい。そう、キューピットのおまんこが私をいっぱい食べてるよ。ああ、すっごい。」
 「あぁ……あぁ……」
 「見て、私のこといっぱい見て。私のオッパイも見て。気持ちいいよ。ダメ・・・凄くいいイよ。いっちゃう。私も攻めてあげる。キューピットをいっぱい食べさせて。いやらしぃいっぱい食べてあげる。」


 (アバターの世界で交わるのも悪くはないわね。)
 肉体を変換して精神を別世界に送ることで感覚と言うものは共有できる。
 この世界にいるときは、このアバターこそが本当の姿であり、もう一つの肉体。
 ここでのトレーニングが反映されるように、それは快楽も同じこと。ここでのセックスは当然、リアルでも反映される。
 トロトロの貌を見せつけて、生まれたての小鹿のように足を震わせて艶のかかった肉体が自分にもたれかかる。それが途轍もなく愛らしくなる。そのままリアルでも自分の家に招いて第二ラウンドなんてのはよくあることだ。
 「よく覚えなさい。私の手によって絶頂した時の、その姿を。」
 自分の身体の上で陸の上に上げられた魚のようにビクッビクッと彼女は舞う。
 じめっとした肉体に纏わりついた自分の目の前で鳳仙花のように散る様と言うのは、どうしてこうも美しいのかと毎度、思う。淫汁と混ざり合った汗を纏った白雪のような柔肌を、ざらりとした愛弓の舌が舐め上げる。
 ぬるっとした愛弓の舌が吸い付くように這い始める。
 自らの粘液を塗り付けて、まだ絶頂して痙攣している肉体の乳頭を抓み、愛らしい嬌声を上げながら体を捩らせて見悶える少女の姿にほくそ笑んだ。
 そう、自分には、こうだ。
 自分と肉体関係を結んだ少女は自分に憧れる少女は、こうなることが当たり前になる。
 形の良い子気味なバストの輪郭をなぞって滴り落ちる珠のような汗、この世界で完全に二人きりになった時にだけ発現するアンの異常なほど飛び出た双丘はキューピットである愛弓の憩いの場であり、谷間に浮かぶ汗に見とれて思わず、肉厚な唇を重ねた。
 「んっ、ぅぅうぅぁあぁぁぁぁ!」
 二人きりだけの空間に今日も杏が自分の思い通りに絶頂をする。
 しかし、一瞬、この瞬間思い通りにならずに絶頂した女がいたことを思い出す。
 その一度、肉体を重ねた相手は、絶頂した瞬間、一瞬で自分と体を重ねてきた。
 杏が小鹿だとするなら、あのぎらつくような瞳を持つ女はオオカミそのものと言っても良い。
 「愛弓さん?」
 「いえ、なんでもないわ……」
 アバターの世界で外の世界を除けば、窓の外に一瞬、あの女の姿が過る。
 「響子の肉体が情欲であふれている。」
 梅小路響子ことビート……
 ランクは四位であるというのに、自分もバトルライブで幾らか勝利したことがあるが、彼女に対しては絶対的な勝利と言うものを感じたことが無い。自分に墜ちなかった。愛弓はビートこと梅小路響子を、そう捉えている。
 リアルでは清楚な肉体と顔立ちの中では貪欲な生物を飼っている。何度、勝利しても勝利した気分になれない。
 『ねぇ、私の得意分野で私を負かしてみない?』
 彼女の、その言葉に唆されてからだ。
 この世界に、女同士の世界に身を置いてから……ずっと目の前には響子がいる。
 あの快楽を教えられた日から、バトルライブで自分が勝ったとしても彼女は常に前にいる。それは制御することなく、ただひたすらに食い続けるイーターとでも言うべきか。自分が抱きたいのなら、彼女は容赦なく女を食い続ける。
 リアルの貌では、あんなに清楚な顔をしているくせに。
 「どうして……」
 考えれば考えるほど、あの快楽と同時に自分の中に、あの日の出来事、セックス中に耳元で囁かれた言葉が脳裏によぎる。
 そして、最近は愛弓がアバターの世界で見つけたもの、それはビートがハナと唇を重ねて肉体を重ねる姿。
 自分よりも上にいるものがビートに媚びる姿。
 それからだ。
 ランキングでは上にいるというのに、なぜか、勝利したような気分にならない。
 彼女を負かしたと思った感覚は一度も生まれたことが無いのだ。堂々と勝利したと思える日は、いつ来るのだろうと考えても考えても思い浮かぶ自分が肉体の中に残っているビートの余韻……
 リズミカルなテクと同時に相手を華麗に絶頂させて、自分も気持ちよくなる彼女のスタイル……こっちが翻弄されている間に、あっちは笑顔で楽しくセックスを楽しんで絶頂を迎える。
 梅小路響子と言う女を知れば知るほど、その加減にも淫靡さと美しさが同居して、正に、それは見る麻薬と言っても良い。自分の中にある余韻はいつ……ゾクりとした感触が電流のように肉体に走る。
 「愛弓?」
 「なんでもないわ……でも、もう一度、しましょう?」
 「はい……」
 私は今、トップであるはず。
 全てにおいても。
 拭い切れない何かに翻弄されながらも、それを忘れるために杏と唇を重ねた。

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COMMENT

るり栞

うちの姪っ子はピグモンが好きでした。マックス版のピグモンは最後まで生存していたので安堵してました。
それはさておき脚本は安定のトンチキぶりを誇る野村祐一さん、企画会議でのるりの奇行プレゼンや着ぐるみでの劇中劇などにその特色が遺憾なく発揮されていたと思います。
それもこれも全てはるり栞の前フリ的なものだったのか…?

SSは、試合に勝って勝負に負けた的な感情を抱え込む愛弓さん、その相手はやはり響子先輩か…。
負けても格が落ちないというか、妙に大物感あるからかな。

| kwai | 2021/03/01 13:22 | URL |

kwai さんへ

メディアの違いと言うのはやっぱり真摯に受け止めないとだめな気がする。割と真面目に、あのお姉さんたち、なんで頓智来なことしとんねん?とかおもわれてそうで。
なんか、あれですね。やっぱり降るアニメじゃないときついものがありますね( ・ω)
そういや舞桜は舞桜で他で女を作ってる感じありますし、やっぱり、ここは……るり栞が来るんですかね?


そんな感じで、響子先輩、あれですからねー。ああ見えても妙な強者感があるというかなんというか(=ω=)
テクでは、やはりー……
響子先輩が一択感。

| 月 | 2021/03/01 17:23 | URL |















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