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アイカツプラネット!『パーフェクトの神様』


何気に、土屋太鳳の声優をやっている弟が普通にリアルに出てるの面白いというかなんというか。
相変わらずモブの演技が大仰すぎて気になるところ(=ω=/
しかし、思うんだけどさ。
やっぱり、この世界、二次元と三次元の外見の違いと言うのは、そこまで「ちげーだろ!」って言われているんじゃろうか。それとも、アバター的な部分は……とか思いつつも、なんか、そう言うことを考えてしまう。シンデレラ、アバタースタイルで公演するんだーとか思うと余計に色々と考えてしまうあれこれ。
いわゆる、りあるだと、こういう人間なんですよーって公言していないアイドルとかいるんだろうか?とか思うんだけど、なんか、もう、この世界って、そう言う段階のものは終わっちゃってる感じだよね。
なんか、そこが、そう言う違和感が取れないから、どうにもなーってアイカツプラネットはなっちゃってるのかもしれない。無理にアバターの世界でやる必要はなかろうに。
って割と真面目に思ってしまうのが、何との言えない感じ。そして、アバターの世界で練習する意味ってあるんじゃろか(・ω・)割と真面目に、そう言うことを考えてしまうなんとやら。
キューピットさん、あれなのね。無印のアイカツ世界で言う美月さんポジションとライバルポジション、両方、得ているのな(・ω・)やっぱり、ここまでキャラクターを詰め込んだのは、そういうあれがあるんですかね。噂の、これは1クールで終わりマス的な奴?こういうのがあるのかもしれない。
しかし、杏ちゃん……現実との乖離性がそんな違和感がないようにはなっているような、ないような感じがしていない。
思った以上に、あれやな。
色んな意味で。
あー、なんか、これは、感情が良い意味で暴走しそうな感じがしないでもないけどさ。
キューピットさんのが一枚上手で、気づけば、ベッドの上にいるタイプだわ。
あの子……
お母さんには解る。
キューピットも強い感情は向けないけど、内心は物すごく彼女に対しては肉体関係的なものを望んでいると思うと、それはそれでありだよね。栗六杏……
これで、くりむあんか。
良い名前だとは思うね?(・ω・)
とりあえず、今回の話で全員、キャラクターは出たんですね。


 「愛弓ちゃんっ!もっと、もっとぉ!」
 「あぁ、杏のおまんこは貴女の意思と違って貪欲ね。私が、こうやってこすり合わせればこすり合わせるほど喜んで、濃厚なあなたの汁が私の中に入りこんでくるわ。」
 絶叫に近い声が響き渡る。部屋全体を突き抜けるような嬌声。 
 互いの下半身をクロスさせて下腹部同士を混ざり合う。腰を蠢かすたびにクリトリス同士がぶつかり合う。食いあうように、貪りあうように粘膜がくちゅくちゅと小刻みに痙攣するかのように震える淫唇同士のキスが始まるたびに快楽のさざ波が肉体全体に走った。
 この世界で最も卑猥で淫らなキスともいえる貝合わせ……
 ぐっちゃりと言う、ディープキスをしているかのような卑猥な水音が二人の脳裏に響き渡る。
 これが、杏と繋がっているときの音なのだと自覚すればするほどに高揚して淫らなダンスは、より淫らになるのだ。どうしようもない快楽電流が肉体を包み込み、二人の脳髄を刺激する。腰をゆっくり蠢かし、ぬちゃぬちゃと音をかき鳴らせば、自然と二人の口から望まぬ心地よさが見えてくる。
 「あっ、あぁぁぁっ!」
 「杏のおまんこ、好きよ……素直に、私を愛してくれる、貴女の象徴っ!私だけのっ!!」
 攪拌するように、それがやりやすいように直接、結びあう。先ほどのように姉に快楽を与えて恍惚な笑みを浮かべていた山城の面影はない。
 嬌声は悩ましげな響きを伴って、より淫らに叫びあげる。
 膣奥から全身に広がる衝動は全身を甘く蕩けさせていた。
 愛弓の性の技の虜になっている。悩ましげに求めある姿を見つめながら手は恋人繋ぎをし、口は杏の唇と重なった。互いの声で膣内が締まったような気がした。
 燃え盛る欲情を熟れた二人の膣内へと叩き付けていく。
 互いを犯す淫唇、抵抗を封じられて、ただただ快楽を求めあう二人の感度は絶頂へと上り詰めつつあった。
 二人は淫核を撫でながら肉穴に、もっと奥へ奥へと指を侵入させた。
 布団の上に転がりながら、よがりあうために、互いの髪が乱れあい二つの髪が一つになり、その境目が解らなくなるほど揺れ動くほどに激しく腰を突き動かして、より深く指を奥へと勢いで導いていた。
 全身を揺さぶられながらも、自ら腰を互いになすり付ける動きが加わり、包み込んだ二人の指は快楽をもっともっと与えようと媚肉が強く収縮する。
 どろどろとした蜜が触手のようにうねり二人の指を離そうとしないものの、それ以上に腰を振る力が強く、指はもっと奥へと深く突き刺さるのだから、その時の快楽は意識が飛びそうになる。
 熱い淫汁を掛け合うようにドロッとしたぬめりを得た飛沫が互いの身体を愛であった。


 アイカツをしていれば、当然、そこに特権と言うものがある。売れれば売れるほど、商品としての価値が上がるアイドルはリアルでもバーチャルの世界でも。
 ここは、そう言う場所。
 二人きりになれる場所。
 マスコミすら入り込むことのできない聖域と呼ばれる場所でもある。
 そこでトップアイドル達は……陽光すらも侵入することを許さない二人きりになれる場所に愛弓は自分を慕う栗六杏を誘い、密室の状態を作り上げた。
 自分に近づきたい、そして自分を超えたいと慕う後輩アイドル。その姿は愛弓の中で愛しさと言う感情を爆発させた。孤独だったところで初めて、こうして自分を慕ってくれる杏が愛らしくて仕方がない。
 ハナに次ぐアイドルとして、その存在は大きくなれば大きくなるほどに孤独を生む。杏の自分を慕う姿に、まさにキューピットの如く射抜かれてしまったというわけだ。
 「杏の臭い……」
 うっとりするように下着の中で飽和された濃厚な牝の臭い、薄いパンティの記事に染みこむ杏の香りに自然と頬が紅潮して高揚した気分になる。
 自分に見られて、杏は、こうなっている。それは気持ちを逸らせるほどに愛しい光景だった。
 「杏、もっと私によく見せない。」
 愛弓の言葉は優しい。包み込むような暖かささえある。しかし、今は、そのやさしさとあたたかさの中に確かな威圧感があった。この二人きりの場所、ここは、より自分が自分らしく出来る。
 なぜ、このような場所ができたのか、それは誰も知らない。
 ただ、アイドルをしているときから、こういう場所はあった。
 「愛弓さん……」
 「この場所では、どういう風に私を呼ぶか、忘れたわけではないでしょう?」
 「あ、愛弓ちゃん……」
 「そうよ……杏子。あぁ、杏のおまんこ……これをずっと待っていたわ……貴女の傍にいるたびに、そのおまんこから聞こえる発情の音に、私のおまんこはもう濡れ濡れよ……」
 恥ずかしげもなく愛しい後輩に自分の性器を見せつける。
 「愛弓ちゃん……」
 これは杏の、まだ自分にしか見せていない全て。
 肉厚の大陰唇をぱっくりと開けば、恥ずかしげな姿とは真逆の貪欲な粘液が愛弓を迎え入れる。
 最初は抵抗に近い思いがあったというのに愛弓自身が脱ぎ始めると、うっとりとするような表情と共に愛らしい顔が獣じみた欲望を交えたものになってきた。
 これが欲情される気持ちなのだと理解していけばいくほど、自分の中にある杏への感情は相対的に大きくなる。杏が自分に興奮すればするほど、自分も興奮する。コリコリと隆起して桜色の乳首が痛いほどに、血液の脈動を感じるほどに固く勃起している。あぁ、この自分を愛して受け入れてくれる愛しい少女が自分の手の中にあるのだ。
 「杏……とっても綺麗よ。」
 濃厚な涎の糸を垂れ流す姿を見つめて……混ざり合う。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

プンスカです

台詞等から察するに、少なくとも初代ハナの中の人は事務所関係者以外には正体を伏せていたっぽい…?
杏/アンの、愛弓/キューピットに向ける感情面ちょっと重めな所が独特のキャラ立ちを感じさせました。
リアルとアバターでは身長差が逆転している辺りも何やら意味深ではあります。憧れの先輩への配慮?
リアルでの特訓成果がアバターに反映されるのだろうとは何となく理解しましたが、アバター状態で特訓するのは果たして理屈に合うのかどうなのか。そこは私も気になりました。
が、それはそれとして努力する姿をエクストリームな形で視覚化しているのはこれぞアイカツって感じです。

SS、愛弓が杏を上手い事転がしてる…何てストロングスタイルのレズプレイだ(言っててよく判らないが)
場所によって呼び方を変えさせてるって、2人だけの秘密だよって感じで良いかも。

| kwai | 2021/02/21 23:17 | URL |

kwai さんへ

なんか、怪しいですよね。ハナ関連はどうにも色々と分からないところがあるというかなんというか、それで初心者が困ってるのに本人はどこに言っているのか(=ω=)
やっぱり待っていたのは、こういう子なんですよねー(=ω=)
やっぱり尊敬と言う念が彼女の中には強いような感じがします。
アバター内での訓練はやっぱ、気になりますよねwアバター中、ちょっと、生身はどういう状態になっているのかとか、そういうのが気になったりします。
細かいことを気にしたらアイカツじゃなくなるからあれなんでしょうが(=ω=)

愛弓さんは、やっぱ強者ですからねー。ベッドの上でも強者だとは思いますわ。
尊敬しているのを知っていれば自分の手の中に収めるのも簡単な……
多分、この後、舞桜を含めて乱交しそうな感じもしますが(・ω・)

| 月 | 2021/02/21 23:36 | URL |















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