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アイカツプラネット! 第5話 シンデレラガール


映画「シンデレラ」のオーディションに向け、響子達と特訓に励む舞桜。空から飴が降ってきたら?シンデレラなら今なんて言う?演技は想像力と表現力が大事だと教えられる。私にしかできないシンデレラって何だろう?はたして舞桜は主役の座を掴むことができるのか…?!

まぁ、ドラマよりもアニメのほうがやりやすい。ってのはありそう。ってか、これ最低でも1クールはやるんだろうけど、1クールやるってことは、あの8人もアイドルがいるのに、それでええんか?ドラマの話ってなると、アイカツシリーズの伝統と言うか、何と言うか、こういうのあるある。
ってなるよね。
寧ろ、4クール、どっしり、あのアイドルの人数を見るときはやるのかと思ってはいた。
分割4クールの可能性もあるんだろうけどさ。
シンデレラガールから、普通にアイマスのほうを思い浮かべたのは内緒ですよ?(=ω=)
しかし、キャラデザ、結構いいよねー。
なんか、見ていて思うんだけど二次元版のキャラ、結構、クオリティが高いから、もし1クールで終わるともったいないというかなんというか……
そして、往年のアイカツ恒例のドラマオーディションを実写でやると、こうなるのな(=ω=;)
なんか、ちょっと見ていて痛かったかもしれない(=ω=;)

下記は今週のアイカツSS(つ=ω=)つ
キャラSSは二次元化したほうでもお楽しみください(つ=ω=)つ



 「ねぇ……これ、なーんだ。」
 「響子先輩?」
 栞が響子から呼び出されて見せられたものは一瞬にしてなにもされずに呼吸困難になってしまいそうなほどにえげつなく、リアリティのあるものだった。
 脳天を貫く衝撃と小堂。
 それは嘘と言う言葉では誤魔化すことのできない生の二人。
 栞自身、最近の舞桜は響子と一緒にいることが多い。
 それはハナとして新たに自分を昇華させるためだと思っていた。
 「これも、アイドルのレッスンよ。」
 まるで、目の前の女が童話に出てくる魔女のように見えてしまう。
 画面の向こうにいる親友は小動物の様に愛らしい声を漏らして彼女は蕩けるような表情を浮かべながら恋人のように響子の名前を連呼する。
 「ねえ、もっと近くに来て、早く。近くに来て舞桜ちゃんのお顔、近くで見たい。」
 ゾクリ……
 「来て、そう、もっともっともっとビートの近くに来て、どんどん近づいてきたわね。」
 ディープキスされて、舌と舌を絡ませあい、一度離したと思えばドロッとした濃厚な粘液の糸が二人を運命の糸のように繋いでいる。酷く官能的な光景に見えた。
 スマホの画面に映し出される光景は、少女を女にしてしまうには調度いいほどに。
 「お口をオマンコにしてあげる、響子の口まんこはね、舞桜ちゃんの事が大好きみたいなの。」
 じゅわりと卑猥な粘液が自分の中で生まれていることが解る。
 こんなものを見せられたら、上目遣いで恭しく響子を見ると、やはり、目の前の彼女の存在は誘惑してくるような瞳で、こちらを見ている「ねぇ、舞桜ちゃんに、こういう画面のようなことを望んでいるんでしょ?」とでも訴えいるかのような奥底にある淫靡な輝き。
 「あなたの事が大好きな口まんこなのよ、じゃあ、もっと近くで言ってあげる。」
 あの響子が、生徒たちの模範である響子がビートであることすら驚いたのに、こんな卑猥な言葉を言いながら、舞桜を一匹の牝にしている。
 キスをするたびにする言葉の一つ一つが、舞桜を純真なものから卑猥なものに変換していくような言葉が栞の身体の中に何回も突き刺さり、意識を白濁とさせて徐々に官能の世界に連れて行く。
 響子と同じ視点にっている自分がいることに気づいたのはいつだったろう。既に、それを忘れさせるほどに淫らな世界に没頭して自分を魅了する舞桜に夢中になっている。
 「ああ……口まんこ、ほら、口まんこがくっついちゃう、響子先輩とのお口まんこ……」
 「く、ち、ま、ん、こ、響子の口まんこはね、あなたを犯す為にあるの。ああ、今日は、この口まんこの顔をじっと見ててね、ずっと見てて。」
 

 「問題です……私が、今、舞桜に触れている場所はどこでしょう……」
 呼吸が、いつもと比べて人のものではない。
 「お、おまんこ……だよ。」
 口から直接、卑猥な言葉を恥ずかしげもなく口にしてしまう自分にアイドルとしての自覚など、どうでもよかった。
 目の前にいる親友は、まるで、ケダモノのような息遣いだった。
 それこそ、初めての狩猟を前にした子供の狼とでも言うべきか。
 まだ緊張が見える。
 新鮮味のある胸元を撫でるような生暖かい吐息がたまらなく心地よい。
 まるで、全身にナメクジが這っているかのような、この感覚、本能は従順に自分の中に入ってほしいと肉襞がうねる様に蠢いた。
 これは人の持つ呼吸と言うものではない。
 あの時と同じだ。
 響子が自分の身体に触れた時と同じ……
 響子のは、荒々しくもワルツの優雅さはあるが、栞の呼吸と言うのは荒々しさしかない。しかし、それも悪くない。自分に欲情しているという、この証と言うのは自分がいかに魅力的なのかと告げられているようで嬉しくもなる。
 あの時、自分の肉体に付けられた淫紋は簡単に消えてくれないが、こうして友人の感情を理解できる力のようなものを得られたのは、舞桜の中で大きくなっている。
 栞の口から洩れる絶え絶えな呼吸……これを聞くだけで自分は、あの頃、響子が自分を初めて襲った時に刻まれた性快楽の悦楽を思い出す。
 それだけで、肉体は簡単に灼熱を纏う。安い女になってしまったとは思うが、あれを知ってしまうと……
 目の前の女が愛しい。
 「テカテカして吸い込まれそうなお口でしょ?この栞の、お口で舞桜のおまんこをジュッポリくわえ込んでヨダレをヌチャヌチャ。ベチョベチョ、ドロドロ、ダラダラ、分泌させながら、分厚い唇をすぼめて、チュウって吸うの……」
 栞が何をしたいのかわかる。
 自分に対して、どうしたいのか、これからどうなりたいのか。
 だから、舞桜は誘導するように……
 「ふぅ……ほら、お口とおまんこが近いよ、ふう……、栞の息かかってる。」
 舞桜の言葉の一つ一つが狂わせていく。
 栞と言う一匹の女になりたての牝を、ゆっくりと自分のための快楽道具に帰るための言葉。
 あの時、響子が言った言葉を自分に溶け込ませるように。
 「ねえ、おまんこの入り口だけじゃなくて、おまんこの奥までディープスロートして。」
 舞桜がくぱぁっと開く膣肉は貪欲で腹を空かせた獣に見えた。涎塗れの唇がぷつっと途切れて極上の餌を思わせるほどのピンクの海原を見せつける。
 あの時、響子にされたことを思い出す。いやらしい両耳舐め、全身舐め、愛液あふれる愛撫…ペニバンSEX,バーの女たちが見せつけた痴女3Pイカセ、媚薬と筆を使った痴女達の焦らし……ワケも分からないまま痴女達のレズ玩具にされ圧倒的な快楽責めになす術もなく打ち震えていた、あの日。
 「ほら、想像して、ずっと、舐めたかったんでしょ?」
 響子が言っていた。
 好きな人に対して、こういう呼吸をする人間は、どういう人なのか。それは間違いのないことだ。舞桜が知ってしまったこと……
 「したいでしょ?まんこの中、したいでしょ?」
 これを知ってしまえば、もう戻れない。女同士の世界と言うのは無限に終わることのない、体力が切れるまで行われる快楽地獄。女が多ければ多いほど、この時間と言うのは久遠に等しい。
 「ほら、ねえ、私、こうしてるだけでベチョベチョのヨダレが分泌されるの。ニュチョヌチュしてる音、聞こえるでしょ?」
 余裕がある様にふるまいながら、少女は緊張に震えていた。
 「栞のせいで、また、私のおまんこ、ドロドロになったんだよ……責任、取ってね?」
 年長者の様に舞桜は栞を抱き寄せて初めて親友と唇を重ねた。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

蓮の葉

私もサブタイトルからデレマスを思い浮かべました(゚д゚)ノ それはさておき。
シリーズ恒例のドラマオーディション回ですが、実写だとこうもこっ恥ずかしくなるのか…演者に罪はないけど。
それでも、舞桜が演技開眼した所で響子先輩が拍手しながら現れる一連のシーンは、後輩アイドルを見守る先輩の構図が出ていて良かったと思います。
作画が妙に良いと思ったらこちらもシリーズでお馴染みの作監:高橋晃さん、健在そうで何よりです。

SSは、シチュがエグい!w あの時舞桜は響子先輩からあんな事やこんな事までやられていたのか…
栞も百合の底なし沼にハマってさあ大変だ。(望む所だが)前フリ一つでキスシーンも濃厚に感じます。

| kwai | 2021/02/13 13:12 | URL |

Re: 蓮の葉

やっぱり、子供向けなら、これで良いだろう。と言うのはありそうな感じがしてくるんですよね(=ω=)
メディアの違いを理解しないと、ああいうシーンは・……
ってなったり。
女児向けだから、私らには関係ないとは思っているのかどうなのか(=ω=)
作画は、やっぱりお馴染みの高橋さんだったんですねー。何気に、アイカツシリーズ皆勤賞なんですよね。あの人。

SSは、ちょっと、えぐめに( ・ω)
舞桜さん、やっぱり歴代のアイカツシリーズの主人公の如く受けですから、響子先輩にあそこまでやられてしまうんでしょうね。そりゃ、もう、舞桜と響子の先輩後輩の関係は、アイドルだけではなくプライベートでも……
栞さんのキャラ設定を見ていると、どうにも、これはやらずにはいられませんでした(=ω=)

| 月 | 2021/02/13 23:31 | URL |















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