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アイカツプラネット! 第4話 やまとなでしこロック変化


最近のアイカツに思うことと言えば、いくら女児向けとはいえモブの演技が大仰すぎる(・ω・)そういや、これ、1クールって噂があるけどどうなんですかね?
すっかり、秋元才加さんはアフレコは全部、終わった。ってお話をしていたし。
アイカツって、時折、あのへんなことするよね(・ω・)
まぁ、今回もやったんだけどさ(・ω・)
校則のお話とか-(・ω・)
あとー、ゴミ捨て検定とかー(・ω・)
響子先輩、清楚な顔しながら、あの、中身は結構、あれな部分と共有されているのはアイカツシリーズの伝統なのかもしれない。アイカツで、こういうキャラって一癖も二癖もあったりするからね。
割と真面目に、こういうことは思ったりする。
さて、まぁ、ハナであるがために、彼女らしくあろうとして委縮してしまうことに関して響子を呼んで……って言うのは解らんでもンまいんだけどさ。
ただ、思うのよ。
それだったら本物のハナは引退しました。
って言って、舞桜を、改めてアイドルとしてデビューさせたほうがいいのではなかろうか?と、真面目に思ったりする。
ただ、それが出来ない大人の事情って言うのもあるんだろうけど。
いや、ここまで自分らしく-ってのをやるのならね。

しかし、響子先輩がレズっぽく見えたので下記は、今週のアイカツSS(つ=ω=)つ


 ここはバーチャルワールドであるはずだと思っていたのに、しかし、連れてこられた場所は女性のアバターしかいない。
 「ここはね、本当の女性しか入れない場所。ここでふれあい感度は全て本物なの。そう、何もかも。」
 入り口で検索を受け、アバターもリアルでも女性であることが認められた時、すんなりと扉は開いた。
 ビートこと響子が舞桜を連れてきた場所は一種のクラブだった。
 舞桜ことハナが見ての通り、アバターは全て女性、ここにいる人間はリアルでも全て女性なのだという。しかし、このクラブのネオンライトはなんなのだろう。響子に触れただけで一瞬、自分の中にある生の感触と言うのが一層、リアルになる。
 「気づいた?ここは、そう言う場所なの……」
 感覚が生身になる場所。
 いつ、この場所が、ここで生まれたのかは誰も知らない。いつ、ここが出来たのか、アイカツプラネットが生まれた時からなのか、どうなのかと言うのも、誰も知らないのだ。ただ、あるから利用する。そこが発展場であろうとも、魅力的な女性に出会えるのなら、この世界のレズビアンたちや女同士に興味のある少女たちは導かれるように、この場所に入ってしまうのだから。
 必然的に、こういう場所は、どこであろうとも生まれてしまうらしい。
 「ここで、私はね……私になれたんだよ……」
 既にビートの頬に紅潮しており、この場所にいることそのものが既に興奮剤でも撃ち込まれたかのようにムラッとするような体臭を発している。それこそ本能的に卑猥な臭いだと感じとれてしまうほどで、このまま体内に取り込んでいたら絶対に崩れてしまいそう。
 急ぎ、この場所から出ないといけないと思っていたが、ただ、同時に響子から発する強烈な香りが肉体に徐々に馴染んでいるのか本能は出たくないとでも言うかのように……肉体は響子を受け入れていく。
 「ここ、オリジナルのハナも利用してたんだよ?」
 「え……」
 一瞬の言葉に戸惑いを覚えながらも、今、自分が演じている女が、この場所にいたことに驚きを受けた。
 いや、心臓を鷲掴みにされたとでも言っていいほどの衝動と鼓動、更には肉体から湧き出る何かが脈打つ疼きに、ドロッとしたものが肉体の内側から湧き出てくる。
 「貴女がハナとしていられているの、同族の臭いがしたからなんだけどな……」
 「同族……?私が……」
 「そう……」
 バーチャルだというのに吐息の感覚も、響子の口から泉の様に湧き出る言葉が持つ、ふわりとした暖かさも、この肉体が実際に感じてしまっている。
 「響子先輩……」
 「ここでは、ビート……」
 ぬるりと唾液を纏って光沢を得た指が自分に近づいてくる。
 バーチャルワールドだというのに、確かな感覚が、ここにはある。
 オナニーとは全く違う、アイドルであるというのに女同士で、こういうことをしてしまう背徳の香りがハナの鼻腔を擽った。周りを見れば誰もが仮想の肉体であるというのに、誰もが淫らな声を発して愛し合っている。
 肉体的で、蠱惑的で誰もがしゃぶりつくように、かぶりつくように……卑しい水音が聞こえて、それが心地よい。一つ一つの音が自分を乱していくような、狂わしていくような、この感覚はおかしくなってしまいそうだ。まるで、自分の中に、もう一人の自分がいるかのような気持ち悪さがある。
 しかし、その気持ち悪さの裏に確かなゾクリとした愉悦の電流が走る心地よさがある。
 これは、まるで、生まれ変わる過程を体験しているような気分だった。
 恐れ、戸惑い、好奇心、この三つの感情が肉体の中でドロドロに溶けあい、一つになろうとしている。
 「私はね、ここで何度もしたの。女の子と……ね。」
 耳元で囁かれる甘い言葉が舞桜の耳から脳髄に入り、肉体全身で反芻し始める。
 「最初はね、凄い綺麗なお姉さんだったの。私の唇にキスをして……」
 美麗な口から語られる言葉は、肉体の中にある鮮血をマグマのように煮えたぎらせて胎内を溶かしてしまいそうになる。そうして別の自分が生まれ変わってしまいそうな、この時間は、正に、そう言う時間だった。
 「それから、現実の世界で、私を始めて愛してくれた女性はね、もっと……知らないことを教えてくれたの。あの地下室で、延々と。」
 「ビ、ビート……」
 「耳元で、私よりも卑猥な言葉を囁きながら、何度も、私のおまんこを掻き回すの。こんな風にね。」
 「んっ!!!」
 触れられた。
 確かに、自分で触れたことがある、その感覚、他人が触っているとわかる。
 灼熱の鉄杭が自分の中に入りこんでくるような感触が一気に全身に広がり……

 麻痺し、肉体が痙攣した。

 「この世界では、ばれませんよ?あくまでも、リアルでは……と言う意味だけどね……今、ここには、あなたを犯す私と、私に犯されるあなたの二人しかいないの。今はハナではなく、舞桜として。貴女の中にある世の中の常識、それはね、全部忘れなさい。犯されてだらしなくなった変態顔、私に見せてね?私の前でだけはハナを忘れて牝のようにいっぱい声出して、感じまくっていいのよ。甘えん坊で私と一緒になりたい、あなたのお顔、ずっと見ててあげるから。あなたも、私から目をそらしちゃダメよ。」
 
 「今日、ここであったことは私たち二人だけの秘密よ。」
 「うん……」
 解っている。
 現実世界に戻ってきて、あの体験を誰かに言うことなどできなかった。あのクラブでのセックスは一度で終わることは無かった。あのクラブの中で、何度も自分はビートを求めた。
 気づけば、ずっと名前を叫んでいた。
 響子は自分の耳元で何度も何度も卑猥な言葉を口走り、感度のボルテージは初めてだというのに、壊れてしまいそうなほど上がってしまっていた。
 既にブレーキが利かないほど、大きな声を上げて……
 少女から女。
 女から牝になることを楽しんでいた。
 周りは自分たちをアダルトビデオを見ているときのような表情で見つめて舐め回し、より情熱的に声を上げる。
 どうしようもない、得ることのできなかった心地よさだった。
 突き刺さるような視線は感度のスイッチを上げるようで、乳輪も、クリトリスも全身が性感帯になって、感度は大袈裟だが三千倍にもなってしまったかのように思える体験だった。
 何度も、何度も、しつこいほどに絶頂を繰り返し、淫液を噴水の様に噴き出し、アバターの設定をいじられて母乳まで出るように改造される……淫猥でとても心地よい。
 「アイドルとして、あれを気持ちいいと思えるのは、やっぱり才能があるわ……」
 現実に戻り、響子は耳元でそう呟いた。アイドルとしての才覚、レズセックスを回りに見られて余計に気持ちよく感じてしまうと言う自分の中にある変態性、それが、アイドルと関係があるなど……否定はしたくてもできなかった。
 それは舞桜を一番良く知っていることだからな。実際、体験してしまったもの、それは、どうしようもない。
 「あそこのことは、誰にも秘密よ。」
 「そ、そうだよね……アイドルとして、あんなこと……」
 「違うわ。」
 「え?」
 「だって、貴女を誰にもとられたくないもの。貴女の幼馴染にも、マネージャーにも……」
 「あぁ、そう言う……」
 学園一の美人が自分のことを取られたくないからと口にする……妙な独占欲が舞桜の中に生まれていた。
 種は芽吹いたばかり……
 しかし、それは言葉と言う栄養を得て一気に成長し……
 響子との関係はリアルでも一気に進みだす……
 「だって、あれだけ体の相性が良かったの、貴女しかいないんだもの。」

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2021/02/06 00:24 | |

Re: タイトルなし

まぁ、ノンケから、そっちに行く作品は多くありますし、アニメになって設定がリセットされることもあるとは思いますので、そこはもうどう捉えるか次第じゃねーかなーとは思いますがねー。
馬鹿どもにスキを与えてしまう仕様にはなってしまいますが。

| 月 | 2021/02/06 09:37 | URL |

ハンバーガー

過去シリーズからの先入観で1年はやるもんだと思ってましたがどうなるんでしょう。1クールだと完全新規の筐体の販促としては尺が足りない気もしますが。
響子先輩/ビートの初登場回ですが、恒例の先輩アイドル1日付き人回的な要素も強かった様に思います。
方向性に悩む舞桜/ハナがイベントを通じて立ち直る話でもあり、自分なりにやればええんやと気付く所まで王道の展開です。マネージャーいずみさんの粋な計らいでしょう、きっと。

が、(ここからSSの話)響子先輩が舞桜にお手付きをかます所までは読めなかった!?w
いや逆か。経験値アップの為にそこまで織り込み済みで響子先輩を送り込んだなら相当な策士ですな。
あくまでもお淑やかな口調での言葉責めって、背徳性が増して良いですね。

| kwai | 2021/02/07 23:21 | URL |

kwai さんへ

なんか、もう実写パートも終わっていたり、アフレコも終わっているらしいですからねー。ここまでくると、1クールが限界なのでは?って言うのが結構、ツイッターで言われてますね。
そんな感じで、そう言えば、これ高齢ですよね。先輩アイドルに一日付き人って、そう言う要素は毎回、やりますよねー。思えば、響子先輩は学年の憧れなので、それは正しい感じですね。
響子先輩のキャラと、二次元世界でのつながりをうまく生かしたようなスタイルにはなっているなーって思いましたねー。

そんな感じで、さすがにマネージャーさんも知らないビートの裏世界……たぶん、あの、いずみさんも知っている気がしないでもない(=ω=;)
そこまで知って、本当のアイドルになるためには必要なレズセッのテクをここで学び……(・ω・)
多分、来週あたりも凄いことになりそうです。

| 月 | 2021/02/07 23:40 | URL |















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