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ローラは高らかに嬌声を上げる

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昔、AVのアシスタントのバイトしてたの思い出した。
なんか、夜空先輩のエロさはー
多分、今年最後の百合SS。
そのしめは、こいつら。

そして、最近、ノエルちゃん、出していないことに気づく( ・ω)


 「気持ちよかったかい?」
 「えぇ……はぁ、あぁ……」
 息を乱しながら、肉体に刻まれた快楽を反芻するように今日の出来事を思い出す。
 蛇舌が自分を口腔を掻き回す。終わったはずなのに、まだまだ、自分を凌辱するかのような夜空の舌に巻き付き扱きあげてゾクゾクとした卑猥な全身を愛撫されているかのような、じゅぶじゅぶと自分の魂ごと吸い上げてしまいそうなほどの激しいディープキスに悶えて失禁してしまったかのように淫液が滝のように滴り落ちる。
 「お嬢ちゃんは、とっても可愛いからね……」
 脳裏に響く自分の口の中から、相手の唾液がどろりと送り込まれるような感触。
 さらに、忍ばせた褐色の手が夜空の絶頂したばかりの淫部の縁を、そっとなぞる。びりびりッとした心地よい快感電流が夜空の身体を跳ねさせた。くちゅくちゅと愛らしい水音が響き渡り、膣肉の中に異物が入る感触、それが蛇のように自由に動き回る感触を堪能して絶頂した。

 「今回の夜空様の新作、見た?」
 「見た見た。夜空さんが人妻を呆気なくイかせちゃうの。」
 常に街中は、このような会話であふれている。
 止まることのないセックスと言うジャンルに対して、この世界は様変わりした。女同士ゆえの気楽さと言うのもあるし、それが、この世界の心地よさと言うのもあるのだろう。
 「夜空さんにアナル攻めされて、すっごい、とろとろの顔になっちゃうのかわいかったよね。」
 「私、あれでたくさん、オナニーしちゃった。」
 「私も-」
 こうしてサングラスをかけて一般人を装いながら、世間の声に耳を傾けていると実に参考になる。
 「変装はしていても、その臭いは消えないものね。」
 声の向く方向に振り向くと黄色い声援と共に現れた赤い髪の美女。
 「はぁい。ケイト。」
 「今日は呼んでくれてありがと。」
 かつてはヒーローの仮面をつけて犯罪者と戦っていたケイトも、今やエキドナと並ぶほどの、この街のナンバーワン風俗嬢。恋人のような甘いプレイが好評だ。
 「それで、今日はどういう仕事を紹介してくれるの?夜空。」
 「今日はぁ、ポルノビデオの撮影日よ。」


 「お疲れ様っしたー。ゆめちゃんの新作、楽しみにしてるからねー」
 「お疲れさまー。マナツちゃん、ゆずちゃん。」
 今日の仕事に入る前に、ゆめは知り合いである馬場女の有名なジェットレーサーの二人。白石マナツと緑川ゆず。アルバイトと快楽目的で行われるアダルトビデオの仕事に進んで応募し、恋人ギャル同士のレズセックスは、他のジェットレーサーたちも呼んで交わることも多い。
 そういうパイプの役割も果たしており、いつの間にか、この業界では重宝されている。
 「ゆめちゃん、今度は私とマナっちゃんたちともセックスしようね?」
 「はい!是非。」
 甘えるような声色が思考を蕩けさせる。
 緑川ゆずの言葉と言うのはいつもセックスする前の人間を高揚させるのが上手いと言いたくなる魅力がある。
 これが出来るのはレディ・レディや、香澄夜空や舞台少女と言った、そういう女たちだけだ。そう言いながら控室で準備を終えて、ゆめは最高のパートナーがいる撮影現場に入った。
 「はぁい、すばるくんって言ったっけ?今、見てる……わけないよね。残念だけど、虹野ゆめは、今、私と素敵なお姉さんたちのラブジュースローションを全身に浴びながら、これからセックスしまーす♡」
 アダルトビデオの撮影が始まった。最初は、この場所にいないモラハラ男に向かっての勝利宣言から始まる。桜庭ローラは不敵に微笑んで、既に、この世界にはいない場所で、自分の最愛のパートナーに手を出していた目の上のたん瘤のような男に対して高らかに勝利宣言した。
 その実感が今と言う場所にある。
 「はぁぁぁ、もう、もうだめぇ!限界♡欲望が抑えられない……」
 実感すればするほど、心身ともに充実する、この感情は何なのだろう。
 「ロぉラ……」
 「ゆめ……」
 目の前で、ゆめが名前を呼ぶだけで心地が良い。
 虹野ゆめと桜庭ローラがキスする先には多くのカメラがある。
 劣情を煽るように衣服を脱がしあい、とろんとした瞳は互いの世界しか見えていない。
 「もっと、おまんこもくちゅくちゅしながらキスして?」
 「えぇ。今日は一番、可愛がってあげるわ。」
 器用に衣服を脱がしあいながら、ちゅぷっと音を立てて唇を離す。
 ストリップショーのように手馴れてアイドル衣装を脱ぎ捨てる姿は手馴れているように見える。長くキスしあっていた分、唾液は濃厚な糸を作り上げて二人の白い肌に重なるように垂れ落ちては消えていく。恋人のように手を繋ぎ合い、満足できないのか舌を絡ませて口腔を貪りあいながら先端同士の交わりは濃密な快楽の奔流を肉体の中に流し込む。
 最高の愉悦が肉体全身に染み渡る。
 誰にも邪魔されず、こうして、あのうるさい男がいようが、いまいが、関係はない。
 しかし、ローラからすれば、あの男から、ゆめを得られた。
 ゆめは自分を選んでくれた。
 肉体の相性も、アイドルとしてのパートナーも、ゆめ以上の存在はいない。
 この世界に来たことは、ゆめは自分を選んだということ。
 どうしようもなく肉体を満たす優越感と言うのはローラにとっては最高の愉悦である。
 もう、二度と、あのクソ野郎が手元に届かない場所に自分たちがいるという最高の快楽。
 絶対的な勝利宣言だ。
 それは、ゆめが、この世界にいるという、その真実だけで充分。
 「じゃ……激しいの……」
 アイドル、女同士が当たり前の世界で、今や、この世界ではアイドルがセクシー女優の役割を兼ねている。
 男性と言う存在が存在しない、レズビアンだけの世界、アダルトビデオも当然、女同士であり撮影現場の雰囲気も何もかもが女同士が当たり前。当然、知らない女優やグラビアアイドルと交わるスリルもあるが、それがたまらないという女もいて、これがきっかけで恋人同士になるアイドルたちもいる。
 源千華留や香澄夜空が中心になってブランドを立ち上げており、多くの女性が、この世界に足を踏み入れた。寧ろ、これが天職だと思う女性すらいるくらいだ。しかも全部が無修正。
 「ローラぁ、おまんこぉ……」
 その臭いを取り込むだけで今日は、ゆめとどういうセックスをしようか。湧き出る妄想を抑えきれない。自分たちのことを、もっとファンに教えてあげたい。自分たちの関係を。
 自分たちの淫らさを、愛する人とセックスすることの心地よさと言うものを。M字開脚しながら人差し指と、中指でぽってりとした二枚貝を開き、濃密な光沢を纏った媚肉が露になる。
 既にローラに何度も舌で掻き回された証、たおやかな膨らみと柔らかさを持つ厚みをもった肉ビラは、ローラのものであるという証。
 ローラが中指と人差し指で数年前までは誰にも触れさせたことのなかったふんわりした、ゆめの膣肉を掻き回し、処女の証である破瓜の血を纏ったローラの指に歓喜するように、襞の一枚一枚が絡みつく。ぬちゃぁっと、たまりにたまった粘液が引き離されて濃密な糸を作って、ぷつんと切れ自分を愛してくれる人のことを、この体は誰よりも理解してくれる。
 感情がスパークしてしまうほどのゆめの潮吹きに、ローラも思わず潮を噴くほどの絶頂。
 スイートルームで最愛の彼女にガン見させて淫語連呼。女子たちのズリネタアイテム夢想。下品に股間をオッ広げて卑猥なワードを叫びまくる。女性器に媚びる下劣ドスケベポーズのまま次第に発情して淫語を口走る。
 「気持ちいいの?奥までズブズブ入っちゃってるね。ローラの指、すっごいよ。やらしい、いっぱいこすりつけてくる……」
 「感じすぎるの?どこが?おまんこが感じすぎちゃってるの?やらしい。ずぶずぶはいってるよ、オマンコに入ってるよ。全身まんこ?やらしい、欲しいの?やらしいね、オマンコがいっぱい、私の指ちんぽ食べてるよ。」
 「ほら見て、おまんこがいっぱいローラの指をたべてるよ。ほら、凄い気持ちいいよほら見て、オマンコがいっぱい締め付けてるよ。」
 「ああ、いっちゃう……ローラのヤラシイ指チンポ気持ちイい。下から突き上げちゃうの?狭いオマンコにズブズブ入ってきちゃうよ。」
 「やらしいねえ、ゆめの指ちんぽ……イクイクイク……やらしい。後ろからいっぱい突いて、私のオマンコに後ろからズブズブさしてよ……ほら、いっぱいさしてよ、いっぱいさしてくれないとダメ。ちょうだい、私のオマンコいっぱいひくひくしちゃうよ。」
 「ああすごい、ローラが私の中に刺さってる……おまんこに、ローラが、カチカチの指ちんぽが……ローラ、最高。」
 「ゆめのつま先が私の子宮に当たってるよ。オマンコ壊れちゃう。イクイクイクイク……最高だよ、凄くいい、いい。ぐっしょりだよ。」
 「オマンコトロトロ、後ろからいっぱいつかれて獣みたい。獣のようにいっぱい入ってくるよ、オマンコに。」
 「ゆめいい、ゆめ、きもちいい。凄くいいよ、凄く気持ちいい。グショグショ。やらしいよ、ああ凄くいい。オマンコにズブズブ入っちゃってる。いいいもっとそこついて。」
 「もっとローラ、ローラぁ……イク。すごいよ。おマンコ、もっと締め付けてる!」
 「オマンコの奥の子宮にまでズブズブ入ってる。気持ちいいの。私の顔よく見ながらして!」
 「ローラのおまんこ汁、ドロドロのおまんこ汁欲しい!体中にも、顔にも欲しい!ああいいい……!」
 「おまんこの中で更に締め付けてパンパンだよ。きもちいい、やらしいおまんこ……」
 「おまんこの中でグリグリ……やらしい、トロトロになってる。熱いオマンコの中に熱い指チンポがグリグリ入ってぇ……ああやらしい。そこもっともっともっとそこ気持ちいい、気持ちいい気持ちいい……!」
 「ああいい、いっちゃう、……おまんこ、おまんこ、おまんこ!イクっ!イク!イクイクゥゥゥゥ!」
 「凄く気持ちいい、私にいっぱいちょうだい、くれる?ほら、乳首もビンビンだよ、おまんこもクチュクチュクチュ言ってるよ。いっぱい締め付ける、もっとして!」
 「ちょうだい、ちょうだい、私にちょうだい、気持ちいいよ、気持ちいいの、もっといっぱいして!」
 「いくいくイクイクイクイク…いっちゃう、もっとちょうだい、ちょうだいちょうだい……!」
 「ドロドロのマン汁!私にちょうだいちょうだい、もっと、もっともっとしていいいいいい!」
 激しめの絶叫で二人は潮を噴き合いながらベッドシーツの上で倒れた。これで、収録時間の半分近くは終わる。これだけ、淫語まみれで激しいセックスであれば、それだけで取れ高はあるだろう。しかし、今日はまだ終わらない。
 「すごいわ……ゆめちゃん、ローラちゃん……」
 「ひめ先輩……」
 「今日は、私も混ざり合うのよ……」
 自分たちの世界のトップアイドルが、媚びるように淫部を開き、誘っている。
 「私たちに、付いてこれるんですか?」
 それを見て挑発的な笑みをローラは浮かべて、ひめは満面の笑みで返す。
 「あら、私にセックスの心地よさを教えてくれたのは、夜空なのよ。」
 うっとりしながら、クリトリスをグリグリ、光沢を纏ったピンクを見せつけて、「くっぱぁ…」囁き声で誘惑し欲しがる姿はド淫乱。顔の真上でおまんこを開いて誘惑してくる先輩に……
 「ふふ、二人とも愛らしいわね。」
 「ひめ先輩。」
 「ひめ先輩、今日はよろしくお願いしますね。」
 「えぇ。とっても期待しているわ。」
 その言葉と同時に扉が開く。
 「みんな、集まってるわね。じゃぁ、やるわよ。」
 香澄夜空がケイトを連れて現れた。
 あぁ……
 「今夜は眠れないわね……」

 「やっぱり、アイドルAVはジェニファー達の心を満たしてくれますねー」
 「エミリーも、これを見ながら、ジェニファーとセックスすると、とっても気持ちいでござるよ!」
 早速、発売されたばかりのAVを手に取り、二人は猥談をしながら帰路に就く。二人のブームは試合後に、このアイドルAVを見ながら混ざり合うのが日課。
 特に勝利した後は、かなり心地が良いようで朝まですることもある。
 「あら、ずいぶんと楽しそうなお話ね。」
 「What?」
 「ねぇ、二人とも、そんなに好きなら私たちのところに今夜、来てみないかしら?」
 星宮林檎は脂の乗った肉厚な二人の少女に舌なめずりしながら微笑んだ。そして二人もにっこりと怪しい笑みを浮かべながら言う。
 「良いけど、私たちも半端じゃないデスヨ?」
 「良いわ。それくらいのほうが私たちも助かるもの。」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

撮れ高OK

画像はスターズ劇場版の、女児向けアニメで見せられる範囲ギリギリの名シーンですね。これもう実質ry
熱い淫語の応酬で見せ付けるゆめロラ中心の絡みもさる事ながら、何気にゆずマナツ、ジェニエミのジェットガールズ勢が良いポジションに。
一アスリート「だけ」に留めるには勿体ない逸材揃いですからなあ。

| kwai | 2020/12/30 03:16 | URL |

kwai さんへ

劇場版スターズを見ると、あの野郎よりもやっぱり、ゆめちゃんはローラしかいねーなー(=ω=)と思わざるを得ない強さがありますね。実質、セックスですしね(・ω・)
ゆずマナツは、ゆめロラと仲良くしちゃってる関係と言う感じになってます。ジェニエミは、あのジェニファーのおばさまも参戦してどろっどろっすよ(・ω・)
むふふ。

| 月 | 2020/12/30 13:24 | URL |















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