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「されど、あの子の情熱の炎は……」

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span style="color:#FF0000">劇場版「少女☆歌劇レヴュースタァライト ロンドロンドロンド」公開記念SS
そんな感じで、今週のアイカツSS!!!だけど、全部、スタァライトSSになってますね!!!申し訳程度に、アイカツに出てくる人間の名前が出てくる程度です!!!
スタァライトは、書きかけのものが結構、あってですね。そういう意味でも、未完成のものを無理やりまとめたもの……ってわけではない。真矢と華恋のSSを自分なりに、このアイカツオンパレードの世界に合わせてブラッシュアップして新規で書き上げただけで、ただ、まやかれでセックス書きたい(=ω=)この二人の決着が見たくて、真矢かれSSを書いてたんだけど、クロスオーバーしてない方は全く終わってないって言うw本来の書きかけの真矢かれSSの本文は、これの10倍以上は長い文章です(=ω=)スタァライトは、愛情が濃すぎて中々、完成しないんですよwwwだから、これは、もう、本当に簡易にもほどがあるw
要は原点は私のSSって言う複雑な世界ですね。

そういう感じで、今回は例のアイカツの世界と繋がったSSにおける、真矢と華恋のSSです。

華恋と真矢って二人だけの決闘では決着はついてないんですよね。最後の戦いは、かれひか×真矢クロだったので。

そういう意味で、自分なりに、あの後、真矢と華恋はどうなった?って言う部分を……うん。自分なりに処理して見た。


 「舞台少女って、美味しそうな子たちが多いのよね。」
 「レインは、まだ、したことが無いの?」
 観客の姫子がレインに尋ねた。
 あれだけ自分達を食している分、既に華恋達も食したものだと思っていたが、レディ・レディ曰く、あまりにも姫子と千歌音の二人が美味であったがゆえに他の少女たちを食すのを忘れてしまっていたというのが本音である。
 あとは、姫宮邸に近づく少女たちを好き勝手に食したが、二人にとっては姫子と千歌音のようなメインディッシュにはならなかった。音城ノエルであろうとも、姫石らきであろうとも、ダンシングディーヴァ、香澄夜空、ピュアパレット、ハニーキャット、八雲みたま、アーナスとリュリーティス、ソレイユ、巴マミ……世界の繋がりと同時に数え切れないほどの少女たちを多く抱いてきたが、レディ・レディにとって姫子と千歌音以上の存在はいなかったというのは光栄であるが、ここで気になるように客席の向こうの舞台、二人の一糸纏わぬ姿こそが、この舞台衣装である。
 舞台の上にいる二人の少女を見つめながら獲物を見定めるような瞳をギラつかせて品定めする。
 華恋の持つ運命の果実は実に魅力的に映るようだ。
 前の世界で、この少女は、今、相対している少女、天堂真矢に負けたと言うが……それは、真矢が自分と言う果実を常に磨き上げて昇華されたということだろう。
 しかし、それをもってしても愛城華恋の果実と言うのは食欲をそそるものとしてできている。それに連なるように華恋と運命を共にした二人の少女は、より食したくなる魅力に溢れていた。
 「姫子と華恋ってよく似ているわね……」
 「そうだな。そして、まひるとひかりは千歌音によく似ている。」
 思えば、敷島魅零と処女まもりも……姫子と千歌音のように美味な果実だった。
 「この果実を前に天堂真矢は……」


 最初は、何も面白みも無いミーハーな少女だと思っていた、少しだけ周りに比べて演技が上手い少女……しかし、それは、ある出来事から劇的に世界は変わる。
 「誰が仕組むのか、誰が望むのか。」
 「満ちる物が満ち、たわむ物がたわむ。」
 「ためられたエネルギーが出口を求めて沸騰する」
 「欲望と野心、策謀と疑惑、誇りと意地」
 「舞台が整い役者が揃えば、暴走が始まる」
 「そして、先頭を走るのは、いつも……」

 愛城華恋……

 「天堂さん……」
 セックスが織りなす魅惑のレヴュー……キラメキを持っている女達だけが見ることのできるステージ。聖翔音楽学園の地下深くにある舞台少女たちを「性」と言うジャンルにおいて「愛」や「生の感情」をメインに輝かせるセックスと言う舞台においてキラメキを放つ女たちだけが集まることが出来る場所。
 そこは舞台少女だけでなく、かつて運命に翻弄された少女や、歌とダンスを持って舞台を輝かせる少女たちが多くいる。その中で、今宵、選ばれたのは愛城華恋と天堂真矢……
 「貴女が私を蹴落としてトップスタァになったという真実は変えられない。しかし、なれば、なぜ、貴女は私を見ないのでしょう。」 
 「そんな、見てるよ……?大事な仲間として……」
 演技は未熟、ダンスも、歌も自分に届かない筈の存在だったのに、それが神楽ひかりの来訪によって、まるで籠の中から解き放たれた鳥のように。自由にはばたく鳥は、常に前を見て障害物を乗り越えて恐ろしいまでの成長を遂げ、トップスタァまで上り詰めた華恋。
 天性の才能があった……
 そんな漫画のようなことを認めることは真矢にとっては、まるで自分の才能や努力を否定されるような思いであった。しかし、それは、また真実でもある。受け入れられないわけではない。ただ、華恋が自分以上に輝いていただけの話なのだと受け入れた。が、それでも自分以上に魅了する、あの演技は、やはり、あの切っ先が自分の肉体に触れた時に華恋の情熱が火傷してしまいそうなほど天堂真矢の肉体に刻み付けられた。まるで熱した鉄を肉体に押し付けられたような、皮膚が壊死してしまいそうなほどの強烈な炎が身を焼き尽くす。
 思えば、これが華恋を意識する物語の始まりだったのかもしれない。
 「私だけは違う。」
 そう思ってきた。
 そうして追っかけて誰にも追いつけない場所にいたと思った途端に彼女は翼をもって天堂真矢を乗り越えてきた。
 太陽の輝きを背に、見上げるばかりだった真矢の中に込み上げてくるもの。呆気なく、自分を乗り越えた彼女の目線にいたのは、その両翼にいたのは、ひかりと、まひる。追い抜いた自分を見ることなく、未だ、彼女は上の世界へパートナー持って羽ばたき続ける。こんなことが、許されるわけがない。
 トップスタァの座を射止めた天堂真矢をただの仲間としてしか見ていないなど、クロディーヌにとって真矢が一番であるように、華恋も、またトップスタァである自分を追い抜いたように華恋は自分を見ていなければならないという傲慢、そしてトップスタァゆえの誇りと驕りが入り混じる。華恋に見てもらおうと常に自分を見てもらおうとするためにいつも以上に努力もした。
 しかし見てくれない。
 常に、まひると、ひかりの手によって愛され二人にしか見せない顔を華恋は平気で見せる。
 嫉妬した。
 トップスタァであるからこそ、自分を見なければならない。
 自分を最優先で見なければならない。
 この思いが恋焦がれるような思いと混ざり合う。
 常に彼女には自分を見ていてほしい、意識していてほしい、側においてほしい。
 常に下から見ていた少女が気高く羽ばたき自分を置いていくことなど。
 より高く、より輝く地平線を目指し、届かない場所にたどり着く、その誇りを飛び越えた愛城華恋……頂に立っていた自分を飛び越えて華恋の情熱の炎が身も心も焦がし、常に乗り越えようとする感情は、いつしか恋心に近いものに変質していった。
 知れば知るほど、彼女の持つキラめきはなんと美しいのだろう。
 そして、どれだけ人を魅了するのだろう。それは本来のパートナーである西條クロディーヌには届かない魅惑の果実……一つになって共有したいキラめきへと変貌していった。
 「ご存知ですか?華恋。私は一番でなければ気が済まない。一番で見てもらわなければ嫉妬してしまいそうで気が狂ってしまいそう。」
 「私を差し置いてトップを狙おうとするなど……」
 当然ながら華恋は真矢を差し置いているつもりはない。
 大事な99組の仲間として見ている。
 しかし、華恋は解らないのだ。
 それは、真矢と幼き時代、住んでいた世界そのものが違うから……
 真矢は傲慢であるが故に自分を磨き続けた。彼女の中にある傲慢さは日々、詰まれる鍛錬によって生まれるもの。しかし、その鍛錬をも長年もの努力を否定するように、華恋は支え合い、交換し合った運命を持ち合わせた覚悟は、それをも飛び越えて天堂真矢を踏み台にしてトップスタァに輝いた。
 「それなのに、貴女は西條クロディーヌを見るように、わたしを見ようとしない!あなたが見ているのは常に神楽ひかりと、露崎まひる!そんなものが許される訳がありません!」
 激情を身に纏い観客たちに問うように卑猥な裸体を曝して愛の告白を告げるように演技する。
 まるで求愛する獣のように……
 大きすぎない形の良いお椀型の胸が大きく揺れる。ピンと上を向いて堅く勃起した乳首は高揚を示すように乳液を出し、身体は、この状況に興奮しているのか額からぼたぼたと汗が垂れ落ちる程には情熱的な演説を、ただ、華恋一人の前で叫んだ。
 華恋への愛情を大きく叫び、恋心は官能に染まり形の良い丸みの良い尻の割れ目の奥まで淫蜜が濡れそぼり、媚肉はマグマの如くぐつぐつと煮えたぎり灼熱の淫蜜がドロッとした濃厚な糸を垂らし目の前で、二本の指でくぱぁ……と音がしそうなほどに割れ目を開き淫液溢れるジュエルを思わせる幾重にも重なったピンクの肉襞を無理やり広げて見せつける。
 舞台少女ゆえに無駄な脂肪も筋肉も無い完成されたものを維持し続けて芸術的な肉体を保つ真矢の身体は、さながら著名な芸術家によって作られた彫刻象のようだ。陶器を思わせる柔らかな白い肌に艶を与える球のような汗も、天堂真矢を美しく見せるために光沢を与えて輝いて、蒸れた陰毛からムワっとした淫液と汗が混ざり合って生まれたフェロモンが華恋の鼻腔を擽った。
 思わず、華恋は、その真矢の肉体を見て「綺麗……」と呟いた。
 セックスをする前の妖艶な雰囲気、全ては華恋を篭絡させるために淫らさを武器にした少女の身体は、何よりも美しい。それこそ、西條クロディーヌが怒りの形相で下唇を噛みしめてしまう程には。自慢の黒髪は肌に吸い付き、より妖艶さを表現しているように華恋を魅了する。
 子宮がキュンキュンと蠢き、肉襞は情熱の呼吸に合わせてヒクヒクと蠢いている。ひかりと、まひるは、この状況に焦りに近い感情を抱き、レディ・レディはニヤリと口角を上げて笑うだけだ。
 「だから、私は決めました。貴女に嫌でも私を見てもらおうと。」
 そして耳元で甘い吐息交じりに囁く。華恋の脳を蕩けさせる。
 「私を、貴女の一番に……してみせます。」
 目の前で小鳥のように裸体を震わせる華恋を目の前に、そっと、ピンク色の乳輪を華奢な指先でなぞりなが頸動脈に口付けをし、たおやかな華恋の唇が震えて揺れる。悩ましくゆがむ華恋の表情は未知の快楽に怯えている。
 それは小動物のようにぶるぶると震えているようにも見えた。流し目で、それを確認しながら、くちゅり……淫部に指を走らせて、どっぷりと音がしそうなほどに熱い泥濘の如くぬかるむほどに白い淫蜜が溢れている証拠の割れ目をそっとなぞった。
 多くの少女に達に見つめられて身体が官能に火照った証拠……
 崩れそうになる身体を抱きしめながら、すでに、あまり人に触れさせないクレヴァスからは決壊したように滴り落ちて、真矢が触れたことで何かのスイッチが解除されたように濃厚な汁が真矢の指に纏わりついた。
 「あぅ……」
 愛らしい吐息と嬌声が混ざり合い、くちゅ、くちゅ、爪先がぷっくりと盛り上がった淫部をなぞるだけで響きわたる淫らな音に「今、自分が華恋を濡らしているのだ」と真矢の気分が高揚する。
 ひかりと、まひるを抱きしめていた華恋の両腕を恋人のように搦め合わせながら真矢の腕に包まれた。

 「今、ここには、華恋を犯す私と、私に犯される華恋の二人しかいません。」
 「今、貴女がトップスタァであるという、学園の常識は全部忘れなさい。」
 「犯されてだらしなくなっちゃう、情けない変態顔、私に見せなさい。」
 「私の前で、神楽さんや露崎さんの時のように声出しまくって、感じて……」
 「甘えん坊で、変態になりたい、あなたのお顔をずっと見ててあげるから。」
 「華恋も私から目をそらしではダメよ。」
 「あなたが今迄、露崎さんにも神楽さんにも、誰にも見せられなかった、だらしないお顔、真矢にいっぱい見せなさい。」
 「テカテカして吸い込まれそうな口。このお口が、真矢ちゃんが、私のおまんこをジュッポリくわえ込んでヨダレをヌチャヌチャになってる……。ベチョベチョ、ドロドロ、ダラダラ、分泌させながら、歌を奏でる唇をすぼめて、チュウって吸って……」
 「ふぅ……ほら、お口とおまんこが近いですよ、ふう……、私の息かかってるでしょ?ねえ、華恋のクリだけじゃなくて媚肉までえぐるように掻き回してあげますね、ほら、想像して、口の中、見たい?私の口まんこの中……」
 「私、こうされてるだけでベチョベチョのヨダレが分泌されて……。あぁ、ニュチョヌチュしてる音、聞こえる……真矢ちゃん?」
 「今、私の口まんこはね、華恋のおまんこ汁が入っているの。ジブジュブ……口まんこが吸い込んだの、ジブジュブジュヴジュ……、口まんこで華恋の、おまんこを吸引してるの。」
 「ジュブジュビズブジュブヴって、エッチな音……ああ……早くしてぇ、生まんこが……」
 「ブジュ…ああ考えてるだけでヨダレがいっぱい出てきちゃう。」
 「ん……んン……牝の臭いがする、んん……いい臭い……、興奮する臭い……、ああ華恋のが臭くて興奮しちゃう。既に私のヨダレのにおいと同化してるの、ん……んン……あああなたの、おまんこの臭い臭いと私の唾液の臭いがする。」
 「天堂さんの口まんこに、私のおまんこが食べられてる……」

 結果は会場を見るだけで誰でも解る。
 誰もが……華恋と真矢、現役トップスタァと元トップスタァの絡みに、発情してしまっていた。牝臭い匂いを発して隣人たちと絡もうとする。観客席の少女たち、それを見に来た少女たちの絡みは色濃く、濃厚で刺激的で……
 華恋も全力を持って真矢に応えた結果が脳汁が湧き出てしまいそうなほどの官能的な空間を作り上げた。
 熱く、それこそ、燃えるような二人のスタァのレヴューセックスはドロドロで、ぐちょぐちょで情熱的なフラメンコを思わせるようで肉体を混じり合うことで真矢が、華恋に、どういう思いを抱いているのかが解る。そんなに、自分のことを見ていてくれたのだ。
 なら華恋は、この思いに本気でこたえなければならなかった。それがトップに立った人間の責任だから。
 髪をほどき、唇を重ね、乳房を吸い合い真矢の淫部を舌で抉り、彼女の反応を見て愛し合う。トップにいたものと、トップに立ったもの。異なる立場でありながらも見ていたものは同じ世界……だからこそ……そんな二人のレヴューセックスに惹かれた。
 「華恋ちゃん、天堂さん……二人の姿を見ていたら、私のおまんこ……もう……」
 「そうよ……天堂真矢、私の時よりも情熱的になるなんて絶対に許さないわ……」
 「華恋は、私の……」
 互いのパートナーである舞台少女たちは嫉妬の感情をあらわにして観客の立場を捨てて舞台に降り立つ。
 「貴女達だけ絡むなんて、そんな勿体ないこと、許さない。」
 「私とレインの身体を熱く火照らせたのだから、私達もしてくれなければ困る。」
 「華恋ちゃん……」
 「私達も、おねがいして……良いかしら?」
 「こんな光景見たら、壊れちゃう……」
 「あいねも、すっごい、どろどろ……」
 レディ・レディと姫子と千歌音も夜空も……また魅了された。この後の世界は、華々しく淫らで貪欲……人から淫魔に淫魔に堕ちた女たちの宴……

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

This is...

東北六県のどこかで公開されるなら劇場へ行ける可能性もあったのですが、綺麗さっぱりどこもない。
行ける方は是非、足を運んで頂きたいと思います。(´;ω;`)自分の分まで堪能しておくれよ…

真矢様なら確かに、そんな屈折した感情を内に秘めてたりしてるかもなあと思いながら読みました。
彼女の想いをストロングスタイルで?受け止める華恋も実にそれっぽいなあ、と。
そこから始まる歌って踊って奪い合う(隠語)女たちの宴。やはりそう来なくてはって感じです。

| kwai | 2020/08/06 23:07 | URL |

Re: This is...

私は、当日、姉と一緒に見に行く予定になっていたり……この手の深夜アニメの映画って極端に少ないですよね。何気に、これも都心に人が集まる理由にも思えているようで。

そんな感じで、真矢かれです。
色んな意味で、特殊な環境で育ってきた人ですからねー。真矢様の場合は、そういう部分も大きいし、華恋も華恋で落ちたものの悔しさを知っているから受け入れ合うスタイル・……
描くと結構、面白いんですよね。真矢かれ・・…

| 月 | 2020/08/07 00:51 | URL |















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