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調整屋

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一応、今回の主役のはずが、案の定、影が薄い(=ω=)
エロSSを書くとき、毎度、思うんだけど喘ぎ声って難しい( ・ω)

ラストに出てくる、ハニキャとピュアパレさんが通った珈琲店は実際に百合作品である珈琲店です(=ω=)
夏ですね。
Kannazuki.jpg
そして、今回のゲスト-(つ=ω=)つの一組。
気が狂うね(=ω=)
母乳と百合は癌に効果がある。


 「イク……」
 「んぁっ……」
 端を発したように、言葉を発することでさらに認識して身体は感度を加速度的に限界まで高められたものが決壊していくように姫子と千歌音の身体と心は崩れるように快楽の奔流に全身を掻き回され淫熱は思考する力を焼き尽くし、セックスのことしか考えられなくなる。
 始めた。
 それは既に最初のキスの時から。互いに手を取り合い、抱き寄せて四つの大きな乳房が潰れあうほどに密着してキス……
 (キスしただけで、エッチな処……)
 (どろどろになってる……)
 頬が紅潮し、頭から湯気が出てしまいそうなほどの柔らかくて愛らしい刺激に肉体の淫熱が暴走するように走り回る。
 今日はどうにも、いつもと違う。それを受け入れているというのに脳髄を満たす淫熱は、ピンクの唇から文字通り、白桃のような香り、異様なまでの甘さが唇を重ねた時、口の中で広がった。甘い香りは、もっと、もっとと貪り互いの口腔内を蹂躙しようとして二人の舌が絡み合う。
 もっととせがむようにぐちゅぐちゅ、愛らしくも卑猥な水音を鳴らすように、舌先で唾液を唇になぞるだけで、前戯の中でも序章だったはずのキスだけで、子宮からドロッとした液体が溢れ出していた。
 まるで果実にでもなってしまったかのような互いの肉体の心地よさに弾けるような刺激が全身を包み込む。
 二人のキスはいつもセックスを盛り上げる大事な儀式。しかし、今日は、いつまでもキスをしていたくなるような心地よい衝動が二人を包み込むが、それに比例してセックスをしたくなる肉体に出来上がり、どくどくと言う心臓の鼓動に合わせるように、うっとりとした顔が覗かせる。これからセックスをするという気分に酔わせる、だいじな儀式が、いつも以上に唇の端から濃厚な唾液がベッドに垂れ堕ちる。互いの舌で舐め取りながら、もう一度、口の中で一つにさせて飲み合えば、それが媚薬になり肉体は「もう、待ちきれない」とでも言うかのように、次の行為を肉体は促し、吐息を互いの口の中から肉体に取り込んだ。
 二人して抱き寄せるようにしているのだから、乳首を重ね合わせコリコリと一度、乳房同士で捏ねくるように重ねるだけでいつもより濃厚で鮮烈な刺激が重ね合わせるたびに淫靡に勃起し合う乳頭、勃起すればするほど過敏になって、硬くなり、互いに肉体の螺旋を描くように擦り合わせるだけで既に何度も細やかな絶頂が、ビクッビクッと千歌音と姫子の肉体を包み込んだ。
 いつも以上の刺激、肉体がおかしくなっている。
 だが、強烈な心地よさは止まることは無い。
 快楽に溺れてしまいそうになる。乳首を重ね合うたびに官能に火照った淫部からはとめどない、淫汁が絶頂したようにどぷどぷと飛沫を上げるように垂れ堕ちる。
 「んっ……あっ……」
 「あぁっ……」
 「……んッ……くっ、んはぁ……はうぅ……ッ……はぁ……ッ、はぁぁ……ッッ……ンン……」
 ただでさえ令嬢の部屋とは真逆の獣のような濃厚で淫らな交尾の匂いを発して、特に千歌音は宮様と呼び慕う人間から見れば、何とも汚らわしいとでも呼ぶべき醜い性奴隷が屈辱的な快楽に屈した顔を浮かべていた。
 だが、それを姫子は愛しいとすら感じてしまう。
 突き立てるような嗜虐心……
 獰猛な肉欲を煽るように喘ぐ姿に胸が締め付けられて、もっとしてあげたくなってしまう。
 快楽は出口を探しているのだろう張り詰めて最初はサクランボのように愛らしかった千歌音の乳頭が今は完熟苺のように卑猥に硬く太く勃起して甘い匂いを発して女たちを誘う。それは当然、姫子の鼻腔を擽り遠慮なく、真っ赤な乳輪を頬張り、そしてかぶりついた。
 「ふはあああああぁんっ♥ あぁん、ああああぁんっ♥か、感じるわっ……感じるのおおぉ♥」
 歯を立てて前歯で強く、それこそ果実を食すように姫子の前歯にグミを齧ったような強い刺激に、淫部からドロドロの粘着液がドバドバとベッドに音を立てて飛沫を上げて、さらに小便も噴き出した。天井を見上げてガクンとベッドが大きく軋む音と一緒に身体が跳ねて、べっとりとした汗が飛び散り、さらに母乳が飛沫を上げる。痛みが心地よくなる。
 「ふおおぉぉん、あはあああぁぁんっ♥」
 千歌音の嬌声で、姫子の全身に快楽電流が走った。痺れて失い、セックスの本能だけで突き動かされるように、満足できない姫子の肉体を知り、しなやかな指を割れ目に走らせた。
 「んんっ!」
 「姫子のぉっ!ああんっ、姫まんこ、アッツいのぉぉぉお!」
 火傷してしまいそうなほどに熱く、すっかり蕩け切って、肉厚の襞を愛液でテラテラに潤ませて子宮の奥から淫蜜をたっぷり滴らせている。襞の一つ一つが、千歌音の指を待っていたとでも歓迎するようにとろとろに吸いついてきた。
 愛らしい濃厚な蜜で満たされた肉壺は千歌音を愛でれることに歓喜して震えていた。愛する人が自分の媚肉を愛してくれる、この上ない多幸感、往復を繰り返すだけで……
 「ひはああああぁんっ♥ ああん、そうおぉ!そうよおおおおおおんっ♥」
 「ひいいいいぃぃんっ♥ふひいぃぃん、あぁ、凄いのっ!凄いいいぃんっ! おおおおおおおんっ♥」
 快楽が出口を求めて体の中を暴れまわるように痙攣して全身の細胞が歓喜して震えている。
 「ンフゥゥゥンッ♥ あぁ、これたまらないッ!全然違うのっ!全然違うウゥゥンッ! フハアアアァァァンッ!!」
 姫子の舌が螺旋を描くように好き勝手に豊満な両乳房を全部、堪能するように。千歌音の指がどろどろの間欠泉を掻き回すように。千歌音は姫子の肉壺の中をネチャネチャと掻き回す。爪先と膣襞の凹凸が強く擦れあうたびに甘酸っぱい煮沸感が閃き、脳髄がどろりととろける心地になる。
 「ンああッッ! はあん、いやんっ……ああァァァッ……はっあっあっ……あぁぁぁ~~~~~~っ!」
 愛液に満ちた肉穴に深々と肉棒が突き刺さるたびに、姫子の口からエロチックなよがり声が零れる。
 同時に、千歌音の膣からも歓喜を堪えきれない愉悦の液が漏れる。愛する姫子の卑猥な牝穴。きゅうきゅうとせつなげに勃千歌音の指を締め付け、いやらしく揉みほぐしてくる。
 「あぁ、姫子のれずまんこぉ!」
 あまりの心地よさに下品な言葉を使って快感を口にする。
 「ひいぃっ!?ふわっ、あっあっ、あはあぁ……」
 千歌音が自分の膣肉で感じている悦び、そのものズバリの卑語によって姫子の肉悦はよけいに増す。
 千歌音を乳房を愛撫している半開きの朱唇から漏れ出す声にますます艶が乗った。愛する人と、いつもと違う快楽で腹の底を掻き回され、目を白黒させて甘い喘ぎを繰り返す。いっそうガツガツと、媚肉の奥深くに指をねじりこむ。カリカリと、既に爪先は子宮口を撫でられるほどの下ってきていた。
 「ああん、あんあんっ……ああっ、はああっ……こ、こんな……こんなに……ふはっ、あはああぁ……!」
 腰をねじり、硬い爪先で子宮をグリグリグリッとこね回しながら、千歌音は容赦なく愛撫を繰り返す。
 「ひいいいぃ……! やん、……あっあっ、ふはっ、あはあああぁ……」
 姫子は髪を乱してかぶりを振り、荒い息をつきながら搾り出す嬌声。羞恥のせいで瞳の濁りがさらに増し、漏れ出す吐息もいっそう熱くなる。
 「ふはあぁ……」
 「んおおぉ……」
 陰肉がひときわ強く波打ち、暴れる指を甘酸っぱく絞りこむ。
 「ひはああぁぁっ!? ああん、どうしよう……どうしよおおぉ!壊れちゃう、こ、こわえちゃう!こわ、こわれちゃうぅぅぅぅっ!!」
 「あぁ、姫子ぉ!!ひめこぉぉおぉ!!」
 淫らな官能に酔い痴れながらも、二人はますます興奮する。
 えぐれるようにくびれた細腰をゆさゆさと揺さぶり、よけい荒々しい抜き差しで愛する人の腹の底を掻き回す。
 「ああん、いやんっ……いやん、いやんっ!ああん!んふぅわあああぁっ……!!」
 「はぁはぁ……はぁはぁはぁ……!!」
 とろけるような快感に全身を麻痺させ、抽送の勢いを次第に激しいものに変えていく。
 姫子も、千歌音の声も、一突きするごとに、この部屋にいる住民たちに遠慮のない、けたたましいものへとエスカレートした。
 (あぁ、姫子、千歌音凄いわ……!最初は、あんなにスワッピングすることを恥ずかしがっていたのに、今や、こんなに、皆の前で……!)
 熟れた女体をのたうたせてあだっぽくよがる姫子と千歌音を見つめながら住民であるレディ・レディは最高の餌である二人を見つめた。
 そして、今日、この場にいるギャラリーも異様な熱気に衣服を脱ぎ捨て濃厚な糸を下着から垂らしている。
 感化されているのだ。
 「姫子さんと、千歌音さん……すっごい……」
 「おまんこ、もう、ぐちょぐちょ……セックスを見ているだけなのに、見慣れているのに、おまんこ、あいねにしてほしくてたまらないよぉ……」
 ブスブスとピンクのフェロモンを噴き出す女たちは性欲を暴走させて姫子と千歌音を過激にさせる。
 「あはあぁ、んんんっ!?」
 「ふわっ……ふわああぁ……!」
 「あっあっあっ、アアン……ひいんっ、はひいぃぃんっ……!」
 獣の本能に煽られるようにラストスパートのピストンをする。姫子はさらに恥悦を露わにして喘ぎ、右へ左へと顔を振って悩乱する。ちゅぽっと愛らしい水音の後に上目遣いで見つめた後に自身も千歌音の肉壺に指を走らせた。
 「あぁ、姫子……私の……私のっ――」
 既に千歌音の子宮も下って姫子の優しく柔らかい指先が優しく引っかかるように、まるで乳頭を甘噛みした時、いや、それ以上の心地よさが脳天を痺れさせた。
 「あはあぁ!気持ちいい!気持ちいいンンッ!!」
 「――っ!おぉ、千歌音ちゃんっ!」
 つきたての餅を思わせる子宮にズンズンと打ちこむと二人は感極まった淫らな声で吠える。はしたない興奮を剥き出しにした叫び声をあげ、いっそう悩ましく熟れた女体をくねらせる。燃え上がるような肉欲にかられ、猛然と腰を振る。ぬめる膣襞と爪が熱烈に擦れ合い、甘酸っぱい煮沸感が激しさを増した。
 貞淑に見える微笑ましい二人の女、やはり肉の悦びに自制心を失う、二匹のケダモノだった。どうしようもなく恥じらいながらも『おまんこ!』と憑かれたように叫ぶ様に、それだけでギャラリーは絶頂してしまいそうだった。
 その中心にいる二人は媚肉の中を嗜虐的に蹂躙しあい、プツッと何かが切れる音と共に意識が途絶えて行くのを感じた。それと同時に、快楽の奔流が全身が溢れ出た。
 「オマンコイキますっ! オマンコ狂いレズ……レズマンコイキますっ! イッちゃいますううううぅぅっ!!」
 細やかなオーガズムの余韻が幾重もの快楽の漣になって、獣の悦びに身も心もどっぷりと溺れ、淫ら極まりない牝の顔をグチャグチャに溶かして、姫子と千歌音は耳障りな金切り声で咆哮する。
 「「ああぁ、イクッ! イクウッ! イクイクイクイクッ! あははははあああああぁぁぁぁぁっ!!」」
 「はぁふッ……はあぁあ……ぁぁぁ~~っ、くうっ、くうっ、くぅぅぅ~~ン……!」
 カクカクッ、カクカクッと膝を揺らしながら、姫子と千歌音はいよいよ堪えないという吐息をまき散らしはじめる。たっぷりとほぐれている。そう表現するのがぴったりなほどに、淫部はいやらしい収縮を、この場にいるすべての雌達を誘うように繰り返していた。
 ひくつく淫口から、指をちゅぽんと抜き取る。
 「物凄い効果ね……」
 魔法を使っても何も起きない。
 リスクと言うものは消滅している。
 ただ攻撃的なものは封じられて魔女もおらずにソウルジェムと言う概念は肉体に溶け込み、ただ、超能力的な感じで魔法が使える魔法少女に戻った。そんな中で、かつての世界では調整屋として働いていた八雲みたまとリヴィア・メディロスは、その能力を利用して少々、変わったレズセックスを提供するようになった。それによって得られる金銭と快楽で生活を送っている。
 「ま、まだ、牝犬……んぅぅ~~っ、レズビッチまんこ……ふりゅえてるのぉ……」
 二人ともアイドルになれるほどにレベルの高い容姿でありながらも、そっちの道に進まないのは、自分の手によってルールがひっくり返るレズセックスを施してよがり狂う女たちを見つめるのが何よりも最高級な愉悦になり、全身から改造された乳房から母乳も噴射し、潮と尿を躊躇い無く飛沫を上げながら糸の切れた人形のように二人はベッドの上で身体を重ねるように倒れた。
 「すっごい、素敵よ……姫子ちゃん、千歌音ちゃん……」
 「ほんまに、可愛らしいなぁ。」
 口の中から甘い唾液がとめどなく溢れている。
 目の前にいるのは極上の女、六人。
 みたまとリディアが施すセックスは二人の感度を上げること。女に抱かれ通常の5倍以上の快楽を、絶頂は、更に、その倍、下手すればセックス中毒狂になって人間の尊厳を失う奴隷になるほどの快楽を体験させる。それを心と身体が壊れないように調整し、女たちのセックスの心地よさを上げる。
 やろうと思えば一時的な肉体改造的なものも出来る。肉体の記憶もいじりながら、時にはビッチのように、絶えず欲求不満に悩まされる熟れた人妻のように、母乳が張り詰めた妊婦のようにも、クリトリスを肥大化させて男性器を生やすことも望みとあれば可能だ。
 この世界に来て今日はレディ・レディに雇われて姫子と千歌音を文字通り調整することに。最初は恐れていたが、その奥底にある欲望に勝てることは出来ない。この世界が女同士で心地よくなるのならといずれは欲望に負けてしまう。言葉を発することなく、獣の交尾のような嬌声を発して「はぁんっ、あぁぁぁぁ、ぁぁぁ……」力が抜けていくような感触に姫子と千歌音は、この感覚に酔い潰れるように……
 効果時間は身体の下腹部に浮かび上がるハート形の淫紋が消えるまで……これも、また卑猥で興奮させると女たちを喜ばせる。
 「はぁ……もう、千歌音さんのも、姫子さんのも、おまんこから、とっても美味しい匂いがするよぉ……」
 「すっごい、アイドル以上の女の子のおまんこから、滴り落ちるラブジュース!」
 この場にいたギャラリーの、あいねと、みおが喜々として既に一度の絶頂で虫の息になった二人にはゾクリとした恐怖と、これから自分を愛してくれる女たちに抱きしめられる嬉しさが混ざり合う。
 「姫子……」
 「千歌音ちゃぁん……」
 ただでさえ、力が入らずに調整によって身体は暴走に近い状態で余韻すらも抜けていないほどに淫部から愛液がとめどなく溢れているというのに、しかし、それでもレストランにあるドリンクバーのように形の良い丸みを帯びた無抵抗に安産型の大き尻が並んでいたら欲情した牝たちは物凄い御馳走に思えてくるだろう。
 さらにアイドルクラス、いや、それ以上に美麗な姫宮千歌音と来栖川姫子の臀部は、美味な汁を生み出す果物に見えるようだ。
 既にレディレディによって開発された姫子と千歌音の身体は……
 それだけで牝たちを興奮させる呼び水の役割をはたしていた……
 「んちゅねろ……ちゅねろ……ねろぉぉ……ン……はぁんむ……はぁぁ……ちゅぱ、ちゅ、ねちゅ……ねりょっ、ねりゅうっ……ン」
 「ちゅっぴ、ちゅぴ、ちゅぱぁ……ねちゃ、ねちょっ、ねっちゅ、にちゅう……っっ……ぴちゃっ、ぴちゃっ、ぴちゃっ……ねりょねちゅにちゅぅぅ~~っっ」
 再度、姫子と千歌音の金切り声が響いた時、すでに、その身体には二人のセックスに魅了さえた6人の女たちが群がっていた。


 「いやぁ、最近さ。レズ風俗に通うんだけどー」
 「エマと舞花ってアイドルとしての自覚あるの?」
 「だって、そこのエキドナさんって人、凄いんだよ?」
 「気づけば全身、篭絡されてる感じ。それに、そんな、気づけば乱交している、あいねと、みおにアイドルの自覚なんてことを言われても……」
 「それは……そうだけど。」
 「あいねちゃんも、そのおっぱいで、どれだけ女の子を落としてきたのさ。」
 呆れるような声と一緒に流れるような高揚する気分に身を包みながら羽沢珈琲店で4人のアイドル達は客が自分達以外にいないこと、そしてオーナーの娘である羽沢つぐみは、店の奥で彼女である氷川紗夜と身体を重ねている。
 この状況を利用して気配がないのを良いことに猥談を続けていた。
 ハニーキャットの二人はレズ風俗の話、あいねとみおは姫宮邸に呼び出された話。
 八雲みたまの調整を受けて二人もアンバランスなボディラインと感度を手に入れて、あの場所にいた8人全員で本来、現実に戻れなくなるほどの快楽を得たのだから。
 それに調整屋の二人も、また……
 「でも、今回は、そのおっぱいに負けちゃった感じかなー」
 「あいねったら、姫子さんと千歌音さんの母乳をずーっと贅沢に堪能してたんだから。」
 「だってぇ、姫子ちゃんと千歌音ちゃんの私よりも大きなおっぱいから溢れるミルク、すっごい美味しかったんだもん!」
 恋する乙女のような顔を浮かべながら、極上のスイーツでも味わったような愉悦を顔いっぱいで表現する。
 敏感になればなるほど母乳の出が良くなる、あの空間は、まさに至福の時だった。
 美的な二人が崩れる程によがり合う姫子と千歌音の吸いつくような柔肌に、レディ・レディの夜空を落としたと言われている快楽漬け、調整屋の肉体改造……どれもこれも、セックスを彩るに最高のスパイスだ。入っただけで絶頂してしまう程の匂いが立ち込める姫宮邸と、みおと、あいねが恍惚な表情で語るのを見て思わず、ハニーキャットも息を呑んだ。まだ、姫子と千歌音、レディ・レディにも、調整屋にも拝んだことは無い。
 二人は人を超えたようなエキドナの話にも興味を持ったが、ここまで語られると自分の行っていたこと以上のことをしているようで、身体が前のめりになるほど興味が湧いてくる。
 「そこまで言うと、一度、おねがいして見たいかなぁ……」
 「でも、調整屋さん、予約がいっぱいなんだって。」
 「それは、あんだけのことをしてくれたらね……」
 「それを体験した二人は羨ましい限りではあるんだけど……」
 ハニーキャットは羨望の溜息を吐いた。ピュアパレットは、その二人を見て満面の笑みを浮かべて、あの日のことを回想していた。

 「はぁい。みたまにお任せ。」
 八雲みたまは、これほど心地よい柔肌の感触は実に懐かしい。
 「それじゃぁ、おねがいするわね。八雲みたまさん。」
 「お代は貴女自身、と言うことで良いのかしら?香澄夜空さん。」
 「えぇ。お願いするわ……」
 中指を舌先でチロっと舐めながら妖艶な微笑みを、みたまは浮かべた。噂で聞いたものは、この身体で実行したくなる。
 みたまの両手が輝き香澄夜空の身体をいじり始める。肉体の内部が作り替えられていくよう。自分の身体の一部、感度、その全てが一人の女によってコントロールされていくことは何とも言えぬ心地よさだった。足元に浮かぶ魔法陣は演出的な物なのかどうかは良くわからない。
 噂では、彼女たちが魔法少女が魔女を狩る世界から来訪してきたのだという。
 しかし、魔女と言う存在が、この世界から姿を消して宇宙のための贄になる必要がなくなった……と言うのが真実らしい。
 「夜空ちゃん、とっても可愛いわね。」
 「あっ……」
 身体を奏でられるような感触、自分と同じように女慣れしている少女の指先は暖かく、艶めかしく、ただ、それが物凄く心地よい。
 何もかもが気持ちよくなるように改造されているのが解る。
 頭の中が快楽への渇望に支配されている。パックリと淫唇が口を開け、幾重にもとじられた卑猥な形に開発されてしまった肉襞からドロッとした熱い液体が溢れ出すのが解る。
 パクパクと呼吸するたびに蠢く姿は、みたまの調整に感じている証でもある……
 「終わったわ。あら、すでに、とろとろね……」
 「え、えぇ……思いのほか、心地よかったわ……」
 「だって、肉体を気持ちよくなるように開発するんだもの。気持ちよくならない方がおかしいわ。」
 雪を思わせる白銀の髪の持ち主は、美しいサファイヤの瞳を輝かせながら微笑んだ。

| 神無月の巫女 After | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

調整の結果

いつにも増して水分量の多いSSに仕上がったのではと思いますw 呼び水だけに…
もう上も下も溢れまくりでえらい事に。台詞回しも激しい!
今度はハニキャとピュアパレの行き先がチェンジするのか、また新たな展開が?

この度アイカツプラネットの情報を拝見しましたが、これはまた随分と趣向を変えてきましたね…
自分的には百合か、そうでないかで判断します?w

| kwai | 2020/08/14 22:26 | URL |

kwai さんへ

セリフ回しは、実はエロ動画サイトでエロゲを見て参考にしたり( ・ω)色々と難しいですね。会社によって色々と違いますし。
そんな感じで、今回は溢れさせてみました(=ω=)
調整屋ってなると、実は、原作でもこれに近いことをやっていたり……次はハニキャが調整されるかもしれません( ・ω)

アイカツプラネット、結構、やりましたよね。
Vtuber的要素を取り入れてどうなるのやら……強気の百合ドラマを見せて欲しいですわ。

| 月 | 2020/08/14 23:50 | URL |















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