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海王はるかは牝になる。

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言い訳:今回の主役は、一応、マスカレード……にしようとしたら、途中で下の画像の彼女たちがメインになった感(=ω=)
やはり、下の彼女たちは強いですね( ・ω)
はるみち
はるかさんって、どう考えてもバリネコだよね(・ω・)

いや、海王みちるが強いんだけど(・ω・)

思えば、真矢クロに近いものがあるのかもしれない(・ω・)

そんな、はるかさんが……例の世界で、ね?(・ω・)

そういや、この二人、クリスタルではアリシアさんと晃さんなの、結構、笑う( ・ω)

作中に出てくる私立聖音学園は、ちゃんと、とある百合作品に出てきます。気になる人は、百合妊娠Vol.2をチェック(・ω・)

緒方恵美とか、普段少年をやられている声優さんが女性の声をやる。っていうのは結構、あの好きで、そういう意味でガキの頃から、はるかさんと、みちるさんの演技って大好きでね?(つ=ω=)つ




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後、今日、真矢様の誕生日だから、ちょっとかひつー(つ=ω=)つ


 「ノエルさんが、私の誕生日プレゼントになってくれるのですね。」
 「は、はい……」
 恍惚な表情を浮かべながら、天堂真矢は悦びに打ち震えていた。
 今まで、誕生日に自分の身体を差し出す女はいたが、それだけでは面白くもなく相手にすることは無かった。それは西條クロディーヌ以上に魅力的な身体を持っている女はいなかったからだ。
 しかし、音城ノエルは天堂真矢の部屋に実家のケーキを持って訪れ、それを全身に塗りたくり自身が極上のケーキになって、真矢に差し出した。
 本来、夜中ならば彼女である西條クロディーヌと誕生日の夜を過ごすのだが、今年の誕生日、この折角の誕生日プレゼント……西條クロディーヌと一緒に食すのも、また一興である。
 「では、私と西條クロディーヌがノエルさんと言う極上の誕生日プレゼントを食すとしましょう。」
 「ふぅん、ノエルちゃん、相当な淫乱ね。」
 西條クロディーヌは吸血鬼のような顔を浮かべ、甘く染まったノエルの首筋に舌先を走らせた。今日の公演はドラキュラ……それ故に、まだ役が抜けきっていないクロディーヌにとって、ノエルは極上の牝にしか見えないところもあった。
 「ひゃぅんっ……」
 「愛らしい嬌声が、ノエルちゃんのおまんこから、はちみつよりも甘い極上の汁が溢れて、私も濡れてしまいます。」
 「入らないの?真矢。」
 「もう少し、お二人が絡む姿を見ていたいですね……」
 そう言うと大胆に両足を開いて、テラテラと輝く淫部を見せつけた。
 「ノエルちゃんのおまんこの汁がチョコクリームと混ざり合って、とっても美味しそうです。私も興奮して、どぷどぷと体内に音が響くほど。ですから、もっと、私のおまんこ……濡らしてくださいね?」
 妖艶な微笑みを浮かべながら指を割れ目に走らせた。
 「もっと、私の食欲を煽るような、ノエルちゃんのエッチな声……期待していますよ。」

 ジメッとした湿気と夏の暑さが混ざる中で汗が流れると不快になる。
 折角セットした髪形も乱れてしまうほどには不快感に満たされる。
 しかし教師と言う職業柄、こういう部分は心の乱れとして烙印を押されてしまう為、面倒だがちゃんと直さなければと思い、手鏡を開いてポケットサイズの櫛で乱れた髪を整える。この世界に来訪、セーラー戦士の引退から私立聖音女学園の教師を二人は担って数か月、最初に、この世界に来たときは職に困りそうになったが手に職と言うのは持っておいて損はない。教員免許を取っておいてよかったと、この仕事に向かう瞬間だけは常々感謝するほどだ。
 天王はるかと海王みちるは、かつての友人と離れ離れになったとしても、この世界は幸福だった。居心地がよすぎる世界と言うのは、多少の苦労と、それに見合う正当な幸福さえあれば違和感と言うのは何処かへ飛んでしまう。
 まるで永遠に腐ることのないぬるま湯に浸かっているような気分だ。自分達の世界と違って苦労と幸福のバランスは安定且つ、刺激的に供給されるものになって、季節は廻れど、この感覚は永遠の春を満喫しているような気分だ。特に、かつてはセーラー戦士等と呼ばれていたが、今となっては戦いのない、この永遠の春のように流れる暖かい世界がとても心地よい。
 時々、昔の世界に対しての思い出に耽りつつも、それ以上に、この世界で出会う女性たちに比べてしまえば失ったものと、得られた世界は正当な報酬であるようにも感じる。
 この世界は、女しかいない。
 それだけで、この世界が、どういう仕組みで成り立っているのか理解できる。
 この世界は女たち、しかも自分達のような女同士でしか愛し合うことのできない女しかいない。それも、ちゃんと女同士のセックスだけで妊娠出来るような世界として成り立っている。
 「はるかさん、行ってらっしゃい。」
 「はるかママ、いってらっしゃい。」
 「あぁ。行ってくるよ。」
 娘のほたるは侍女の冥王せつなにお願いして、交通手段のバイクを用意して最愛の人を待つ。玄関から出て職場に向かう時の気候は、文字通り、不快という言葉が良く似合う天気で思わず舌打ちしたくなった。
 「海王さん、おはようございます。」
 「星宮さん、おはようございます。」
 そんな時、おしとやかでつかみどころのない声が、はるかの耳に脳を蕩かすように溶け込んだ。星宮りんごが、まるで獲物を見据えたかのような瞳で近所に引っ越してきた海王と名字を変えた天王はるかに声をかけてきた。
 ゾクりとするような、ねっとりとする、その、りんごの声は最愛の妻である、みちるがセックスする前の、はるかを高揚させるような卑猥さを含んだ声色に胸を愛撫されたような快楽に包まれた。
 「あらあら、はるかちゃんに、りんごちゃん、おはよー」
 風巳とりのも、たくさんの肉が付いたスイカの大玉ほどありそうな乳房を挑発的に揺らしながら服の上からでも解るような大粒苺のように目立つ乳首がぷっくりと浮かび上がり、如何にも食べて欲しいとでも言うような露出した胸元を強調する服装。
 二人とも、輝く瞳の色が、みちると同じ挑発的な視線、天王はるかには思わず、愛するみちるが乳頭に媚薬入り注射をした時のような痛みと同時に、肉悦を掻き立てるような快楽に「あぁっ……」と愛らしい嬌声を発した。
 幾重もの女の手が自分を凌辱し弄るような視線と感覚、この二人は自分を狙っている。みちるのように、自分を滅茶苦茶に愛してくれることを……本能的に理解していた。
 「どうしたの?はるか。」
 「み、みちる……」
 「あら、とりのさんに、りんごさん。ごきげんよう。」
 優雅に微笑む表情でありながら、独占欲のようなものを見せるように艶めかしく、はるかに抱きつく、みちるの表情にも二人は臆することなく「あらあら」と羨ましがるように接する。
 「それじゃぁ、行きましょう。はるか。」
 「あぁ、そうだね。」
 既に処女は散らしたはずなのに初恋が実った時のような、こうも独占するような行動をする、みちるに年甲斐も無く心を震わせた。
 「なぁに?喜んじゃって。」
 「だって、さっき、人前で、ああいうことをしてくれるのは嬉しくなるよ。」
 「当然よ。だって、はるか、貴女は私のなのだから。」
 「みちる、ふふ。」
 「だから、貴女は……」
 「わかっているよ。」
 前の世界であれば、女子たちの黄色い声援はくすぐったいものでプレイガールだった、はるかは、気まぐれで声援を送る女に声をかけてデートとでも洒落こみ、みちるを嫉妬させて、それを揶揄いながらも愛の言葉を囁いてくすぐらせるのが楽しみだった。
 しかし、今は、みちると結婚して、ほたると言う娘もいる身だ。
さすがに、みちる一筋にしていたのだが、そうして、いつの間にか、何らかの要因で、この世界に来た時、その黄色い声援の違いに驚いた……
 来訪した、聖音女学園では既に生徒は妊娠していた。この学園の長の孫である三津井紅葉は既に、はるかと、ミチルが、この学園で教師として赴任した時期から妊娠していた。この学園が元あった世界では、いずれ絶滅する男と言う男の種を捨てて、女同士で妊娠出来る薬を開発した、女同士で発情することが当たり前になる予定だった世界。その時に、このアイカツのあるシステムとの融合が、このように本来、出会うはずのない女たちの世界を作り上げた。
 
 「はるか先生、みちる先生、おはようございます。」
 「みちる先生、今日は……」
 「はるか先生……はぁ、今日も……」
 学園に入った途端に急に濃厚な……
 「みちる先生、おはようございます。」
 「おはようございます。」
 「えぇ。奈々緒さん、美海さん、ごきげんよう。」
 みちるは、いつから気づき、そして、この匂いになれたのだろうか。ちらっと横を見ると、優雅な、いつもの、みちるの高貴な顔が教え子の奈々緒と美海に向けられていた。ニヤリと笑う、みちるの顔を見て自分の痴態を楽しんでいるように感じてじんわりと、下腹部から淫紋が浮かび上がってきそうなほどの熱が肉体を犯し始めた。
 はるかにとっては、みちるを抱いた後のベッドの上のような臭いで満たされており思わず眉間に皺を寄せた。私立聖音女学園と言うのは、絵に描いたお嬢様学校とは言うものの、どうにも、お嬢様とは無縁の性臭が蔓延り、はるかの身体を蝕む。
 そうして生徒からかけられる憧れや羨望を交えたような声の中にある、明らかな、色欲の香り。
 悪しき空気は感じないものの……
 それでも、淫魔が作り出す空気以上に、ドロッとした性臭に満ちている。この世界の黄色い声援と言うのは、あの時のような何も知らない純真無垢な少女の語らいなどという言葉では済まされない、もっと本能的なものがある。あの声からは羨望的なもの以上で、この世界での、はるかと、みちるへの声援はセックスしたい、妊娠させたい、セフレになりたい、性奴隷にしてほしい、そんな色欲と姦淫の欲望の表れである。生徒達から、全員、発情した獣のような眼で見られ名前を呼ばれる。
 生暖かい吐息が耳心地の良い言葉と一緒に肌を撫でるだけで、生徒たちの黄色い声援に子宮が炙られるような心地の良い熱が包み込む。我慢できなくなるほどには、性欲が煽られる感触と、それによって背筋に走る悦楽電流がダイレクトに淫部に直結して、どろどろで濃厚な臭いを放ちながら生徒達が往来する廊下で淫蜜が胎内でどぷどぷと音を立てて湧き出る感触にすら絶頂を覚えてしまうということだ。
 この匂いが学園全体に広がり、少女たちを発情させる。かつては男役として受けていた筈なのに、その姿は見る影も無い、妊娠出産してから女性的、いや、グラビアアイドル的な体系になってしまっている。そして体の内も教師として、年上として生徒達に毅然としてふるまって入るものの、「はるか先生……」と艶のかかった生徒の下心丸出しの声で名前を呼ばれるだけで下着もショーツも、天王はるかは主に調教された影響もあって、誰よりも絶頂しやすい肉体になっている。
 海王みちるの妻であり、一児の母でもある、天王……
 いや、海王はるか……
 「あら、はるか。凄い匂いね……」
 「仕方ないだろう……この世界の空気に、まだ、慣れてないんだ。あぅ……」
 「んふふ、あの中世的な顔立ちのはるか先生が、みちる先生の前では、こんなにマン汁を垂れ流す牝猫だなんて、最初の頃は、この学園と言う小さな世界では誰も思わなかったものね。」
 恥ずかしがりながら身悶えする中世的な外見の彼女に耳打ちしながら、子供「ほたる」を産み落としてから妊婦の意識も継承して卑猥なボディラインを手に入れた天王はるかを、すでに男性の代替物として見る少女はいない。
 寧ろ、みちるの牝として見られることに喜びを覚えてセミロングの金髪を震わせる淫らで下品な教師生活……この色欲の中から生まれた毒に、はるかは既に中毒状態になっていた。最初に、眉間に皺を寄せて違和感を抱いたのは、この毒に身体が慣れるための準備。 
 (はるか先生と、みちる先生のおっぱいで、私を可愛がってほしい……)
 (みちる様に私達の子供を孕ませてほしい……)
 (ボテ腹レズセックス……はるか様のおっぱいを吸いながらぁ……)
 (はるか様の潮吹きおまんこを、口いっぱい、頬張ってぇ……)
 生徒達のひそひそ話はセックスの話でもちきり。それも超美形の教師二人が、こうして赴任してから、同、あの二人の子供を妊娠するか、どういうセックスをするのか、駄々洩れの欲望と妄想を隠すことなく目の前で晒す。
 「まぁ、皆様、とってもはしたないですわよ。」
 「まぁ、紅葉さんったら、意中の人である若菜様の愛情を一身に受けているとはいえ、興味はないわけではないでしょう?」
 大きなお腹を揺らしながら両サイドをカールした気品ある生徒が窘める。
 この学園の理事長の孫である紅葉……
 優雅という言葉を身に纏っているが、女を喜ばせるために生まれてきたような肉付きの良さは実に食べごろの少女と言った感想で、そのお腹には異様に肥大化した、いや、愛する人の子供が宿っている妊婦の身体。
 はじめは初々しくも徐々にハマってから愛する人を支配するような胸の感触、この肉体に溺れていく。おそらく、彼女と、みちるは同族。瞳は色欲に満たされたお嬢様。
 口では注意しながらも口角は否定することなく、上向きになっており他者の性行為に興味があるのを隠せない。おそらく、自分達の行為に生かすのだろうというのは嫌でも魂胆と言うものが見えてしまう。
 「だってぇ、この前、はるか先生と、みちる先生のセックスを見てから、私達は、もう……」
 「んふふ、はるか先生、こんなにクールな表情ですのに、あんなに可愛らしい声を上げて絶頂してしまうんですもの。」
 まるで肉体に淫紋を刻まれたかのように、あの時、生徒のどうしてもと言う要望で応えた、この学園の寮にあるサロン室、夜中に行われた少女たちの性の宴……同じ空気を纏っているからか、すぐに、はるかと、みちるがレズカップルであることを見抜き、招待した、あの日、みちるは、すでに、この学園の中にある毒を受け入れ楽しんでいた。
 それは、はるかも、同じ。この世界に足を踏み入れた日から……
 「みちる先生、次は何時……私達に愛情をくれますの?」
 「早く、先生たちの……」
 ずっと……

 「あんなに戸惑っていたのに、今は、こっちで喜びを覚えて、本当に、はるかって可愛いわ。」
 「あぁ、もう、そんなこと前のことは言わなくてもぉ……」
 「生徒たちの前で、思い切り潮を噴く、はるか、とっても可愛かったわよ。」
 「みちるぅ……」
 「貴方も、私も、この世界の住民、この溢れる衝動は止めることは出来ないわ。」
 「なら、この空気の奴隷になってしまった方が、とても心地が良い……」
 「おまんこも、ぐちょぐちょで、クリもビンビン……」
 中性的な顔の、はるかが弱弱しく雌の顔をしながら自分の名前を呼ぶ姿はなんと愉悦が満ちる瞬間なのだろう。
 みちるの手によって肉付きの良い胸と言うよりも既に「爆乳」という言葉が似合う淫猥な形になっている。妊娠してからのむっちりとした肉付きのはるかには、かつての男性としてふるまっていた服装はするものの、逆に、吸いつきのよさそうな白い肌などを淫らに見せるためだけのアイテムとしてしか機能していない。
 大きく出産する為の形になった安産型の尻は、アナルを愛でる雌を優しく包み込み歓迎する性愛器官として機能している。
 「さぁ、イってしまいなさい。皆の前で、とってもエッチな、はるかの顔を見せてあげるの……貴女のエロ汁が、皆をもっと……今日もずっと、生徒達に見られて我慢していた、貴女の欲望を!生徒達の前で発情しちゃうぐちょぬれドすけべおまんこの、はるかを、皆にっ!」
 あの、はるかが、かつては勉強も出来、スポーツ万能で、などと絵に描いたような男性役を担っていた女が牝の顔を浮かべて……王子様とは無縁の顔を浮かべる。
 紅葉の彼女である若菜は、こうやって落とされたのだろう。静かにお嬢様ぶった偽りの仮面を剥がして、レズビアン、牝として本性を表した紅葉に。そして、最初は馴染めなかった、この世界のセックスのルールに、はるかが、みちるに落とされたように。
 「どうです?りんごさん、とりのさん、そして、織姫さん、私の、はるか……とっても可愛いでしょう?」
 「えぇ。みちる……」
 そうして、目の前にいるのは、この世界では当然の行為であるかのように行われるスワッピングレズセックス……思考する力を失い麻痺してしまうほどに母乳を勢いよく噴き出し失禁と潮吹きとに天を仰いだまま絶頂した、はるかを、みちるは、これ以上に愛しい人はいないとでも言うかのように強く抱きしめた。
 みちるの腕の中で、ビクッビクッと小鹿のように震える姿が何とも愛しくて仕方ないとでも言うかのように。「皆の前でお汁がいっぱい出ちゃうほど、どすけべな身体になっちゃったのぉぉぉぉっ!」と、みちるを始めとした、女たちの手で、淫語を絶叫しながら、はるかが絶頂する姿をとても愛しそうに抱きして容赦なく、りんごや織姫は辱める。
 とりのは母性溢れる、みちると、はるかの二人よりも大きな乳房で優しく包み込むように抱きしめ甘い香りで蕩けさせて、どぷどぷと淫汁が溢れ出た肉襞を優しく撫でるだけで愛らしい嬌声をあげた。とりのの妻である、晶は、とりのがはるかを可愛がっている時に、普段は自分のポジションなのにと嫉妬するように、とりのの背中に抱きつき、はるかを愛でるタイミングと同じように、晶は、とりのを抱きしめて絶頂させて、はるかに、とりのの潮をかけた。
 「皆に、可愛がってもらえて、良かったわね。はるか……あぁ、でも……貴女が一番、可愛くなるのは……」
 「ひぅぅぅぅっ!?」
 大きな絶頂の中、余韻も収まらずに、みちるの手によって再度、肉襞を掻き回す。
 絶頂の余韻で感度が過敏になった肉体は「やめてほしい」と言う言葉すら思いつかないほど、ただ、快楽を受け入れるだけの肉人形になる。
 「んぉぉぉぉぉぉっ♡」
 「あぁ、素敵よ!はるか!無様で下品で、ただ、動物みたいにスケベな声を上げて与えられる快楽で何でも気持ちよくなっちゃう今のはるかが、あぁぁぁぁ……っ!」
 陶酔するような、みちるの表情に、周りの空気も飲まれ始める。
 生徒達の情熱的な視線の前で溜まりに溜まった、はるかの中にある欲求は膨れ上がっていた。あの学園の淫靡な空気に飲まれてしまえば、性欲を燻ぶられ、煽られ、そして暴発して安易にセックスに走る。あの環境を我慢した後に、みちるによって多くの人に見られながら快楽で放出される情けない絶頂する姿を見られる心地よさは、はるかが、この世界に来て一番好きなセックスだった……
 みちるが、そんな自分の姿を見つめて股間から濃厚で淫猥な臭いを発して、どろどろの淫液を垂れ流して上向きな乳首が、より硬く、太く、勃起する姿を見るのも愛らしい。
 自分の姿で、みちるがAV女優のように淫らになる姿が、はるかの何よりもセックスの時に浮かべる大好きな愉悦であった。
 「イクっ!あぁぁぁっ……あっ!みちるでイっちゃうのぉぉぉぉお!」
 みちるの手によって絶頂を迎えた、過呼吸気味で淫らなイキ顔を見せて白濁液を噴出しながら痙攣する……
 今の姿。
 その姿を見て、星宮りんごたちは、指でくちゅくちゅと自分の淫部を掻き鳴らす。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

海王姓なのね

真矢様の誕生日だったんですね。九九組は全員互いの誕生日を覚えててその都度祝ってくれそうです。
更に満を持して?百合界のカリスマがイヴの世界に降臨。
場所が場所だけに、はるかがナイスバディ化した(男体化の必要がなくなった)という設定が興味深い。
レジェンドのマスカレードもカリスマ2人に花を持たせた格好に?
今度は何処の世界と繋がるのか、どのキャラが参戦するのか。ちょっと楽しみになってます。

| kwai | 2020/07/24 23:08 | URL |

kwai さんへ

はるかさんって妙に受けな部分が強かったので、やっぱり天王みちるよりも、海王はるかだなーって思いました(=ω=)
みちるさんに、あたふたする、はるかさんが凄い好きだったので、やっぱり、彼女は受けだなと(・ω・)
はるかさんは、もう、男性になる必要はないですからね。
セーラー戦士でもないしですし、この世界の来訪は、二人にとっては祝福なのです。たぶん……
ゾワゾワと、色んな世界が繋がり、百合になる……

| 月 | 2020/07/24 23:43 | URL |















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