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キリエロイドⅡの謎のカッコよさ。

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第25話「悪魔の審判」に登場。
さて、まぁ、ウルトラマンティガで好きな話を上げるとしたら、この悪魔の審判が最初に出てくるほどには好きです。ついでに、出てくる敵であるキリエロイドⅡのカッコよさと言うのは、ティガのようにタイプチェンジ能力を有しており、ウルトラマンとは違う、今でいうジャグラス・ジャグラーのような、悪のウルトラマンとか、そういうのとは違う、そういう悪の戦士としてのカッコよさを持っているんですよね。
所謂、メフィラス星人の系譜の悪の戦士ですよね。
どことなくダークヒーロー感もあって、かっこいいんですよね。
同時に、キリエル人としての意地が垣間見える。キリエロイドには無かった、タイプチェンジ機能とか、やっぱり、悪の戦士が、正義の戦士に近いことをする。ってことに驚きの声を上げずにはいらえなかった。
それでいて、禍々しくもありつつもヒロイックな外見でしょ?こいつって。
そこが気に入っちゃったんだろうなー。
んで、ここだけ、やたら、自分は録画してたんですよね。ティガの、ここを録画して、しまくって、「うぉぉぉ!」って感じで、何度も見て興奮したり。
何気に、カラオケのウルトラマンティガの映像も、このシーンだったりしますね。
本当に、熱い映像に仕上がっていたり興奮は間違いない。

君を待っていたのだよウルトラマンティガ、君はこの星の守護神になるつもりかね?

おこがましいとは思わないか?

君がその巨大な姿を現すずっと前から、この星の愚かな生き物たちはキリエル人の導きを待っていたのだよ。君は招かれざる者なのだ!


って言葉の通り、キリエル人も、やろうと思えば、ここまでのモノ、ウルトラマンティガと同等のことが出来るのだと、この姿になれることが出来る。そして、お前も下すことも出来るとでも言うかのように、多くの人間を慕うことが出来るという洗脳まで出来る。25話の、キリエル人は一種のカルト宗教のようなものが出来るしで。
一種の、キリエル人の意地を感じるんですよね。
自分達こそ……
意地であり、キリエル人の傲慢さが、そこにはあるんですよね。そういう意味でも、禍々しくもありつつ、どこか神々しさが感じるようなデザインだというのは、あるしゅ、それがキリエル人の正体でもあるような、本当は、星を守護する役目があったのだけど、傲慢になってしまったからこそ……
もしかすれば、ティガの世界、ウルトラマンと言う守護者がいなくなった世界の後で地球の意思が生みだしたウルトラマンの代わりである守護者だったけど、その性格が災いして見限られてしまった。もしくは、ウルトラマンに変身する力を得た古代の民族のプロトタイプとしてのキリエル人なのかもしれない。
解らないけどね。
もしかすれば、彼らは新たなウルトラマンになるための存在だったのかもしれない。キリエロイドⅡにはいびつなカラータイマーが付いていたりとか、そういうのがあるんじゃないかな?って考えたりするんですよね。
でも、もしかすれば、そう言う存在なのかもしれない。
っていうのを、改めて、この話を見ていると思わせるものがあるんですよね。
ってか、こういう話をやるなら、先にキリエロイドの話をすべきでは?ってなるけど、そうはいかねーほど、キリエロイドⅡが大好きなんですよねw
しかし、これが、実はウルトラ怪獣の中では五本の指に入るくらい、好きな怪獣なんですけどね。怪獣ではなく、怪人か。それでも、登場しない……
近年のウルトラマンには登場しないっていうね。
キリエル人は、出しにくいんだろうなー。でも、ウルトラマンジードのギエロン星獣みたいに、ポンポン、出して、スーツを作っても良いのよ?
とか思ったりはするよ?

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