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『ウルトラマンZ』第3話「生中継! 怪獣輸送大作戦」

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見ていると、あっという間に終わってしまうのがつらいところだね。
面白いから、あっという間に終わってしまうのがつらいッてうw
もっと長く見たい。
何気にお偉いさんの「予算を出す」ってのがウィンダムのフラグなんだろうね。
さて、今日のウルトラマンZ……
ある種、怪獣すら苦しめる最大の敵が来訪しましたね。
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それは、ギガス!!!
やはりギガスはウルトラマンと戦えずに、なんやかんやで防衛隊に倒されてしまう、ある意味、悲運な怪獣なのかもしれない……
久しぶりに登場しても、この出番っていうのは、なんというか、うん。
同情してあげたくなるね?(・ω・)
まぁ、最大の敵はギガスではないんですが(=ω=)
それが、まさか花粉症とは……
花粉症と言えば、色んなウルトラ戦士が苦しめられてきたからね。
ウルトラマンティガのダイゴ隊員と言い、ウルトラマンXのホウリンガ戦と言い。
ねぇ。
花粉症は怪獣すらも苦しめてしまうという、ある意味、人類最大の天敵はウルトラマンすらも苦しめる花粉症なのではなかろうか。ゴモラすらも苦しめるとかさぁ。
完全に花粉症は悪。
しかし、ベータスマッシュ、登場した時の下りや、怪獣に近づくときの喋り方、、完全にアントニオ猪木さんっていう、面白さよ。
ってか、田口監督の演出、濃いな。
ゴングが鳴る演出とか、あれ笑わない方がおかしいでしょw
いやでも笑っちゃうよ、あんなの。
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ベータスマッシュ、切断系ですら補助技であり、その本来の強さはやはり拳による一撃だったの結構、面白いしねー。(・ω・)
それよか、ベータスマッシュ、プロレススタイルだからゴモラを昏倒させて、その隙に運ぶのかと思ったら、そういうわけではなかった。
初代ウルトラマンはプロレススタイルであることは有名ですからね。そこ行くと、こういうのは違和感が無いし、さらに、行ってしまえば、レッドマンだからね。
余計にプロレススタイルと相性が良いという面白さが余計に、ね。
ベータスマッシュのキャラを立てているというのが面白いところになっていますねwアントニオ猪木を意識してるし、何気に電流とか、毒霧とか、プロレスの伝統満載ですよw
そして戦いの決着!
ゴモラ、殺したんかい!!ってなったしね。久しぶりじゃないかな?ゴモラが爆殺されてしまう展開っていうのは。いわば、悲劇の怪獣として描きすぎたからこそ、驚く部分はあるよね。

……やっぱ、君、レッドマンやろ。
ま、まぁ、そうするしかなかったのか、どうなのか。
ゴモラを木端微塵にしたのは、まだゼットが未熟と言うことなのだろうか。
座学はからっきしだった部分を考えるとゴモラが、どういう怪獣なのかよくわからないから「保護する。」って考えが浮かばなかった可能性は結構、高い気がするなー……
ゴモラって名前は知っていてもよくわからなかった可能性があるんですよね。ZはコスモスやX、ギンガ、初代のような器用なことは出来なさそうだし。
リアルに考えるとファンにとってはゴモラっていうのは愛嬌のある害が少ない怪獣と知ってるけど、ウルトラマンZ の世界で言えば良い怪獣であるということを知らないから仕方がないことではあるよね。
怪獣の共存とか、それ以前の問題なんだとは思いますよ。そこまで考える余地と言うものが無いんだと思う。なんやかんやで、この人口密集地で暴れられたら危険な存在でしかないのは確かだし。
そこまで考える余裕が無いし、あのままストレイジが再度輸送しようとしても花粉症で暴れるかもだし。
可哀想ではあるけど花粉症によって害獣になってしまう前に木端微塵にしてしまうのは、ある種、仕方がないことなのかもしれない。
花粉症だから、本来、輸送される島でも害獣になってしまう可能性もあるし。だから、花粉症とはいえ、あのまま生かしておくのは何気に危険だったりする恐ろしさがあったりするんですよね。輸送中に、また暴れてしまう危険性とかを考慮すれば、あれは、あれで、あの世界においてはベストな手段と言えなくも無いんですわな。
だから、我々は、せめて、哀悼の意を表しましょ。
お疲れさんでした(=人=)
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今日、何気に一番笑ったのこのシーンね?(・ω・)
やはり歌舞伎は日本の伝統的で世界から愛されている文化なのだと改めて感じさせる。
……歌舞伎、見たことないけど。(・ω・)

| 特撮感想 | 00:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

防衛隊の人間でも光の巨人をウルトラマンと認識出来ていなかった地球人がロボットを作るとき……なぜセブンガーやウインダムの姿にするのか……気になるんですよね……
ウインダムはまぁ、そう言うロボットのような怪獣を見たことがあるから……かも知れませんが
光の国に属さないメタル星がこの世界には存在していて野良ウインダムを見た……とか?

| 毒穴子四太夫 | 2020/07/05 02:51 | URL |

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| | 2020/07/05 05:40 | |

Re: タイトルなし

セブンガーやウィンダムになっているのは、とりあえず、ヘビクラ=ジャグラー、またはゼロ説で色々とあるような、そういう噂もありますからねー。
ある意味では、これは最大の謎の一つなのかもしれません。

ゴモラに関しては、花粉症が環境を変えてしまうこと、それが原因で害獣になってしまう。っていうのは、あれですからね。怪獣共存を訴えるXでも描かれましたからねー。ましてや、今回は、もう場所が場所である分、仕方ないような、そういう感じがしないでもないです。
市街地ですからねー……やるせなさが残る部分があるのはしゃーないような感じもしますね。
ゴモラに関してはひとえに、ここ最近だと正義の怪獣としての側面が強く描かれすぎてしまったことが原因なんだと思います。
田口監督も、そのせいで敵として出すことが出来なくて、結構、苦心されているようでしたから。

| 月 | 2020/07/05 09:52 | URL |















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