PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ULTRAMAN #9「北斗編の開始」

2020y05m25d_005628332.jpg
さて、北斗が本格的に物語に絡んできましたね。
かつての思い人の名前を思い浮かべながら、彼は、ある種、動機は立派なんですが……・
そこではないんですよね。
本心は隠しています。
そこに絡んでくるのが、この世界における南夕子の存在になっています。
それこそが、彼の存在意義でもあったりするんですよね。そんな彼女は、今、どうなってしまったのか、まるで生きているようにも思えるが。
北斗にとって、南ッテいうのは凄い大事な存在なのは言うまでもないでしょう。
それが、どの世界においても、彼にとっては、彼女は重要な存在。ああいう危険な橋まで渡り歩いてしていることは何をしているのか。
ってか、夕子は?
って話にもなってくるんでね。
さて、まぁ、今回、言うのここまでなんだけど。
今、いろんな事件が起きている中で、改めてウルトラマンと言うのは全体において現代社会の鏡である部分が見えてきます。
例えば……
地球人と言うのは元来、異物を好まない生き物。まぁ、これは現代社会、どこの国でも言えるよね。最近で言えば、例の黒人差別から生まれたデモとかそうだし。
中国人のアレとか、韓国人に対して抱く嫌悪感とは、これに近いし、自分も、そういう感情を持っているのは解る。
改めてウルトラマンっていうのは現代社会の鏡としての役割をはたしているんですよね。異星人と地球人と言う関係は、地球人類全体の国によって分かれた人の出来事でよくわかる。
しばしば、あのデモっていうのは決して異国の物語ではく、お隣の韓国や中国で日本の国旗を燃やしたり、首相や天皇の写真を焼いたりしている光景を思えば……それは、結構、身近なことでもあったりする。
それでありながら、日本ででかい顔をしていれば、こっちの批判を、誹謗中傷と解釈してヘイトだという人間がいれば、それは嫌でもこっち側の怒りを預けてしまうのも無理はないことだったりと自分は思います。ましてや、修学旅行で韓国に行った学生が土下座を強要されたりする事件があると、なおさら考えることはあるでしょう。
これにたいして、どうするべきなのか。
そう言うことを考えても、人と言うのはどうにもならないもんだよなーと。
改めて、なんか、そう言うの考えちゃうね(=ω=)

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2020/06/16 00:07 | |

Re: タイトルなし

どうなんですかねー。
ライターの市川さんがウルトラシリーズにやる気をなくしたのはAかららしいですし、ただ、なんとなくですけど、そういう時代だったんでしょうね。
良い意味でも悪い意味でも。
だから、ああいう風に強く言えるメッセージってのは出来たのかもしれません。

| 月 | 2020/06/16 00:26 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/8152-f9c6f421

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT