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未成熟の果実


マリそらノエル3Pイチャラブ百合エッチ(・ω・)

何というか、アイカツの「ふたなり」SSを時折、書きたくなる病(=ω=)

やるなら、時折乗せる神無月の巫女のふたなりSSと世界観繋げるんじゃけどー(=ω=)ふたなり淫語をノエルちゃんに言わせたいとか、あの、そう言うわけではなく(  ・)


 「そ、そらさん……マリアさん……」
 「そうよ。そのままではポテンシャルをフルに発揮できないわ。」
 「それに、ノエルちゃんのココも……私たちを求めているんだし……」
 耳元に吐息とともに脳内を蕩けさせて官能色に染める二人のお姉さんの言葉……大人と子供の中間である未成熟なノエルの身体や精神は性快楽を得られる前の、この空気を、まるでごちそうを目の前にした子供の様に子宮がぐつぐつと煮えたぎるように炙られて膣道からとろとろとマグマの様な灼熱の液体が淫唇を濡らし、下着をじわりじわりと濡らして股間から牝の臭いが漂い、鼻孔を擽り力が抜けていく。
 思春期ともなれば心地よい快楽にはまってしまえば向こう見ずに考えて餌を前にした馬車馬のように喜んで走る。快楽のスパイラルに飲み込まれてしまえば、いくら大人とはいえ簡単に抜け出すことができないのが肉体からの粘膜的な接触だ。
 同じチームメイトになった、そらとマリアからすれば、この未成熟だが、ラキと言う彼女を持ってから瑞々しい輝く果実が自分たちの手によって熟れていく瞬間は、もしかすれば自分達が互いに得られる快楽以上に背徳的な心地よさが全身に何とも言えない、普通のセックスでは得られない快楽を与えてくれる。あれから、ノエル達の関係は続いている。
 そして、らきとの関係も……
 「おまんこ、もうぬるぬるなんでしょう?」
 そらの言葉にノエルは意識を奪われていく。
 「ここ、楽屋だよ?そこで、おマンコをこんなに濡らすなんて……」
 一見、フレッシュなアイドルと呼ばれながらも、それも、快楽に落ちてしまえば一匹の牝でしかない。
 「だ、だって、それは……そらちゃんと、マリアちゃんが……」
 「くちゅくちゅ、おまんこ、らきちゃんの代わりにいっぱい濡らしてあげたものね……」
 「らきちゃんの名前じゃなくて、私達の名前をいっぱい呼ぶ姿、とっても可愛かったよ……」
 「清純な顔をして、中身はエッチが大好きな可愛い女の子だものね。ノエルちゃん……恋人セックスよりも……」
 「私たちにされるのが大好きな……」
 「「変態ノエルちゃん……」」
 くちゅくちゅと肉体の熱が上がるたびに産道からとろとろと熱い迸りを感じた。
 全身から湧き出る汗、ここで、そういう感情になってはいけないというのは解っているというのに、そうなってしまう。二人の肉体から漂う甘ったるい香りは、まるで媚薬の様に言葉と一緒に汚染されるノエルの肉体が、そらとマリアによって拘束される。
 もう、ここから抜けられない。
 姫石らきがいながら、自分達と言う二人の女に刻まれたセックスから得られる悦楽……背徳感を覚えてしまった音城ノエルと言う牝には。二人の言葉で、それを感じてから、ノエルの身体が放出される牝の香りが、そらとマリアの発する媚薬のような香りと混ざり合い、それは今、ノエルの肉体を確実に少女から娼女に変えていく……
 「清純な顔をしながら裏でいっぱい、お姉ちゃんのことを考えてオナニーしてたのかな?」
 「んっ!!」
 後頭部に灼熱の棒でも充てられたかのように全身にやけどしてしまいそうなほどの熱が充てられたような気分になった。図星だった。時折、姉の痴態を思い出し、姉の淫らな姿とかっこいい姿を交互に混ざり合わせるようなヴィジョンを浮かべるようにオナニーしていること……
 (ふぅん……)
 当てずっぽうだったが、その分析は当たっていたことに、マリアは意地の悪い笑みを浮かべた。ノエルの一瞬、硬直した反応、そして、つつましやかな胸の先端が硬く太く……自分達が何度も愛してきた証である乳頭が……
 「乳首も、かったーい。」
 耳元で囁かれる二人のノエルに対する欲求を煽るような言葉、ノエルの蕩けたような顔と同時に肉体は二人から与えられる快楽が欲しいとでも言うようにガクガクと小鹿の様に痙攣しドリームアカデミーの制服の上からでも解るように、ぷっくりと乳首が浮かびがっていた。
 セイラを見ながら一人で慰めていた、あの時のこと……でまかせだろうが、この状況では、そらとマリアは自分の全てを知っているというのが解ると畏れに寄ってゾワゾワと背筋に淫電流が走る。
 制服がしみ込むほどに濃厚な粘液の臭いが広まり、楽屋はまるで、自分とそら、マリアが交わる部屋のような淫靡な部屋に変わったような気がした。ここで、そういう気持ちになってはいけないというのに、そう言う空気を作り上げてしまう自分は必死に理性を取り戻そうとするが、理性を取り戻そうとすればするほど背徳的な心地よさが背中を撫でている。
 ここでは、もう……セックスをする空間だとノエルの肉体は認識していた。
 ノエルの憧れの二人。二人は理性を壊して卑猥な空気を作り上げる。甘ったるく淫猥な臭いが頭脳を汚染して淫らな自分の本性が今の自分ととってかわる。まるで仮面でも渡されたかのような。もとより、そう言う性格であるかのようにノエルに本能に身を任せるペルソナを被せる二人。
 「んー?どうしたの?貴女が望んだことでしょう?」
 「でも、ここでなんて……」
 誰もいない控室……
 誰も来ないという保証はない。
 それを分かっているはずなのに、どうしてこんな場所で。
 騒がしい外の世界とは真逆の、時計が針を刻むようなゆっくりでありながら、その一秒の間に100回以上、早鐘の様に鳴り響く音城ノエルの脈動が全身に響き、全身が痙攣しているように見えた。それだけ、そらとマリアから告げられた言葉。
 ‐スカートをたくし上げて-
 -わたしたちの劣情を煽るようにね-
 「ここで大声を出したら沢山の人が来ちゃうから……」
 「静かにしないとだめよ。」
 「あぁっ……」
 「ねぇ、エッチなノエルちゃん……いっぱい見せて?」
 耳元で囁く言葉はノエルにスイッチを入れるように、それが本能的に淫らな言葉と理解すると脳内に反芻し形を変えて刺激的なものになって響き渡る。
 既に、あの時から、初めて混じり合った時から、そう。らきと言う彼女がいるというのを分かっていながら、二人は自分を欲望のはけ口にしている姿に翻弄されてきた。二人が淫らな言葉をノエルの耳元で囁けば、それはどこであろうとも三人だけの場所になる。
 「可愛い可愛いノエルちゃんの蒸れ蒸れおマンコ……」
 青い髪と朱色の髪がノエルの肌を擽るように、そらとマリアは全身を愛撫するように流れ落ちて、いつの間にかスカートの先端を咥えてたくし上げたノエルの淫唇が間近で見られるように顔を近づけていた。
 「あは……ノエルちゃんのおまんこ、すっごい蒸れ蒸れでいい匂い……・」
 改めて言葉にされるだけで呼吸困難になってしまいそうな感覚に襲われ、一瞬、意識を失いかけた。
 同時に、ノエルの身体が一瞬だけビクッと撥ねて淫唇からビュッビュッと、そらの顔めがけて白濁の粘液が濡らした。
 二人にされてから処女色を漂わせる顔とは裏腹の黒っぽい小さめのビラ、ぱっくり開くと、そこにはピンクのグチュグチュの……
 (ノエルちゃんのオマンコ……)
 制服の上からよりも濃厚な牝の臭い。
 そらとマリアを求めるように膣肉はテラテラと輝き、ひくひくと貪欲な、この顔に似合わないような貪欲さを発揮して蠢いていた。ちょろちょろと流れる淫蜜が汗と混ざり鼻孔から直接、肉体に取り入れた、そらは今すぐにでもかぶりつきたくなる衝動に駆られた。
 (ノエルちゃんのおマンコ汁……)
 「まぁ、そらったら。先に、私の味わいたい場所を独占しちゃうんだから。」
 代わりに……
 とでも言うかのように、マリアは臀部を無理やり開く。
 (!?)
 ノエルからすれば、まだ、そこは未知の場所だった。そこは不浄の場所であり、まだ未体験の場所。”そこは汚い場所だよ”そう言おうとしていてもスカートを咥えているがゆえに呻き声しか出すことができない。
 それは拒絶の意思を表していた筈なのに吐息がノエルのアナルを擽るとノエルの肉尻がぶるぶると身もだえると汗と淫汁が弾け飛ぶ。どれだけ、この場所が、ノエルにとっては触れてはいけない場所なのかよくわかる。ただでさえ、菊門をジーッと見つめられるだけで全身を愛撫されているかのような錯覚を覚えて、それだけで細やかな絶頂が肉体を襲う。
 ぐちゅぐちゅと震えるたびに淫液が二人の顔を濡らす。
 「ふふ、甘くて美味しいわ。ここを愛されることが、まだ、怖いのね……」
 「大丈夫。マリアのお尻の穴を責めるときの心地よさは一度体験すると癖になるわ。」
 にっこりと微笑みながら、そこに与えられる衝動を想像できない。
 安産型の白桃を思わせる形の尻の向こうにある放射状に広がる肛門のしわを指でなぞる。
 「ひぅ!?」
 愛くるしく甲高い悲鳴を上げた。そこに触れられるだけで、そこで感じてしまうことは変態だということ、まだセックスの入り口に立っただけだと思っている自分の意識が改変されていく。そんな場所で感じてはいけないというのに菊門をなぞられ、ぬちゃりと言う音が響くだけで自分と言う名の意識が変えられていく気がした。
 淫らに、卑猥に……
 自分は、もとより、そう言う女なのだと自覚せざるを得ないように意識を狂わされていく。
 (お尻の穴なんてぇぇぇ……)
 恥辱的な場所を悪戯に嬲られるだけで声に出したくなるような叫びたくなるような快楽が肉体を襲う。ただでさえ、それだけ激しい快楽だというのに口をスカートで咥えて何もできないもどかしさが思考を狂わしていく。
 叫びたいのに、この状況が、そうさせてくれないもどかしさがドロドロに蕩けさせる。
 「あらあら、ノエルちゃんのお尻の穴がひくひくしてる。」
 (だ、ダメだよぉっ!)
 振り向きながら、懇願するように潤んだ瞳がマリアの顔をとらえた。それに対して、我慢できないのね……とでも言うかのように……未成熟なノエルの身体を開発するように、二人の生暖かい舌が膣肉とアナルを抉るように入り込んだ……
 「らきちゃんが絶対にしてくれないことをしてあげる……」
 ”らき”本来の恋人の名前を聞いた時、これからされることは、らきに絶対にされないという言葉を耳にした瞬間に”ぶしゃぁぁぁぁ”と勢いよく潮を噴いて絶頂を迎えた。
 両手で口を抑えながら意識が途絶えそうになるほどの絶頂がノエルを襲った……

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

開発

そらマリがノエルちゃんを容赦なく開発していく!(尚、本人も満更でない様子)
一時のお戯れというには余りにハードコアで、キスだけで満足できてた頃にはもう戻れない様ですね…
図らずも経験値でらきちゃんに差を付けてしまった!?気がします。

| kwai | 2020/05/07 23:34 | URL |

kwai さんへ

純粋な、らきノエを書こうとすると、そらマリがやってくるので手に負えなくなります( ・ω)
たぶん、もう恋人がいる女を自分色に染めるのが、たぶん、この二人のマイブームになっているし、らきちゃんの知らないところで、どんどんマリそらの玩具になっているので、どうしようもないというかなんというか( ・ω)
たぶん、この後、らきちゃんの攻めでは満足できなくなるような気がしないでもないです。

| 月 | 2020/05/08 00:55 | URL |















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