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お姉さんはほくそ笑む。

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そんな感じで、ハニキャさんのハートフルイチャイチャレズセックス。
なんとなく、エマちゃんって初期はレズビッチ感があったんですよ( ・ω)
あの察しの良さも、そう言うことではなかろうか?と。
普段はレズビッチだけど物凄い面倒見がいいキャラって凄い好きなのよ。あの、クイーンズブレイドのエキドナさんとか、ヴァルキリードライヴマーメイドのレディ・レディとか特に。たぶん、これはエマと舞花がハニキャを組んだ直後……かもしれない。
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もしかすれば、エマちゃんはレディ・レディの娘なのかもしれない( ・ω)
そうなったらたぶん、17あたりから胸がおっきくなるかもしれない( ・ω)


 「今日もエマちゃん、凄かったぁー」
 「エマちゃんを知っちゃうと、もうノンケには戻れないよねー」
 「エマちゃんのような人がいると、女同士でセックスしちゃう人の気持ちが解るっていうかさ。」
 「エマちゃんの両親って女性同士らしいよ。」
 「あぁ、それだったら、あそこまで上手いし、あんなにかわいいのもわかるよねー」
 「だって、あの目で見つめられながら、指が私の膣(なか)を掻き回すだけで意識が飛んじゃうもん。」
 「わかるー」
 「いつでもしてほしかったら、またお姉さんに声をかけてね。」
 「はぁい。エマお姉さまぁ……」
 まるでファーストフードのメニューや当たり障りのない世間話をするように猥談をあけっぴろげに甘ったるい声で話す少女たちの声が耳障りな言葉が肉体と精神を蝕む。
 エマを迎えにラクロス部の休憩室に向かえば咽かえってしまいそうになるほどに強烈に漂う濃厚な性臭に思考が乱れそうになった。
 ”また、エマはしていたんだ。”
 会話と匂いで事態を察した舞花は逃げるようにラクロス部の休憩室から逃げるように出て行った。
 これからのアイドルとしての方針を話し合おうとしたが、それすら敵わないようなドロッとしつつも心地よさそうな独特の雰囲気に足を踏み入れる勇気はない。それと同時に不快感がヘドロの様に自分の肉体を覆いつくす。
 日向エマのことを知ってからずっとそうだ。
 肉体の中に獰猛な蛇が蝶野舞花と言う女を凌辱しているかのような気がして精神を奈落へと誘いこもうとする。
 おかげでアイドル稼業もできたものではないと頭痛が酷くもなり、ギリ……ギリ……ギリ……と自分を締め付けてヤスリがけされるような痛みが脳に走り頭が軋むような音すらも響くほどだ。
 そのストレスを生み出すもっぱらの原因と言うのは解っている。
 わかっているが、舞花からすればパートナーであるがゆえにデリケートな部分に踏み込んでしまうことに対する遠慮と言うものがあった。このまま人のプライベート、しかも性と言うデリケートな部分に触れるのは舞花からすれば抵抗と言うものがある。人と言うものを考えると、そういうものは人としての秘め事だとは思うし一歩踏みとどまるというのが常識とでも言うべき場所だろう。
 舞花にとって、そう言うのは愛する人とのみすべき行為だと思っていた筈だったのだが、しかし、どうにも日向エマと言う自分のパートナーになった女は違うらしい。
 そして、それが、今の舞花の悩みの種ともいえた。思春期からすれば、そう言うのには興味があるし、むしろフレンズと言う恋人に等しい関係なのだから余計に意識してしまう。現にラブミーティアも、ピュアパレットもユニットを組んで、そういう匂いを醸し出しているというのに、舞花は未だに踏み止まっている状態だった。
 そして自分の気持ちを知っているのか、知らずにいるのか、日向エマは今日も……求められるがままに抱き、女たちを抱き続けて満足させる。そんなことをフレンズを組んだのに、仕事後も、練習後も平然と行う、この女は何なのだろうかとすら考える。
 まるで、疲れを癒すのは女と交わることとでも言うかのような、舞花からすればセックス狂とでも口にするような乱れっぷりだった。
 そこまでしておいて、なぜ、自分を求めないのか。疑問が怒りになって沸き上がり血肉が沸騰してしまいそうなほどに不快と不満と嫉妬がコンクリートミキサーにぶちまけられて生み出す舞花の身体は混沌に満たされていた。
 「エマ先輩って、凄いよね……」
 「私、この前、何度もイっちゃったもん……」
 「あの人、私達がしてほしい場所を察してすぐに手を回してくれたんだよ。」
 「エマちゃん、本当に気持ちがいいんだよね……」
 「エマってね、気持ちの良い場所をすぐに探り当ててなども何度も愛してくれるの……」
 「舞花ちゃんがいるのに、まるで、私を本当の恋人のように。」
 「レズビッチ……でも、ああいう可愛くて綺麗な子が、そうなると、私は結構、嬉しいかな。」
 「でも、これからは蝶野舞花ちゃんとパートナーを組むんでしょ?そうなると……この関係、終わっちゃうんじゃない?」
 「えぇー、やだー。エマちゃん、凄い好きだけどー」
 「フレンズになると誰もが一途になっちゃうーっていうし。」
 「えぇぇ、でも、エマちゃんとセックスしないとやる気でないよぉー」
 パートナーの蝶野舞花にとってはストレスという言葉が肉体と精神の中にため込んで、燦燦と輝く太陽が煩わしくなるほどに吐き気を覚えてしまいそうだった。
 日向エマから聞こえてくる噂……
 日向エマのレズ風俗……
 レズビッチ……
 ヤリマンレズ……
 レズ娼婦アイドル……
 レズデリヘル嬢
 先輩であろうとも、後輩であろうとも自分を求めてくれれば恋人のように愛してくれるという。
 一見、孤独的なものがあるのかと思いきや、そう言うわけではなく、それこそ舞花の想像する、その先にある快楽をただただ一点に求めるような、そういう女だったのだから。
 くちゅくちゅと、どろどろとした愛液を掻き出すようにエマの指は娼婦になれば自分と相手の欲求を満たすためだけのレズ娼婦になる。アイドルよりもレズ風俗で働いた方が性に合っているとすら思えてくる。きっとナンバー1の風俗嬢になれることだろう。パートナーになってから彼女の赤裸々な部分は何度も知ってしまっている。
 フレンズになってからは、そう言う部分も減るかもしれないと甘い考えだったが、エマはむしろ月日を重ねるごとに、もっと深く、愛らしい声をあげて唇同士を重ねあい、恥じらいも無くグロテスクに変化した肉ビラを抱かれる女の前で開き、自分以外の女で愛らしい声を上げる瞬間を、何度、聞かされたことだろうか。
 あの猫撫で声が脳裏にこべりついて離れることのない、あの声は。
 か細く、甘ったるく、それでいて艶やかで、その後に淫靡な水音とともに肉体を抱かせあう。
 「あぁぁぁ……狡い……エマは……」
 次第に官能色に染まる頭の中で舞花自身も牝臭い匂いを出していることには気付いていなかった。誰もいない場所で、エマの今を妄想するだけで自然と下着は芳醇で濃厚な臭いが漂い始める。
 「い、いや……また……」
 それはフレンズになってからエマに直接触れることが多くなると同時に、自分の中にある情欲が引き出されて溢れ出ようとしているような気分になった。エマの噂、エマの事を考えるとぷっくりと乳房の先端にある柔らかな肉蕾が隆起して硬化し、ブラジャー越しでありながら擦れるだけで心地よくも恥じらいが覆うような感触に眩暈を起こしそうになる。
 「エマぁ……」
 いつしか自分と真逆であるがゆえに惹かれあった彼女の名前を呼んでいた。この先、どうすればいいのかわからない。しかし、どうすればいいか、その答えを知っているのは日向エマだ。
 性欲を満たす道具になるのは自分であるべきではないのかと言うフレンズであるが故の誇りと驕りが舞花を満たす。
 まして、最初は嫌悪にも近い感情を抱いていたのに肉体がエマを求めているのだから、その欲求をフレンズとして満たすべきではないか。会いに行けば明らかに他の女とセックスした後だったり、その最中であったり、それを見た舞花に対して口の端っこをあげてにやりとほくそ笑む姿が舞花の肉体を熱くする。ああやって舞花の中にある淫らな感情を刺激しているような顔……
 「あぁぁ、エマ……」
 卑猥に、しきりに、セックスする時に口にする言葉が過る。
 それはエマが自分の肉体を相手に捧げている意味。そして舞花が嫉妬する言葉。
 「おマンコ……」
 女性器の下卑た表現
 「っ……・!」
 口にしただけでいやなはずなのに、まるで表情は恋した乙女の様に頬を紅くして口の中に甘い汁が間欠泉の様に湧き出た。下卑て口にするだけでも嫌な表現だというのに、エマの口に合わせて、舞花も、それを口にする。そうするだけで下着は、その意味をなさないほどにぐっちょりと全体を満たしてしまっている。無自覚にエマにしてほしいと思い込んでいる肉体、この身体は思春期特有という言葉ではない、完全に自覚し発情していた。
 日向エマは性欲に飢えているかのように女と言う女を抱きまくっている。舞花にとっては、それが気に入らないとでも言うかのように足元に転がっていた小石を蹴り飛ばす。
 自分と言うパートナーがいるのに、どうして自分はいるというのに。
 どうすることも出来ないノイズが舞花の思考をレイプして冷静な判断を奪っていく。
 「エマは自分のパートナーなのにぃぃぃっ!」


 蝶野舞花は美しい。
 しかしエマは未だに舞花を抱いたことは無い。それは抱きたくないという理由ではなく、それ以上に抱く女の数が多いという単純な理由でしかない。
 「ねぇ……エマ……」
 愛らしいという言葉で片付けるのは簡単だが、エマに快楽を求める姿は同年代の自分から見ても外見が大人びて、ステージの上では自分よりも年上だと思わせるように優雅に歩く蝶乃舞花の姿を見ると語彙力を失ってしまいそうになる。
 それが今は、まるで夜中にお化けが出て眠れないから一緒に寝て欲しいと訴える子供のような上目遣いの視線と、たどたどしい言葉遣いにエマの表情から生まれる愛らしさに思わず綻んだ。体つきは大人びているのに、目の前にいる少女は10代にも満たない少女の様に見えて仕方が無い。
 「どうして私以外……」
 「だって、アイドルっていっても思春期だし、女の子同士のことを知ったら、気持ちの良いことを知ってしまえば夢中になってしまうのも仕方ないでしょう?」
 それは偽りのないエマの心。
 初めて、女性と関係を持った時から知ってしまった女同士の快楽。
 それが無ければ肉体は干からびていくような気がして、女性の淫液を求めなければ、この身体は飢えてしまうような、あの情欲はどうにもならない。それに、あの気持ちよさはステージの上では得られない特有のものがある。
 女の舌が自分の膣肉を抉るように愛撫する瞬間、処女の娘たちが自分の乳房に吸い付きながらたどたどしく自分の淫唇を撫でる瞬間、キスしながら自分の指で果てる少女たち。
 自分の淫部と相手の淫部を重ね合わせて擦りあう時に生まれる全身に電流が走ったような爆発的な快楽は何とも言えないモノがある。
 「私のお母さんって二人いてね?いっつも、二人で裸になって一緒に寝てたの。おっぱいをこすり合わせながら、おまんこを舐めあいながら。」
 そう言った姿を、あえて舞花に見せてきたわけではない。
 ただ、隠すことでもエマの中ではなかった。
 「ずっと興味を持っていたんだ。女同士のセックスって、どういう感じなんだろうって。」
 今、自分はどういう顔をしているだろう。
 セックスを待ちきれないビッチのような顔をしているだろう……と上下の口の端から零れる唾液を感じながらニヤついて笑っていた。
 しかし、今までの自分の不貞が舞花に見られて心地よい高揚感があったのも事実だ。それは優越感に近いものだったのかもしれない。
 だから、思わずほくそ笑んでしまった。
 舞花の発情しきった瞳、そうだ。
 自分を見た時の、あの表情は完全に自分も混ざりたい、いや、エマを独り占めにしてセックスをしたいという独占欲の入り混じった一匹の発情した牝の顔そのものだった。
 「だから今日さ、舞花が誘ってくれたの嬉しかったんだよね。おまんこ、もう、ぐちゅぐちゅで体も熱くて、おっぱいもパンパンで……」
 「んぅっ……」
 口を押えながら必死に声を抑えようと我慢している姿が意地らしくて可愛らしい。
 どうやら自分の淫気に当てられて、こうなってしまった舞花が愛らしくて仕方ない。
 「ほらぁ、お姉さんとしたいんでしょ?可愛い声を出させてくれるんでしょう?」
 あぁ、舞花の表情の一つ一つの変化がエマにとっては、そこに、どういう感情を抱いているのか手に取るようにわかってしまう。このメスは、これから日向エマを自分のものにしたいのだということ、エマとセックスしたくて仕方の無い発情期に入った牝そのもの。
 「お姉さんのおマンコを満足するほど気持ちよくさせてくれたら、舞花以外の子を抱くの……止めてあげる。」
 フッと口の端を当てて、大股開きになって自分の淫部を曝け出した。
 ぐちゅぐちゅで、どろどろの淫汁がすでに股間を濡らし、パックリと開いた膣口がエマの呼吸に合わせて肉ビラと一緒にひくひくと舞花を誘うように蠢いた。
 魅惑の淫穴から間欠泉の様に溢れる淫汁……
 そして、この心地よさを知ったら……
 (私達の仲間だよ。舞花……)
 エマは舞花が自分の淫部をまじまじと食い入るように見つめる獣じみた表情を見つめながら口の端をあげてほくそ笑んだ。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

エマイカ

めくるめく女×女の世界へ。お姉さんは割とオープンというか明け透けなイメージが確かにありそうです。
ただでさえ10代の頃は1歳の違いがかなりの経験差を生んでしまうものですし。
いかな舞花でももう戻れない、もう帰れない(ダ〇ラム?)これもう最後までガッツリいくやつですね。

| kwai | 2020/05/12 00:00 | URL |

kwai さんへ

こっから舞花も普通に女同士じゃないとだめな体に変換されました(・ω・)この後、普通にピュアパレさんと4Pしたりしてるんだとか、どうとかー
1歳の経験差って大きいですよねー( ・ω)先に自覚したからこそ、この思春期の時期にのめり込んでしまう浅はかさはなんといえない無邪気さを感じます。

| 月 | 2020/05/12 00:29 | URL |















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