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GARO-VERSUS ROAD- #4「FREEZE」


4話になって、どんどん、本性のヤベーやつらが姿を見せてきた!って感じだね。
そう簡単にダンジョンの扉が開くわけがない。
しかし、このゲームでホラーに実際に食われた人は、やっぱり餌になっているんだろうなーと顔もいながら見ているんですがね。そもそも、このゲームに対して、そのアイテムのルールを知れば、もとより争う必要なんてないんだよね。でも、蹴落としたい、相手を出し抜きたいとか、そういう人の野心を煽るのがホラーのお仕事ですからね。
陰我を溜めるためなら、ああいうことをする。
しかし、このゲーム、本当は、そう言うことをする必要はないんですよね。
本当に、ルールを熟知してしまえば。
そして、クオンは、あの極限の状態でゲームの心理を見抜いてしまったがゆえに、その絶望にさいなまれてしまう。最初から、そういう風にしておけばよくね?ってなるけど、人って、そうならないんだよ。
ようは第一回のゲームを引きずっちゃってるし、ホラーもホラーで煽ってるんですよね。ゲーム主催者側の人間の事ね?まぁ、あいつらホラーなんだろうけど。
一度、経験した極限ゲームが、二度目に続くと、それを引きずってしまう、必然的に、そう言うゲームだと思ってしまう、そう言う人間の持つ思い込みの危険性を表しているわけですね。
だから、最初に、あのゲームを行った、ホラーの危険性と言うか、そう言うゲームなんだと思わせる、視聴者にも、そう思わせる、そういうえげつなさっていうのはあるよね。
ある種、そういう人の欲望や、名誉欲とかを煽るホラーのスタイルっていうのは実に牙狼なんですよね。
そして、彼らは魔戒騎士ではなく人間だからこそ引っかかってしまう。
どこか、こう、人って愚かでしょ?
って部分も垣間見える牙狼らしいブラックさが好き。
当然、牙狼VR、やっぱり、そう来たか。って感じで「ホラーに食われたり、ゲームの脱落者は消える!」って予想は当たってたけど、じゃぁ、あの世界の牙狼の鎧って何?って部分がでかいよね。
なぜ牙狼の鎧が、ああいう状態になっているのか。
作中のすべての謎が、あそこに集約しているから、そこが面白いんですよねー。
牙狼VRってねー。

さて、徐々に人間性がほとんどの人間に明らかになり、壊れてきたけど、人に騙され、それでもゲームは続く中、そこでクオンはどうするのか?
ココが気になるね。

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