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アニメ版「ULTRAMAN」のススメ



光の巨人ウルトラマンが地球を去ってから40年後の世界。ウルトラマンと同化していた早田進の息子早田進次郎は生まれながらに特殊な力を秘めており、その使い方に苦心していた。

ある日、謎の敵ベムラーに突然襲われた進次郎は、駆けつけた早田に助けられ、父こそがウルトラマンだった過去を知る。老齢ゆえに追い詰められた早田の危機に際し、進次郎は元科特隊の井手から与えられた『ウルトラマンスーツ』をまとい、何とかベムラーを撤退させる。

戦闘後、進次郎は地球に異星人が流れ込んできている現状を知り、早田に代わる新たなウルトラマンになることを要請される。かくして進次郎は、高校生として生活する裏で、地球側の抑止力としての活動を始める。


まぁ、実は配信開始日に全部、見たんですけどね。でも記事を書こうと言うテンションとか、そう言うのがね(・ω・)色々とあってね?
どうにも配信系の作品って、そういのがね。しかもネトフリだと全部、配信されてしまうから、一話一話を乞う、楽しむというスタイルないので、色々とあれなのよね。
一気に見ようぜ!
一気に楽しもうぜ!
ってなるタイプになると、あれですよね。一気に感想を書くタイプになるので、まぁ、ね。
漫画版は実際に購入してるし色々とあれなんですがね(=ω=)レヴューもしていたんですけどー、色々とねー(・ω・)
ついでに、今年の4月からテレビアニメ版が始まる。って言うのもあるし、今のうちにね。
まぁ、これ、言うまでもなく初代ウルトラマンの変身者である早田進の息子である早田進次郎の物語で、彼がウルトラマンと言う名前の付いた「戦闘用スーツ」ですね。世の中は、これは「アイアンマンのパクリだー!」っていう人いるけど、私は声に出して言いたい!!
日本人なら「ギャバン」とかせめて「メタルヒーロー」とか「仮面ライダー」って言えよ!!ってなる。
それでも、まぁ、デザインはライダーやメタルヒーローとは差別化が図られているデザインですし、そういう部分のかっこよさはあったりするんで、かっこいいんですよね。
あ、ウルトラマンが戦闘スーツになったら、こういう感じなんだろうなーってかっこよさがあるし。

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ULTRAMAN SUIT Ver.ZOFFY
ULTRAMAN SUIT
ULTRAMAN SUIT Ver.7
ULTRAMAN SUIT Ver.A
ULTRAMAN SUIT Ver.J
ULTRAMAN SUIT Ver.T
獅子兄弟

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と、まぁ、こんな感じで歴代ウルトラマンをモチーフにした戦闘スーツにしたデザインが、また個人的にかっこいい。ただ、獅子兄弟はスーツと言うより、本来の獅子座L77星雲の姿なのでは?って思えるような、ウルトラマンの力を得られなかった戦闘形態みたいな感じで好きなんですよね。
さて、まぁ、アニメ版のお話になりますが。
漫画版だと記載雑誌の都合で色々とあれなのか結構、謎を振りまきすぎて、漫画的な盛り上がりを目指すために結構、スローペースな展開も多かったりするんですよね。そういう部分を、アニメ版は結構、余計な部分を省いてブラッシュアップされていたりと、そういう意味でもスムーズに進んでいたりする。
ただ、レッドキングをモチーフにしたレッドってキャラが出てこずに、代わりにブラックキングをモチーフにした謎のキャラが出てきて、それで終わるんですよね。レッド、結構、好きなキャラだから出てきてほしかったんですが。ただし、ブラッシュアップされ過ぎたせいで、早田が身に纏うプロトスーツ、まぁ、後にゾフィースーツになる早田進の活躍が描かれなかったりしたのが結構、残念だったりする。
進次郎がウルトラマンになるまでの決意の流れが結構、長かったりする分を、原作を端折りつつアニメではスムーズに描かれていて、1クールアニメだからこその編集の仕方が結構、上手いなーとか見ていて思ったりする。原作の8巻分までの流れをシーズン1で良い感じに取り込んだしね。
何気に、ベムラーとかね、彼の正体とか色々とあるんですよねー。
正体は明かされたけど、何気に
主人公の早田新次郎の物語を中心としつつ、ウルトラマン編、セブンスーツ編、エース編って感じで物語は進んでいきますね。ただ、これはあくまでも現在、アニメ化されている部分で、今、原作はタロウ編と来て、そして獅子兄弟編って感じで結構、進んでいたり。確か、今は、ザラブ編と言えばいいのか、何なのか。
それとも言うのであればメフィラス編とでも言うべきか。
このアニメ版を見て、漫画版を一気に読む。ってのは、どうでしょうか?
結構、面白い展開になると思います。
色々と、謎を展開していきますが、作中のメインテーマと言うのはですね。
ウルトラマンの力とは……
ウルトラマンになるということは……

この二つに集約されていると思います。
そこでいて、オリジナルのウルトラマンとは、どういう存在だったのか、それをウルトラマンの因子を受け継いだ少年である早田進次郎が知りながら様々なウルトラマンスーツを纏った者たち、異星人たちに蹂躙される人々を見て決意して戦う物語は非常に好きなんですよね。
結構、ドラマ構成は好きな物語ではあるんですよね。
自分の中にウルトラマンの因子がある理由を考え、その力はオリジナルのウルトラマン同様、人を護るためにあるのだと決意して、そして戦士として成長するのはアルアルなんですがね。
でも、そこにウルトラマンが絡んで来るから面白いんですよね。
そして明かされるベムラーの目的と、その正体……ぎらつかせるような、等身大サイズにまで落ちつつも、それでも損なわれることのないウルトラスピリッツを感じさせるドラマが、そこにはあります。
漫画的な外連味を盛り込みつつ、ウルトラマン的な謎……等身大サイズでありながら、規模はウルトラマンであるがゆえに壮大な宇宙的な物語でもあるというのが凄い好き。
果たして、このドラマの結末はどこに向かうのか……



そして・……

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ウルトラマンティガも物語に……!
ドストライク!!!!

| ウルトラマン | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジャックがやけにふとましいのは……ここ最近より少し前の団じ……もとい郷が着ているんですかね?
セブンのプラモがやけにかっこよくて好きなんですよねぇ、このシリーズ
怪獣のプラモとかも出て欲しいですね
大昔ガラモンとかバルタンのプラモを持っていたんですが……何ぶん幼児だったもんでまともに組めなかった記憶が……

| 毒穴子四太夫 | 2020/02/24 00:14 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

どうなんですかね。割と初代に比べてパワフルなジャックとの差別化があるような感じがします。まぁ、このスーツを着ているのはジャックって名前の郷秀樹にそっくりな方ですけどね。
個人的に、プラモデルは買いたいんですけどここ最近、10年近く作ってないので、色々と不安に―
怪獣のプラモはー、あれを出すよりもソフビを出した方がお手頃感はあるような感じがします。

| 月 | 2020/02/24 00:48 | URL |















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