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22/7 #01「さよなら、私のささやなか世界」


ある意味、AKB0048の後継者である……気がする。
何か、歌詞を読んでいたり、曲調を聞くと、あぁ、秋元康だわ。ってか、欅坂感がやべぇぇぇwww
なんていうか、もう、欅坂じゃんwwwとか、そういうことを考えたり。ってか、飽きも茶寿司のアイドルってだけで人は結構、何て言うか、拒否感を持つけど、これはどうなるんでしょうね。
作画はきれいだし。

ただ、それ以上に問題は「『あーおれデーモンになっちゃったよー』」を彷彿させるレベルの棒演技なのは、どうにかならんかったのか(・ω・)
おかげで、その後の展開、全く気にならずに仕方ないから二回目見たわ!!だから、こうして、ねぇ?
公、真面目に見ることが出来た(・ω・)

さて、まぁ、地下に呼び出されてアイドルをやれなんて。
アニメ版アイドルマスターシンデレラガールズ以上に、ちゃんとした会社じゃないからこその胡散臭さがあるよね。これ。
しかし、まぁ、動物園の地下に謎施設とかレリーフって、謎の円盤UFOとか、エヴァとか、ラーゼフォンを思いだすような、ってか母子家庭なのかね。
この主人公の一家は。
生活保護とか、受けてないんですかね。それか、申請したけど却下されてしまったか、そのどっちか。そういう感じがする。まぁ、私も接客業、苦手なんで、あの、現在は楽しく清掃業をやっております。
でも学生ってね、接客業くらいしかやらせてもらえないからねー。
バイトって。
時間帯とか、そういう部分を顧みればね。
そこで必然的に、客の理不尽を受けなければならないという、そう言った環境を学ぶ場であり、そういう意味で接客業で人の負を持ち出し、更に、本来のアイドルというものに対して必要なね、ものすら、彼女は持ってすらいない。マギレコの、環いろはが、真面目になんとなく合わせている部分を、更にダメにしたような、そういう処世術を身につけようとしても身体が付いていけない状態。
当然、父親がいない環境だし、音楽の夢も断たれたような、そういう描写があって、そこで彼女は、そういうルートに進まなければ生きていけないし、それに慣れたからこそ、その環境に対して慣れていたからこそささやかな幸福を抱く中での接客業、クビと。まぁ、解らんでもないよ。さらに、そういう嫌な大人のクグツに見えても仕方の無いアイドルなんてものに強制的になれ。って言われれば、そりゃ、ああなる。
そして、ああいう感じで世界の不幸を一身に背負っているような辛気臭い顔をしていれば、まぁ、クビにはなるよね。日本基準だと。個性を大事に―とか、言いながら、現実の日本社会は、そう言うのよりも苦手な人にも、そう言うのを強いる世界ですから。だから、ああいう仕事って裏方と接客業とかで分ければいいんですけどねー。
まぁ、そんな感じでそれは置いといて、大人になることやら、仕事をすることやら、そういうものを描くことに対しての主人公である、みうの閉塞感、あの時期に抱く大人という生き物の自分勝手さ、そういうものを抱くと同時に、そこから生まれる感情というものは時に素晴らしいエネルギーを生み出す。
その後者がAKB0048の少女達の輝きであり、同時にスタァライトにおけるキラメキのようなものなのだろうと。まどマギで言う、願いを希望にしつつも、絶望に変わることで生まれる感情のエネルギーですよ。
そういうものが、あの年代にはあるからこそ美しいという、そういう感じなんでしょうね。
やりたいことは。
ってか、突然、まどマギじみた、変に運命だとか、そういうSF要素を入れる。って言うのは、どうなんですかね。
面白けりゃ、それでいいんだろうけどね。
誰のためでもなく、自分の大切な人のためって言うのが、また、そこは違うんだろうなと。
そういう社会の非情さを学び、どん底に叩き落された中で、今後、彼女はどうなるのか。んで、ついでに、この物語の核は、アイドルとは?
それに対して、彼女たちのドラマは、どう刻まれるのか。
って部分が中心になるんだろうね。
百合的に可能性を感じる組み合わせは生まれつつも、まだ、これから、どうなるか、それが解らないからこそ、何とも言えない状態なんですね。

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