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宇宙世紀203年につづられた、幻のストーリー

今回は・・・
ガイア・ギアでございます。
知っておられる方はどれほどおられるでしょうか?
私は中学の時に知りました。
今回、ニコニコ動画のほうで資料が見つかりましたので・・・
暫く、こちらを紹介していきたいです。

アフランシ・シャア

この名前を持つ青年がこの物語の主人公です。
シャア・アズナブルのメモリークローンと言う設定が斬新ですね。
この作品は私が物心着く前の作品でした。
舞台は、宇宙世紀203年ですね。
個人的に、もう一回、再販して欲しいんですけど・・・
富野監督が、当時を振り返りたくないと言うことで・・・
再販は無いらしいです。
既に、モビルスーツは無くて・・・
なんと、マン・マシーンと名前が変わり、世代交代の様なことになっております。
読んでみたい。
それが、今の私の感想ですね。
聞いただけですけどね。
かなり、面白い作品でしたよ。
オススメです。
動画で。
Gジェネに出たら、面白そうだ。
もう一度・・・
文庫本を出して欲しいですね。
では、ここで・・・
主役機であるガイア・ギアαと、アフランシの設定を・・・


ガイア・ギアα

機体解説
機体諸元 ガイア・ギアα(アルパ)
開発コード α000-0001
所属 メタトロン
生産形態 試作機
全高 22.7m
本体重量 31.8t
全備重量 50.2t
ジェネレータ出力 3,220kw×2
4,010kw×2
計14,460kw
スラスター推力 18,100kg×2
45,900kg×2
計128,000kg
センサー有効半径 27,000m
装甲材質 ガンダリウム・コンポジット

主な搭乗者
アフランシ・シャア
メッサー・メット
ジョー・スレン

武装
20mmガトリング砲
ビームサーベル
ビームライフル
ハンド・ビームガン
グレネードランチャー
ハイパーバズーカ
チャフ・ディスペンサー
ファンネル
ハイパーメガランチャー
空対地ミサイル
サンド・バレル
クラスター爆弾

メタトロンが設計・開発し、主人公であるアフランシ・シャアの専用機として製作された超高性能機でる。
各部を可動フレームでつないだユニット構造になっており、フライング・フォームと呼ばれる飛行形態への変形機構を有することが特徴。これは状況に応じてパーツの付け替えが出来るため、交換がしやすくメンテナンスが楽という利点を併せ持っている。またサイコミュ及び各種ファンネルを搭載し、ミノフスキークラフト、ミノフスキーバリアーに加え、機体周囲に発生するミノフスキー粒子によりコクピットを浮かせ、衝撃を緩和させるシステムをも備えている。また、機体自体の莫大な運用容量と、火器管制システムを司るFCSコンピューター・ユニットの組み合わせにより、幅広い状況に対応する、万能かつ究極のマシンとなっている。
飛行能力に優れるフライング・フォームに変形すれば大気圏内をマッハ2~3で飛行可能。さらに大気圏突入および離脱ほか、エンジンを最大限に活用すれば衛星軌道への進出さえも可能である。またキャノピーのガラスのような部分は液晶のような画面になっており、外部からはコクピット内を見ることができない。
長距離移動の際には、支援機器であるモーターボードを両脚に装着する。この内部にはダミー・バルーンやサンド・バレルなどの補助武装が備えられている。


開発経緯
ニュータイプであるアフランシが搭乗することが前提にされたため、当初よりニュータイプ専用機として設計された。機体名のガイアは地球という大地を、ギアは宇宙あるいは地球の生命をつなぐものという命名者の理想がこめられているが、これはまた、作品自体の問題に通じている。
本機のロールアウト後、ガイア・ギアβなどの発展・後継機が検討されたが、開発前に終戦を迎え、さらにメタトロンも解体されたためこの計画は設計段階で破棄された。そのため、アルパが現時点で唯一の「ガイア・ギア」シリーズの機体である。

機体デザイン
設計したズィー・ジオン・オーガニゼーションが元来旧ジオン系のグループであったこと、さらにアナハイム系の技術者が関係していると思われ、全体的な印象としては、今までのモビルスーツとは異色のデザインとなっている。変形機構は時期的にΖガンダムや『超時空要塞マクロス』のバルキリーを参考にしていると推測でき、CDライナーのイラストでは第3の形態としてガウォークに酷似した形態が紹介されているが、実際製作した模型においてもこの形態をとることが可能であるという。


アフランシ・シャア
かつての偉人「シャア・アズナブル」の記憶を受け継ぐメモリー・クローン。南の島で幼馴染のエヴァリー・キーと暮らしていたが、宇宙へ旅立つようガバ・スーに告げられる。宇宙へ出た彼はメタトロンに迎えられるも、彼自身はあくまでも指導者としての存在を期待する首脳部の傀儡となる事を拒否し、つねに専用機ガイア・ギアαに搭乗し最前線に臨む。
当初は現場の人間からも血筋だけで成り上がったものと思われ、疑問視されていたが、努力により弱点を克服しようとする姿勢と、生まれついての性格が好感を得たため、人望を集めた。しかし、首脳部との乖離は著しく、最終的には捨て駒として使われるまでになってしまう。だが彼は自己の存在を受け止めつつ、あくまで自分自身の道を切り開くべく奮戦した。(声:横堀悦夫)

小説版
ガバ・スーの逝去の際、自分を預けた者からの伝言を伝えられ、宇宙へ出ることを決意する。エヴァリーを振り切り島を抜け出した彼は、たどり着いた島でトルース・シュトロンガーに出会い、"アフランシ・シャア"という名の意味の解釈を聞く。
その島で自分を追ってきたエヴァリーがミハエルらの海賊グループに捕まってしまうものの、無事彼女を救出し、ミランダ・ハウ、バアム・ゼーゲンと出会う。自らの出生の秘密を聞かされた彼はゾーリン・ソールを受けとり、突入してきたマハを振り切って、シャトルをジャックし、宇宙へ旅立った。
メタトロンメンバーに迎えられた後、ヘラスへ旅立ち、ウル・ウリアン、トット・ゲーリング、メッサー・メットらの不良グループとの出会いを経て、マザー・メタトロンと合流した。ガイア・ギアαに乗り前線を指揮し、クリシュナ・パンデント奪還作戦へ臨み、無事彼女を助け出す事に成功している。
その後はマハの地球降下阻止作戦、以降リエージュ上空戦、ホンコン・マハ迎撃戦など、つねに部隊のエースとなり活躍した。また、メッサーらの不良グループを鍛え上げたが、これは主義者としてのメンバーに新しい考えを取り込みたいという思いがあったようだ。
そんな中、組織の中で孤立感を感じていた彼は、ミランダに頼ってしまい、彼女から関係を見直すよう伝えられる。しかし他の女性クルーにエヴァリーの面影を見るなど、本心は固まっており、戦後は地球に留まる事を願っていたが、そのことがクリシュナの離反を生む事になる。幾人もの犠牲を払いつつ、最終決戦においてウルとの決着をつけ、ノイシュヴァンシュタイン城でエヴァリーと再開を果たし、大西洋を望む島で一時の平穏を得るのであった。
ラジオドラマ版と比較すると、マザー・メタトロンのミサイル爆撃を決断するなど割り切った思考で行動している点が目立ち、鹵獲したブロン・テクスターを敵艦隊内に突入させ、融合炉を爆発させるという作戦も立てたほどである。
挿絵では当初シャア・アズナブルそのものの容姿でキャラクターが描かれていたが、物語が進行するにつれアフランシがアイデンティティを確立すると共に、その傾向は次第に薄れていき、シャアの容姿とは少し離れたキャラクターへと変化している。

ラジオドラマ版
島でエヴァリーと穏やかに暮らしていたが、しばしば頭痛に苛まされるようになっていた。ガバ・スーと語り合う中、出生を明かされ宇宙に出るよう伝えられるが、直後にウル・ウリアン率いるマハによる2度の襲撃を受け、捕まってしまう。ウルの尋問を受けた際、シャアの記憶の一部が覚醒。衝動的にガイア・ギアαに搭乗し、ガウッサを撃破した。
ドラマ版では終始エヴァリーへの想いが揺らぐことは無かった。 ミランダへの恋愛感情の描写は殆ど無いに等しく、クリシュナの告白にも全く心を動かす事が無かった。
ミサイル爆撃は、ドラマ版では連邦に付いたパリッシュの裏切り行為の結果であり、アフランシはその爆撃を利用して艦を突入させたにすぎない。 最終的には、その爆撃の最中のノイシュヴァンシュタイン城でダーゴルと対峙する場面で本編が終了しており、その生死は不明のままである。
ウルによれば、シャア・アズナブルとよく似ているが、瓜二つというわけではないらしい。小説版の挿絵では開始当初シャアそのものの容姿として描かれていたが、物語が進展するにつれ、挿絵でもシャアの面影は徐々に薄れていっている。


| GUNDAM | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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