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美しき月の光は夜空が独り占めした。

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今年最後のSS(つ=ω=)つ
香澄夜空と神崎美月(つ=ω=)つ
個人的に美月さんって経験が少ないように思える(つ=ω=)つ


 今、思えば、どうして、このような衣装を身に纏ったのか。
 どうして彼女の誘いに乗ってしまったのか。
 どう考えても、それ以上に、これから働く不貞に対して高揚している自分がいる。女性としては羞恥を煽っているのか、ちょうど、淫部が露出するような卑猥な下着を身につけさせられて、パックリと卑猥な赤みに染まり、剃毛されていない陰毛が余計に目立っている。
 ぷっくりと浮かび上がる、みくるにも、まだ数回しか、自分であろうとも指で数えることしか出来ないほどの鼠径部の奥底にある柔らかな果実を思わせるほどの、割れ目から卑猥な汁が出で内股がむずむずした。
 妙に甘ったるく抱き心地の良さそうな空気が流れているようで、それが、何処か自分の肉体を別人に変えてくるような室内に思考が官能色に変わるような気がした。
 ブラにしても、この下着に興奮している自分がいるのが客観的にわかる程に乳房の中心にあるラズベリーのように紅く染まった乳頭が、ピンクの乳輪と一緒にぷっくりと浮かび上がる。ショーツに挟まれて、余計に乳頭が際立つような姿に震えながら、思考が麻痺するほどの心地よい快楽電流が美月の肉体を変換してぐちゅりと、粘り気のある汁を内股が、肉体が生み出していることに気づいて体温が上昇したのを感じて、思わず眉を顰めた。
 この姿を見るとアイドルと言うよりもセクシー女優に転職したとすら脳裏に描いてしまう。
 淫部が目の前の女に見せつける性欲を煽るようなデザイン。
 この手の下着の存在は知っていたが、まさか、持っている人がいるとは。これでは神崎美月は痴女ではないか。だが、そういう視線で見つめられることは悪くない。背徳的な夜にこそ月は輝くとでもいうのだろうか。
 目の前の女と繋がってしまった関係にどこか後悔など、あるのだろうかと思えるほどに脳裏に、みくるの姿が思い浮かべてゾクゾクとした愉悦が肉体を駆け抜けた。背筋に走る悦楽電流は心地よくて、自然と口角が上がるのはどうしてだろう。
 闇夜は無慈悲に月の輝きを抱きしめて独占する。二人きりになった途端、月の光を独占する支配者の視線が甘い痺れを呼び起こす。
 「凄い恰好……」
 「貴女が、この恰好にしたのでしょう?」
 「でも、断ることも出来たのに貴女は身に纏った。」
 同年代とは思えない色気を纏った声に緊張が走る。自分も大人びていると思ってはいるが、隣に座る彼女は、それ以上に大人びていた。フェロモンや官能色に染まって、媚薬でも霧散されているとでも錯覚するような部屋に肉体が、細胞が別のものに、ゆっくりと、しかし確かなスピードで自分を変えてしまいそうな不安に襲われる。
 まるで、アイドルではなく情婦になるような細胞の変化を刻一刻と時計の針が刻まれる度に嫌でも自覚する。
 自分は最低なことをしているのかもしていると。
 「怖いの?貴女、したことであるでしょう?それとも、貴女の彼女に申し訳ないと思っているの?神崎美月とあろう者が。」
 嘲笑とも違う、新しい一面を見られて、その姿を見られることから来る自分が先駆者であるかのような顔に思わず心を奪われた。にっこり微笑みながら額を重ね合い、体温を感じる様な仕草をして艶やかな笑みを浮かべている。目の前に現れた、彼女のいた世界では美し組と呼ばれる学園のトップを務めただけのことはあって、美月すらも、この完成され過ぎた微笑みを、今、自分が独占しているという自覚に溺れそうになる。今、この時間、彼女は自分の笑顔を自分のためだけに向けているのだと。香澄夜空は、そのまま唇を重ねる様に顔を近づけてくる。
 「本当、可愛い人ね。」
 「え、あ……」
 みくるも知らない姿を曝け出し、この女はすべて見透かしているのだ。
 あの闇夜を見つめるような蠱惑的で情欲の感情を秘めた瞳が美月を捉えて離そうとしなかった。
 「いえ……私は、貴女が……」
 本当に女と言うものを誰よりも良く知っているような顔だ。
 どこまで、女を食い物にしてきたのだろう。
 考えるだけで、そのうちの1人になったと知っただけで内股が寿割と灼熱の疼きが肉体にこだまする。
 「んっ!?」
 見つめていたら、彼女の唇が美月の唇を不意打ち気味に塞いだ。心臓が飛び上がりそうなほどの驚きの中で、さらに舌まで挿入されてきたことに心臓まで唾液でべっとりと搦めとられたような初めての彼女とのキス。
 ぬるりと濡れた表面同士が絡み合い、美月は言葉が出てこない。
 トップアイドルではなく、香澄夜空の情婦にされているようなキス。
 「っっっ!?」
 口内に流れる夜空の唾液が自分の全ての体液すらも自分色に染めていく生暖かさが思考を奪う。舌が舌を絡めてしごくたびに自分が変わり、その度に強烈な電流が走る。鮮烈な快感に夢中になって意識が奪われていく。
 香澄夜空、この顔ならば、自分を見透かす奥底で見抜かれる細胞の一つ一つが情婦に変換されていく美月の何もかもを。一瞬、美月はトップアイドルであるがゆえに夜空が自分の特別になったのだと思っていたが、違う。
 自分が夜空の為に細胞から彼女の情婦になることを選んだのだと、肉体が、このキスで屈服させるほどの淫らすぎるキスが美月を夢中にさせる。ちゅぷっと音を立てて支配者の笑みを浮かべて美月の心に纏わりついた。
 闇夜を思わせる艶美な瞳が包み込み、己が独占する月の光。誰も届かない二人の世界になったことを自覚して美月の肉体に宿る背徳の文字は、じゅわりと媚肉から漏れ出すように淫唇を濡らして肉ビラを濡らす。本人は自覚しているのか変に内股になって夜空から顔を背けてもじもじと下腹部を動かした。
 「貴女のおまんこから、すっごい匂いがする……」
 「な、なんてことを……っ!?」 
 「あら、おまんこって言葉で興奮した?凄い、どろどろになっているんでしょう?おまんこの汁、よっぽど漏れているのね……」
 耳元で卑猥な言葉を熱い吐息と共に脳に侵略して体温がふわっと、湧き上がるのを感じた。
 「んぅっ!?」
 「こうされるのは初めて?彼女とは、どれくらいのことをしたの?」
 夜空が言葉遣いの一つ一つが、何処か官能的な響きがあって美月を濡らす。内股で誤魔化すことが出来ない位には、ねっちょりとした感触が下腹部に、失禁したような解放感と共に襲い掛かる。恥ずかしさが最初に襲い掛かり、考える力すら抜けていく。ミクルとは、何度もした関係だというのに夜空とは、何かが違う。
 あの瞳で見つめられてから手とり足取り、自分たちのセックスは児戯であるとでも言うかのような一つのこと。
 「みくるちゃんと、そんなにセックスしていないの?美月。」
 「それはっ……!」
 元よりトップアイドルとして君臨していたが、恋人の時間よりもトップに維持することの方に時間を回してきた美月。夜空の行動の一つ一つ、耳元で卑猥な言葉を囁かれるのも初めてのこと。
 「んぁっ!?」
 そっと、手が入りこんでくる。
 中指が鍵状になって、みくるのではなく、世界が繋がって数日ほどしか経たずに出会っていない女の中指が挿入される感触にゾワゾワと違和感と覚えて思わず夜空を抱きしめた。
 ぬちゅり…… 
 自分の内股から、今まで聞いたことのない卑猥な音が自分の肉体全てに媚肉に心地よい快楽電流と共に響く。暖かな人肌の感触と違う、股間に走る灼熱の感触。
 ピッチリと閉じられていた肉孔が初めて空気を取り込んだことによって感じる自分の肉襞の熱だった。
 「熱くて、とろとろ。ねぇ、彼女以外の女で、こんな風になったのって初めてでしょ?」
 「はぁんっ!」
 たまらず美月は歓喜の嬌声を漏らした。それを回答と受け取り夜空はほくそ笑む。
 トップアイドルになるのだし、この雰囲気は良い女の雰囲気を持ち合わせていれど、その素質は殆どアイドルの時間に費やしたのだ。女を多く食して来た女からすれば、トップアイドルの女を自分色に染める悦びが心地よさとなって子宮に電流となって送られて膣穴から皇女の雰囲気を持った女が牝に堕ちていく実感に股間を濡らし、ジンジンと子宮が相手を求めて痙攣していた。
 「貴女、嬉しいのね。おまんこが、私を愛しているもの。」
 ゴムのような肉襞が吸いつくように夜空の指に絡みついた。
 卑猥な肉壺に滑り込んだ瞬間に夜空を迎え入れた粘液たちが歓迎するように夜空の中指をフェラチオするように舐め始めた。
 むにゅむにゅと蠢き、肉襞が貪欲に新たな快楽を与えてくれる指を逃すまいと締め付けてくる。
 「あら、皇女様はそんなに気に入ったのかしら?」
 「そ、そんなことッ……」
 内と言おうとした瞬間に、人差し指の先が硬い新芽に触れた。
 「ひゃぁぁぁんっ!?」
 トップアイドルがセクシー女優のような言葉を発することに美月は未知の体験に思考が麻痺する。背筋に走る心地よい官能の悦楽電流に思わず夜空に預ける力を強くした。この女は自分を別の存在、卑猥で、下品な存在になり下がらせてしまう危険さを持った存在なのに、みくるとの戯れレベルと言っても良いほどの児戯に比べたら……
 自分の知らない、もう一人の貪欲で淫猥な自分を生み出してしまう恐れ。美月の肉体は昂る何かを感じていた。これでも神崎美月クラスとなれば当然、大切なパートナーはいるが……
 「どうして、ミクルと一緒にいる時以上に体が熱いの……?」 
 思考を張り巡らせれば張り巡らせるほどに、どこか悪いことをしている気分になって、美月の知らない部分を夜の名前を持つ少女に曝け出されるような気分になる。そして、知らない己の淫らな部分を唯一、見ることが出来る美しく輝く月を抱きしめる夜空。
 (これで、ひめは堕ちたというけれど……)
 自然と、夜空の纏うフェロモンは何処か自分と言うものを狂わせる。元より女好きの女であることは、このアイカツの世界では普通。
 とはいえ、その中でも彼女は、香澄夜空は、その空気を隠そうとしないし妖艶という言葉が似合う女だった。
 「あら、彼女とはここまでしたこと無いの?彼女と。」
 「そんなこと……」
 ぐちゅりぐちゅり……
 響き渡る音が甘美な嬌声を響かせる。
 肉壺が淫汁でいっぱいに夜空の指を包んだ時、淫核と一緒に肉襞を撫でるスピードを上げた。
 摩擦を与えるスピードを与える度に夜空の肌に詰めが食い込み、リズミカルでランダムな嬌声が夜空の耳元に響いて心地よい。夜空が刺激するたびにじんわり浮き出る球のような美月の汗が夜空の肉体に纏わりついて腰を躍らせる度に抱きしめ合い、胸が擦れあって硬く勃起した乳頭同士がぶつかり合う。
 ピンクの唇ではなくピンクの乳首同士のキスから生まれる摩擦の心地よさに、更に身体をくねらせるスピードが上がった。
 子犬のように鳴いて互いの乳頭同士のキスに頸動脈に美月の歓喜の吐息が撫でていた。
 「ねぇ、美月の可愛い声で、私のおまんこも蕩けてしまいそうよ……」
 「あぁ……」 
 どうしたらいいのか解らないが、ただ、その淫靡な声には歓喜も入り混じっていた。
 「ふふ……」
 悶える姿は初めて、ひめを抱いた時のことを思いださせる。あの時の、ひめと同じだ。痺れるような甘美な快感に肉体が悦んでいる。快楽摩擦を速めて、より卑猥な音が肉体に響き渡る。全身が溢れるような快楽が熱となって穴と穴が出口を求めて美月の中で暴れまわっている。出口を求めて暴れる熱気が肉体を叩き汗を噴き出して、さらに粘液まみれになる程の刺激が美月の肉体を何度も貫いた。
 「はぁぁぁ、はぁっはぁっ!」
 紫の髪を振り乱して夜空に全身の体重を傾ける。
 四つのふくよかな乳房が食い合うように潰れあい、擦れあい夜空が美月の肉体を支柱にするようにポールダンスを行い、己の乳房を美月に擦り付けて快楽を得ていた。
 これでも、物足りない。
 女を食うのは楽しいが、それでも受け身ばかりでは面白くないというのが本音ではあるが、その感情を我慢できるほどに別世界のトップアイドルを自分のものにできることにベッドのシーツを染みが大きく広がる程に淫蜜を溢れさせていた。
 ぷっくり膨らんだ四つの乳首が肉体が重なり合わせ、ステージの上では見せられない卑猥なダンスを繰り返しす。互いの乳頭を通して子宮に響くように甘美な痺れが肉体を蕩けさせる。
 「んふふ。本当、トップアイドルになる女って、皆、女の前ではそう。あぁ……可愛く、皆、悶えちゃうんだからぁッ!」
 夜空は常に混ざり合い、互いに貪りあい、快楽を共有するのが好み。
 心地よい美月から得られる快楽に高揚を覚えて肉襞を抉るスピードも増してくる。夜空の双眸が覗き込む真っ白い雪の様な染み一つない背中からびっしりと汗が浮かび上がり、まるで雪解けのようだと思いながらビクッと跳ねて汗が舞う。
 息も絶え絶えになりながら、それでも心地よさを堪能するようなリズミカルな部分を得て、この状況を楽しんでいるようにも思えた。
 どれほど、心地よくなっているのか。
 夜空の、この指によって、女達は、あのエルザとレイだって一匹の牝になるのだから。夜空の中で満たされていく。部屋に響き渡る美月の嬌声が心地いい。甘くて、牝の指によって、牝の身体によって溺れている女の声が。
 「別世界のトップアイドルの、とっても素敵よ。」
 この心地よさに溺れているように、更に美月の乳首が隆起したような実感を得た。物欲しそうに痙攣しながら、さらに夜空の乳頭と擦れあい、快感と言う幸福を持った淫靡な笑顔を恥ずかしげもなく晒している。
 指周りは既に淫汁のぬるま湯に浸かっているように思えるほどの感覚で、本当に蕩けてしまいそうだ。余裕のある笑みを浮かべて淫唇を掻き回すスピードがより速くなる。美月の卑猥な声が、夜空の頭をくらくらさせる。
 これによって生まれる夜空の高揚感が、より、美月の中を激しく掻き回した。淫核も肉襞も、全てを支配しているかのような、女の美月の弱い場所を全て熟知したような刺激だった。
 「んぅぅぅぅっ!?」
 一瞬、ビクっと美月の肉体が跳ねた。
 絶頂する余韻が近づいていることに気づいてほくそ笑む。その後、こまかい小刻みの痙攣が美月の肉体を震わせた。切なげな顔を浮かべて、一瞬、身体を夜空から引き離し、ベッドに倒れた姿を見た。
 唇を尖らせて、キスを求めているように見えた。何とも赤子の様な顔、初めて快楽の心地よさを知った女の顔と言うのは、やはり可愛らしいと言うかのように一気にイカせて自分も絶頂の世界に向かおうと思い、美月に覆い被さり唇を重ねた。舌は快楽で痙攣として力を失い、だらりと唇から出ており無理やり搦めとって口腔内を夜空の舌が凌辱する。
 力ない舌で、そのまま、どうしようもない美月の口の中を吸引するようにじゅるじゅると音を立てて美月の口と夜空の口を一つにした。びしゅびしゅと、聞きなれない音を耳に取り入れたのか膣口から飛沫をあげている膣肉に淫摩擦を走らせた。
 媚肉の中に出口を絶頂感覚を求めて蠢いて痙攣している媚肉の蠢きを感じ取り、より、指の動きを激しくさせた。
 「さぁ、行っちゃいなさい……美月、私の可愛い美月……」
 肉体に溜まった大きな衝動が肉体を過敏にして絶頂の寸前であるかのようにぷっくりと出口を求めて奔走する。夜空の指は処女膜を撫でて、そのまま淫核をつまんだ時、肉体にため込んでいた大きな衝動が爆発した。
 「っぁぁぁぁぁぁ!?!?」
 肉体が爆発したかのような衝動だった。美月は異世界に出も飛ばされてしまいそうなほどに意識も全て真っ白に染まる。最後に瞳の中に映る、夜空の艶美な笑顔が脳髄をいっぱいに染めて意識が朦朧とする。身体を震わせて陸にあげられた魚のように跳ねながら絶頂の快感を全身に走らせた。
 この絶頂っぷり、恐らく、パートナーとはここまで心地の良いセックスはしたことが無かったのだろうとほくそ笑む。次にセックスした時は、もっと過敏になるように、今日は抱きしめよう。
 小便すら混ざり合ったような淫汁が混ざり合った淫唇の奥底から漂う匂い。蒸れて汚れる程に雑菌がたまっていそうなほどの強烈な臭いが鼻を刺す。
 「ねぇ、これは汗かしら?それとも、美月の淫蜜かしら?」
 汗と淫蜜が混ざり合った噎せ返る様な匂いを愛でる様に顔を美月の夜空の手によってパックリと開いたアワビのような淫裂があらわになる。美月は、未だに絶頂の余韻に浸っており、夜空に見つめられているという自覚は無かった。開いた穴からは飛沫をあげて、顔を近づけた夜空を歓迎するかのように濡らす。
 「れろっ……じゅるるるっ!」
 (し、舌が、クリトリスの皮をむいて吸いついてくるっ!?)
 「ひぃぃっ!?」
 「美月のマン汁、とっても美味しい……」
 恍惚な顔をしながらクリトリスを乱暴に転がされて美月が一際甲高い嬌声を上げた。既に、トップアイドルを忘れるほどに性欲に従順な、ただの女の顔を浮かべながら、絶頂の焦燥を感じ取ったのか夜空はちゅるちゅると淫核を吸い上げた。口腔内で敏感な部分を何度も蹂躙する夜空の激しい攻めに美月は下品な嬌声を上げて夜空に心地よさを伝えていた。
 甘酸っぱい匂いで口の中がいっぱいになって、恍惚な表情を夜空が浮かべた。長く女を沢山、抱いている分、美月の様な経験人数の少ない女の弱い部分は解っている。それが美月が一番可愛くなる場所であることを知っているからこそ、快感スポットを攻め、美月は意識を失いかける程の蕩けた顔を夜空の前で晒す。
 過敏になった媚肉を舌で撫でながら、夜空は笑う。
 (ねぇ、もっとたくさん、今日はしましょうね……美月。)

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

神崎美月、経験人数少ない説

今年最後のSSお疲れ様ですm(_ _)m 以前仰っていた夜空先輩のSSとは本作の事でしょうか?
美月さんは元々孤高のトップアイドルだったので経験少ない説は割とそうかも知れん、言われてみれば。
一方の夜空先輩はユニットメンバーから顔のいい後輩アイドル達、実妹に至るまで完食してそうなお方w
夜のアイカツとなるとやっぱり経験値が文字通り雌雄を決するんだろうな等と思いました。

| kwai | 2019/12/30 00:59 | URL |

kwai さんへ

これと、あと数個ありますねー(つ=ω=)つ
オンパレードの構想を見た時から考えていたものを一つ……でも、前置きが長いので、ちょっと、色々とあれです(つ=ω=)つ夜空先輩とか千春さんは描きたい部分がいっぱいあるので、収まらない部分が結構、合ったりします。
神崎美月は個人的にネコ感強いんですよね。
夜空先輩は文字通り、やっぱり、そういう経験は強そうですからねー。個人的に、そんな夜空先輩がネコるものとか見てみたいんですよねー(つ=ω=)つ

| 月 | 2019/12/30 16:25 | URL |















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