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少女☆歌劇レヴュースタァライトTransition-THE LIVE-#2

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人の運命を司るのは神か偶然か

それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け

聖翔と青嵐、舞台少女の運命を変えたのは スタァライト と呼ばれた、あの舞台

全てを魅了し先陣を走り抜けたキラめきが今、舞台に蘇る

少女☆歌劇レヴュースタァライトTransition-THE LIVE-#2


なんで、スタァライトの紹介をボトムズの予告の文章のアレンジで、結構、似合うものになるんじゃろ。ボトムズの固有名詞をスタァライトの固有名詞に変えるだけで、こうなるとか、何か、凄いというか、何と言うか。まぁ、上記のものもボトムズの予告をスタァライト風にアレンジしました。
さて、まぁ、今回の話なんですが。
やっぱり、不思議なものですよね。
上巻だと、顔が悪役面に映されたキャラクターが多いというのに、下巻のラスト人ると、皆、心地よい顔になるというか、青春を胸に宿したような、そういう心地よい女の姿とでも言うか、何と言うか、そういう感じですよね。
腫物を解放したような、そういうしがらみから解き放たれた、つきものが解放されたような、そういう顔ですよね。まぁ、私も、何て言うかですね。
実際に、#2を見た人間としては、あ、この補完はありだよな。
って言うのは結構、あったりするんですが。
ただ、個人的にですね……
八雲先生の補完がない!!!
八雲響子という女の補完って言うのは、結構、必要だと思ってて、それと同時に八雲先生と走蛇先生の関係って、これから、もっと必要になっていくと思っていたので、自分としては、あれです。
まさか、これは、#3の伏線なのではなかろうか?という考えが脳裏に過ぎったりしましたね。はい。
蛇走先生も、結構、謎だけど、それに置いて彼女を慕う八雲先生も実は結構、謎な存在なんですよね。76期生であること以外は、何気に、結構、謎が多いんですよね。
そういう補完はあるのだろうか?とは思っていたが、そういう補完は今のところなしなのが、この下巻を読んだ後の感想でございますわね。
全体的に、満足な漫画だからできる補完の仕方なんだけど、でも、だからこそ、ほしいものが無いというか、何と言うか、そこが気になって仕方ない。
八雲先生と走蛇先生の関係は?
一体、どういうスタイルなの?
どういう過去があったの……?
しかし、青嵐の生徒が、もっと好きになったのは言うまでもなく、柳小春をはじめとする三人の新キャラの描写、聖翔音楽学園にいる因縁のキャラクターとの関係の昇華の保管は言うまでもなく、素敵ですから、是非とも読んで欲しい一品になっております。やっぱ、漫画だからできることって強いよね。
舞台だと、常に過去に行けないとか、好き勝手に場面展開できないから台詞で説明せざるを得ない部分をロマンチックに回想として演出することが出来る、子の流れね。
涼ちゃんと、真昼ちゃん、結構、好きな関係だし、でも、まひかれひかが好きだし( ・ω)
まひかれひか・……んん、まひかれ分が少ないんですよねぇー#2自体が。そういう方面での保管と言うのは、実は、そんなないので残念だったりする。
色々とね、まぁ、少ないながら、あれなので、そういう感じなんですけどね。でも、真矢クロ、ふたかお、純なななは結構、あの、充実しているという罠( ・ω)
個人的に、八雲先生×走蛇先生の関係も、もっと見たい……
だから、#2の舞台版を見た後に、漫画版を読んで、さらに、#2リバイバルを見る。って、このスタイルが良いと思います。

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