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白雪は白桃のように甘く。

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ひびき×アリシアさんの……(つ=ω=)つ

淫語を交えたレズセックス(つ=ω=)つ

今週のアイカツオンパレードの後の話……だと思う(つ=ω=)つ

相変わらず情熱的で白雪を溶かすようなレズセックス……かもしれない。


 「一国の女王が……トップアイドルの前で、こんなに濡らしていたのかい?」
 「ひびき……」
 「皆、どれだけアリシアのラビアの匂いに当てられて濡らしていたか……それも、とてもエクセレントだったけどね。」
 ジュワァァァァ……
 っと濡れた秘部を見せつけるように人差し指と中指でパックリ開くときの引き込まれて「もっと奥まで見たいでしょ?もっと見て……」とでもいうかのように、アリシアは見せつけた。淫唇を舐め回しながら、淫核を卑猥な音を立てながら吸い上げて、膣肉を抉るような、いつもの愛撫をする前から愛液が滴るイヤラシイ光沢をまとったピンク色の秘部をこれでもかと言わんばかりに開帳して見せつける。
 うっとりとしながら甘い蜜が漂うラビアに顔を近づけて、ひびきは、ずっと、この時間を待っていたことを告げる様に吐息が漏れた。
 日本にある、ひびきとアリシアが共に住む場所、そして、ここは寝室……ひびきと始めるセックスは、最初から秘部への愛撫から始まる。
 甘ったるい女同士の官能の香りに身を委ねながらベッドの上でエメラルドグリーンの髪のアイドル……いや、女王は新雪のような肌を晒して疼いている牝の証拠を、愛する情熱の炎のような髪を持つ女に見せつけていた。
 アリシア、そして、その彼女の、ひびき。秘部の入り口をパクパクさせて、ひびきを欲しがるアリシアの本能を象徴する場所が卑猥に肉ビラを蠢かせている。ひびきが、指を這わすまでもなく肉ビラが蠢くたびに淫らな粘液が漏れて快楽を求めている牝としての本能に逆らえない姿。王女の秘部は処女の様な一本筋ではなく既に、何回ものセックスを体験したセックスの心地よさを知る女特有の卑猥さが残る下品という言葉が似合うような言葉だった。
 「アリシアが私の言葉で、ここを濡らしていることを知った時、私の身体も熱くなってたまらなかったよ。」
 「もう……あの人たちが私達のようなタイプだったから良かったけど、間違えれば変態女王の烙印を押されていたのよ……?」
 「あの人たちが、私達の同類でなければ、こんなことはしないよ。アリシアだって、ああいう人たちに囲まれたから、興奮して何もしなかったんじゃないのかい?」
 「あぁ……んぅぅっ……」
 抗議の声を送るが、それでも言葉は媚肉を蕩けてさせてしまいそうなほどに卑猥な粘液を溢れ出す淫唇は、ひびきの言葉を肯定するように早く鮮烈な快楽を求めてシーツを濡らしていた。
 アイドルの時は新雪の様な肌色で美しく人を魅せながら、本当は白桃のような食べごろの果実であるような卑しい肉体をしているのが、セックスに置いての彼女のギャップであり、それが魅力的である。
 ひびき、いや、苦楽を共にした、アイドル達しか知らない淫猥な王女の顔。
 それは、あの気の置ける友人たちであったから許せたものの、やはり、エルザや美月を前にすると、そういう訳にもいかない。だが、それでもあのトップアイドルたちが優雅にパーティを開いている時にアリシアの羞恥を煽るように、ひびきはアリシアの身体に卑猥な音を何度も奏でていた。
 まるで、そのスリルを楽しむように、バレたら、今度は見せつける様にするまでとでもいうかのような淫らな願望を含んだいつもの表情に、アリシアの背筋がゾクゾクと心地よい鮮烈な悦楽電流が肉体を走る。乳房の真ん中にある過敏なラズベリーサイズの乳頭が、ぷっくりと乳輪と共に浮かび上がるのを感じた時、じわりと全身に熱が広がるのを感じた。
 情欲の炎が、ひびきの愛撫を通して全身に走る。
 ひびきは単純で解りやすい。
 常に、ここも己の情熱が求めるままに肉襞を愛撫する。一国の女王が、立場を忘れて恋人の愛撫の前でメスになる、女王のものとは思えない、処女というよりも何度も女に抱かれたような卑猥な形状の媚肉の姿。
 自分が、この形を作り出したとはいえ、アリシアの卑猥な花弁を見るだけで、ひびきの中に鮮烈な快楽が生まれた。この時間はアリシアにとっては貴重だ。最も信頼できる人間の前で、あられもない姿を晒し、愛する人の前で立場すらも忘れた顔を見せる。回数を重ねれば重ねるほどに、それが癖になっていって、ひびきの女になっている自覚にアリシアは祖国の氷を溶かしてしまいそうなほどの熱が肉体に宿る。
 ひびきも、それでアリシアが自分の女として求めている姿がたまらなく愛しいのだ。
 「やっぱり、アリシアのここが一番素敵だ……」
 「ぁぅっ!?」
 「あぁ、こんなにぐっしょりじゃないか……」
 「貴女がそうしたのよ……」
 抗議をしながらも、ひびきが自分の視線の意味を理解してほくそ笑む。
 「でも、嫌いじゃないだろう?」
 「あぁ……意地悪を言わないで……」
 何度、肉体を重ねたことだろう。
 アイビリーブを再結成してから、前に組んでいた時以上に回数が増えた。
 その度に、新たな場所を開発されることは、王女でありながら、ひびきのセックス奴隷になっているような背徳感も実感し、淫らな果実が溢れ出て、こんな国民たちに見せることのできない姿を自分が持っていることに興奮して、それは大粒の雫となって溢れ出す。
 「皆、気づいていたわ……」
 「ふふ、だろうね。ソルベット王国の王女が、こんな姿を見せて、皆、アリシアのフェロモンで女の顔になっていた。今は、パートナーがいないエルザや美月なんて、愛する人を求める様に周りを見ていたよ。顔を紅くしてね。」「ひびきは、あそこで私に何をさせたかったの……」
 あのパーティ会場の光景を思いだすだけで恍惚な心地よさが襲い掛かり、より、快楽に過敏になって失禁したような衝動が全身に走った。
 「さぁ、思い出してごらん。カレンとミライの顔、澄ました顔を見せながら優雅な振りをしてバレないように両手をおまんこの上に乗せて愛撫していた神崎美月、そして情欲した感情を隠そうと必死になって身悶えていたエルザを。そんな中で、私のアリシアは、ドロドロの果汁を出して皆を発情させたんだ。」
 想像するだけでとんでもない光景だった。詩人のように、あの場所の異様な光景を童話の語り部のようにパックリと開いて、ひくひくと肉ビラが蠢く場所の前で囁いた。子宮を通じて、アリシアの肉体に刻み込まれる卑猥な言葉がアリシアの口から甘い吐息をあふれさせた。
 「あ、貴女はどうしたいの……?」
 「なんでもないよ……ただ、私は、アリシアの誰もが持っている淫らな部分……そして、その瞬間が一番、私の好きなアリシアであるという、その瞬間をね……」
 ぴちゃぴちゃと垂れ堕ちる雫を見つめながら、ピンクの舌を出して、ひびきは果汁を垂れ流す性愛器官にかぶりついた。
 「あふぅんっ……」
 ひびきの吐息が膣道を駆け抜ける程に熱くねっとりした刺激が広がり始めたと思いきや、今度は、舌先で情熱的に割れ目を、まずは全ての前に溢れた果汁を舐め取るように、なぞり始めた。
 「んっんんぅ……」
 さっきの話の光景に、本格的な愛撫が始まる、ひびきの舌先の動きに脳天が痺れる。合わせる様に肉ビラを甘噛みして、じゅぷじゅぷと舌が割れ目を掻き分けて内側の桃色の海原を撫で始めた。
 全身を抉るように、溢れ出る粘液を全て舐め取るように舌の動きが荒ぶった。
 ガクガクと腰が揺れて、まるで、ひびきを支柱にしてポールダンスを踊らされているような気分だ。
 「あ、あぁっぁぁっ!ひびきぃっ!」
 猫撫で声で愛する人の名前を呼ぶたびに、その期待に応えようとして苛烈な攻めがアリシアの肉体を抉るように膣肉を刺激する。細かく全身を愛でるようになったと思えば、今度は舌全体が凌辱するかのように肉襞を弄り、そして一瞬、愛撫をやめたと思えば、その瞬間に情熱的なキス……唇に躊躇い無く、淫唇をアリシアの唇をキスするように重ね合う。
 「とっても、今日はアリシアのマン汁は美味しいね……」
 「い、言わないでぇ……」
 「ふふ、頭の中で彼女たちに視姦されている気分かな?」
 いつものより濃厚な匂いを霧散させて、より白く濁った粘液が、ひびきの唾液と熱気を交えて舌先が淫核を突き刺すように舐め上げて、舌腹全体を使って舐め回す。
 「あっぁあんっ……ふ、ふあっぁあ……あひっひぁああんっ……んあっぁああっ……ふぅぅうっ……くぅうっ……ふぅぁぁっ……うぅっふぁあっ……あふっあふっ……!」
 「あぁ……素敵だよ。アリシア……」
 「ひっぃぃぃっ!?ぁぁぁぁ!?」
 「アリシアのクリは敏感だ……」
 一瞬の柔らかな淫核が飴玉を前歯を使って挟むように容赦なく噛みついた。
 「んっぅぅぅぅ!?」
 腰が陸にあげられた魚のようにビクっと強張るように硬直すると同時に跳ね上がり、それが絶頂したのだと解る程に滑らかで卑猥なダンスを繰り返す。強烈な電気が肉体を駆け巡り、感電したかのような反応の後、まだ肉体に淡い快感電流が肉体を巡るようにビクビクッと、何度も腰が浮き上がり、艶めかしいダンスが本能に任せて蠢いている。
 「素敵だよ……アリシア……」
 エメラルドグリーンの艶やかな髪が狂い踊るたびに、ひびきの顔に卑猥な飛沫を何度も浴びる。
 心地よい卑猥な音が、部屋に響くアリシアの嬌声が、より愛撫を情熱的なものにさせた。もっと、もっと、アリシアの可愛いところを見たい。
 卑猥で、スケベで、王女としての立場を誇示して国民を放っておいて、快楽に身をゆだねるどころか、貪るように卑猥なダンスをして求愛のダンスを見せつける。
 そんな国民に見せられない姿に背徳感が、更に快楽を与えてしまう。蠢く腰を両手で拘束して、より強く抱きしめてきた。股間に顔を埋めることを抵抗もせずに尻をがっちりつかみ、未だに絶頂痙攣する膣穴に容赦なく舌を躍らせた。粘液を、じゅるじゅると音を立てて吸引して直接肉襞の弱いところを刺激し、強烈な快感電流を流し込む。
 (それに見てみたいじゃないか。)
 (何を?)
 (あそこに集まった女達は、愛する人の前で、どういう顔を見せるのか……ピュアパレットや、ラブミーティア、ハニィキャット……あの時以上に、全てのアイドルが集まって……今回は、ソレイユに、S4……エルザ達、素敵な女たちが沢山いる……)
 愛撫しながら、聞こえてくる、ひびきの考えていることを頭に叩き入れて、ソルベット王国で体験した、あの最後の刺激的な夜が蘇る。あの場にいた、全ての女たちが一糸纏わぬ姿になり、混じり合った寒さすらも溶かすほどの情熱的な夜。
 忘れられないほどに、少女達がアイドルであることを忘れてしまうほどに激しく混ざり合った卑猥な女だけの夜、あの時も、今のように皆であられもない声を上げて、狂ったように髪を振り乱し、甘美な疼きを共有して体内の快楽を解放した。
 「素敵だと、思わないかい?今や、全世界でアイドルたちが一つの世界に集まり、あの夜のようなことをするんだ……!」
 「え、えぇぇぇ、素敵……あの時以上の、夜、あ、あ、あ、っんっぁぁぁぁぁっ!?」
 (凄い……アリシアが妄想するだけで、たくさん、感じるだけで、私が刺激するだけで牝汁が甘くなる……もっと、もっと……)
 卑猥な音を響かせながら、じゅぶじゅぶと粘液を吸い上げると同時に舌の膣肉を抉るスピードが増し、その刺激と同時に、あの夜を思いだすだけで肉体の火照りが過剰になって沸き上がり、ほのかな赤みが白雪に通り、それは、まさに熟した白桃の様な肉体だった。妄想と、ひびきの愛撫と合わせて激しい悦びが肉体を駆け巡り、アリシアが快楽の頂点に駆け上った。
 想像するだけで今までにない絶頂が全身を駆け巡る。それは、信じられないほどに、あの時の夜が相当、アリシアの肉体は気に入っているのだろう。あの時以上に肉体が強張り、再度、激しい飛沫を上げた。
 「ひびきは、それがっ……んぅっ……したいのっ!?」
 「私は、アリシアの可愛い姿を、繋がった世界のアイドルたち、全員に見せたいだけだよ……そして、アリシアが悦ぶような、あの夜以上に、もっとすごいことをぉぉぉぉぉっ!?」
 「ん、凄い……甘くて淫乱で美味しい。アリシア……」
 激しい絶頂の後に涙目になり、だらりと口の中から舌が垂れ堕ちる。
 ひびきは恍惚な表情で甘いアリシアの果汁を嚥下していた。
 快楽の漣が終わった後、自分の飛沫塗れになりながらも無邪気な子供のように微笑み、純真で情熱的なルージュの瞳がアリシアを見つめていた。
 「いやかい?」
 「いいえ……とっても素敵だと思うわ……だって……」
 あの時以上の自分たちの同族の数が多くいるのだから悦んで出迎える。
 無邪気な子供をアリシアが浮かべた時、ひびきが唇を重ねて、アリシアの淫部をくちゅりと音を鳴らした。
 この日の夜のキスの味はアリシアとひびきの淫汁が混ざり合った白桃の果汁のように卑猥で甘い味だった。ひびきのねっとりした生暖かいピンクの舌の愛撫が白雪を白桃の様に甘い果汁が出る果実に変えたのだ。
 二人の味を見に染み込ませながら思う。
 「とっても、素敵な味だよ……アリシア。」
 全ての世界が繋がった、この場所で出会った同族の女しか愛せないトップクラスのアイドル達……それが一堂に混ざり合ったら、ひびきとのセックスの中で駆け巡る淫乱妄想が、より、この日のアリシアの身体を過敏にした。


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「あ、アイカツの世界が繋がってから、入ってくるエッチな情報が凄いことになってるよぉぉぉぉ……」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

集団レズプレイ

オチのココちゃんで草。また一つ賢くなったね…

プレイベントのステージ後も、ひびきさんは興奮冷めやらぬ状態だったんでしょうな。
それにしてもフェス企画の裏側であんな事やこんな事が…と考えると色んな意味でアツいですね!

| kwai | 2019/12/10 22:36 | URL |

kwai さんへ

ココちゃん、あれです。自分で検索して、自分で凄いものを引き当てて悶絶してる印象です。ましてや、ピュアパレさんと同レベルの百合カプがゴロゴロ存在している世界が繋がってしまった訳ですから。
ひびきさんも、あんだけ自分と同類の女たちがいれば、それは、もう、あれですよ。
多分、あのステージの裏で夜空先輩が他の女をひっかけているような、そんな感じがしないでもないです。

| 月 | 2019/12/10 23:20 | URL |















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