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仮面ライダーゼロワンから見るあれやらこれやら。

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予想以上に、色んな作品と見比べてみると面白い作品ではあるよね。
仮面ライダーゼロワンは。
銀河鉄道999のプロメシュームの機械惑星とか、そこらへんと重ねて見ることも出来るし、攻殻機動隊のタチコマの人格のあれって、確か、衛星からだし、ヒューマギアのベースとか、そう言うのが置いてあるのも人工衛星だしね。この時代だからこそ出来る、人工知能的な話だからこそ、そう言う色んな近未来、ポストアポカリプスではないが、ディストピア的な世界の手前の作品を描けるというのは、現段階において、妙にリアルさを感じるからこそ面白いのではなかろうか。
ファイブスター物語のファティマとかも、これに近い。あっちは人間の身体でありつつ、まぁ、もう説明が面倒くさいんだけどー
良いや。
元K-POPアイドルが竹島に上陸して日本を挑発って……芸能と政治は無関係って言ってた人がいたけど、まぁ、結局、そう言うことだよね。
向こうのアイドルも、その国民である限り、そんなわけねーじゃん。まぁ、そんな小話は置いといて。じゃぁ、もう、こういういざこざってコンピュータに、人工知能で任せちゃおうか。ってなると、絶対に、それは上手く行かないように描かれているのが手塚作品の火の鳥で人工知能に全てを委ねている人類が自滅する。って話なんですけどね。
アイデンティティを確立したアンドロイドは人間と、そう変わらないのではないのか。
人間のアイデンティティとは?を問う作品でもあるんだけどさ。
ゼロワンは、それをやろうとしているのでは?って気分にはなってくる。
今回の敵の仕事に愛着を持たせたロボットが敵になる流れとか見てると思う。
ブレードランナーの世界もレプリカントって言う人間に変わる人造人間に自我が芽生えて人間に対して叛逆をし、自分と言うアイデンティティを確立していく作品ではあるんだけど、ゼロワンの場合はメインの敵がレプリカント側の連中が色々とやらかしていくスタイルなんだけど。しかし、ブレードランナーのデッカードは実はレプリカントである。と、臭わせるラストでブレードランナーのファイナルカットバンは終わりを告げるんですが。
個人的に、ゼロワンに変身するアルトはサイボーグ、もしくはレプリカントのような存在だと思ってます。まず、親父が爆発したけど、至近距離で、あんなデカい爆発してんのに、何で生きてんの?って話ね。記憶があるのも、どうなん?とか思うしで、幼少期の記憶に対して色々と思う部分があるので、考えようによっては、あの規模の爆発だしねぇ。
身体が機械化されたりとかされても、そこに違和感はないよね。
主人公はロボットなのでは?って話と言えば、無敵鋼人ダイターン3の波乱万丈とかそうだったね。ダイターン3ではメガノイドになることで、銀河鉄道では機械人間になることで人のエゴが強化されたように思えます。じゃぁ、アルトの笑いを追及するスタイルは、また……ってなる。
勇者警察ジェイデッカーなんて作品があったんですけどね。あれも言い換えてしまえばアトムのようなスタイルですよね。勇者シリーズの五作目なんですが。
うん……
なんか、色々と書こうと思ったんだけど……
怠くて、疲れちゃった。
終わり。

続かない!

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