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『ウルトラマンタイガ』第9話「それぞれの今」


マガジャッパのモデルである、ジャッパ。あれですね。
前作における、グェバッサーのような存在ですね。
とりあえず、訓練中に人外パワーを使うのはどうかと思います。いや、まぁ、戦っているのは人外だから、そりゃ仕方ないとは言えるけど、世間じゃ怪獣における保険とか、そう言うの大変だったり、イージスのお姉さんたちはやっていることは完全に悪徳宗教やら、そういう奴の勧誘に思えたりと。
世間は色々とあれよね。
どことなく世知辛さのようなものを感じてしまう、悲哀。
そういや、ウルトラマンタロウも、こういうスタイルの話はー、なぜか、ウルトラマンタロウで改造ベムスターに生身で立ち向かう人間がいたのを何故か思いだす。
いや、関係はないし、ホマレは宇宙人だからしゃーないとはいえ。
まぁ、今回の話は……
宇宙人と人間の不通とは謎や。
って話なんだろうけど、なんか、ねぇ。
響くものではなかったというか、何と言うか。
今回の話は薄味と言うかなんというか。なんか、そこまで響く話ではなかったなー。
微妙と言うか、何と言うか、ホマレのカミングアウトと宇宙人と地球人の普通とか、なんか、そういうのを描いたんだろうけどね。
何か、それっぽいテーマなんだろうけど散文していたような気がする。
掻い摘んでいえば、今回の話は外れだったような気がする。
酷なことを言うと最近、ウルトラマンタイガはドラマ本編よりもボイスドラマの方が面白く感じることが多くてやばい。こっちのほうが、凄い、こう魅入られてしまっているような現状なんですよね。
これは由々しき事態ですよ。
真面目に、ボイスドラマの方は聞かせた方が上手いし、引き込まれてしまうんですよ。
そういう意味も含めて、もっと、こっちの物語に触れたい。って言う力は、正直、こう連続者と単発物の違いなんだろうけど、ただ、物語の力としては皆が気になることであるという点、そして、ドラマではできないであろう過酷な状況をボイスドラマの方は作れるから、そう言う意味でも引き込まれてしまう。
正直、由々しき事態だな。
って言うか、O-50、普通に治安が悪いのな。
普通に山賊とかいるとか。
そして、フーマの流れと言うのを考えると、ガイやジャグラーのように、あそこまで登った存在って言うのはかなり希少なんだということ、そこでいこうとしたが諦めてしまったフーマの家族と仲間たち。
「負け犬の子」
酷だが、そう言うことなんだろうけど、山賊たちは挑んでもいないのに、そういうことを言うのは、どこの星に行っても人間ってのは変わらない。
知的生命体は業があるという証でもある。まして、戦士の頂を目指す者たちが潰し合うという日常、ガイとジャグラーは協力して登りあったように、ルーブの三兄弟もそうだったんだろう。そこ行くと、そう言う強さを求めること同時に人の業を捨て去り助け合う心が戦士の頂には大事な試練であり、手を取り合う事の大切さと、その意義を感じてしまう。
強さを求めすぎて潰し合うこと、それはウルトラマンとしては最も道の外れた行いであるのは言うまでもないし、登ったとしても選ばれないだろう。
それをよく分かってしまうのよねぇ。
敢えて、そういう場所だから、それも試練として光の輪は、そこを選んだのかもしれない。さて、まぁ、これまでの流れを聞いていると、確かに良い話ではなさそうだね。
フーマに成長を促すキーになる彼も、死が待っているのかもしれない。しかし、その死がタイタスに気づかせてくれたように、フーマを成長させるカギになるのだろう・……

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