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グリッドマンの最終回が眩しすぎて辛い。


TOKYO MXでグリッドマンが終わりまして。
なんか、一話からずっと最終回を見てたんだけど、まぁ、前に見直したときも思ったんだけどね、実写版の話なんですけど。あの、カーンデジファーを倒した後にグリッドマンが直人たちに対して「君たちの、こういう部分が素晴らしくて―それを大事にしてねー」みたいなことを言うシーンがあるんですよ。
それを聞いた瞬間、前もそうだったんだけどスッゲー恥ずかしくなっちゃってwまぁ、なんでかって言うと、あのシーンを見ると直人たちの大人になりかけておきながらも子供ながらの純粋さと、その才能の素晴らしさ、勇気とかね、そういうものに対しての経緯と言うものがあるんですよね。まぁ、これは言わなくても解るんだけどさ。
それに対して自分は、どういう人間かwww
そういうことを考えてしまうと非常に見るのが辛い。グリッドマンに叱責されるって言うと、あれだけど、何て言うかさ。なんというか、こう年齢を重ねるにつれて得てしまう醜いものを纏ってしまっているという、その証拠を突き付けられてしまったようで、どうにも自分の醜さを、改めて感じてしまうんだよねw
あのシーンはw
だから、実写版をあまり見ないようにしてきた理由って何だろう?って思ったら、やっぱり、俳優陣の演技なんて二の次で、やっぱり、この最終回を見てしまうとさ。
自分の汚らわしさと言うか、そういうのを見透かされているような気分になってしまうんですよねwww
いや、大げさかもだけどさw
まぁ、ましてや、夏と言う季節は自分にとって気分が悪くなったり、苛立ちが起こりやすい季節でもあるので、まぁ、あのブログの更新頻度、アイカツフレンズがもう金曜日に来ているのは、そういうことですw
走、でも、あのシーンって子供の頃に見た時も、やっぱり恥ずかしくて、ところどころ人生は、そう上手くは無いというのを純粋なだけではいられない辛さを知ってしまった部分がデカいんだろうなーと。
おそらく、実写グリッドマンの最終回って精神が穢れすぎているものほど明るすぎるというか、輝かしすぎて見つめることが出来ないんですよね。
この、何て言うかさ。
辛いよね。
あの頃、自分がなりたいと思っていたものになれなかった人は結構、多いと思うのよ。だから、辛いんだろうなーって・……うん。
あの頃からリアルは地獄感があったから眩しすぎるんだろうね……
結局、あの頃、グリッドマンに言われたそうなってほしいという思いに対して、自分たちは真逆か、全く違う位置にいるという自覚が、この最終回のラストシーンを見ることを辛くしているのだと思う。
最終的に、武史も明るくて、グリッドマンシグマになるしで……
なんというか、劣等感を刺激される感触なのかも。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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