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うーん……

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今回は、何処か思想的な部分が見えますのでー
猫の画像で、色々とあれ。
此処で、もう思想的な話を見る気は無い人はバックね?

さて、まぁ、表現の自由の弾圧の話なんですが。
実は近年、右思想に限らず、左思想に限らず、表現の自由の弾圧と言うのは結構、多く潰されていたりします。
今回も、そういうことが起きたけど……
でも、この手の問題が起きると……
って感じのことが毎回、自分の中ではあるのでね。
まぁ、そういう話。

そういや、「この世界の片隅に」を調べていたら「左寄り」ってサブジェクトが出てきて、ぜんぜん、そういう映画じゃないじゃん。そういうレッテルを張ったのってバカじゃないの?ってなったりする。
まぁ、それはさておき。

さて、まぁ、表現の不自由展なるものが話題になってますね。
中止になったことで、それでまた、表現の不自由展が生まれたーって話なんですけどね。
それが、まぁ、中止かなんかに追い込まれてしまったようです。
それによって、まぁ、「表現の自由」の後進がーと、開催者の津田大介氏が言っていたのは有名な話なんですけどね。でも、ちょっと、これで表現の自由が後進した。って言うのは実は凄い言葉なのではなかろうかと?そう、平然と学がある人が、そういうことで、周りの人が「あ、表現の自由の幅が狭まってしまったんだ。」って思いこんでしまうことへの恐怖に近い感情が自分の中で渦巻いていたわけです。
なんか、前に、これと似たようなのを感じたのは……


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「二度目の人生を異世界で」の、まぁ、別に読んだけど、そんな面白くもない変哲もない、どうでも良い作品の作者がツイッターで中韓に対するヘイト発言をしたんですよ。ヘイト発言は良くないです。私も言いましたよ。ツイッターでね。ついでに、それと同時に中韓の日本における態度やヘイトスピーチも、そうしたのではないか?ということも私は言いました。


しかし、これに対して他の私のフォロワーは「他国のヘイトは表現の自由じゃない」言うてたフォロワーは多くいましたけどね。でも、中韓の日本人に対する態度に対しては何も言わなかったんですよね。
それはどうなんだ?って言うこと、その根本であるだろう、向こうの態度と言うのも色々と言うべきではないのか?と思ったら、まぁ、何も言わなかったよね。
じゃぁ、今回の下手すれば「日本のヘイト」として捉えかねない、この問題に関してはどう思ってんだろう?とか、そういうことは思っちゃうのよ。
だから、今回、そういうことをちょっと疑問に思ったからね。
最近じゃ、愛国心って言葉も右派的な思考でよろしくないらしいので、色々とあれですけどね。
とりあえず、あれです。
脅迫とか、テロ予告とか、そう言うのはアウトなのはわかる。ましてや、ガソリンを担いで脅すのはもってのほか。
脅迫に屈するべきではなかったね。
脅迫に屈してしまったからこそ、リベラルを名乗る人間たちに好きかって与える口実を与えてしまったのはマイナスでしかない。もうちょい、理知的に動くしかないんですよ。
今回は中止にすべきではなかったとは思う。
例え、その表現がどうであれ、税金を使ったモノであったとしても護られるものではあると思う。それもまた思想であり、表現の一つであるからこそ。
しかし、問題は、そこまでするのだから、ただでさえデリケートな問題を取り扱うことに覚悟があったのか。って話。
少なくとも、ここは韓国ではなく日本なのから、そういう意見が出てもおかしくは無いんだよ。ましてや、熱心な天皇好きだっているんだから、それを燃やすなんてことをすればプライドが傷つけられて傷つけられる人だっている。
それと同時に今回のケースに関しては展示物を見れば、言いたいことは色々とわかるし、ああいう展示品に関しては、そもそも色んな意見が出てしまうのは仕方のないことだし、ましてや、私は天皇とかはどうでも良いけど画像等では、まぁ、デマもあるらしいが、そういうものをやれば、やっぱり不快に思う人だって多く出てくることだろう。ましてや、それを自国のヘイトととらえてしまう人だって普通にいることだろうとは思うのです。
また反対する人はアンケ―とかなんかがあるんだろうから、それに対して理知的に意見を書いて訴える……とはいえ、動かないだろうけど、そういうことをすべきだった。
だから、理的に動いて、今回の展示に対して批判をするのであれば、それは文句を言われても、こっちが逆に「表現の自由の侵害」って言えることだった。むろん、そういう人もいました。
しかし、その意見でさえも「表現の自由の侵害」で片付けてしまうのはどうなのだろうか。この展示に賛成する人も理知的に動いてないからだ。そして、それに対しても、それは人の持つ思想の否定であり、侵害ではないのか。その展示に対する反対意見を一言でNGにするのも、表現の自由の侵害なのではないか。
確かに理知的に動かなかったのは悪いことではあるが、しかし、理知的に動いたところで、如何せん、この日本は右は悪、左は正義と言う思想で固まってしまっている部分が多い為に(某政治ドラマも、この構図の為に色々と批判が……)、なんやかんやで左右の思想関係なく抗議した人間に対して「右側がー」って喚くかもしれません。日本の政治を扱ったアニメは、思想が右であろうと左であろうと、悪い奴は絶対に出すんですよ。銀河英雄伝説とか、そういう政治家を出して中立的に見るアクティヴレイドは楽しい作品でしたね。仮面ライダービルドとか、ほら、あれも政治に対して日本人が何をすべきか。それを教えてくれたであろう。
そういうことだよ。
さて、話を戻すとして-
展示の内容の有無は置いておいて、じゃぁ、ここから考えるものとしてそうして考えてしまうのは、果たして、表現の自由は、どこまで許されるのだろうか。
ってことな訳です。
もし、これが反日を題材にしたアートではなく、ナチスや嫌韓を利用したアートであったのなら、彼等はどうしていただろう。表現の自由として認めていただろうか。「アート」の名目で許していただろうか。
結構、疑問が残るところである。
そういう部分に対して、彼等は何を思うのか。
そこを言わずに、今回、彼等は脅迫を口実に右派ばっか叩いているから、その部分が垣間見えないから、自分は、ちょっともやっとなっているわけです。
他で言えば自衛隊のイベントや、はたらくくるまに自衛隊のページが結構、あったらしくて、それでも警察とか、消防は、もっと自衛隊以上にページが咲かれていたらしいですが。なぜか空母や戦闘機も乗っていたらしいんですけど、そこは置いといて。そのせいで、この本は再版すること無く終わってしまったという話があって、んで、その本に掲載するの潰した奴らは共産党や左派の人間なんですけど、野放しでしょ?
さらに自衛隊を深く知ってもらうためのイベントが中止になってしまった。それも、また左派や共産党関連の人間からお達しがあったから。って話もあるんだけど、それも、一つの表現の自由の侵害であるとは自分は思いますし、また自衛隊に対する職業差別にもつながる危険さである筈なのに、まぁうちのツイッターの、そういう表現の自由に対して色々と言う人に関しては何も言わなかったからさ。
思うところはあるよね。
脅迫やテロ予告は良くないし、それをした人間はやっぱり一度、法で裁きを受けるべきって考えではあります。
それと同時に、何がそこまで一部の人を狂気に走らせてしまったのかをフェアに考えるべきだとは思うし、それを「表現の自由の侵害」「ネトウヨの戯言」で片付けてしまうのは非常に怖いこと。

やっぱり、色んな思想を持っていますから、その表現で傷ついた人だっていると思うと、あれだよね。

実際に後退したのは、表現の自由ではなく、もっと重大な人間としての何かではないか。
そこにあるのは現政権が絡んでいないとは言えないし、要因はあるんだろうけど、結局のところ、不自由展をやった人間サイドも、脅迫、批判した人間サイドも他者の思想を踏み弄ったことが原因で起きたことでは?
結局、他者の思想を尊重し合わない現代的な人の愚かさが、この状態を生んでしまったのではなかろうか。
ましてや、今回の不自由展に対しては税金が使われているわけだし、そういう場で賛否別れるようなことをすれば、そりゃ、ここまで批判もデカくなることくらいはわかるでしょ?って話にもなる。
だから、毎度、思うんだけど、この手の意見を批判する人を「単なるネトウヨの頭の悪い戯言」で済まそうとする世の中は結構、危険なのでは?とすら思えてくる。
ましてや「はたらくくるま」問題、「自衛隊展覧会」問題、欅坂46の「ナチス似の衣装」問題、私の好きな作家ではないけど百田尚樹の講演会が左派の圧力になって中止にされたこと、この表現の自由に関しては左派の方々は特に問題視してないわけだし。寧ろ、自分たちのやったことは正義だとすら思っている節がある。
だから、うちのフォロワーさんでも「はたらくくるま問題」「自衛隊展覧会問題」に対して何も言わなかった又は茶化す人がいて、それで、今回のことに対して「表現の自由」を持ち出すのはフェアではないとは思うし、結局、そこにあるのは貴方の中にある「様々な私怨」ではないのか?と私は勘繰っちゃう。
ただ、今回は反日ヘイトとまで称する人まで出てきている。
問題は此処なんだわ。
最近は右であれ左であれ、思想に寛容ではなくなった気がする。これは従来よりある、さっき口にした日本の右は悪、左は正義の心が、異様に肥大化したのも一つの理由な気がする。
それによって生まれてしまった弊害の強さがあるような気がしないでもないですの。
ましてや、「自分たちのヘイトは良いヘイト」「表現の自由」っていう人もいるくらいですしね。これは表現の自由である。って考えもリベラルを名乗る人ってのは一貫性ないよね。って言いたくなる気持ちはあるよね。だから、韓国が日本に行うヘイトも平然と許すんだろうし、「日本に生まれて自分は幸せだ。」って口にした結婚したゲイカップルに対しても「日本の差別を知らないで、日本を褒めたから、あいつはネトウヨ」みたいなことを平然と呟いたしね。
日本人が韓国でアイドルやスポーツ選手、政治家の踏み絵展とかやったらどうなると思う?まずやれないだろうね、許可すら出ないと思う。そして、もし許可が出たら、それを君らはヘイトだというだろうね。もう、それは嵐のように怒って中止の言葉を出すまで怒り狂うだろう。韓国も日本に対して同じことをやっているんだが。しかし、それは問題にしない、左派の意見を聞くと、やはり、私怨的なものを感じてしまうのは無理はない気がする。
これを許容しろと言うのなら、君らが忌み嫌う嫌韓や、自衛隊展覧会等、これも許容すべきになってしまう。それは恐ろしいことだし、この表現の自由を許すなら、それも許すことになってしまうけど、良いの?ってなるわけです。
私だって杉田水脈の「LGBTは生産性が無い」って言葉だってヘイトだとは思うし、もし、これが許されてしまうのであれば、あれも許されてしまう。
歯止めの効かなくなった表現の自由の恐ろしさが見えてくる。
仮に、このセンシティブな問題を取り扱った展覧会、極めて人の感情を逆なでするものを許すのであれば、君らの嫌韓を表現するアートもありになるだろう?これを反対することだって表現の自由になるだろ?ただ、人の生活を脅かす脅迫とかになると自分は表現の自由には入らないとは思いますがね。って話にもなってしまうんです。
だから、そういう部分がありながら、「批判された。これはん表現の自由の侵害だ。」って言うのは卑怯だと思う人が出てきてしまうのも仕方がないのでは?ってなってしまうよね。
ましてや現在は日本の政治に対しては色々と敏感な時期ですからね。
こういう時期に、ああいうのをやれば……
そりゃ、ねぇ。
って気持ちは汲んじゃうよね。
確かに権力者、日本で言えば安倍首相を使った風刺のイラストとかは許されるのであればね。まぁ、表現の自由上許されるんですけど。
だったら「いやいや、これは韓国の風刺アートだから!ヘイトじゃないよ!」って言う理不尽かもしれないけど、それも聞かないといけないわけですよ。私は、色々な経験から嫌韓的な思想は持っていますが、そういう暴力的なのは好きではないですが、これを許して良いとは思わない。だからこそ、その逆もまた然りと言う意見があります。でも、彼等からすれば、それは日本が行う韓国のヘイトになってしまう。
もしかすれば、他者を嘲笑するフジテレビの、あの出来事さえも……
韓国の暴虐さを風刺として扱えば、それはヘイトになってしまうという恐ろしさもあるわけですよ。安倍首相は許されるけど、そっちはダメだよ!って感じでね。
だからこそ、今回の展覧会、中止は「うーん」とはなっちゃうけど、税金を使ったものでありながらセンシティブな問題を取り扱ったことに対することの重さを理解していないのは、流石に浅はかだとは思う。

ついでに言えば、自由には責任が伴うことも忘れてはいけません。要は、そういう危険、慎重な問題はきちんと覚悟を持ってやりなさいよ。って思いますね。
さて、まぁ、表現の自由……どこまで許されるんでしょうね。
それを人が不愉快にしても……うーん……
私の思うところはあくまでも一つの答えでしかないので、考えるいいきっかけかもしれません。

もう少し、左も右も冷静になるべき……とは思う。


ついでに、これは主催者が津田大介って言うのが一番問題があったんだろうね……理由は、調べればすぐにわかるよ。
「津田大介 椎名林檎」みたいな感じでね。RADWIMPSは寧ろリベラル側だし誰もヘイトせず愛国心を歌っただけなんですけどね。ついでに、津田大介はオタク差別とか平然とするからなー……それも表現の自由で堂々と言っちゃうしで・・…まぁ、そういうあれなんだろうね。
因果応報的なものなんだろうね。

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