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キャロル&チューズデイ #12 「We've Only Just Begun」


チューズデイの母親、あの仕草を見ていると、そりゃ、あの毒親っぷりって言うのかね、そういう部分を見ていると政治家に向いてないわな。蓮舫も、山尾志桜里も、子供の為とか言いながら家庭を蔑ろにしたり、家族を裏切ったりとか、そういうことをするんです。どこぞの自民党の男議員もそうでしたね。最近で言えば、高嶋ちさ子なんてバイオリニストがそうです。テレビでは良い母親とか、そういう風に扱われているが、素の顔は毒親を通り越したサイコパス感までありますしね。
チューズデイの母親も、見るからに、そういうタイプだよな。それでテレビとかでは良い母親面してるの。
そして、キャロルもチューズデイもやっぱり、互いが大事。
離れてから、やっぱり互いの大切さがわかるし、チューズデイはキャロルが大事だし、キャロルはチューズデイが離れたことで、どれだけ掛け替えのない存在だったのか、改めて理解できてしまう。王道だけど、この流れが良いね。
目の前にいることが当たり前になって、オーディションで色々と蔑ろになってしまう。って言うのは、こうして、当たり前であることのありがたさ。
これが、良く分かる。
だからこそ、オーディションで最初に二人が作り上げた歌を唄う。
これが最高なのよね。
始まりにして最高の歌なのよ。
そこにあるのはね、当たり前のなんとやらと言うか、そういう感じなのよなー。だからこそ、二人にとってはオーディションの結果なんてどうでもよくて、ただ、二人で楽しく音楽をやっていたい。
あの頃の思い出の素晴らしさを語り、そして、あのオーディションでね。
最初の歌を唄う、初心に帰った二人、一番、出会って一番、音楽を楽しく作っていた、あの頃の楽しさを、独りぼっちだった二人が出会いの切欠の最初の歌ですよ。
それが、ここまで人を惹きつけるのだから、ジーンと来るねぇー(つ=ω=)つ
さて、デビュー決定。
どうなるかねぇー

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