PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

キャロル&チューズデイ #11


さて、以前、出来なかった曲をやる。それも、予測不能のアクシデントによって。
ってか、キャロルにとって、もう家族はチューズデイオンリーな感じがしてならないんですけどね。彼女の「私は、ここにいる」って言うのは、むろん、現状報告や、ここで頑張っている。ってのもあるんだろうけど、それ以上に、チューズデイにそばにいるから大丈夫。そう言っているようにも思えて仕方ないですね。
やっぱり、そばにある不安を隠せないような、そういう部分も感じて吐いたけど。
まぁ、ああいう事態になったから、色々とあるだろうし。
エモーショナルな楽曲であったけど、そこにある感情と言うのは彼女たちは自立できるし、ついでに言えば、二人で一人ですから、そういう意味で言っても百合的に調和されたような、そういう楽曲を感じる(つ=ω=)つ
さて、まぁ、準決勝は予定調和的な感じで生き残りましたが‐
シベール、あれは、いったい、何者なのか(=ω=;)
まさか、元婚約者ですかねー。
さて、まぁ、何処か不安げな部分を残す楽曲の裏で、そこに何があるのかと思えば、チューズデイが攫われる……
いや、家に連れ戻される。
様々な課題を抱えたまま、アンジェラも不安材料を抱えて、ここで来週か。
そろそろ1クール目が終わるし、一番大きな事件が始まったような感じがする。
さて、あそこでのチューズデイの涙は、やっぱり、キャロルに自分を否定されるような、あの感じが寂しかったんだろうなーという部分、音楽をやりたいのに、ずっと一緒だったのに、何処か拒絶されたような、あの言葉は辛かったんだろうなー。
チューズデイにとっては家族のような存在だと思っていたからこそ、キャロルに、ああいう風なことを言われるのは辛かったんだろうなー。
家のことね。
渡せなかったプレゼント含めて、これから、どうなっていくんだろ。心配だけど、楽しみ。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7794-d89507f7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT