PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

雪の国の皇女は淫らに舞う。

2019y06m13d_195123429.jpg
ひびき×アリシアさんの……(つ=ω=)つ

淫語を交えたレズセックス(つ=ω=)つ

何か、この二人は淫語を交えたレズセックスしそうなイメージがあってね?(つ=ω=)つ

前の、アリシアの百合SSの続きの様で、続きではないような、まぁ、どっちでもいいや。


 (まるで発情した犬みたいだ……)
 それは侮蔑の言葉ではなかった。
 牝として自分を求める女王の姿に優越感を感じずにはいられない、ひびきにとっては自分の部屋で浅ましく欲求を露にする皇女の姿がとても愛しい。これこそ自分の知っているアリシアなのだと全身で抱き留めたくなるほどの愛しさが込み上げてくる。
 「あぁ、やっぱり綺麗だ……」
 その全霊を受け止めて発した天翔ひびきは感嘆するような声で10代の少女が持つには少々、豪華なベッドに腰を下ろして目の前のパートナーに正直な感想を言う。これからは同室、紅いカーペットに高級ホテルのスイートルームを思わせるような豪胆な、ひびきの部屋は、思わず自分の部屋と同じだと苦笑した。
 だが違うのは、ひびきの匂いが赤い髪のように情熱的な匂いがアリシアを抱きしめて、両胸を揉みしだくように身体を擽った。ふんわりとした人を落ち着かせる雰囲気と同時に肉体をもてあそばれて自分の中にある快楽を求める刻印をそっとなぞるかのようだった。
 日本に帰ってきてから荷物の整理を終えて、久しぶりの二人きりの夜は積もる話で一夜が終わると思っていたが、アリシア・シャーロットは、それを許さなかった。ひびきとの時間を許されたからこそ、その時間を一秒も無駄にしたくは無かった。
 だからこそ、ひびきの部屋、忘れていた、ひびきの匂いが身を包み込むような、この部屋で皇女は売りに出された奴隷にでもなったかのように衣服をストリップのように脱ぎ捨てていた。
 (今の私は、ひびきの性奴隷……)
 口の端をあげてにっこりと笑いながらアリシアの仕草を優雅という言葉が似合うほど姿で裸体になるのを待ち遠しくなるような面持ちで眺めていた。
 下卑た感じにならないのは、天翔ひびきの持つ高貴な性が、そうさせるのだろう。恋人の裸体を素直に美しいと称賛する姿は卑しさと言うものを感じない。文字通り、下着すらも脱ぎ捨て生まれたままの姿、白い肌に溶け込むエメラルドグリーンの髪が、どの裸婦絵画よりもいやらしく映る。
 ひびきにしか愛されたことのない掌に収まるサイズの乳房にの中心にピンと、少々、充血した桃色の乳頭が、ひびきを挑発しているかのように隆起している。吸いつきたいという欲求を普通なら顔に隠すことが出来ないほどに官能的で、じわりと浮き出る脂汗とアリシアの匂いが混ざり、ひびきを官能の世界に誘う。
 それに、ところどころ、アイカツをしていない弊害があるのか、アイドル時代の引き締まった肉体とは裏腹にむっちりとした感触が吸いつきたくなるような白い穢れも染みも何もない身体。それは美しいと感じると同時に溢れ出るむっちりとしたフェロモンが雌の本能を呼び覚ます情欲に溢れさせるような魅力的な女の身体だった。
 「アリシアの白い身体は、まるで初雪のよう。」
 天翔ひびきの匂いを感じる、この部屋に頬を恋する乙女のように紅く染めた。
 皇女でもなく、今は、アイドルでありながらもアイドルではない。
 天翔ひびきのパートナーとして目の前にいる。
 「でも、貴女に見つめられている、この肌は初雪とは真逆の夏の季節そのもの。」
 「それでも構わないさ。」
 「貴女が、そうさせたのよ?」
 それは何もアイドルとしてのアイドルと言う枠にとらわれる訳ではない。
 5年もの歳月、戻りたくても戻ることのできなかった氷のように凍てついた年月を快楽のスイッチまで、ひびきの匂いが溶かした、初雪の冷たさとは真逆のマグマが煮えたぎるかのような純白な肉体にほんのりと、紅く染まった肉体が姿を現した。
 その白いキャンバスに自分の名前でも書きたくなるような美しい肉体、王女をしていても、アイカツをしていなくても十二分に、その肉体は美しく維持されていた。
 (あぁ、貴女の前で、こんな姿になるのも……五年ぶり……ですね。今、ここで私の身体を見ているのは貴女だけ。)
 星も月も人を照らすことなんて忘れたかのように、いや、まるで、やっと一緒に二人一緒になれる二人を放っておくかのように、身勝手に輝いている。じわりと身体に染み込むような、ひびきの匂いが、アリシアの身体に染み込んでいく。ひびきが使っていたもの、ひびきの温もり、そして目の前に情熱的な赤い髪を降ろして優しくも何処か支配的な視線でアリシアを見つめる本当の響きが目の前にいる。
 真っすぐな視線は、自分の奥底にある淫らな感情さえも見透かしているような錯覚さえ覚えてしまう。だが、ひびきなら、それでいい。ひびきは、アリシアの皇女の部分も、アイドルの部分も、そして淫らな牝の部分も知っている。
 「もう、ここも準備が出来てるの。貴女に強く抱きしめられてから、私の牝の部分も強く疼きだしたわ。」
 M字になって座り、ご主人様に見せつけるように両手を使って濡れそぼった淫部を見せつける。
 「こんな風に、ひびきに私の『牝』を魅せるのも久しぶりね?」
 「あぁ。素敵だよ。あの頃よりも、もっと……アリシアの身体は。」
 カーペットの上に寝そべってゆるく股間を開くアリシアが、物欲しそうな顔と妖艶な目をして、ひびきを見つめている。アリシア自身の手が髪と同じ色の繁みとふっくらとした媚肉をかき分け、濡れた中身を、ひびきの目の前にさらけ出している。
 「ね、ねぇ、ひびきぃ……」
 ねだるように、甘えるように、蜂を誘う花のようにM字に開いた肉花弁を見せつけて淫猥なダンスをして、ひびきを誘惑する。ひびきの前でしか見せない、牝アイドルとしてのアリシアの姿。
 「もう、粘液でいっぱいじゃないか。」
 テラテラと照明に当てられて甘い蜜が淫猥な匂いを発して、ひびきを誘う。ひびきの視界いっぱいにアリシアの濡れた膣肉が広がった。
 「アリシアのおまんこ……久しぶりに見たな……私が奪った処女の証も……」
 ひびきも、アリシアの目の前で衣服を脱いで対等の姿になろうとする。アリシアも初めて処女を捧げた人の最も淫靡で悩ましい部分が、瞳に映り、ごくりと喉が鳴った。
 互いに初めて見せた時は綺麗な一本筋に息を飲み合いぎこちなささえあった初夜。しかし、既に愛液をにじませて『女』になっている柔らかな襞の重なりと愛液を雫のように零している思ったよりも小さな穴を慈しむように互いに見つめ合った。
 「アリシアのおまんこも、とても綺麗だ。」
 ひびきとて平常心を装っているかのようにみえるが、それは、ひびきのキャラクターがそうさせるだけで、内心は、これからはアリシアの肉体を自分色に再度、染めることが出来ることに対する愉悦に心を震わせていた。百合の花を思わせる肉花弁が欲している。それは、ひびきも同様だった。
 「それに、多くのファンを感動させる歌声で、私の前では卑猥な言葉を吐く君も。」
 「いけない人……私に卑猥な言葉を叫びながらセックスする喜びを教えたくせに……」
 「だって、そういうアリシアは私の前でしか見せないだろう?それがとても愛しいんだ。」
 「あぅっ……」
 言葉が肉体の一つ一つに刻まれる。
 全身を、ひびきにキスされたような衝動が、アリシアを襲い、それだけで節操のない媚肉が震えて淫猥な汁を噴き出していた。
 「お、おまんこ……」
 「キスよりも、早く、ここに欲しい?」
 「ほ、ほしい……ひびきの……」
 求める姿を「淫らだ」と侮蔑の意味ではなく、誉め言葉で、ひびきは吐いた。それをバカにした意味だとは知らないアリシアは淫猥に誘い込む。天性のネコであるように求める姿が可愛らしく映る。アリシアの右足を手に取って持ち上げて、その足を自分の肉体で支えて、そのまま乙女の性愛器官同士を近づけてくる。
 響きは、己の太ももがアリシアの下腹部を挟むように、そして、ちょうど重なりクロスし合うような体制で、ぐちゅぐちゅに濡れたアリシアの股間と、ぷっくりと盛り上がった、ひびきの媚肉が蠢いた。
 「貴女も……ひびきも、興奮しているのね……」
 「当り前さ……アリシアの、こんな淫らな姿を見てしまえば、私だって、こうなってしまうよ。」
 ひびきよとて、アリシアを抱きたかったのだ。出会った時から、この部屋に二人きりで入った時から、ぷっくり肉襞はジンジンと、アリシアを求めて疼き震えていた
 。アリシアが挑発するように開いた股間を、そのまま、キスするように自らの股間をぴったりとくっつけた。アリシアの股関節は暖かく、ドロッとした粘液同士が密着した音が響き、ぬらっとした感触が熱い呼吸をしているように、アリシアの呼吸と合わせるように、ひくひくと淫唇は蠢いていた。
 艶めかしい音が響き、冬の世界に住んでいた少女とは真逆の熱さ吐息を漏らした。久しぶりの感触に二人は身をよじらせて、これから来る動きに対してゾクゾクと高揚感が走る。
 互いの肉花弁を合わせる感触、少女同士の乙女ではない心地よさ。
 AV女優のようなポーズのままに重なり合った少女の尻を執拗に撫で回して淫蜜で濡らしながら、アリシアの膣穴を穿っていく。
 「あっぁあ……ふっふぁあああっ……んはぁっ……あああ……これぇ、これ、すきぃ!……オマンコにみっちりオマンコがキスぅ!……ああ……っ!」
 「まだ、くっつけただけだ……ああ……」
 大げさともいえる嬉しさに、ひびきは何も言わずに微笑んで、ゆるゆると腰をくねらせ始めた。アリシアの甘ったるい声が卑猥な単語を絶え間なく繰り出し、淫唇は絶妙な部分を擦れ合わせ初めて、ひびきの淫核や、淫唇にしゃぶりつき、二人の快楽は際限なく増大していく。
 「あっぁあんっ……ふ、ふあっぁあ……あひっひぁああんっ……んあっぁああっ……ふぅぅうっ……くぅうっ……ふぅぁぁっ……うぅっふぁあっ……あふっあふっ……!」
 ピストン運動に合わせてアリシアの尻が揺れ、しなやかな凍り付いたエメラルドグリーンとワインレッドの髪がゆさゆさと前後に揺れて混ざり合う。ずっしりとした尻肉の悩ましい動きに、卑猥な音が耳に響く。
 「くふっぁああっ!!あっぁあ……オマンコといっぱいぃいっ……ひびきに、……ぐちょぐちょにされてるぅっ……っ!」
 アリシアの唇から唾液と一緒に陶然とした声がとどまることなく溢れ出す。
 ひびきが両腕を差し出し、アリシアが、それを掴んだ。確認すると身体を一気に引き寄せて、淫唇同士を密着させたまま股間をこすり付けてくる。粘液同士、股関節同士、肉勘弁同士がぶつかり合う衝撃が子宮にも響き渡る。
 アリシアが歓声を上げる度に愉悦に震えて、どんどん、湧き上がる感情に合わせるように腰が、より淫らに踊り狂う。これはステージの上では、王国の演説する場所では絶対に見せない場所。
 「あぁ……乳首……ビンビンになっちゃってるのぉ!」
 「はぁぁっ、ぁぅっ、ぁぁううぅぅん!あっ、あっ、いやぁぁ……っ、ひびき、いやらしいっ、……!」
 「アリシアの腰が動きがいやらしいからだよ……オマンコっ、すっごいぐちゅぐちゅって……ううっ……卑猥な音を響かせてぇ!」
 忘れていた懐かしい感触が思い出されるにつれて貪欲になる。愉悦に潤んだ瞳で、ひびきを見上げたアリシアは、ひびきのいつもの気丈さが愉悦に溶けていく顔があった。
 まぎれもなく、二人が心地よくなっている証拠。肉花弁を推すようにぐにぐにと揉みしだくのに交えて、クリトリスをクリトリスでピンッピンッと弾く。そのたびに二人の肉花弁から全身に突き抜けるような衝動が走り、何度も何度も脳天まで貫かれるような淫電流が何度も出口を求めて走り回っている。
 「おっ、ふぅん……はぁあっ!!あっぁああっ!やっぱり、ひびきとの、これ、好きぃぃ!んはっん……ああっ……すごっぉいおお……イイわぁ……ああ…コレ、すごくイイぃんっ!!!」
 ひびきの淫唇をポールダンスの支柱にしたアリシアが、腰をぐりんぐりんとひねるように肉体を躍らせた。アイカツで見せる、ステージ上のダンスよりも何よりも魅力的だ。
 「う、う、うぁっ……あうぅう……!!」
 強引に、ひびきを奉仕する為の卑猥なダンスが与える快感にただただ翻弄されていく。
 「本当に、アリシアは……」
 自分が、こうした責任があるとはいえ、ここまで乱れると、あの王国民をだましているような背徳感を与えて、それがより快楽に流されていく。縦横無尽に腰を振るアリシアの複雑な摩擦快楽に、ひびきもより、情熱的なダンスをくりかえした。
 「ううっ、ふうっ……」
 「ううっ…!!」
 無理矢理快楽を引きずり出されてるみたいなセックスだが、でも……
 「すごく気持ちがいい……」
 「このまま……」
 強い衝撃が子宮に響き渡り、二人の中に、何かが抜け出すような衝動が全力で走った。5年ぶりの、忘れていた、ずっと味わいたかった、皇女を、ただの牝にしてしまう快楽を満たすだけのセックス。絶頂の余韻でガクガクと震える中で、感じ合う熱い性愛器官としぶき合う淫蜜の迸り。
 恋人同士、久しぶりに、絶頂に達したのだと理解した時、それでも止まることなく、ひびきはアリシアに覆い被さり唇を重ねた。

 まだ、始まりに過ぎない……

 まだ、夜は始まったばかり。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

みだらな言葉を云って

SSがよりハードコアになってる!
普段はまず使わないであろう言葉の数々、気持ちが全面解放されたらえらい事になるんでしょうな。

| kwai | 2019/07/05 22:28 | URL |

kwai さんへ

レズセックスの時に普段、言わないことを言いそうな妄想に、結構、来るものがあります。
多分、あの後、アリシアさんは、ひびきさんの子供を妊娠しました。

| 月 | 2019/07/06 00:07 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7793-eb2983cb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT