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キャロル&チューズデイ #10


……佐倉綾音の演じるキャラの癖の強さがやばい。
しばしば、こう、チューズデイの見せる優し差が見せてしまう引き寄せ感と言うか、ああいう性格は罪になると思われー、さらに言ってしまえば、まだ、キャロルが、それに対して強く出れないのは二人の距離を感じてしまって、どうにも見ていて歯痒いです。
心配はしているんだけど、新しいチューズデイの問題に踏み込もうにも、踏み込めない、彼女の歯痒さって言うのは、どうも出来ない、何とも言えないものがありますね。
それは、しばしば、彼女が、そこまで踏み込めない性格をしている部分もデカそうな気がします。周りには、多くの人がいるとはいえ、彼女もチューズデイと出会う前は孤独の一言でしたからね。麻生まで、正面切って音楽で触れ合える友人ってのはいなかったと思うんですよ。
だからこそ、チューズデイの問題に踏み込もうとしたいけど、それが出来ない。
まだ、恋人同士ではないんだろうなーと。
改めて感じた。
ライバルたちは、徐々に進んでいるというのにー
面倒くさいキャラクターってのは、何処にもいるんだよなーとか、改めて、それを感じ取ってしまう。

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