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舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition 上巻

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スタァライト舞台#2のコミカライズ、あの感動とキラめきを再生産!!

大喝采を浴びた舞台『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition』。
あの感動とキラめきをコミカライズで再生産!!
聖翔音楽学園 VS 青嵐総合芸術院の交流プログラム、「スタァライト」をかけたレヴューがはじまる――!!


前の記事にあったガルスタ祭で先行販売されていたので購入してきました。

そんな感じで舞台版第二弾の作品。
爽やかに、これに参戦する新キャラクターが見事に、一部のキャラに因縁があるって言う、そういうスタイルですよ。そこで、愛城華恋がどう動くのか。
相変わらず、やっぱり上巻だからこそ……次が気になるような、そういう仕組みになっているのが狡い。ってか、やっぱり、対戦相手の顔が極悪人の様に描かれるのは、子の先生の特徴なんだろうなーと。まぁ、そう見えちゃうよね。って言うか、それは仕方ないよね。って感じにはなっちゃう。
やっぱり、そこが、ちょっと個人的には不満って言うと、不満なんだけど、まぁ、そこはもう味として受け入れるしかないのですよ。
さて、今回の新キャラ。
八雲 響子
青嵐総合芸術院教師であり、聖翔音楽学園76期生で走駝紗羽の後輩。第100回聖翔祭「スタァライト」を観劇し、青嵐でも「スタァライト」を演じるために聖翔に交流プログラムを持ちかける。

柳 小春
青嵐総合芸術院の天才と呼ばれ、天堂真矢に興味を持っていた。

南風 涼
まひると同じ中学校の出身で、チアリーディング部に所属していた。いつも周囲の注目の的になっているバトン部のまひるに憧れと嫉妬を抱き、ともに舞台に立つことを望む。

穂波 氷雨
ななと同じ中学校の出身で、合唱部に所属していた。一人しかいなかった演劇部のななに誘われたが、断ったためにななは一人で舞台に立つことになった。

と、まぁ、こんな感じで、この作品では南風涼と露崎まひるの戦いで、いったんの幕を閉じます。何気に舞台では描かれなかった部分を作者なりに歌の解釈を込めて追加シーンを込めたんだとか。
さて、まぁ、そうすることで、涼が抱く、まひるへの愛憎と言うのがより分かりやすくなっているのではなかろうか。と、言う感じになっています。そこから、まひるに、どういう感情を抱くのか、そこに抱く感情がね。でも、まひるちゃんは華恋が好きだしね。その華恋に対する思いと涼は、まひるに対する感情と言うのは実はすごい似ているのではなかろうかと。
しばしば、この二人の関係を見る度に、そういうことを思ったりします。
いや、マジで。
実は、物凄い二人は似た者同士でありながら、まひるは華恋を見ていたし、華恋も、ちゃんと、まひるを見ていたんだけど、涼とまひるの関係は……
じゃぁ……
ってなると、意外と、そこに二人の決定的な違いと言うのも感じられてですね。
これが結構ですね、楽しいのですよ。
八……
手なった、瞬間が、良いよね。
ってか、涼さん、あれだだよ。何気にスーパー戦隊シリーズ、ウルトラマン、仮面ライダーと、全作品に出演している、あの女優さんが演じているんだから、面白いよね。
なるほど。
これは、#2公演時に、まひる×涼のイラストが出るわ。
ってなった。
それは納得しましたね。

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さて、この個人の意思が無視される中で無情にも進んでいくレヴュー……さぁ、どうする?愛城華恋!!!

そういや、スタリラのキャラの漫画って出ないのかな?
バンドリも別バンドが主役の漫画をやってるし、有だと思うんだよね。

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