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機動戦士ガンダム THE ORIGIN:第4話「さよならアルテイシア」

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あー、そういえば、アストライアとハモンは店で繋がってたんよねー。そこで、恋に落ちたジオンとどうのこうのーって、言う感じで、まぁ、ジオンと、ああいう感じにならなければ、こういうことにはならなかったんだろうなーって思うし、ジオンも政治家として大成しなければーとはなるけど、まぁ、どのみち、IFでしかないのよね。
THE ORIGINの、どっちにも良いキャラがいるということ、そして、このキャラクターたちがお亡くなりになる、戦死する。それによって生まれるのは戦争と言う名の悲劇を強く描いていると思うのですよ。
割と真面目に、SFだけ戸井、その奥にある日本人が共感できる戦争の悲劇性と言うのはーなんて言うか、見ていて、これこそ夏休みに変なお涙頂戴ドキュメントよりも見せるべき作品だと思う。
後の展開を知るからこそ辛いのです。
そして、シャアの見せる冷酷性にドン引きするのです。
そんな感じで、ここでシャア・アズナブル(本物)が登場と言う形でね。
シャアに似ているが、シャアほど優秀ではないという、しかし、この運命は不幸だったなーと自分の中では思ったりする、若者、そういう血気盛んさを持った将来有望な青年だった。
シャアに出会った、男の不幸さを象徴するような気がする。
そして際立つシャアの冷酷さ、決して、彼はかっこいいだけではない、冷酷であり、本性は復讐の為に屑になれるような、そういう存在なのだと思うのよ。
福井晴敏がシャアの本性の中にある一つは、マザコン
って部分があったけど、このアストライアの死から、それに関わる出来事からすべてが伝わってきますね。
いや、マジで。

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