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どろろ #18

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次郎丸が、ただの気持ち悪いエヴァ量産型みたいな感じになっちまった(=ω=;)
でも、百鬼丸には、どろろを思う百鬼丸の前では、呆気ないんだよなーって言うのが、いいね。やっぱり、百鬼丸にとって、その強さは、どろろと言う大切な存在がいてこそなんだよな。
だから、どろろに関係すると凄く強くなる。
それこそ、少年漫画的であるからこそ、かっこよさって言うのがあるんだよね。
そして多宝丸の声が重厚になっている。覚悟を決めたとはいえ、ここまで生きた存在が、靖子が簡単に殺すわけがないんだよなー。そうして、どういう思いを抱いて、死んでいくのか。
兄を打つと誓いながら醍醐の国の為でありつつも、本心はやっぱり、こう兄と戦うということに対して思うことがあるような感情を見せるのが、なんていうかねぇー。その乖離によって崩れていくような、そういう感じがします。
最終的には、ああいう良心的なキャラクターであるからこそ崩れていくような、さまを見るというのは、靖子がやりそうだなーって思うことなんだよね。
それでいて、百鬼丸はあくまでも己の身体を取り戻す、その理由は、やっぱり、どろろと釣り合うような存在になりたいという部分が強いような気がします。
辛いのぉ。
そして、夢を見てきた、イタチのラスト……
なんやかんやで、どろろは、そういう風に思わせる力があるのかもしれない。とか、そういうことを思いますよ。
前にも言ったけど、イタチは悪人に見えて、悪人ではないんですよ。彼は彼で哲学を持っているからこそ、どろろを助けたりするので、やっぱり、そう、彼は、そういうことなんだよね。独自の哲学を持っているからこそ、悪人面であるが、弱きを放っておけないという人間臭さが面白いキャラです。
それでも、どろろと言うのは特別な存在だというのが伝わってくる。
難しいけどね。
不知火、原作以上に救われないラストだな。
いや、あれはラストは本人の希望で鮫の死体と一緒に海に流されるんですよ。
でも、それすらないとか。
あぁ、なんか、やりきれねぇ。
さて、次回はどうなるかな。

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