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キャロル&チューズデイ 02「Born to Run」

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奥底にあるのは、マクロスプラスで語られた歌の概念を強く前に打ち出すスタイルなのかね。
AIが作り出す歌と、生の人間が生み出す歌と、この構図。マクロスプラスのAIと言えば、シャロン・アップルって言うのは言うまでも無いんだけどね。そこ行くと、渡辺監督だから、実際に、こういうことは予想がつくんですけどね。ただ、やっぱり、こういうことを今やるからこそ、そこに渡辺監督がどういう答えを出すのか。
この2クール、楽しみにしたいんですよね。
ついでに、チューズデイの母親が政治について語る時、色々と思うんだけど、あれさ。チューズデイが拒否反応のようなものを起こしたとき、あれだけで、どれだけ彼女には愛情が注がれなかったのか。って言うのが解るね。親が愛情を注いでいるつもりであっても、それは結局、親のエゴでしかないケースって言うのを子供は敏感に感じ取って自立をする。
これが世の常である。
しかし、キャロルとチューズデイのガールズピロートークは見ていて良い。ついでに、キャロルは髪を降ろしたときが凄い良いよね。なんか、ああいう感じでチューズデイにベッドの上で迫っているのだと思うと、結構、ふわりと来るものがある。
そんな中で、好きなアーティストで盛り上がる。
そこで、ちゃんとしたピアノで音楽をやりたいという会話。音楽で語り合うような、このミュージックピロートーク、良いなー。そこで、少女達はー
グランドピアノが置いてある会場へと忍び込む算段ってのは大丈夫なんかね。
しかし、この二人の楽曲を聞いたときの鳥肌が立つ感情、良いね。
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マクロス7をやっぱり、思い出すし、スタァライトのレヴューを思わせるものがあるしで、あぁ、もっと、これ多くの人に見てもらいたいな。この良い感じのガールミーツガール。
相変わらず鳥肌がビリっと来るわ。
さて、そんな音楽が、とあるPの目に留まり拡散されて‐
次回から二人の音楽が動き出すのか。
良いね。

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ってか、今週のキャロル&チューズデイの脚本、赤尾でこさんじゃん!!
百合アニメに参加すれば確実に感情を揺さぶる話を書く赤尾でこさんじゃねーか!!!!
そして、キャロル&チューズデイ、かつてのアニメに当てはめるとマクロス7だわ。
マクロス7のコンセプトを百合にシフトした感じ。
似たようなアニメで言えば、AKB0048ってのがあるんですがね。

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