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舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト SHOW MUST GO ON

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誰が仕組むのか。誰が望むのか。満ちるものが満ち撓むものが撓む。溜められたエネルギーが出口を求めて沸騰する。欲望と野心、策謀と疑惑、誇りと意地。舞台が整い役者が揃えば暴走が始まる。そして先頭を走るのはいつもあいつ……愛城華恋!
舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト SHOW MUST GO ON
メルトダウン始まる



舞台版をコミカライズしたSHOW MUST GO ONの感想を詩的に言うなら、装甲騎兵ボトムズの、この次回予告がしっくりくるのです。いや、マジで。
そんな感じで、舞台版スタァライトのコミカライズということで、いい加減、舞台版のBDを買いたい。って思うんだけど、どうにもねー。色々と悩む。いや、買うなら、もう来月の誕生日かなーと。そういうことを思ったりします。
さてさて、読み終わったので。
下記に感想でも。


っていう部分もあるしで色々とあるし、まぁ、それよりも舞台版を大きく話を1クールに広げたのがアニメ版ですからね。さて、まぁ、読み終わった後の感想ということで、1巻、2巻、全てを通して読み終わった感想なんですけどね。
なるほどね。
一話だけ読んだけどスッゲー殺伐とし過ぎて、あれやね(=ω=;)
アニメ版はライバルである前に仲間であり友人って言う部分が強いんだけど、SHOW MUST GO ONの方は仲間や友人である前にライバルって描写が強いんですよね。画力の力もあるんだろうけど。
アニメは、そういう残酷性がありながらちゃんと優しさがあったのに、後者は残酷性しか残らなくて大丈夫かな?ってなったら、まぁ、二巻から「あ、やっぱスタァライトだ。」ってなるんですよw
これは9人のバラバラだった少女が、あのレヴューをきっかけに様々な感情を紡ぎ合ってイレギュラーである愛城華恋の輝きを中心に仲間になって行く物語だったのか(つ=ω=)つ
と、読み終わって思った。
また、これはこれで面白いからこそアニメ版は、これに対して、どう変化を付けようか?と結構、試行錯誤して基本は同じながら舞台少女同士の絆をメインとした良い作品作りをしていたと思います。
アニメ版だと天堂真矢と西條クロディーヌを通して挫折している愛城華恋を描いているからこそ、それでも、彼女のキラメキとは?って言うのを考えると、アニメ版を踏まえて、こっちを見ると、凄いエモーショナルな百合になってますね。
華恋の優しさとキラメキが、潰し合うだけではない切磋琢磨しながら互いを磨き助け合うのが真の舞台少女なのだと言葉ではなくキラメキを持って8人の少女全てを助け、そして予期せぬ事態の苛立ちに暴走した教師からキラメキを奪われかけるが、それを助けるのは華恋に感化された8人の少女達であると。
皆が華恋に助けられて、そして、華恋がピンチになったからこそ、皆が華恋を助ける。って言う、ありがちなんだけど、それがアニメ版というバックボーンがある中で舞台版ということで非常に魅力的に仕上がっている。
アニメ版は、アニメ版で熱い展開だけど、SHOW MUST GO ONも、これはこれで熱い展開だなーと。またアニメのバックボーンがあるからこそすんなり読める部分もあるしで、やはり、スタァライトは女同士の感情がぶつかり、そしてキラメキが爆誕するドラマなのだなと。改めて思いましたね。
やはり愛城華恋は百合作品における神無月の巫女の来栖川姫子系列の女の子の現状最高位クラスにまで進化した少女であると、やはり届いたBDの三巻の映像特典やアニメ最終回、そしてSHOW MUST GO ONを読み終わって、そういうことを改めて実感した。
やっぱり、スタァライトは面白いね。良いです。
これもこれで、別世界ということで良いと思います。
#2のコミカライズも始まっているということで楽しみですねー。
その前に舞台版のBDを買うと思うけどね。

とりあえず、まひるちゃんが、ひかりと戦うことになった時、瞳にめっちゃ殺意を乗せてるシーンが最高に好きでした。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

貴方に負けない!!(くわっ)

とりあえず、1巻と2巻で作品のトーンや読後感が偉く違っちゃってる事に驚く。
激昂というか発狂に近い様相を呈する1巻から一転、2巻はカタルシス全開の大団円へ。
怖いと思いつつも、各キャラが激しく感情をぶつけ合う件はやはり盛り上がります。
いや~みんな役者やのぅ。
舞台版はまだ未見ですが、99組の皆さんはこれを生舞台で演じてたのかと思うと頭が下がります。

お疲れ様本の方も某中古ショップで、Amazonマーケットプレイス価格より安く(だが定価よりは高い)ゲットしました。
恥ずかしながら公式側がコミケで販売する本というのを初めて買った次第で、読むまでどういう本なのか知らずにいたんですが、制作秘話的な所からスタッフが選ぶ推しカップルまで?楽しく拝見しました。

| kwai | 2019/03/26 21:30 | URL |

kwai さんへ

そうなんですよねー。
一巻だけだと、何か、アニメ版とは違い過ぎて、うーん……これは、ちょっと―となるのに、二巻から、「あ、これは本当にスタァライトだったのだ。」となるのだから不思議なものです。
あれこそが、この作品の肝であるというのを見せつけられたような、スタァライトとは、こういうものなのだ。と見せつけるような画力がたまらないですわね。

お疲れ様本も、無事、得られたようで。私もコミケ本を実は、通販で買ったことが無いので、そこは何というか、お互い様な漢字がします(・ω・(-ω-/
良いですよね。
全てのスタッフのカップル愛が伝わってくるの(・ω・(-ω-/

| 月 | 2019/03/27 00:40 | URL |















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