PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ランペイジ 巨獣大乱闘


ランペイジ、如何にもそれっぽい日本の怪獣映画っぽい設定と、それっぽい日本の怪獣映画っぽいSF的なドラマをアメリカンテイストで和えた怪獣映画感が凄い良いわw
単純に言えば、人間の業がどうのこうのとか、そういうので生まれちゃった、あの巨大怪獣って言うか、まぁ、何ていうか、巨大化した動物だよね。
あのウルトラQの「五郎とゴロー」をアメリカ風にバージョンアップしたような感じと思って頂ければよろしいと思いますw
アメリカ的な陰謀有、アメリカ的な作戦ありと、アメリカ的な脳みそ筋肉ありとw
いや、ここまでもうアメリカンな怪獣映画も、そんなないかとw
とりあえず、いっぱい、大きくなって、いっぱい暴れちゃうぞ!ってなるんだろうけど、でも、あれです。人間のアメリカンなスパイやら、そういうドラマをメインにし過ぎたせいで、別に、そんな巨大化した動物たちが暴れる。
ってわけでは無い(・ω・)
そこが、この映画の残念なところですかね。
だから日本で言うウルトラマンやゴジラ的な街を破壊する怪獣のカタルシスが、そこにあるわけでは無いのです。
まぁ、だから、そういう部分を楽しみにしてると、正直、微妙だよね。
正直、あのゴジラとか、そこらのように大きくならないのよ。これ。
でかくなっても、ガンダムF91サイズというか、そういう感じですね。
って感じで、あの、あぁー、そういう映画の中で、日本的な怪獣映画の要素が入ってるなーって、笑いながら見れる映画です。
それなりに人間の悪が怪獣にピーされるシーンとかはあるのでね。そこは、高評価かなと。
そういう感じでキャラクターが良い意味でステレオタイプの面白い奴しかいない。って言うのも、本当に、そういう部分でも面白くて。
アニメ的なキャラクターになってるんですよ。
さらに言えば、吹替に若本さんがいて、妙に良いキャラクターになってるから、それも面白いw
ランペイジ、これ、結構、好きだわw
何か、これが行けたなら、昔、つまんねーって思った原子怪獣マグロトカゲも今なら行けるかもしれない(つ=ω=)つ

そんな感じで、ランペイジ。
おススメです。

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

小さい怪獣と言えば、ゴメスは元々10mでしたっけ
いつの間にかウルトラマンサイズまで巨大化しているのが出現するようになりましたが
巨大怪獣が産み出す破壊のカタルシスの為の設定変更、怪獣の巨大さの意味……ゴメスがその辺の話題の好例となってくれるかも知れませんね
ゴメスは、まぁ、他の怪獣に合わすための巨大化と言うのが実際の所でしょうけど

| 毒穴子四太夫 | 2019/04/02 13:31 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

元のゴメスはくっそ低いですねー。身長が。
ウルトラマンサイズまで成長したのは、確かレイオニクス星人が手を加えたとか、そういう設定だったような気がします。
そういう感じで、ランペイジは、その逆を見事にやってくれたんですけど、でも、カタルシスは、それなりにありますのでね。
あの見ていただければと思います。

| 月 | 2019/04/02 23:47 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7710-a078f322

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT